東京都稲城市立中央図書館の市民著作コーナーに所蔵されている拙著も41冊になりました

私はとうとう67歳になりました

東京都稲城市立中央図書館の市民著作コーナーに所蔵されている拙著もとうとう41冊になりました

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子どものころから本好きだった少年が、今や拙著数は41冊となり、好きな本を自分で自由に書き編集し、創造できるようになりました

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上の写真にあるような縦長の絵本やテーマパークなどのレジャーランド&レクパーク総覧の辞典など、ある特定分野に特化した専門書籍の作成にも参画しました

今や電子書籍もアマゾンから4冊ほど出しています。

そして、国立国会図書館サーチの”細内信孝”の検索数は、126になっています。

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2024年7月12日 (金)

復刻版絵本から現代を読む、「コミュニティ・ビジネスはまちにやさしい仕事」だった

写真は、復刻版絵本と細内信孝・木村政希「コミュニティ・ビジネスはまちにやさしい仕事」『地域情報』北海道東北開発公庫No.241 1999年5月 p.9-10より、

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25年前(1999年)に上梓したこの絵本は、まさに地域版SDGsを先取りした絵本だった

☆彡

2024年7月 5日 (金)

古代の文字文化をもたない人々の暮らしを想う

東京都埋蔵文化財センターで4000年~5000年前の先人の暮らしの道具を見てきました。土器を作ったのは、縄文人(文字文化を持たない古モンゴロイドか?)ですが、その後の日本列島に住む弥生人、和人、蝦夷、アイヌとも違う人々でしょうか。それとも、それらの人々のご先祖さまでしょうか。

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それら出土品は、弥生人(稲作と銅器、鉄器、文字文化を持ち込んだ人たち、現日本人の大多数を占める人々のご先祖さまか?)から見たら、蝦夷の人々の生活道具かもしれません。写真は、東京都多摩地区から発掘されたものです。岡本太郎のアートの原点は、この縄文文化にあると思っています。

☆彡

2024年6月 8日 (土)

さあ―大変だ。新聞の発行部数が減っている

新聞の発行部数が減っているという。

そして、いま図書館の新聞閲覧コーナーが大繁盛しているという。

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定年を迎えた御仁が自宅で新聞をとるのをやめ、近くの図書館で無料の新聞を時間をかけて閲覧しているからである。日本の高齢化率29%で約三割が65歳以上の高齢者だから。

地域社会の変化はこうした身近なところからやってくる。

2024年5月21日 (火)

14年後の親指腱鞘炎とICT罹患

2010年ソウルの社会的経済の国際会議に招待され、基調講演をしたときに、世界に誇る韓国ICTを目の当たりにした。

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携帯電話のテザリングを利用し、私の講演内容を韓国語、英語と同時翻訳し、会場掲示板に映写していた。このシステムはまさにテザリングの効用そのものである。


CB総研 コミュニティ・ビジネスと社会起業家 (hosouchi.com)

私は帰国すると、すぐにアイホン4を購入したが、わが国では当時テザリングは規制対象で使えなかった。電車車両でアイホン4を使っていた人がまだ2~3人しかいない時代でガラケー携帯が主流だった。


あれから14年が経過し、私はとうとう親指の腱鞘炎になってしまった。時代を象徴する病に罹患したのである。誠に皮肉なものである。

☆彡

2024年5月18日 (土)

持続可能な地域コミュニティとは

持続可能な地域コミュニティを知るには、

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平家落人の里や祭りの研究をすれば、自ずとそのヒントが見つかる。

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千年近くも持続した地域コミュニティの特性や祭りの機能と役割がそこに存在するからである

2024年5月13日 (月)

日本人はランキング好きな国民性

日本人は昔からこうしたランキングが好きな国民性。相撲になぞらえ大関から前頭まで網羅された明治中期の地元下野国(栃木県)の酒造家リスト。

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当方より4代前、母方につながる高祖父(年間清酒7万本、700石を生産する酒造家)の名前が見える(郡内一の生産石高だったことが判明)

調べてみると、当時銀行の機能を地元の大地主・大富豪がになっていた。酒造家は毎年酒造りの費用を地元の大地主から借用して酒を生産していた。明治初期に各地に銀行が設立されたのも、こうした近代貨幣経済の発達過程が見える。

