細内所長の30年間にわたる講演・ワークショップの活動実績

細内所長の講演、ワークショップは、全国各地の自治体や非営利団体、NPOなどの要請に応じ、全47都道府県すべてをまわり、1990年から30年間にわたる回数は、3千回(大学などの講義も含む)を超えた。

*講演ポスターの紹介 *講演訪問地の分布  *講演録の紹介

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好評だった最近の講演・ワークショップを紹介

<岡山県>2017年6月CB講演会、2017年7月・8月のCB創業スクール

<愛媛県>愛媛県の事例を紹介。細内校長が愛媛県とキャラバン隊を組んで愛媛県内を講演して回りました。

1.全体概要松山市 、松山市講演録、2.大洲市、3.八幡浜市、4.西予市、5.宇和島市​。​その後も、2013年鬼北町商工会、2016年愛媛大社会連携講座(西予開成塾大人編こども編)、2017年1月西予ワークショップ宇和島講座、2017年8月愛媛大社会連携講座(西予開成塾大人編・こども編、野村地域づくりワークショップ)で講演セミナー、ワークショップを行いました。

<国際招待講演>2016年11月韓国全州市の国際フォーラムにて招待講演を行う。2016年12月韓国完州郡の国際フォーラムにて招待講演を行う2010年7月韓国京畿道基金の国際シンポジウム






<日本政府、国の政策機関、国の研究機関、国の関連機関、都道府県、外国政府> 

経済企画庁参議院議会事務局内閣府男女共同参画局、総務省、自治省、通商産業省、経済産業省、環境省、国土交通省、国土庁、建設省、厚生省、労働省、厚生労働省北海道青森県、岩手県、秋田県、山形県、福島県、宮城県、茨城県栃木県、群馬県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、山梨県、新潟県、長野県、富山県、石川県岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、奈良県、京都府、滋賀県、大阪府、和歌山県、兵庫県、福井県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、徳島県、高知県、香川県、福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、経済企画庁国民生活局、内閣府沖縄総合事務局経済産業省関東経済産業局経済産業省九州経済産業局、経済産業省中国経済産業局、経済産業省四国経済産業局、総務省近畿総合通信局、JICA雇用・開発機構かながわ、雇用・能力開発機構広島センター、雇用・能力開発機構(衛星放送)、日本開発銀行、中小企業基盤整備機構、中小企業大学校(旭川校・仙台校・東京校・広島校・直方校・人吉校)、地域活性化貢献大賞記念講演(国交省)、総務省自治大学校、独立行政法人経済産業研究所、国際協力事業団、国際開発センター【嘱託研究員】、国立科学博物館、NIRA総合研究開発機構、北海道教育庁、日本政策投資銀行、東京都都市政策研修班、国土庁・ソフト化経済センターなど、同一組織における関連部署は多数あり。

<海外からの招へいで訪れた国及び招聘機関>

2003年英国外務省(日英社会的起業家交換プログラム)、英国コミュニティ・アクション・ネットワーク(CAN)、2010年韓国政府・京畿道福祉基金ほか、2008年韓国政府・NPO団体2016年韓国政府行政自治部・地域振興財団、2016年韓国完州郡完州CBセンター外務省及びJICAの調査団(タイ、マレーシア)こうした海外における講演活動も草の根の小さな国際貢献であると考えています。

<海外の調査研究で訪れた国>

中国、韓国、ベトナム、タイ、マレーシア、インドアメリカ、ドイツ、オーストリア、チェコ、スロバキア、ハンガリー、スイス、ベルギー、フランス、イギリス、イタリア、バチカン市国

