闘う研究者細内信孝の新たな挑戦

2020年3月現在、62歳と11か月の闘う研究者(小生)のコミュニティ・ビジネス(CB)に関する研究戦歴は次の通り、これを読んだ方はエネルギー溢れる次世代の若者にそのことを伝えて欲しい。研究者の人生は、日々自己との戦いが好日。そして己を知ることが大切である。
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1.学生に知ってほしい研究者と学者の違い(理化学研究所の研究者も閲覧した当方のブログ)
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2.CBとは何か(共生への思想、環境と経済のバランスは維持できるのか)
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3.ガンジーの糸車とCBの類似性
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4.世界の社会企業家と交流
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5.全国各地へCBの普及活動
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「細内信孝 起業講座」の画像検索結果「細内信孝 起業講座」の画像検索結果
☆新潟市の中学校PTAの皆さんにCB講演、そして右側は岐阜県主催の岐阜県関市におけるCB講演会
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6.学者、研究者による細内CB論の紹介と批評 
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7. 外部に提起した著作メディア
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8. 国立国会図書館に所蔵された研究実績
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9.ⅭiNiiの大学図書館所蔵本に見る著作の評価
(『コミュニティ・ビジネス』中央大学出版部1999年が全国大学図書館の225館所蔵)
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10.CBの普及団体(CBN)を設立し、活動した23年間(次世代へのバトンタッチ)
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そして身の丈出版事業のスタート
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「細内信孝 起業講座」の画像検索結果
☆千葉県山武市のCB講座から誕生した農家レストランで講座受講生と食事会
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「細内信孝 起業講座」の画像検索結果
☆駒澤大学経済学部におけるCB講演会
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もっと知りたい方は、http://www.hosouchi.com/ をクリック!
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2021年9月22日 (水)

走りながらアップグレードし、ブーストするアメリカ企業文化の特徴とその衝撃性のある商品サービスの凄さ

今までの人生で、自ら購入した『衝撃的な商品サービス』との出会いは、職場を通して、まずは1990年の8ビットPCのマッキントッシュSE20、そして1995年のウィンドウズ95からである。

2000年代に入ると、ⅰPODの登場から始まる音楽配信サービス、アマゾンの書籍販売サービスの利用、2010年iphone4の登場とテザリングサービス利用へ。FBへの登録は、海外講演で交流した人々に刺激を受け、2010年の帰国後に行う。Googleへの登録と利活用もこの頃から。

さらに日本では2016年渋谷区からスタートしたウーバーEATSによる、いつでもバイトが可能、どこでも配食サービスOKの活用。2021年には、即時対応のファイザー社、モデルナ社製のコビッド19ワクチンの接種となる。

以上、いずれの商品サービスはアメリカ製だ。

国産ワクチンがいまだ市場に出ていないわが国とは雲泥の差、投入資金と開発スピードがまったく違う。そして残念ながら、わが国はもはや先進国ではない。一人当たりのGDPはとうとう隣国と肩を並べてしまった。中流階層が萎み、非正規の労働者が全労働者の40%を超えた。ここで思い切ってホワイトカラーのフローと生産性を高め、失敗を恐れないチャレンジャーには背中を後押しする施策が必要である。

この革新的な商品サービスの開発力はどこから来るのか。すごい国だ。アメリカという国は。

最近のわが国のトレンドの一つ『多様化』を、米国はすでに30年間も連続でアウフヘーベンし続けている。

わが国の同質内の多様化よりも、米国の異物を飲み込みながらもノード型ネットワークの形成で生活を革新するやり方の方が、商品サービスとしては何枚も上手である。それが走りながら改善(アップグレードし、ブースト)する現代アメリカの企業文化の特徴だろう。 

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1997年に米国サンノゼ市の女性起業家ミッキーさんのオフィスを訪問する筆者たち(すみだネットワーク研究会の調査団)

2021年9月14日 (火)

下野国の天保飢饉と二宮尊徳の出現

天保の飢饉(1833-1839)は、下野、常陸国にとって、享保・吉宗の時代(1716-1736)の人口から30~40%も人口が急減した。下野、常陸国とも、俗にいう夜逃げ逃散、潰れ百姓が多発した地域だ。人口の4割減は相当深刻だ。明治期までその人口は回復しなかったという。

ここに時代の要請として、下野国における農政家(今風に言えば農村の経営コンサルタント)二宮金次郎の出現が待たれるのである。小田原藩大久保家の分家である旗本領が下野国の芳賀郡桜町にあり、知行地の石高が1/3まで激減しているところに派遣され、再興していくのである。のちに幕府からも農村復興を頼まれ、日光山領の下野国88か村の農村復興にも関与する二宮金次郎である。筆者は55年前の小学校遠足時に日光市今市にある二宮金次郎のお墓を訪ねたが、土に盛られた饅頭墓で周辺をきれいに清掃されていたことを今でも覚えている。当時栃木県内各地の小学校の校庭には、二宮金次郎さんの銅像が立ち、薪を背負った勤勉家の二宮尊徳さんが地元のみんなから尊敬されていた。

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筆者の母校佐野市立田沼小学校の二宮尊徳さん

下野国の中央部、河内郡でも大飢饉で農村は荒廃し、河内郡に知行地を抱えた多くの幕臣旗本が領民と共に苦心した。知行地の石高不足を、残された本百姓や五人組隣保にあてがわれ、逃散、潰れ百姓の残された耕作地を彼らが代替え耕作したが、冷夏と逃散による人手不足で満足な石高を確保できなかった。

そして、世は貨幣経済に突入し、旗本は江戸の金貸しから知行地の年貢を担保に金策に走る始末。知行地の庄屋が金貸しから年貢分の金子を調達し、殿様が裏書をする(実は江戸の殿様(旗本)が生活苦から画策)。江戸幕府の弱体化は、黒船来航だけでなく、こうした天保の大飢饉から始まったものである。しかも相給の領地では村民のまとまりはない。互いに監視する地域社会が生まれる。ここに今の北関東各県の県民性の源があると筆者は考えた