☆彡

2024年4月21日 (日)

復刻絵本・まちにやさしい仕事は、SDGsを先取りした発想と実装の絵本

25年前に監修した”絵本・まちにやさしい仕事”の復刻版が昨日誕生日のプレゼントとして神様より届きました

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☆彡

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CBNコミュニティ・ビジネス・ネットワークの仲間が復刻版を作ってくれました

☆彡

2024年4月12日 (金)

紀の国にっぽん

日本の神社仏閣における木の彫刻の素晴らしさは、”伝統工芸の巧みさ”の一言では片付けられないものがある

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先人たちの知恵と技がそこにある

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そして人々の暮らしと木の文化との調和がそこに見えてくる

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木(紀)の国日本の優しさがそこにある

2024年3月30日 (土)

新・プロジェクトX 予告編を見て思う、時代に育てられたタスクフォース、我がコミュニティ・ビジネス

NHK「新・プロジェクトX」の予告編が3/28放映されていたが、その中で中島みゆきさんの番組主題歌を熱唱するシーンとして2002年第53回紅白歌合戦の黒四ダム内部からのシーンが使われていたが、それに関連する私だけの秘話をご紹介しよう。

当時2002年10月に放映されたNHK総合「くらしと経済」(主婦の新ビジネス=CB、ワーカーズコレクティブ特集)に解説者として私も出演していたが、その収録時、NHKの役員専用車(当時節約のため、空いている役員専用車を活用しようという通達があったらしい)で自宅まで送迎してもらったが、ドライバーさん曰く「先日長野県大町市の黒四ダムまで紅白歌合戦の機材を搬入してきました」と、「中島みゆきさんが紅白歌合戦で使う機材ですよ」と、ハッキリとおっしゃっていたのを先日の中島みゆきさんの歌唱シーンで思い出した次第です。

22年前の話しなので裏話を少し語っても良いと思って当欄にアップしました。

私のミッションとするところの「日本のコミュニティ経済、コミュニティ・ビジネス(CB)」も平成の時代に流星のごとく登場し、平成という時代に育てられたタスク・フォース(CBは社会課題解決のソフト力)の一つです。

人口減少で課題山積みの日本において「新・プロジェクトX」が新たな芽を出すきっかけになることを期待しております。

がんばってください。

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ふるさとの塚山古墳にて写す(2024年3月18日) 

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2024年3月 5日 (火)

地域起業(コミュニティ・ビジネス)は、まちの誇りにもなるもんだ!

私の地域おこし、コミュニティ・ビジネスに関する講演生活は、1987年から現在までの37年間でゆうに3,000回を超えている。

そんな各地の起業現場で特に印象に強く残るのは”創始者はつらいよ”ということである。時には地域住民からけったいなことをしていると批判され、石を投げられることもあったという。やがて、それは地域の誇りに変わっていくのだ。

今、NHKBSの朝ドラで「まんぷく」(インスタントラーメン開発者とその奥さんの物語)が再放送されているが、私は、2000年代に大阪の池田商工会議所の招きで講演に行ったことがある。講演会終了後、彼らは誇らしげに「我がまちから誕生した世界企業」の歴史を表現したインスタントラーメン、ヌードル博物館へ案内してくれた。

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インスタントラーメン発明記念館の視察時にいただいた書籍より

 

また1998年コミュニティ・ビジネスの講演会で栃木県足利市商工会議所に招かれたが、この時も、細内さんの言われる”コミュニティ・ビジネス”がうちのまちにもあると、同会議所の中島専務理事さんからいわれ、ワイン醸造の現場に連れて行ってもらったが、それは、社会福祉法人の敷地に同居したココ・ファーム・ワイナリーという”ワイン醸造場とぶどう畑”であった。今では、まちの誇りであると多くの地域住民から支持を寄せられると、当時川田園長はよろこんで話してくれたのが今でも強く印象に残っている。


私が引率した人たちにレクチャーをしてくれた在りし日の川田園長

このように地域起業、コミュニティ・ビジネスは、時には”まちの誇り”に変貌するのである。

まちの誇りになることで、やがてそれは本物(伝説)となるのである。

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2008年10月神奈川県逗子市のポスターより

 