<マスコミ、研究機関、財団、商工会議所・商工会、大学・大学院、企業、社会福祉協議会、非営利団体、NPOなど>

日本放送協会(NHK)、NHK出版、東京放送(TBS)、ニッポン放送、東海テレビ放送、讀賣テレビ放送、テレビ東京、東京MXテレビ、湘南ビーチFM、信濃毎日新聞、神戸新聞、日本工業新聞、朝日新聞、毎日新聞、讀賣新聞、日本経済新聞、産経新聞、東京新聞、京都新聞、日刊工業新聞、日本広報協会、NHK出版、講談社、小学館、新潮社、博報堂ソーシャルマーケティング研究会、三井住友銀行、神戸いきいき勤労財団、関西消費者協会、新潟日報、金融経済新聞、ロサンゼルスタイムズ東京支局、勤労よこはま、大阪府市町村振興協会、北海道自治政策研修センター、大垣商工会議所、おおさか市町村職員研修研究センター、綾部青年会議所、全国森林レクリエーション協会、国有林利活用フォーラム、生協総合研究所、神奈川新聞、信用金庫新聞、ダイヤモンド社、愛知県中小企業センター、豊の国シンポ94、東北電力、中国電力、足利市勤労福祉センター、日光地区商工会議所、大町商工会議所、おおまちēコミュニティ推進協議会、栃木県商工会議所青年部連合会、日本青年会議所、真岡青年会議所、小山青年会議所、宮城県築館地方県事務所、神奈川中小企業センター、神奈川県自治総合研究センター、関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団、大阪商工会議所地域政策委員会、ダイヤ高齢社会研究財団、多摩大学総合研究所、東京マイコープNPOサポートセンター、グリーンふるさと振興機構、ふるさと財団、綜合ユニコム、乃村工藝社、テレパック、北海道新聞、岐阜新聞、中日新聞、西日本新聞、川越商工会議所、川越市教育委員会、鳩ヶ谷市商工会議所、鶴岡商工会議所、鶴岡青年会議所、アグリフォーラム鶴岡、荘内銀行、福島民友、中央キャンパス(中央大学学生新聞)、宣伝会議、下野新聞、全国社会福祉協議会、栃木県コミュニティ協会、連合栃木総研、国際開発センター、日本商工会議所、東京商工会議所、尼崎商工会議所、東金商工会議所、国民生活金融公庫、東京都信用金庫協会、三菱総合研究所、北海道大学、日本混相流学会、タイセイ総合研究所、あいち男女共同参画財団、都市みらい推進機構、日本都市センター、日本グランドワーク協会、学校法人産業能率大学、日本生産性本部、日本立地センター、ほくとう公庫、生協総合研究所、りそな総合研究所、北海道東北地域経済総合研究所、栃木県足利労政事務所、パシフィックコンサルタンツ、秋田地域雇用創造協議会、札幌商工会議所、農業経営学会、全国地域情報化推進協会、東北産業活性化センター、広域関東圏産業活性化センター、電源地域振興センター、広島県生涯学習センター、三原能力開発支援センター、淡海ネットワークセンター、一新塾、秋田県北NPO支援センター、富山県新世紀産業機構、富山県社会保険労務士会、富山県地域労使支援機構、ウィルあいち、愛知たいようの杜、ゴジカラ村、NPOまちづくり役場、黒壁、小川の庄、オイシックスドット大地、さいとう工房、ココ・ファーム・ワイナリー、政策分析ネットワーク、ふるさと財団、地域再生実践塾、かながわ県民サポートセンター、つくば市民大学、常陽地域研究センター、地域再生研究センター、三鷹ネットワーク大学推進機構、みたか社会的企業人材創出コンソーシアム、みたか身の丈起業塾プロジェクト、まちづくり三鷹、岡山県ボランティア・NPO活動支援センター、地域経済活性化全国協議会、NPOシビルサポートネットワーク、NPOとらい、NPO亘理いちごっこ、宮城県高度技術振興財団、名古屋市教育委員会、名古屋の将来を語る懇談会、構想日本、栃木県中小企業団体中央会、栃木県商工会議所連合会、栃木県地域労使就職支援機構、栃木労働者福祉センター、下野市教育委員会、宇都宮市西原地域コミュニティセンター、宇都宮商工会議所、藤岡商工会議所、長岡商工会議所、群馬県地方自治研修所、群馬県生涯学習センター、相模原商工会議所、ひたちなか商工会議所、日立商工会議所、福山商工会議所、大津市瀬田商工会、揖斐郡商工会協議会、津久井町商工会、東北地域活性化センター、近畿大学、秋田地域雇用創造協議会、新潟市立山潟中学校、日本経営診断学会、北海道東北地域経済総合研究所、都市住宅学会、志木市商工会青年部、えひめ地域政策研究センター、八西CATV(八幡浜市・伊方・三崎町)、NPO大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ、都市政策セミナー、ぎょうせい、学陽書房、青弓社、ケイブン出版、学芸出版社、健康生きがい開発財団、生活工房まちまち、旭市商工会、あだちまちづくり大学、町田・生活者ネットワーク、いばらきニュービジネス協議会、小金井市貫井南分館成人大学、高知県社会福祉協議会、近畿中国四国農業研究センター、日本環境教育ファーラム、日本NPOセンター、NPOジャーナル、NPOもっといいづか、生活クラブ生協、ひろしまNPOセンター、岡山県ボランティア・NPO活動支援センター、山形創造NPO支援ネットワーク、石川県商店街振興組合連合会、習志野商工会議所、東金商工会議所、志木市商工会、相模原商工会議所、千葉県中小企業団体中央会、茨城県中小企業団体中央会、長野県中小企業団体中央会、高知県社会福祉協議会、兵庫県社会福祉協議会、神戸ワーク・ネットワーク、山梨県立男女共同参画推進センター、小諸市公民館小諸市民大学、中小企業産業大学校、ハウジングアンドコミュニティ財団、ふくしま自治研修センター、シンクタンクふくしま、ぶぎん地域経済研究所、多摩市立公民館、NTTデータ、商業ソフトクリエイション、NPO政策研究所、NPO都岐沙羅パートナーズセンター、NPO法人活き粋あさむし、NPO法人矢島フォーラム、茨城NPOセンター・コモンズ、NPOプレイグランド、NPOフィフティ、NPO農園カフェ日々木、江釣子商工会、飯塚商工会議所、NPOとちぎ市民活動センターくらら、NPOえん、NPOいせはら市民活動センター、日本グラウンドワーク協会、NPOグランドワーク三島、NPOコミュニティ・サポートセンター神戸、三朝町商工会、NPOコミレスネット、NPOまちづくり市民会議、NPO法人福岡こどもセンター、あいち男女共同参画財団、エコプロダクツ、しごとネット栃木、足尾歴史倶楽部、日光市川俣自治会、山梨県地域情報化推進協議会、ひたちなか商工会議所、かさおか島づくり海社、ひろしまNPOセンター、みやぎ文化・PFI協会、ワタリウム美術館、NPO異業種交流おとめの会、横浜市女性協会、茨城NPOセンター・コモンズ、神戸市社会福祉協議会、ループ88四国、四国地域CB推進協議会、日本電電公社(NTT)、NTTデータ、ソニー、富士通、日本電気、日本郵便、リクルート、相模鉄道、日本都市センター、地域活性化センター、講談社、みずほ情報総研、全国地域情報化推進協議会、笠原産業・小麦フェスタ、大垣まちづくり工房、三鷹商工会、まちづくり三鷹、江釣子商工会、柴田町商工会、東部町商工会、富山県商工同友会、山形商工会議所、全国市町村国際文化研修所、市町村アカデミー、社会経済生産性本部、秋田県県北NPO支援センター、長寿社会文化協会、日本農業経営学会、自治総合センター、住まい・まちづくり推進協議会、小山青年会議所、真岡青年会議所、環境教育フォーラム、生活クラブ生協、東京マイコープ、かながわ県民活動サポートセンター、神奈川ワーカーズコレクティブ連合会、府中たすけあいワーカーズぽぽ、石川県産業創出支援機構、高齢者住宅財団、神奈川県中小企業センター、全国市町村国際研修センター、全国信用組合中央会、全国信用金庫協会、住友信託銀行、オムロン、大成建設、タイセイ総合研究所、NPO異業種交流おとめの会、三城ホールディングス、秩父ロータリークラブ、NPO法人アビリティクラブたすけあい、駒ヶ根青年会議所、電源地域振興センター、生活情報化研究会、東京ワーカーズ・コレクティブ協同組合、東京都中小企業