さて本百姓は、平均で40石の米を生産していたが、元禄期の地方直し(じかたなおし)の表高500石の旗本なら、新田開発で天保当時は10%増しの550石はあったようだ。表高500石の旗本には約14軒の本百姓(一家で5~7人、40石×14軒=560石)があてがわれた。当時収穫の配分は、旗本3.5~4で、百姓6.5~6であった。もちろん旗本には幕府の規定で500石ならば10人の家来が必要であったし、本百姓には、水のみ百姓(小作人)が与力として米や農産物の生産に従事していた。年貢の他に日光街道・宿場の助郷役(人馬の用意)もあり、百姓の不満は飢饉の人口減も手伝って限界に近づいていたのである。そうした階層社会の圧政がわが国の農村社会を支配していた。

県史・町史にこんな記録が残っている。畳のある部屋を有する農家は、河内郡のある村で全体の65%ほど、おおむね本百姓の家がこれに該当する。残りの35%ほどが小作人の家である。この小作人の多くの人たちが、生活苦から潰れ百姓として逃散して行ったようだ。いつの時代も弱者が犠牲となる。人の世はむなしい。人口100万人の大消費地・江戸へと向かうのだった。

ちなみに下野国河内郡(栃木県中央部、現在の宇都宮市、上三川町、下野市付近)は、豊臣秀吉の時代に名門武家の宇都宮氏(20数万石~30万石)が改易となっており、宇都宮氏の多くの家臣、一族は帰農し、そのまま本百姓となって土着している。その地位は江戸期も農村の支配層として定着していたことを忘れてはいけない。

 

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☆上図の書籍はクリックするとAmazonのキンドル版(電子書籍)にリンクし、閲覧することができる

2021年8月23日 (月)

私の得意技、対談とディベート?

このコロナ禍における緊急事態宣言で、講演、セミナーの依頼がめっきり減っているが、空いた時間を利用して過去の研究資料を整理している。今回”対談”の資料がいくつか出てきたので次に紹介しよう。私は特に先人、先輩方と意見を交わすのが好きであり、相手の意見を引き出すのが私の得意技である。

なおNHK BS『日本に雇用を生み出そう~地域に仕事を~』「インターネット ディベート」では、故郷の先輩・慶應義塾の樋口教授とディベートのレベルまで話術を高めている?

*対談シリーズ

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  • 『日本列島の未来~21世紀型のコミュニティ・ルネッサンスを目指して~東京海上研究所理事長下河辺淳、聞き手細内信孝』「shinka 第2号」ヒューマンルネッサンス研究所 1995年3月 p. 38-42 
  • ダウンロード - tokyom.jpg

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  • 『地域コミュニティの原点を探る~阪神大震災からの教訓~計画技術研究所代表林泰義、聞き手細内信孝』「shinka 第3号」ヒューマンルネッサンス研究所 1995年10月 p. 34-39                                                                 
  • ダウンロード - e381afe38284e38197.jpg

        ダウンロード - img_20210824_064957.jpg

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右端が筆者で、その右隣りが林泰義さん(2017年12月のCBN設立20周年記念シンポジウム会場にて、林さんと役員一同)

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立松さんも故郷の先輩である。先輩(樋口さん、立松さん)たちとの仕事は、たまたま偶然のなせるわざである

☆彡

2021年8月19日 (木)

The School of Community 町の学校はコミュニティの学校です

「町の学校」の英語版パンフレットです
Machi no Gakko (The School of Community) Brochure in English

If you're interested in our School of Community, check this brochure for details.

Download the brochure 
HERE
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 表面、裏面とも、全文・日本語版はこちら

 


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PRINCIPAL
Nobutaka HOSOUCHI
The Advocate of Community Business
Traveling around all around Japan, Mr.
Hosouchi has been advocating
Community Business and empowering
people over 3,000 times since 1994.

email: hosouchi188@gmail.com
Web:https://123noriko.wixsite.com/machi

☆彡

2021年8月10日 (火)

細内所長の30年間にわたる講演・ワークショップの活動実績

細内所長の講演、ワークショップは、全国各地の自治体や非営利団体、NPOなどの要請に応じ、全47都道府県すべてをまわり、1990年から30年間にわたる回数は、3千回(大学などの講義も含む)を超えた。

*講演ポスターの紹介 *講演訪問地の分布  *講演録の紹介

好評だった最近の講演・ワークショップを紹介

<岡山県>2017年6月CB講演会、2017年7月・8月のCB創業スクール

<愛媛県>愛媛県の事例を紹介。細内校長が愛媛県とキャラバン隊を組んで愛媛県内を講演して回りました。

1.全体概要松山市 、松山市講演録、2.大洲市、3.八幡浜市、4.西予市、5.宇和島市​。​その後も、2013年鬼北町商工会、2016年愛媛大社会連携講座(西予開成塾大人編こども編)、2017年1月西予ワークショップ宇和島講座、2017年8月愛媛大社会連携講座(西予開成塾大人編・こども編、野村地域づくりワークショップ)で講演セミナー、ワークショップを行いました。

<国際招待講演>2016年11月韓国全州市の国際フォーラムにて招待講演を行う。2016年12月韓国完州郡の国際フォーラムにて招待講演を行う2010年7月韓国京畿道基金の国際シンポジウム