世界に一つだけの自分の花をさかせよう。

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2024年2月26日 (月)

2023年11月の岡山県笠岡コミュニティ・ビジネス研修会

懐かしい講演会風景が分かる岡山県笠岡市での写真を発見しました。それは、その看板文字がだれが記載したか、一目で分かるからです。

| 信州大学附属図書館OPAC

この写真は2008年開催の今から16年前でしょうか。

2023年11月27日から30日までの今回の笠岡コミュニティ・ビジネス研修会は、そうした懐かしい人との再会もあり、たいへん思い出深いものとなりました。

笠岡市職労主催動画

よし今だ新聞

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晩秋の空に映える笠岡諸島と本土を結ぶ定期フェリー  

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守屋氏が筆を執る独特の看板文字とその配色

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2023年12月21日 (木)

2023年12月19日細内所長、台湾客家員会より招待を受け、コミュニティ・ビジネスの講演を行う

細内所長は、昨日深夜2023年12月20日に台湾から帰国しました。

それに先立ち2023年12月19日の細内所長は、台湾の客家員会から招待を受け、現代客家地域経済フォーラムにて日本のコミュニティ・ビジネスと題して、日本の地域経済について基調講演を行いました。その結果、楊主任委員はじめ新しい台湾の友人もできました。

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壇上中央のメガネ姿が細内所長

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講演中の細内所長

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客家委員会の楊主任委員と記念撮影

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当日のプログラムはこちらから

 

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会場の様子

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論壇参加者一同にて記念撮影を行う

 

写真は客家委員会の事務局提供

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2023年12月17日 (日)

林泰義さんの心に残る言葉

台湾講演の準備で忙しくしていると、コミュニティ・ビジネス・ネットワークの盟友・須永理事長(林さんが創設した計画技術研究所の現・代表取締役)から林さんが亡くなられと一報が入った。

林さんとは、仕事を通してアドバイスをたくさんいただいたが、いくつか印象に残っている言葉がある。

それは

君子(経営者)は時に豹変する

経営者なら朝礼暮改は当たり前

レバレジッジを効かせて大きな石を動かす

その言葉は、都市計画家としての林泰義さんではなく、経営者としての林さんの言葉である。

ご自宅でのワイン・パーティに招かれ、パティに舌鼓をしたのも、川越市の酒造会社倉庫の再開発にご一緒させていただいたのも、コミュニティ・ビジネス・ネットワークの設立20周年記念シンポジウムに来てくださり、ご講演をいただけたのも、すべて昨日のような気がする。

心からご冥福をお祈りする。


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2023年12月13日 (水)

マイクロソフトの生成AIを使って自分を調べてみました

先日の岡山県笠岡市のCB講演会に、マイクロソフトBing(AI)を活用して、私の講演者プロフィールを作成してみました。

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講演者紹介

細内信孝さんは、日本のコミュニティ研究者、コミュニティ・ビジネス研究者、社会的企業家です。彼はコミュニティビジネス総合研究所の所長であり、コミュニティ・ビジネス・ネットワークの会長でもあります。また、「町の学校」の校長も務めています 。
細内さんは、全国各地で講演やセミナーを行い、コミュニティビジネスや社会的企業に関する啓発活動に取り組んでいます。彼の研究所では、地域課題の解決を目指す講演、セミナー、研究調査、コンサルティングなどの事業を展開しています。細内さんの活動は、地域社会の問題解決に貢献していることから、多くの人々に影響を与え
ています。
彼の研究所が対象とする分野は、福祉介護、環境、情報ネット、観光交流、食品加工、まちづくり、中心市街地活性化、子育て、文化・芸術、スポーツなど多岐にわたります。細内さんの活動は、地域社会の持続的な発展に向けて重要な役割を果たしています 。

マイクロソフト Binng (AI)より

 

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詳しくは、よし今だ新聞を参照ください。

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われ瀬戸内の夢の諸島部へ行かん

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2023年12月 1日 (金)