振興公社、東北地域活性化センター、栃木市の元気ジャパン、ネットワーク栃木、21信州むらづくり機構、21信州企画塾、コミュニティネットワーク協会、ソシオ・ビジネス研究会、NPO政策研究所、北本市コミュニティづくり推進協議会、NPOファーラム97、かながわ県民活動サポートセンター、北海道東北開発公庫、北区職員勉強会、大阪商工会議所、多摩市立公民館、足利商工会議所・日本立地センター、宮城県高度技術振興財団、21世紀ひょうご創造協会、生協総合研究所、多摩大学総合研究所、全国土地改良事業団連合会、神奈川県自治総合研究センター、社会経済生産性本部、岩手県商店街振興組合連合会、岩手県高度技術振興協会、多摩市関戸公民館、関西エネルギーリサイクル科学研究振興財団、すみだ生涯学習センター、首都圏創業の集い、日本都市センター、富士吉田商工会議所、武生青年会議所、福山商工会議所、福島県建設業協会、全国水土里ネット、未来工学研究所、日本総合研究所、余暇開発センター、JTB、自由時間デザイン協会、松竹株式会社、りそな総合研究所、日本立地センター、連合栃木総合生活研究所、三菱総合研究所、名古屋市商店街連合会、京都商工会議所、桑名商工会議所、小野田商工会議所、能代青年会議所、秋田青年会議所、白石青年会議所、日立商工会議所、山都町商工会青年部、会津若松商工会議所、野沢温泉村(自治組織野沢組)、長野県農業大学校、ア・ラ・小布施、上田市商店街振興組合(うえだ原町一番街商店会)、愛知県商工会議所連合会、三遠南信振興協議会(浜松市)、日本サテライトオフィス協会、鶴岡商工会議所、群馬県職員研修所、国有林利活用フォーラム、自由時間デザイン協会、足利労政事務所、綾部青年会議所、桜美林大学、全国社会福祉協議会、全国社会福祉施設経営者協議会、三菱総合研究所、日本総合研究所、都市みらい推進機構、富山県商工会連合会、永山公民館、前橋中心市街地まちづくりネットワーク、四日市商工会議所、湖北町商工会、中小企業産業大学校(福井県)、大学コンソーシアム京都、奈良まちづくりセンター、綾瀬青年会議所、鯖江商工会議所、小松商工会議所、尼崎商工会議所、兵庫県社会福祉協議会、池田商工会議所、伯仙町商工会、飯塚商工会議所、大分県商工会連合会、滋賀県商工会連合会、愛媛県商工会連合会、鬼北町商工会、山梨県商工会連合会、西桂町商工会、福岡住宅協会、全国商工会議所青年部連合会・全国会長研修会(福井大会)、日本青年会議所茨城ブロック、日本青年会議所千葉ブロック、日本青年会議所秋田ブロック、日本青年会議所長野ブロック、日本青年会議所鹿児島ブロック、日本青年会議所横浜サマーカンファレンス、市川青年会議所、旭青年会議所、海部津島青年会議所、法政大学地域研究センター、豊中市政研究所、コミュニティネット、法政大学地域づくり塾、北海道大学、産能短期大学、福山市立女子短期大学、埼玉女子短期大学、富山国際大学、神奈川大学、関東学院大学、慶応義塾大学、横浜国立大学、横浜商科大学、多摩大学、法政大学大学院政策創造研究科、明治大学、早稲田大学、亜細亜大学大学院、産業能率大学、東日本国際大学、京都橘大学、愛知学泉大学、駒沢大学、宮城大学、電気通信大学、中央大学、中央大学理工学部OB会、東京経済大学、立教大学大学院、武蔵大学、淑徳大学、聖徳大学、南九州大学、松本大学、中央学院大、近畿大学、玉川大学、千葉商科大学、淑徳大学、岡山理科大学、東京学芸大学、東北公益文科大学、富山インターネット市民塾推進協議会、富山国際職藝学院、富山国際大学、日本女子大学、神奈川大学、愛媛大学、長野県農業大学校、広島県自治総合研修センター、愛媛県研修所、ふくい産業支援センター、ふくしま自治研修センター、津軽鉄道、金木高校、調布青年会議所、社会経済生産性本部、(財)地域活性化センター、神奈川学生ベンチャーフォーラム実行委員会、日本経済新聞社栃木懇話会、飛騨・世界生活文化センター、東京自治調査会、石川県産業振興財団、岡山県産業振興財団、島根県産業振興財団、岐阜県雇用開発協会、(財)えひめ産業振興財団、広島県雇用開発協会、八潮青年会議所、山梨県商工会連合会、生活クラブ生協埼玉、町田生活者ネットワーク、都市計画コンサルタント協会、シンクタンクふくしま、みずほ情報総研、NTTデータ経営研究所、神奈川県市町村協会、大阪府市町村協会、札幌商工会議所、北陸経済調査会、イベント学会、あおもり県民政策ネットワーク、津軽鉄道、いばらぎニュービジネス協議会、群馬県教育委員会、群馬県地方自治研修所、首都圏コープ事業連合会、北陸経済調査会、おおまちeコミュニティー協議会、岩手県商工会連合会、北上商工会議所、西日本産業貿易見本市協会、北九州市市民活動サポートセンター、高齢者住宅財団、新潟県里創プラン、蓮沼村商工会、生きがいしごとサポートセンター神戸東(ワラビ―)、三重県自治会館、都市基盤整備公団、岩手県商店街振興組合、都市経営フォーラム、川崎市市町村シンポジウム、神奈川県地域産業振興協議会、被災地ホームカミングデー実行委員会(仙台市)、日本生涯スポーツ学会、三重県町村会、東京都信用金庫協会、松本市防火管理協会(創立50周年記念)、飛騨世界生活文化センター、笠岡観光協会、笠岡島づくり海社、神戸市社会福祉協議会、名古屋市民大学、ふさの国商い未来塾、荏原製作所、日本ハム、日本電信電話、富士通総研、日本電気、資生堂、アマダメトレックス、大成建設、タイセイ総合研究所、システムブレーン、国際ぬうびょんくらぶ、ルネット、一社みんなのとしょかん、コミュニティ・サポートセンター神戸、NPOしおのえセカンドステージ、高松市石あかりロード実行委員会(讃岐石材加工協同組合)、多摩関戸公民館、小諸市民大学、21信州企画塾、川崎麻生市民館、宮城県高度技術振興財団、日本政策金融公庫、学芸出版社、多摩経営者クラブ、岐阜県農地・水・環境保全推進協議会、岐阜県農地・水・環境保全推進協議会、下呂市小坂振興事務所、飛騨・御嶽山溶岩流ジオパーク認定準備委員会、新潟市立山潟中学校、新潟市中央区山潟地区コミュニティ協議会、市民活動サポートセンターいなぎ、稲城CB研究会、長野県喬木村伊久間自治区、日本経営診断学会、日本福祉教育・ボランティア学習学会、岡山県産業振興財団、日本観光協会、手塚プロダクション、常陽アーク、生活情報化研究会、松本市防火管理協会、愛媛大学COC講座(西予開成塾大人編・こども編、西予ワークショップ講座、宇和島講座)、寒川町社会福祉協議会、寒川ロータリークラブ、野村地域自治振興協議会、NPOシルミルのむら愛媛大学西予開成塾日本福祉教育・ボランティア学習学会、日本経営診断学会、情報文化学会、リクルート、日本郵便、日本電気、相模鉄道、カゴメ、NPO一滴の里、赤塚植物園、日立化成テクノサービス、青森県「農山漁村女性の日」青森県大会、コミュニティ・ビジネス・ネットワーク、都市住宅学会、健康・生きがい開発財団、全国地域情報化推進協会、NPO三鷹ネットワーク大学推進機構、喬木村伊久間自治会、新潟市中央区やまがた自治会、栃木県商工会議所青年部連合会、NPO国際ボランティア事業団、NPO地域再生研究センター、ツクネル工房・飛騨自由大学セミナー、計画技術研究所、全国市長会、日本農村生活学会、日本生産性本部、社会経済生産性本部、全国土地改良事業団連合会、飛騨・世界生活文化センター、商業ベンチャーフォーラム、石川県産業創出支援機構、日本都市計画学会、NPO女性と仕事研究所、都市住宅学会関西支部、日本建築学会近畿支部、NTT中央研修センタ、全国信用金庫協会、全国信用組合中央協会、国民金融公庫、全国林業改良普及協会、一新塾、岩手農業改良普及会、川崎市総合文化団体連絡会、稲城市農業委員会、稲城市地域振興プラザ(ボランティア・市民活動)稲城市立ⅰプラザ(地域デビュー)いなぎでコミュニティ・ビジネスを学ぶ会(コミュニティ・ビジネス講座)、栃木県労働者福祉センター(50歳からの地域デビュー)、日本身体障害者リハビリテーション協会、鹿児島国際大学栃木市のビール麦王・田村律之介顕彰会ほか多数。