<日本政府、国の政策機関、国の研究機関、国の関連機関、都道府県、外国政府> 

経済企画庁参議院議会事務局内閣府男女共同参画局、総務省、自治省、通商産業省、経済産業省、環境省、国土交通省、国土庁、建設省、厚生省、労働省、厚生労働省北海道青森県、岩手県、秋田県、山形県、福島県、宮城県、茨城県栃木県、群馬県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、山梨県、新潟県、長野県、富山県、石川県岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、奈良県、京都府、滋賀県、大阪府、和歌山県、兵庫県、福井県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、徳島県、高知県、香川県、福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、経済企画庁国民生活局、内閣府沖縄総合事務局経済産業省関東経済産業局経済産業省九州経済産業局、経済産業省中国経済産業局、経済産業省四国経済産業局、総務省近畿総合通信局、JICA雇用・開発機構かながわ、雇用・能力開発機構広島センター、雇用・能力開発機構(衛星放送)、日本開発銀行、中小企業基盤整備機構、中小企業大学校(旭川校・仙台校・東京校・広島校・直方校・人吉校)、地域活性化貢献大賞記念講演(国交省)、総務省自治大学校、独立行政法人経済産業研究所、国際協力事業団、国際開発センター【嘱託研究員】、国立科学博物館、NIRA総合研究開発機構、北海道教育庁、日本政策投資銀行、東京都都市政策研修班、国土庁・ソフト化経済センターなど、同一組織における関連部署は多数あり。

<海外からの招へいで訪れた国及び招聘機関>

2003年英国外務省(日英社会的起業家交換プログラム)、英国コミュニティ・アクション・ネットワーク(CAN)、2010年韓国政府・京畿道福祉基金ほか、2008年韓国政府・NPO団体2016年韓国政府行政自治部・地域振興財団、2016年韓国完州郡完州CBセンター外務省及びJICAの調査団(タイ、マレーシア)こうした海外における講演活動も草の根の小さな国際貢献であると考えています。

<海外の調査研究で訪れた国>

中国、韓国、ベトナム、タイ、マレーシア、インドアメリカ、ドイツ、オーストリア、チェコ、スロバキア、ハンガリー、スイス、ベルギー、フランス、イギリス、イタリア、バチカン市国