岡山県笠岡市のCB研修会

今週(2023.11.27~12.1)は、昨日(11.30)まで、岡山県笠岡市のみなさんの招きで、CB研修会においてCB(コミュニティ・ビジネス)のお話しをしてきました。

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16年前、笠岡諸島では、北木島、真鍋島でCB講演をしました。そして笠岡本土でもCB講演をしました。

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CB提唱者から学ぶコミュニティビジネス研修会 | よし今だ新聞 (yoshiimada.com)

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役所の職員さん、福祉・NPO関係者のみなさんと意見交換をしてきました。笠岡市の人口は現在46,000人で、最近年間500人ベースで減少しているとのこと。これはとても深刻です。これを止めなければなりません。いま全国10万人以下の都市が抱える共通の問題です。

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北木島行きのフェリーです。私も乗船したことがあります。北木島は花崗岩(大阪城など)の石と島の大運動会が有名です。

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笠岡の印象記:矢掛宿のものを売らない道の駅、早雲が生まれた高越城、美食の辻与旅館、犬養首相の軌跡、廻船問屋の庭園、笠岡漫才(N氏とU氏の掛け合い漫才)、吉田の笠岡ラーメン、笠岡の讃岐うどん、笠岡いなりとまぜちらし、組合書記、津山から駆けつけてくれたK氏。そして一番印象に残ったのが指を詰めたサンダルばきの公務員M氏との再会だ。そして彼の海坊主姿をあしらったMシャツを買うのを忘れてしまった。ああ残念の一言。

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2023年10月16日 (月)

あの素敵な昴に乾杯、そして合掌

50年前の1973年、高校1年生の時、我が母校は高校野球の県大会決勝で、あの昭和の怪物江川君と対戦し、あっさりと負けてしまった。
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同じ年の秋、学園祭にあのアリスがやってきた。私は彼らの楽曲よりも、クレバーな大阪弁を操る谷村チンペイという兄貴に興味を覚えた。
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高3の時、学内講演に、当時伊藤忠商事副会長の瀬島龍三氏を、母校の校長(彼と校長は学校が同期だった)が呼んできた。その時、世界を股にかけて何でも売買する総合商社というものを初めて知った。
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高校時代を思い起こすニュースが、10/16午後のコーヒータイムに、スマートフォンから文字情報として流れ、我が目を疑った。
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あの"素敵な昴"に乾杯!、そして"合掌"をした。
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(細内の公式FBと同時配信)

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マンション管理組合における理事の仕事とは

今年1月にマンション(845戸)の理事に就任した。任期は1年である。

東京代々木のマンションの理事に就任して以来、15年ぶりの理事就任だ。

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今年は、管理組合主催の防犯パトロールも積極的に参加し、すでに3回になる。

1月からの月1度の管理組合の理事会も皆勤賞だ。そのうちZOOMによる参加(携帯電話のテザリングで利用がOK)は1回である。まさにインターネット活用の時代である。

マンション内のニュースペーパーも編集責任者として、すでに2回発行した。そして地区自治会主催の大運動会にも初めて参加した。

来週には、地区内の他マンション群との交流会も控えている。

地域コミュニティへの接点は、こんなご縁から始まる。

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東京都(人口1400万人)の多摩地区(26市3町1村で人口430万人)は、自然豊かなところである。

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2023年10月 4日 (水)

まちの特徴を考える

まちの特徴を考えるその1。彩の街、サッカーのまち浦和レッズ、そして自転車のまち浦和?

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そのまちの特徴を考えるその2。藤子不二雄・Fさんの住んでいたまち。

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駅構内にいるドラえもん。そして駅から徒歩で行けるドラえもんのミュージアム。

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しかし駅名にある遊園地はもう存在しない。東急の都立大学駅もしかりだ。

まちは変化するのだ。

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日本の自治会事情

文化教養を高める鑑賞案内、各種活動案内から防犯パトロール、避難所の紹介と多彩な役割を担う地域コミュニティの掲示板。
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そして住民の自治会への加入率は、都市部で平均50%を切っている。
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少子高齢化、すなわち結婚しない若者たちの増加、一人暮らし高齢者の増加など、地域課題は少なくない。写真の掲示板には赤い消火器まで据え付けられている。
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