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兎に角、コミュニティ・ビジネスの現場を世界に求め、世界各地のコミュニティを歩いてきたこと、そしてコミュニティ・ビジネスを求める人々に直接コミュニティ・ビジネスを伝えてきたことが、私の矜持だ。

支えてくれた方々に感謝。

☆彡

2022年6月13日 (月)

町の図書館の市民著作コーナー

私の住んでいる町の中央図書館へ久しぶりの3.3キロ(往復6.6キロ)ほど歩いて、拙著1冊を寄贈してきました。これで寄贈本は38冊になりました。わが町の図書館の市民著作コーナーには、すでに私の名前のコーナーが出来ており、二度びっくりしました。

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☆彡

2022年5月11日 (水)

「10代からの起業講座」コミュニティビジネス総合研究所出版部が上梓される

2019年8月コミュニティビジネス総合研究所は、出版事業を立ち上げましたブログ発表

なお大手出版社による細内のコミュニティ・ビジネス関連書籍はこちらから。

当社の電子書籍は、Amazonのキンドル・ストア(電子書籍)から見ることができます

2022年5月 細内信孝・東海林伸篤共著による『10代からの起業講座』コミュニティビジネス総合研究所出版部が発行されました。



2021年12月30日 コミュニティビジネス総合研究所出版部から東海林伸篤著『コモンズ・デザイン』が発行されました(アマゾンのキンドル版、ペーパーバック版も同時出版)

こちらもどうぞ

2022年4月21日 (木)

第三の人生がスタートする

30歳から花粉症歴35年。バレンタインディから誕生日までが特に症状が強くでる。

政府公認のシニア入りで、いよいよ第三の人生がスタートする。

ご縁を結んでくれた皆さんに感謝だ。

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第二の人生(30歳~64歳)外資系のサラリーマンから地域活性化の研究職へは、次の写真(居住先の市立中央図書館に寄贈)にある計36冊の書籍を上梓した。

我ながら、あっぱれ

そして思い出の写真集

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☆彡

2022年4月 4日 (月)

写真に見る細内信孝とコミュニティ・ビジネス

細内信孝

第1398回細内ブログ、細内信孝著『コミュニティ・ビジネス研究』CB総研出版部がまもなく上梓です: 細内所長の旅日記  hosouchi188@gmail.com

2020年コミュニティ・ビジネスの普及活動記録をまとめたもの(CB総研発行

講演・講義・フォーラム等」のブログ記事一覧(27ページ目)-田舎おじさん 札幌を見る!観る!視る!