<マスコミ、研究機関、財団、商工会議所・商工会、大学・大学院、企業、社会福祉協議会、非営利団体、NPOなど>

日本放送協会(NHK)、NHK出版、東京放送(TBS)、ニッポン放送、東海テレビ放送、讀賣テレビ放送、テレビ東京、東京MXテレビ、湘南ビーチFM、信濃毎日新聞、神戸新聞、日本工業新聞、朝日新聞、毎日新聞、讀賣新聞、日本経済新聞、産経新聞、東京新聞、京都新聞、日刊工業新聞、日本広報協会、NHK出版、講談社、小学館、新潮社、博報堂ソーシャルマーケティング研究会、三井住友銀行、神戸いきいき勤労財団、関西消費者協会、新潟日報、金融経済新聞、ロサンゼルスタイムズ東京支局、勤労よこはま、大阪府市町村振興協会、北海道自治政策研修センター、大垣商工会議所、おおさか市町村職員研修研究センター、綾部青年会議所、全国森林レクリエーション協会、国有林利活用フォーラム、生協総合研究所、神奈川新聞、信用金庫新聞、ダイヤモンド社、愛知県中小企業センター、豊の国シンポ94、東北電力、中国電力、足利市勤労福祉センター、日光地区商工会議所、大町商工会議所、おおまちēコミュニティ推進協議会、栃木県商工会議所青年部連合会、日本青年会議所、真岡青年会議所、小山青年会議所、宮城県築館地方県事務所、神奈川中小企業センター、神奈川県自治総合研究センター、関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団、大阪商工会議所地域政策委員会、ダイヤ高齢社会研究財団、多摩大学総合研究所、東京マイコープNPOサポートセンター、グリーンふるさと振興機構、ふるさと財団、綜合ユニコム、乃村工藝社、テレパック、北海道新聞、岐阜新聞、中日新聞、西日本新聞、川越商工会議所、川越市教育委員会、鳩ヶ谷市商工会議所、鶴岡商工会議所、鶴岡青年会議所、アグリフォーラム鶴岡、荘内銀行、福島民友、中央キャンパス(中央大学学生新聞)、宣伝会議、下野新聞、全国社会福祉協議会、栃木県コミュニティ協会、連合栃木総研、国際開発センター、日本商工会議所、東京商工会議所、尼崎商工会議所、東金商工会議所、国民生活金融公庫、東京都信用金庫協会、三菱総合研究所、北海道大学、日本混相流学会、タイセイ総合研究所、あいち男女共同参画財団、都市みらい推進機構、日本都市センター、日本グランドワーク協会、学校法人産業能率大学、日本生産性本部、日本立地センター、ほくとう公庫、生協総合研究所、りそな総合研究所、北海道東北地域経済総合研究所、栃木県足利労政事務所、パシフィックコンサルタンツ、秋田地域雇用創造協議会、札幌商工会議所、農業経営学会、全国地域情報化推進協会、東北産業活性化センター、広域関東圏産業活性化センター、電源地域振興センター、広島県生涯学習センター、三原能力開発支援センター、淡海ネットワークセンター、一新塾、秋田県北NPO支援センター、富山県新世紀産業機構、富山県社会保険労務士会、富山県地域労使支援機構、ウィルあいち、愛知たいようの杜、ゴジカラ村、NPOまちづくり役場、黒壁、小川の庄、オイシックスドット大地、さいとう工房、ココ・ファーム・ワイナリー、政策分析ネットワーク、ふるさと財団、地域再生実践塾、かながわ県民サポートセンター、つくば市民大学、常陽地域研究センター、地域再生研究センター、三鷹ネットワーク大学推進機構、みたか社会的企業人材創出コンソーシアム、みたか身の丈起業塾プロジェクト、まちづくり三鷹、岡山県ボランティア・NPO活動支援センター、地域経済活性化全国協議会、NPOシビルサポートネットワーク、NPOとらい、NPO亘理いちごっこ、宮城県高度技術振興財団、名古屋市教育委員会、名古屋の将来を語る懇談会、構想日本、栃木県中小企業団体中央会、栃木県商工会議所連合会、栃木県地域労使就職支援機構、栃木労働者福祉センター、下野市教育委員会、宇都宮市西原地域コミュニティセンター、宇都宮商工会議所、藤岡商工会議所、長岡商工会議所、群馬県地方自治研修所、群馬県生涯学習センター、相模原商工会議所、ひたちなか商工会議所、日立商工会議所、福山商工会議所、大津市瀬田商工会、揖斐郡商工会協議会、津久井町商工会、東北地域活性化センター、近畿大学、秋田地域雇用創造協議会、新潟市立山潟中学校、日本経営診断学会、北海道東北地域経済総合研究所、都市住宅学会、志木市商工会青年部、えひめ地域政策研究センター、八西CATV(八幡浜市・伊方・三崎町)、NPO大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ、都市政策セミナー、ぎょうせい、学陽書房、青弓社、ケイブン出版、学芸出版社、健康生きがい開発財団、生活工房まちまち、旭市商工会、あだちまちづくり大学、町田・生活者ネットワーク、いばらきニュービジネス協議会、小金井市貫井南分館成人大学、高知県社会福祉協議会、近畿中国四国農業研究センター、日本環境教育ファーラム、日本NPOセンター、NPOジャーナル、NPOもっといいづか、生活クラブ生協、ひろしまNPOセンター、岡山県ボランティア・NPO活動支援センター、山形創造NPO支援ネットワーク、石川県商店街振興組合連合会、習志野商工会議所、東金商工会議所、志木市商工会、相模原商工会議所、千葉県中小企業団体中央会、茨城県中小企業団体中央会、長野県中小企業団体中央会、高知県社会福祉協議会、兵庫県社会福祉協議会、神戸ワーク・ネットワーク、山梨県立男女共同参画推進センター、小諸市公民館小諸市民大学、中小企業産業大学校、ハウジングアンドコミュニティ財団、ふくしま自治研修センター、シンクタンクふくしま、ぶぎん地域経済研究所、多摩市立公民館、NTTデータ、商業ソフトクリエイション、NPO政策研究所、NPO都岐沙羅パートナーズセンター、NPO法人活き粋あさむし、NPO法人矢島フォーラム、茨城NPOセンター・コモンズ、NPOプレイグランド、NPOフィフティ、NPO農園カフェ日々木、江釣子商工会、飯塚商工会議所、NPOとちぎ市民活動センターくらら、NPOえん、NPOいせはら市民活動センター、日本グラウンドワーク協会、NPOグランドワーク三島、NPOコミュニティ・サポートセンター神戸、三朝町商工会、NPOコミレスネット、NPOまちづくり市民会議、NPO法人福岡こどもセンター、あいち男女共同参画財団、エコプロダクツ、しごとネット栃木、足尾歴史倶楽部、日光市川俣自治会、山梨県地域情報化推進協議会、ひたちなか商工会議所、かさおか島づくり海社、ひろしまNPOセンター、みやぎ文化・PFI協会、ワタリウム美術館、NPO異業種交流おとめの会、横浜市女性協会、茨城NPOセンター・コモンズ、神戸市社会福祉協議会、ループ88四国、四国地域CB推進協議会、日本電電公社(NTT)、NTTデータ、ソニー、富士通、日本電気、日本郵便、リクルート、相模鉄道、日本都市センター、地域活性化センター、講談社、みずほ情報総研、全国地域情報化推進協議会、笠原産業・小麦フェスタ、大垣まちづくり工房、三鷹商工会、まちづくり三鷹、江釣子商工会、柴田町商工会、東部町商工会、富山県商工同友会、山形商工会議所、全国市町村国際文化研修所、市町村アカデミー、社会経済生産性本部、秋田県県北NPO支援センター、長寿社会文化協会、日本農業経営学会、自治総合センター、住まい・まちづくり推進協議会、小山青年会議所、真岡青年会議所、環境教育フォーラム、生活クラブ生協、東京マイコープ、かながわ県民活動サポートセンター、神奈川ワーカーズコレクティブ連合会、府中たすけあいワーカーズぽぽ、石川県産業創出支援機構、高齢者住宅財団、神奈川県中小企業センター、全国市町村国際研修センター、全国信用組合中央会、全国信用金庫協会、住友信託銀行、オムロン、大成建設、タイセイ総合研究所、NPO異業種交流おとめの会、三城ホールディングス、秩父ロータリークラブ、NPO法人アビリティクラブたすけあい、駒ヶ根青年会議所、電源地域振興センター、生活情報化研究会、東京ワーカーズ・コレクティブ協同組合、東京都中小企業