私のプライドの一つは、30年間で3,000回の講演活動(1990年~2020年)である

CB総研 細内プロフィール

2012年法政大学大学院政策創造研究科兼任講師(コミュニティ・ビジネス論)として、社会人学生を引率してココ・ファーム・ワイナリーを見学

CB総研 地域創成のキーワード

2019年有限会社コミュニティビジネス総合研究所(CB総研)出版部から発行された『新版 地域を元気にするコミュニティ・ビジネス

CB総研 細内プロフィール

2016年12月韓国招聘講演時に訪問した完州のコミュニティ・ビジネス学校

第1400回の当ブログ達成記念 8月1日発行、細内信孝著「コミュニティ・ビジネス研究」CB総研出版部: 細内所長の旅日記  hosouchi188@gmail.com

当社CB総研が発行した2019年よりの出版物(電子書籍キンドルも4冊あり)

CB総研 細内プロフィール

2008年NHK総合「地域に貢献しながら働きたい」『家計診断』にゲスト解説者として出演する

CB総研 細内プロフィール

2017年CBN設立20周年記念シンポジュウムにて役員一同と

☆彡

2022年3月31日 (木)

コミュニティ・ビジネス、CBサロンの思い出

20年前に、仲間たちと一緒に実施(2002年9月4日)したコミュニティ・ビジネスの講演ワークショップ(主催:コミュニティビジネス総合研究所=CB総研)のご案内(チラシ)が出てきた。現在のCB総研の登記前のもの)たいへん懐かしいチラシだ。当時私は、すでに計画技術研究所の須永和久氏と一緒に設立した非営利組織のコミュニティ・ビジネス・ネットワーク(CBNは1997年3月の設立)の理事長(現在会長)も兼務していた。

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2000年に入ると、私は、当時主任研究員として在籍していたヒューマンルネッサンス研究所(HRI)の承認を得て、法人化する前の任意団体、コミュニティビジネス総合研究所の所長も兼務していた。

そのチラシは、澤登信子氏に誘われ、私がその研究所の所長として主に学術研究面を担当していた。永澤氏も事務局として参加というものである。チラシのお問い合わせ先に、その名前を見つけることができる。

その後、私はHRIを退職して完全独立し、正式にコミュニティビジネス総合研究所を会社として法人化し、その代表取締役兼所長(CBによる地域活性化・地域再生の考え方を普及する社会的企業の代表)に就いたのである。また澤登・永澤氏たちはCB起業をサポートするNPO法人を新たに設立し、それぞれが有限会社とNPO法人になったのである。

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1994年よりの細内所長のコミュニティ・ビジネス関係の著作は36冊を数える。写真は、東京都稲城市の中央図書館に寄贈されたその著作。

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☆彡

2022年3月10日 (木)

コロナワクチン接種後の副作用緩和に『ライオンのおやつ』を見るのが一番の良薬(おやつ)だ

2回目のコロナワクチン接種後の副作用?で帯状疱疹を発症し、やっと体の痛みも少し和らいだので、気分転換に公立図書館に行き、新刊コーナーに並んでいた『ライオンのおやつ』(原作小川糸 NHKエンタープライズ DVD4枚のセット)を借りてきた。
ヒロインの顔が4ケースとも同じで、4つの同じ顔が一列に並んだパッケージの“シンプルさ”に魅せられ、またタイトルの『ライオンのおやつ』というユニークさに惹かれ、借りることにしたのである。そもそも「ライオンの家」はホスピスの名前で、おやつとは午後3時に出される入居者(患者さん)の思い出のおやつ、というわけだ。
見始めると、病を抱えたヒロインのホスピスでのスローテンポな暮らしとその色調がモノトーンなシンプルさで、かって25年前に調査研究で訪問したスイスのドルナッハにあったシュタイナー本部の町の雰囲気、環境に似ているな、と1ケース目のDVDをしまい始めたとき、スイスでの風景が私の脳裏をよぎった。
その後、16年前に母をホスピスで看取ったとき、日本のホスピスの配慮のなさに失望した。個室の病室にどこもテレビが置いてあったのである。テレビの放映されている日常の暮らしの中で、旅立ってもらうためにテレビが置いてあると、担当者が言っていたが、患者もその家族もホスピスにテレビは必要ないだろう。むしろ私はその無神経さにいら立った。
今の日本社会で人智学のシュタイナー(ライオンのおやつ)のようなスローな暮らし、シンプルライフを維持できる場所は、もはや人里離れた山奥か、小さな離島ぐらいしかないのであろうと、4枚目のDVDをしまうとき、そう思った次第である
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そして、今も昔も、喧噪の中でひしめきあい、世知辛い世の中が、わが愛すべき日本なのである。
☆彡

2022年3月 8日 (火)

戦後日本に生き残った先人達の合言葉を嚙み締める

戦争は絶体反対だ。どんなことがあろうとも。

父の実家には、私が小学校5~6年ころまで手掘りの防空壕が残っていた。それは戦後25年経過しても、その存在を際立てさせていた。その頃は”暗闇のごみ捨て場”になっていたが、父から防空壕には絶対近づかないようにきつく命じられていた。

父の実家は陸軍14師団のある町で、中島飛行機の製作所(戦闘機を造っていた)が実家から東2キロのところにあった。そして北1キロのところには国鉄の駅があり、戦時物資を戦地に送り出していた。戦争中の爆撃の怖さを叔父たちからよく聞かされていた。製作所が幾度かの爆撃によって真っ赤に燃え上がった。そしてサイレンが街中に響き渡った。国鉄の駅では戦闘機による機銃操作によって多くの人々が亡くなった、と。国鉄駅前には、創作版画で有名な川上澄生が家族と一緒に住んでいたが、戦況が厳しくなり、とうとう彼は旧制中学の教師を辞して、妻の実家がある北海道の白老町へと家族と共に疎開した。

戦後義手や義足を付けた傷痍軍人さん達が、町の駅前で古びた戦闘帽に白衣を着ながらアコーディオンを弾く寂しい姿に、子供ながらにとても悲しく感じた。やがて1964年の東京オリンピック開催とともに彼らは街中から消えていった。

そして父は、叔母3人と祖母を戦禍で亡くしている。

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還暦を過ぎた私が、直接戦争帰りの教師や町の人々から聞いた『戦争は絶対起こさない』ことが、戦後の日本で生き残った先人達の合言葉だ。いまヨーロッパで起きていることは、けして他人事ではなく、日本でも77年前に起きたことだ。

いまは、こうしたことが次世代に正しく伝えられていない。たいへん残念なことだ。

2022年3月 2日 (水)

岸田総理のいう新しい資本主義とは何か?

冷蔵庫を買い替えたら、その家電量販店で2か月間しか使えない期間限定のポイントが付いた。販売目標を設定し、その枠内で消えるポイント枠を設けたものだ。

これは戦前のヨーロッパ・オーストリーのチロル地方のヴェルグルという町で使われた地域通貨の方式と同じ様なものだと直感した。

再びポイントが活用され、価値が再び循環する。しかもICTを活用したうまいやり方だ。それには利子がつかない、価値が時間とともに目減りする、地域通貨の法則とほぼ同じである。

コミュニティの視点からみれば、一方はヴェルグルという地域コミュニティの場での出来事、また、もう一方は家電量販店のネットワーク内のいわばテーマコミュニティへと進化したもの。

コミュニティの在り様も、現況ICT下の”ビジネスという魔物(こうしたエレメント同士がネットワーク化し既得権のあるアナログ社会を壊し、電子データの構築と活用による新しい資本主義の社会を作っていくのだろう。私は、電子データによる資本主義を新しい情報財による資本主義と呼んでいる)”の中で、こうして世の中は再び大きく進化し始めている

元総務省地域情報化アドバイザー(13年間継続で委嘱を受け続けたアドバイザー)  細内所長

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2022年2月24日 (木)

「情報と情報財」研究の軌跡、先輩研究者からの贈り物

私は、1980年4月から6年8か月勤めたドイツ系外資系企業から、1987年2月に私立大学の経営コンサルティングセンターの研究員になった。本業の経営コンサルティング以外の自主研究として、前職の時から関心があった”情報”について勤務先の姉妹校短大の田中功助教授(後日、田中氏は、日本女子大学の教授となる)の先導のもとに共同研究を始めた。その成果が次の一連の論文だ。

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そして情報財という言葉がまだグーグルやほかの検索エンジンにも出てこない時期(1987年から1990年代初頭)に興味を持ち、その概念形成に果敢に取り組んだ(これを研究という)論文が、大学の姉妹校短大の紀要に掲載された。それが次の論文だ。

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さらに当時新しく設立された情報文化学会の全国大会での発表とその成果をまとめたものが次のものである。すでに大学の研究員から大手銀行系のシンクタンクに移籍(1991年)していたため、肩書は住信基礎研究所副主任研究員となっている。

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当時1990年代の論文は、まだまだ手書きの図表が幅を利かしていた。次の図表も自ら描いたものだがたいへん懐かしい。

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この時(1993年11月発表)の論文は、国立国会図書館のデジタルコレクション(学会誌は1994年7月発行)に収められている。

この学会発表がご縁となり、大分県の豊の国シンポジウムに招待講演が舞い込んだ。しかもノーベル化学賞受賞者福井博士の前座で情報財の講演を行うのである。

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福井先生の写真の下にある会場の写真に私と後に東大教授になる川口さんも隣同士で写っている。統一テーマは「発想の原点を探る」である。私は「情報財」が演題テーマで招聘講演を行った(1994年5月)。

これらの「情報」に関する一連の研究と「CBによる地域の元気づくり」の研究が、2007年から始まり2000年3月までの13年間務めた総務省の地域情報化アドバイザーに繋がるのである。委嘱状は当初当時の大臣が任命しているが途中から総括審議官(ナンバー3)になった。いま13枚の委嘱状が私の事務所の机の上にある。

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2022年2月20日 (日)

登場人物との関係性を見てくると、NHKの大河ドラマも毎週楽しみになってくる

この写真は、江戸幕末時の旗本井上家の先祖書の一部である。

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母方の女系つながりながら、私の高祖父(4代前)にあたる井上勘次郎利明の名前が中央に見える。利明の父親は小普請組の井上収蔵利和(5代前)で、その母は平野主水の女(娘)と中央部分に記載されている。そうすると平野主水(大和国の交代寄合・旗本5000石)は、私からちょうど6代前の祖にあたるわけだ。

平野家は、賤ケ岳7本槍の一人、平野権平の末裔にあたる。そして江戸幕府の公文書「寛政重修家譜」によれば、平野家は鎌倉幕府得宗(執権)北条家の庶流を称している。いわば北条義時の末裔といえるだろう。

ここまでくると今年(2022年)のNHK大河ドラマ「北条義時(正式タイトルは、鎌倉殿と13人の何とか何とか、で忘れてしまった)」が俄然面白くなってきた。それは、少しは自分も北条義時に関係するかもしれない?と考えたからだ。こうして関係性をよく見てくると、NHKの大河ドラマも毎週楽しみになってきた。ただし家譜は仮冒も少なくないので、半分は娯楽の一つとして見た方がよいだろう。

昨年の大河ドラマ「明智光秀」も、信長の岳父斎藤山城守道三の登場で、その関係性や戦国時代を楽しむことができた。詳しくは、拙著『美濃斎藤氏に繋がる藤姓井上家の女系史伝』を参照されたし。

☆彡

2022年2月 8日 (火)

和暦と西暦の妙技

この委嘱状の発行日は、少しおかしくないか?西暦ならこうしたことはおこらないはずだが。4月1日というたった1日の間隙をついて作成した委嘱状だ。

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すなわち平成31年4月1日付けで事前に翌月の5月1日から始まる新元号・令和が発表された。官庁の委嘱は1年度ごとだから本来は平成32年3月末までのはずだが、実際は令和2年3月末までになっている貴重な委嘱状だ。13年連続の総務省地域情報化アドバイザーは、この期間を持って終了した。昔は総務大臣様からの委嘱状だったが、いまは総括審議官様からだ。13枚の委嘱状は軽いものだが、内閣総理大臣からの銀杯(国・政府から何もいただいてないが)よりもきっと重い?はずだ。

13年間連続の委員はもう一つある。東京三鷹市の商工振興対策審議会委員だ。こちらは辞める直前に今でも人気の三鷹市立ジブリ美術館の招待券(入場券)を当時の清原市長からプレゼントされた記憶がある。

☆彡

2022年1月26日 (水)

研究テーマが面白ければ、それは芋ずる式に広がっていく、日本のテーマパークを中心に敢えて公開する

1990年代前半に住友信託銀行のシンクタンク勤務で感じたことを述べてみよう。

1991年に私が調査した日本全国のテーマパーク事業は、当時クライアントから求められた調査研究テーマの一つであった。1983年4月15日に東京ディズニーランドが開園してから8年が経過し、我が国のテーマパークの事業要因を考察してほしいという要望に基づいて行われたものである。