振興公社、東北地域活性化センター、栃木市の元気ジャパン、ネットワーク栃木、21信州むらづくり機構、21信州企画塾、コミュニティネットワーク協会、ソシオ・ビジネス研究会、NPO政策研究所、北本市コミュニティづくり推進協議会、NPOファーラム97、かながわ県民活動サポートセンター、北海道東北開発公庫、北区職員勉強会、大阪商工会議所、多摩市立公民館、足利商工会議所・日本立地センター、宮城県高度技術振興財団、21世紀ひょうご創造協会、生協総合研究所、多摩大学総合研究所、全国土地改良事業団連合会、神奈川県自治総合研究センター、社会経済生産性本部、岩手県商店街振興組合連合会、岩手県高度技術振興協会、多摩市関戸公民館、関西エネルギーリサイクル科学研究振興財団、すみだ生涯学習センター、首都圏創業の集い、日本都市センター、富士吉田商工会議所、武生青年会議所、福山商工会議所、福島県建設業協会、全国水土里ネット、未来工学研究所、日本総合研究所、余暇開発センター、JTB、自由時間デザイン協会、松竹株式会社、りそな総合研究所、日本立地センター、連合栃木総合生活研究所、三菱総合研究所、名古屋市商店街連合会、京都商工会議所、桑名商工会議所、小野田商工会議所、能代青年会議所、秋田青年会議所、白石青年会議所、日立商工会議所、山都町商工会青年部、会津若松商工会議所、野沢温泉村(自治組織野沢組)、長野県農業大学校、ア・ラ・小布施、上田市商店街振興組合(うえだ原町一番街商店会)、愛知県商工会議所連合会、三遠南信振興協議会(浜松市)、日本サテライトオフィス協会、鶴岡商工会議所、群馬県職員研修所、国有林利活用フォーラム、自由時間デザイン協会、足利労政事務所、綾部青年会議所、桜美林大学、全国社会福祉協議会、全国社会福祉施設経営者協議会、三菱総合研究所、日本総合研究所、都市みらい推進機構、富山県商工会連合会、永山公民館、前橋中心市街地まちづくりネットワーク、四日市商工会議所、湖北町商工会、中小企業産業大学校(福井県)、大学コンソーシアム京都、奈良まちづくりセンター、綾瀬青年会議所、鯖江商工会議所、小松商工会議所、尼崎商工会議所、兵庫県社会福祉協議会、池田商工会議所、伯仙町商工会、飯塚商工会議所、大分県商工会連合会、滋賀県商工会連合会、愛媛県商工会連合会、鬼北町商工会、山梨県商工会連合会、西桂町商工会、福岡住宅協会、全国商工会議所青年部連合会・全国会長研修会(福井大会)、日本青年会議所茨城ブロック、日本青年会議所千葉ブロック、日本青年会議所秋田ブロック、日本青年会議所長野ブロック、日本青年会議所鹿児島ブロック、日本青年会議所横浜サマーカンファレンス、市川青年会議所、旭青年会議所、海部津島青年会議所、法政大学地域研究センター、豊中市政研究所、コミュニティネット、法政大学地域づくり塾、北海道大学、産能短期大学、福山市立女子短期大学、埼玉女子短期大学、富山国際大学、神奈川大学、関東学院大学、慶応義塾大学、横浜国立大学、横浜商科大学、多摩大学、法政大学大学院政策創造研究科、明治大学、早稲田大学、亜細亜大学大学院、産業能率大学、東日本国際大学、京都橘大学、愛知学泉大学、駒沢大学、宮城大学、電気通信大学、中央大学、中央大学理工学部OB会、東京経済大学、立教大学大学院、武蔵大学、淑徳大学、聖徳大学、南九州大学、松本大学、中央学院大、近畿大学、玉川大学、千葉商科大学、淑徳大学、岡山理科大学、東京学芸大学、東北公益文科大学、富山インターネット市民塾推進協議会、富山国際職藝学院、富山国際大学、日本女子大学、神奈川大学、愛媛大学、長野県農業大学校、広島県自治総合研修センター、愛媛県研修所、ふくい産業支援センター、ふくしま自治研修センター、津軽鉄道、金木高校、調布青年会議所、社会経済生産性本部、(財)地域活性化センター、神奈川学生ベンチャーフォーラム実行委員会、日本経済新聞社栃木懇話会、飛騨・世界生活文化センター、東京自治調査会、石川県産業振興財団、岡山県産業振興財団、島根県産業振興財団、岐阜県雇用開発協会、(財)えひめ産業振興財団、広島県雇用開発協会、八潮青年会議所、山梨県商工会連合会、生活クラブ生協埼玉、町田生活者ネットワーク、都市計画コンサルタント協会、シンクタンクふくしま、みずほ情報総研、NTTデータ経営研究所、神奈川県市町村協会、大阪府市町村協会、札幌商工会議所、北陸経済調査会、イベント学会、あおもり県民政策ネットワーク、津軽鉄道、いばらぎニュービジネス協議会、群馬県教育委員会、群馬県地方自治研修所、首都圏コープ事業連合会、北陸経済調査会、おおまちeコミュニティー協議会、岩手県商工会連合会、北上商工会議所、西日本産業貿易見本市協会、北九州市市民活動サポートセンター、高齢者住宅財団、新潟県里創プラン、蓮沼村商工会、生きがいしごとサポートセンター神戸東(ワラビ―)、三重県自治会館、都市基盤整備公団、岩手県商店街振興組合、都市経営フォーラム、川崎市市町村シンポジウム、神奈川県地域産業振興協議会、被災地ホームカミングデー実行委員会(仙台市)、日本生涯スポーツ学会、三重県町村会、東京都信用金庫協会、松本市防火管理協会(創立50周年記念)、飛騨世界生活文化センター、笠岡観光協会、笠岡島づくり海社、神戸市社会福祉協議会、名古屋市民大学、ふさの国商い未来塾、荏原製作所、日本ハム、日本電信電話、富士通総研、日本電気、資生堂、アマダメトレックス、大成建設、タイセイ総合研究所、システムブレーン、国際ぬうびょんくらぶ、ルネット、一社みんなのとしょかん、コミュニティ・サポートセンター神戸、NPOしおのえセカンドステージ、高松市石あかりロード実行委員会(讃岐石材加工協同組合)、多摩関戸公民館、小諸市民大学、21信州企画塾、川崎麻生市民館、宮城県高度技術振興財団、日本政策金融公庫、学芸出版社、多摩経営者クラブ、岐阜県農地・水・環境保全推進協議会、岐阜県農地・水・環境保全推進協議会、下呂市小坂振興事務所、飛騨・御嶽山溶岩流ジオパーク認定準備委員会、新潟市立山潟中学校、新潟市中央区山潟地区コミュニティ協議会、市民活動サポートセンターいなぎ、稲城CB研究会、長野県喬木村伊久間自治区、日本経営診断学会、日本福祉教育・ボランティア学習学会、岡山県産業振興財団、日本観光協会、手塚プロダクション、常陽アーク、生活情報化研究会、松本市防火管理協会、愛媛大学COC講座(西予開成塾大人編・こども編、西予ワークショップ講座、宇和島講座)、寒川町社会福祉協議会、寒川ロータリークラブ、野村地域自治振興協議会、NPOシルミルのむら愛媛大学西予開成塾日本福祉教育・ボランティア学習学会、日本経営診断学会、情報文化学会、リクルート、日本郵便、日本電気、相模鉄道、カゴメ、NPO一滴の里、赤塚植物園、日立化成テクノサービス、青森県「農山漁村女性の日」青森県大会、コミュニティ・ビジネス・ネットワーク、都市住宅学会、健康・生きがい開発財団、全国地域情報化推進協会、NPO三鷹ネットワーク大学推進機構、喬木村伊久間自治会、新潟市中央区やまがた自治会、栃木県商工会議所青年部連合会、NPO国際ボランティア事業団、NPO地域再生研究センター、ツクネル工房・飛騨自由大学セミナー、計画技術研究所、全国市長会、日本農村生活学会、日本生産性本部、社会経済生産性本部、全国土地改良事業団連合会、飛騨・世界生活文化センター、商業ベンチャーフォーラム、石川県産業創出支援機構、日本都市計画学会、NPO女性と仕事研究所、都市住宅学会関西支部、日本建築学会近畿支部、NTT中央研修センタ、全国信用金庫協会、全国信用組合中央協会、国民金融公庫、全国林業改良普及協会、一新塾、岩手農業改良普及会、川崎市総合文化団体連絡会、稲城市農業委員会、稲城市地域振興プラザ(ボランティア・市民活動)稲城市立ⅰプラザ(地域デビュー)いなぎでコミュニティ・ビジネスを学ぶ会(コミュニティ・ビジネス講座)、栃木県労働者福祉センター(50歳からの地域デビュー)、日本身体障害者リハビリテーション協会、鹿児島国際大学栃木市のビール麦王・田村律之介顕彰会ほか多数。

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兎に角、コミュニティ・ビジネスの現場を世界に求め、世界各地のコミュニティを歩いてきたこと、そしてコミュニティ・ビジネスを求める人々に直接コミュニティ・ビジネスを伝えてきたことが、私の矜持だ。

☆彡

2021年8月 9日 (月)

細内信孝所長の世界の社会企業家と交流

2016年12月6日に韓国の完州郡で開催されたコミュニティ・ビジネス(社会的経済)国際フォーラムに招待され、完州郡庁舎にて基調講演をしてきました
  

2016年11月1日に韓国の全州市で開催された国際コミュニティフォーラム(韓国政府行政自治部地域振興財団主催)、『持続可能な地域共同体 2016』に招かれ、招聘講演をしてきました
  

2015年5月ベトナム・ハノイ市の地域社会を見てきました
   
ベトナムのハノイ市の通勤風景、バッチャンの焼き物工場、孔子廟     
          
  
2012年4月にインドのコミュニティを見てきました     ガンジーの糸車とCBとの類似性

「地域のニーズにこたえる社会起業」
CBN運営委員の木村政希氏と一緒に、コミュニティ・ビジネスと社会起業に関する論稿を発表しました。
掲載:「JOYO ARC(常陽アーク)」2009年10月号<常陽銀行機関誌>特集 pp6~11
本文はこちらからご覧いただけます(pdf)。

コミュニティ・ビジネス通信「英国におけるコミュニティ・ビジネスの動向」
細内所長が、2003年9月イギリスの社会起業家支援団体CAN(Community Action Network)を視察した時の報告レポートです。
*
次の写真は、CAN(Community Action Network)代表アンドリュー・モーソン氏と山岡法政大学教授(当時)
をはじめとする日本からの訪問団(細内所長もそのメンバーの一人)との討議風景等です。

アンサー編として:英国チーム訪日同行記(2004年7月)も、ドキュメントあり
  

1998年3月英国ポーツマスにある地域通貨開発組織 LETSLINK UK (LETS:Local Exchange Trading Systems)を訪問しました
1990年代よりイギリスではLETSを通じた地域の活性化が行われています。
LETSLINK UKは、世界初の国家単位の地域通貨システムの開発や研究、普及を行っている団体です。

細内所長は、1998年3月にこの団体を訪問視察し、地域通貨によるコミュニティの活性化について情報交換を行いました。そのとき購入した『レッツ・インホ・パック』は日本語に翻訳され、日本各地で有効活用されています。
下記写真は、 LETSLINK UK代表のリッツ・シェパードさんと私、そして同行の村山浩一郎氏(当時一橋大学大学院生、現・福岡県立大学教授)です
     
この時の英国訪問記は、細内の代表作『コミュニティ・ビジネス』中央大学出版部の第3章に詳しくまとめられています

●1996年6月ドイツの「エコメッセ」にて写す、電気自動車の広告には『エコバンク』のロゴが入っている。そして次の写真は環境芸術家と一緒にハイチーズです。ドイツには環境芸術家や環境庭園美術館、緑の党、サイクルクラブ、エコテストなどがあり、世界のエコロジーをリードする先進国です
  

ドイツ・ミューヘン近郊のエコロジー農場ヘルマンスドルフ訪問。細内所長が訪れたテーマパーク型の
有機農場・ヘルマンスドルフの買物風景と店舗内の様子です
  

ドイツの子供・エコメッセ、エコテスト本部やIBAのエムシャーパークの本部(元発電所)を訪問しました
またスイスのドルナッハでゲーテアヌムやシュタイナー学校に接し、シュタイナー教育を体感しました
  

1997年11月アメリカ・シリコンバレーのジョイントベンチャー・スマートバレー公社の事務局を訪問しました。サンノゼ市の女性起業家を訪問し、起業家精神を学びました。1997年当時スタンフォード大学ビル・ミラー教授(スマートバレーの副会長)来日時、CBNのセミナーにも出席していただきました