1992年の報告書3月版、9月版と2冊あり、2年度に渡って実施された。クライアントに納品された後、早速研究所の機関誌にその概要記事を書くようにと業務命令が来たが、その結果が次の機関誌(1993年1月、住信基礎研究所発行)に掲載された小論である。

*写真をクリックすると拡大します

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しばらくして研究所の機関誌を見た外部の出版社から原稿依頼がきた。当時は外部への講演や寄稿は、研究所にその謝礼金や印税の半分を納めれば自由にやってよいことになっていた。次の写真の週刊ダイヤモンドへの寄稿は、1993年9月4日号である。

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そして日本経済新聞社からの取材(上記の黄色の表紙もの)や銀座にあるレジャー&レクパーク関係の出版社からも寄稿の依頼がきた。

それが、次の「レジャーランド&レクパーク総覧1994」の第一章「日本のレジャーランド考」(1993年11月発行)への寄稿である。

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同時期に所属学会からも全国大会(東大阪市の近畿大学にて開催)での発表依頼と掲載された学会誌の論文(当時住信基礎研究所からヒューマンルネッサンス研究所へ移籍をしたばかり)

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以上のように、研究テーマが面白ければ、芋づる式に仕事が舞い込み、全国から寄稿や講演の依頼、そしてコンサルティングの仕事が入ってきたのである。

研究員冥利に尽きないこととは、この芋づる式の仕事のことで、次(1994年6月より)の移籍先の研究所(オムロン系の生活文化研究所)では、”コミュニティ・ビジネス”が地域を元気にするというテーマとなって、大きな花を咲かすのであった。

☆彡

2022年1月25日 (火)

自由学園で学んだ先輩たちの本物の生き方、仕事の仕方に学ぶ

拙著の寄贈に向かったある市の中央図書館で『本物を学ぶ学校 自由学園』婦人之友社編集部(2021年5月上梓)を思わず手に取った。それは、その学校を卒業した3人の先輩たち(小田さん、日下さん、水木さん)の本物の生き方、仕事の仕方に共感、共鳴をしていたからである。

私が、オムロン系の生活文化の研究所に勤務していた当時(主任研究員時代)、東芝の生活文化研究所所長を定年退職して当社の顧問に迎えられていた小田さん(自由学園最高学部を卒業)に誘われて、羽仁もと子・吉一夫妻の自由学園(2021年4月で創立100周年)の体育祭や本物の校舎(ライトの設計による明日館など)を見学に行ったことを思い出したからで、幼稚園生から最高学部の大学生まで、一緒にリズムに合わせてスウェーデン体操をしている風景には正直驚いたものである。こうした幼少期から青少年期の一貫教育はどんな人間を作り上げるのだろうか、と1週間考え込んでしまったものである。

小田さんには、その後、元東芝の名物営業・宣伝マンの山田さんのご自宅にも連れていってくれた。彼のマッチ箱収集の膨大なコレクション(1室がすべてコレクションルーム)を見せていただいたが、山田さんとの会話を通して、名物社員とはこういうユニークなキャラクターを持ち合わせるものだと思った次第である。こうして小田さんには、研究員としての具備すべき視座、すなわち”本物のあり様”を、現場に連れていって見せていただいたようである。

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次に私が同じ研究所の主任研究員時代に、多摩大学総合研究所とコミュニティ論、コミュニティ・ビジネス論の冠講座を共催した時(1996年から1998年の3年間)の大学側の責任者が日下所長(教授)であった。日下さん(大学からは東京大学経済学部を卒業)との思い出は、冠講座の内容を詰めているとき、小生の説明文の中で「地域密着のコミュニティ」という言葉が何度か散見された文章を見て、ぴしゃりと「型」「型」はいらない一刀両断に料理されたのが今でも印象に残っている。その会議は、日下さんが時々会話の中にユーモアのある話題を加味されたので、和やかそうに無事終了したが、言うべきことはハッキリと言う、という筋の通った人だと、感じ入った次第である。

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そして同じ研究所の主任研究員時代に水木楊(本名は市岡)さんという作家さんが、私がコミュニティ・ビジネスの実装実験をしている現場事務所(墨田区両国)と稲城の個人事務所両方に取材で訪ねてこられた。当時新聞記者さんのような雰囲気と本物の真理を見極める眼を持っておられる方(彼の質問内容から類推)だな、と思った次第であるが、あとで調べてみると、日本経済新聞の取締役論説主幹をされた方で、自由学園の最高学部を卒業された人であった。

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*写真をクリックすると拡大します

さて三人三様のこうした生き方、仕事の仕方を見て、幼少期から青少年期までの一貫教育が、いかに個性ある本物の人間を創り出すか、感じ入った次第である。しかるに同時期に訪問した1996年のエコロジー調査ドイツ・シュタイナーシューレやスイス・ドルナッハで見てきた一貫教育のシュタイナー教育も同じであった。

☆彡

2022年1月19日 (水)

細内所長の茨城県のイメージ

茨城県といえば都道府県の魅力度ランキングでいつもブービー賞を争う常連県として有名であるが決してそうではない。

コミュニティ・ビジネスの講演、起業ワークショップで茨城県に100回以上通った細内所長は、そんな茨城県を別な視点から解説してみよう。

北関東3県(675万人)の中で群馬194万人、栃木194万人、そして茨城287万人で、北関東の中で人口が一番多い県である。

常陸の国は、上野の国と同じ親王任国であり、現在の人口規模が示す通り、古代からパワーのある国(県)である。

新しい文化を積極的に取り入れる風土、さきがけの気風に満ちた国(県)である。

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水戸藩主徳川光圀から始まる水戸学もその一つである。江戸幕末時には藤田東湖らによる水戸学(国学)が隆盛をみせ、吉田松陰ら尊王攘夷派の思想的基盤となる。しかし天狗党の乱等で内部崩壊をきたし、徳川慶喜の大政奉還、蟄居謹慎によってそのパワーは鎮静化した。明治維新以降、1920年水戸に旧制高等学校が設置される。

戦後東海村は我が国のアトムの先駆けの地となる。そして筑波山ろくには、筑波大学をはじめ国や民間の研究所による筑波学園都市が形成され、科学万博もつくば市で開催された。