1993年2月JICA(現・独立行政法人国際協力機構)からの派遣で、細内はタイ、マレーシア調査団の一員になりました
 

海外スタディの概観
(遡ること1994年10月にスイスの森林都市・グリーンツーリズムを視察、1996年ドイツエコメッセを訪問。1997年イタリアを訪問。1998年3月には、フランスのパリを経由し、ユーロスターでロンドンへ、さらに鉄道を利用して北上し、エジンバラ、グラスゴーでCBS事務局長と会談し、再びロンドンを経由してポーツマスのLETS本部を訪問、その後大英博物館等を視察。2003年9月には、英国外務省とCANからの招聘でロンドンのブロムリー・バイ・ボー地区、ホワイトヘイブンなどを訪問する。韓国では、2008年9月CB日韓フォーラム・イン・ソウルでの招聘講演、2010年7月ソウルで社会的企業の国際シンポジウムの招聘講演、2016年11月韓国全州国際シンポジウムでの招聘講演、2016年12月には韓国完州社会的経済国際フォーラムでの招聘講演。2008年2月チェコ、スロバキア、ハンガリー、オーストリアを訪問、2009年5月中国北京の地域社会を視察、2012年インドを訪問、2015年ベトナムを訪問)、以上が、当社の海外調査研究活動です



1998年3月英国グラスゴーでCBS事務局長と 1998年3月大英博物館視察   2003年9月英国・ロンドンのブロムリー・バイ・ボー視察


1997年11月米国サンノゼの女性起業家を訪問 2003年9月英国グラスゴーのCB事例を視察 2012年4月インドのガンジー廟を訪れる



2009年5月中国の万里の長城視察      中国・北京の天壇視察     中国・北京の紫禁城視察


1994年10月スイスの森林都市と登山鉄道を視察 1996年6月ドイツのインターシティに試乗   1997年1月イタリア・ローマのコロッセオ視察


1997年1月イタリアのベネチア視察      2008年2月チェコのプラハ視察      2008年2月ハンガリーのブダペスト視察


2008年2月ハンガリーブダペストの温泉施設を体験 2008年2月オーストリアの王宮を視察 2008年2月オーストリアのウィーン国立歌劇場で観劇

 
2008年9月日韓コミュニティ・ビジネスフォーラムの招聘講演 2010年7月ソウル日米英韓・社会的企業国際シンポジウムの招聘講演


2010年7月ソウル 日米英韓・社会的企業国際シンポジウムにおける招聘講演


2016年11月ソウル国際コミュニティフォーラム「持続可能な地域共同体」における招聘講演


2016年12月完州社会的経済国際フォーラムにおける招聘講演

世界は、みんな友達だ!

☆彡                       

2021年8月 5日 (木)

28年前の日本のテーマパーク黎明期に関する論文が見つかる

銀行系のシンクタンクに勤務していたころの論文が出てきた。

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ある出版社から頼まれて『日本のテーマパークとレジャーランドを概観』したものだ。当時TDLがオープンして10年が経過し、レジャー分野の事業性についてコメントのできる専門家がいなかったことから、私に仕事が舞い込んだらしい。

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1993年11月発行の「レジャーランド&レクパーク総覧」1994年版だが、最近見て驚いた。何と価格が5万円(税込み)もするのだ。そんな高価な書籍の巻頭をかざる寄稿なのだ。だからこそ市中には出回っていない。ましてや公立図書館でも所蔵している所は極めてまれである。

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日本経営診断学会にも寄稿していることが分かる参考文献

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昨今のテーマパーク人気で,、こうした28年前の論文(1993年)が大学生・院生の卒論・修論上で引用され、参考文献として記載されていることも少なくない。研究者冥利に尽きるものだ。

☆彡

 

 

私のもう一つの金メダル(腕時計)、ザ・シチズン

私の金メダルといえば、もう一つは、2001年福島県うつくしま未来博の近未来都市パラダイム『森にしずむ都市』のコンペにおいて、福島県知事賞、日本混相流学会会長賞を、タイセイ総合研究所と共同受賞しているが、その記念に、頂いた賞金から当時最高水準のザ・シチズン(当時25万円)を購入した。

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これが、その後の地方講演、起業ワークショプに大いに役に立ったものだ。年間誤差が1秒ほどでほぼ誤差のない腕時計だったので、講演時間や移動時間にも正確な表示をしてくれた。

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しかし20年間使用し、少しくたびれてきたので2020年引退させることにした。この時計も、私にとって人生2つ目の金メダルである。

☆彡

2021年8月 4日 (水)

31年ぶりの私の中の金メダル

東京2020を見ていて、私も金メダルをもらっていたことを思い出した。それは31年前の1990年のこと。

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当時研究員として在籍していた私立大学のマネジメント研究所で同僚と共に受賞したものだ。上野賞(イノベーション賞とは、コンサルティング先の企業へ革新的なアドバイスを与えたことに対する企業貢献賞のこと)であり、幕末の長崎であの坂本龍馬の写真を撮影した写真家上野彦馬の孫にあたる私立大学の理事長(東京世田谷で私立大学を経営)から1990年に表彰を受けて頂いたものだ。

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この金メダルは、31年経過した今も、五輪の金メダルと比べて遜色のない?ものとして、私の書斎の奥に秘蔵している

☆彡

2021年7月14日 (水)

過去の成功体験に縛られて、未来を見つめる目は決して科学的・データ的でない現状を憂う

わが国の先進国プライドとは何か、為替レートにもよるが、とうとう一人当たりのGDP(国民の幸せ指数?)は隣国よりも低く?なってしまった。

コロナワクチンが独自につくれない国、労働者の生産性が欧米に比べて低い国、食料の自給率が37%しかなく、人口が毎年鳥取県規模で縮小している国など、国力の低下は間違いない。

今の日本は、過去の成功体験(1964年の東京五輪はたいへん素晴らしかった、日本人の遺伝子にはプラスのファクターXがある、思い込みによる安心・安全論など)に精神的に縛られて、未来を見つめる目はけして科学的・データ的ではない。

*習志野市のCB講座で受講生より頂いたかるた

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*わが国は、いにしえより災害の多い国

現状のわが国の課題を列挙してみよう。

部分最適と全体最適のバランスがわるい国?、異領域同士を結ぶ革新的な情報ネットワークが作れない国?、均一的なコミュニティで中央集権の縦割り社会の国だから仕方ない面もある。かつリーダー不在の国、政治的リーダーの育成機関がないから、リーダー同士のフォーメーションが組めない国?ますます国の先行きは心配だらけだ。