また古くは奈良時代の和同6年に編纂された常陸国風土記は、古老ら土地の語り部による我が国を代表する風土記となり、現在5国(冊)分しか伝わっていない貴重な資料である。

実は古代から文化水準の高い、新進気鋭の国(県)なのである。

しかし新しもの好きだが、飽きっぽい県民性がいまも続いているのが少し残念なところである。

☆彡

2022年1月17日 (月)

私なりの小さな社会貢献

65歳を前にして、私なりの小さな社会貢献。

ある自治体の中央図書館にコミュニティ・ビジネス関連の拙著27冊(単著、編著、共著)が所蔵されている。写真は貸出中もあり、市民著作コーナーで拙著20数冊がラインナップされている。いずれも小生がコツコツと寄贈してきたものである。

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2022年1月17日にその図書館を訪問し、さらに10冊を寄贈してきた

そのうち細内信孝が代表取締役を務めるコミュニティビジネス総合研究所出版部からもコミュニティ・ビジネス関連書籍を数冊寄贈してきた。

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ちなみに細内の著作、論文からの引用論文・他者著作も多数ある。

こうしてコミュニティ・ビジネスに関する論考は、真理を深めていくことになる。

☆彡

2022年1月 6日 (木)

日々是好日所在

先日久しぶりに既知の方丈様に会ってきた。

60歳を超えて再び日曜座禅会に参加しようと決心した。30数年ぶりの参禅である。

コミュニティビジネスネットワーク

近頃の作務はどんなものか、いまから楽しみである。

☆彡

2022年1月 5日 (水)

栃木県ゆかりのよそもの有名人

地域資源発掘方法の一つに、その土地土地にまつわる人に光をあてる方法があります。細内所長のふるさと栃木県を手本にその人に焦点を当てた表現方法を以下に紹介しましょう。

では始めます。いずれも毛の国、下野、野州、栃木県生まれではないよそ者の有名人たち。

川崎生まれの濱田庄司は益子の里に入り、民芸運動の一環として益子焼に新しい光(これを観光という)を当てた人物

旧制中学の教員時代は趣味の延長線上にある創作版画を、新しい文明の美意識まで高めた創作版画の達人・川上澄生は文明開化発信地の横浜生まれ

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川上澄生作:姿川村(現・宇都宮市)の村童野球(文化芸術のベルリンオリンピックで銅賞入賞作)

☆彡

弓削の道鏡は物部連の一族ながら、政敵・藤原氏に左遷され、当時の開拓地・あずま戒壇院(薬師寺)で身を落とす、さぞや悔しかろう

悔しといえば、政敵・秀忠派幕臣によってスキを突かれた宇都宮釣り天井(後日の創作が大である)事件の老中本多正純(彼は三河武士)

徳川幕府開祖の徳川家康は岡崎の生まれで、東照宮(大権現)として日光から江戸のまちを守る

その3代目徳川家光は、祖父家康の傍らで日光山輪王寺大猷院霊廟として控える。そしていま世界遺産として登録される

源氏嫡流の一つ、室町幕府の初代足利尊氏の本貫地は下野国足利なれど、母の里(京都)の生まれ?

藤原秀郷(鎮守府将軍、ムカデ退治の俵藤太)、宇都宮宗円(宇都宮大族で100万石)、足利尊氏(室町幕府征夷大将軍)と三大武家発祥の地・下野の国。宇都宮師団創設の理由の一つに使われる。

紫式部のお墓も、金売り吉次の墓も、なぜか下野の国にある不思議さ

こうしてよそ者・先人たちの歴史文化によっても、毛国、下毛野(下野)国、野州、栃木県は成り立っている

☆彡

2021年12月29日 (水)

細内所長の群馬県のイメージ

群馬県のイメージを私的に整理、表現してみました。

群馬県は、戦後の民主主義で福田、中曽根、小渕と総理・総裁を輩出した保守王国の土地柄。

世界に誇れる旧石器時代の岩宿遺跡がある。そして古代毛の国、上野の国は東国一の親王国。古墳巡りで登頂した太田天神山古墳からの眺めは関東一。

群馬は、江戸幕末に小栗勘定奉行の知行地のあったところ。今でも徳川家の埋蔵金が噂される。新田源氏系の徳川発祥の地・太田には世良田東照宮が建つ。

”かかあ天下”と”からっ風”の土地柄、赤城の山の国定忠治に負けるなおっかさん。公営ギャンブルが盛んな県。

八木節にのって”月に吠える”朔太郎、官営富岡製糸で働く女工さんはキャリア女性の始まりなり。

上毛かるたは日本一のかるた。テレビがなければもっと盛んになった筈。

横川駅のアプト式への切り換えで必ず食べた峠の釜めし。そして両毛線への乗り換えでよく食べた鶏めし、ダルマ弁当。またドライブインではジャガイモ入りの焼きそば、焼きまんじゅう、水沢うどんがうまし県ぐんま。

効き目が一番の温泉保養地・群馬県。

草津に、伊香保に、万座に、そして水上、四万、猿ヶ京、湯宿温泉と温泉王国はぐんまなり。

細内所長の旅日記: 2013年6月

*群馬県依頼の前橋講演の後、史跡観音山古墳を案内してもらう

ご満悦!

☆彡

2021年12月28日 (火)

研究員の仕事

研究員(者)と学者は違う。

http://cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-29a3.html

研究員の仕事とは

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キャリア開発の方法論

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研究組織で自分を活かす処世術

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☆彡

2021年12月22日 (水)

我が国の環境に関する民度の低さは意外に認識されていない

17年前の共著『はじめよう環境コミュニティ・ビジネス』経済産業省編 2004年3月に上梓(細内所長は、2003年度環境コミュニティ・ビジネ事業推進委員として参加)。
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スーパーレジ袋の有料化はこの時の委員会で議論されたが、その実現に17年も要した。環境に関するそうした民度の低さは、国民の間で意外にも認識されていない。
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書籍自体も再生紙と植物性インクを使い、環境に配慮している。
この印刷システムは、1996年のドイツエコロジーツアーでそうした印刷工場を視察している。

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