そしてコロナで地域、地方の首長の先を読む目が試される時、その優劣がハッキリと出る今回のコロナ禍である。

江戸幕府も、1860年代の幕末に安政のコレラ禍で崩壊したといってもよい事象が起きたが、その二の舞にならなければよいが心配だ。

歴史は繰り返すというが、再び過ちを繰り返さないことを祈るばかりだ。

2021年6月18日 (金)

人生には天命に従う生き方のピークというものがある

11年前にコミュニティ・ビジネスの講演で訪れたまちを日本地図上にプロットしてみた。2001年から2010年ころのものだ。10年間でこれだけ動いた。千回は超えている(累計の数)。

我ながら、大学の教員を週3~4日しながら、要請に応じて、よく動いたものだ。何度も、いや何十回も訪れたまちが全国に散在している。その間に世界の社会企業家とも交流している

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(写真をクリックすると拡大します)

40歳代前半~50歳代半ばだからできたこと。講演の募集ポスターも入手分を整理している

人生には、天命に従う生き方のピークというものがあることを最近知った次第である。

☆彡

2021年6月 8日 (火)

先端スーパーが目指していること

東京郊外に競合している大型スーパーがある。

一つは単に安い定番品を売っているところ、もう一方は安くて美味しいという付加価値を付けた総菜品と自社ブランドの日配品(PB)を目玉(一定品質を維持して安価)に、増収増益を続けている勢いのある大型スーパー。

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しかし増収増益を続けている背景には秘密がある。それは単に物を売っているお店よりも日配品が5円~15円ほど高いのである。よく比較してみないとわからないことである。それでもコンビニよりも安いからわからないのである。

手づくりの美味しい総菜品やほかのスーパーの定番品よりも安い価格に設定されているPB品に引きつけられて食品を買ってしまうところにその理由がある。チラシの宣伝も消費者目線を導入し季節感や産地ブランドを強調している。さらにスマホを活用し顧客との交流を図っている。

また近所の主婦をスタッフに採用し、やる気と責任感を引き出す仕掛けがあることも忘れてはならない。後ろには有機野菜の宅配業や地域密着のコンビニが迫っている。

☆彡

2021年5月29日 (土)

25年前のシンポジウムと公開講座、1996年コミュニティ・ビジネス論の懐かしいパンフレットが出てきた

研究員は好奇心が強く、毎日が探究の日々である。

先日も、懐かしいパンフレットがCB総研の資料を収めた段ボール箱から出てきた。それは、今から25年前の1996年~1998年に、当時細内所長が主任研究員として在籍していたヒューマンルネッサンス研究所が、多摩大学と共催で開催した3年間分のパンフレットだ。

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1996年は「コミュニティのシンポジウム」と「コミュニティ論」、1997年は「コミュニティ・ビジネス論」、1998年は「コミュニティ・ビジネス カレッジ」を、細内は3年間にわたり総合プロデュースし、自らもコミュニティ・ビジネス論の講師として登壇した。

これらの成果と海外の市民社会調査の研究成果が相まって、1999年の拙著『コミュニティ・ビジネス』(中央大学出版部)の上梓に繋がっている。 その熱い情熱は今も続いている。事を成すには、仮説の設定と検証の繰り返し、そして何事もパションが大切だ。

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・1998年当時のコミュニティ・ビジネス カレッジのパンフレットから(写真はクリックすると拡大します)

これらのパンフレットは、コミュニティ研究一筋で研鑽を積んできた証し(https://g.co/kgs/MvJRy2 )の一つだ。

閑話休題

大学時代、研究の面白さとフィールドワークの大切さを教授してくれた恩師たち、勤務先の研究所で研究員としての心構えを教えてくれた先輩研究員たち、そして論文の書き方を教えてくれた先輩の教授。研究者として食っていくという気構えとパッションがあれば、環境が人を育てる。

学生に知ってもらいたい研究者と学者の違い

☆彡

2021年5月18日 (火)

わが国の価値・精神構造に立脚するデジタル庁では、スピード感あふれる機能は難しいのではないか?

現代のデジタル・ネットワークは、中央集権的組織・コミュニティには向かない。

それは、トップ(政府)から末端(国民)まで到達するのに、ややもすると人間の手間が入ったり、規制された管理社会になりかねない。

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そしてオールJAPANもしかり、個が自律した市民社会なら良いが、中央集権に慣れ親しんだ国民性には、中央(東京)からの指示による管理された上意下達のオールジャパンになりかねない。

最近の事例では、島根県知事の聖火リレー問題(上から目線の東京指示)もその一つだろう。

デジタル・ネットワーク社会は、多極分散型の市民自治に向いている。小手先対応の変革は大局を見失う可能性がある。

今の日本社会は大局観を見る視点(目)が失われているような気がする。

元総務省地域情報化アドバイザー(2007年~2020年の13年間務める)

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そのほかに、三鷹市商工振興対策審議会委員(2002年~20014年までの12年間務める)や埼玉女子短期大学教授は2000年~2009年の10年間、そして法政大学大学院政策創造研究科兼任講師は、2008年~2014年の6年間務める。兼任だが、意外にも長きにわたり務められたものだ。

☆彡

2021年5月13日 (木)

日本人の生活経済・文化は今も2千年前の昔も変わらない

現代、地方で新幹線駅を作り、中央(東京)と結ぶのは、古代に地方で前方後円墳を作り、中央の巨大古墳・大仙古墳などに繋がることと同じである。地方のこうした土木工事的古墳を、筆者は新幹線型古墳と呼んでいる。

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このことは、日本人の生活経済(暮らし)や文化が今も2千年前も大して変わらないことを意味している。

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2021年5月 8日 (土)

逗子・葉山のコミュニティ放送と江ノ電

いまテレビで逗子の町の特集をやっていたので、湘南ビーチFM(逗子・葉山のコミュニティ放送)の森川いつみさんの番組に月一出演のハッピーCBのことを思い出した。

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東京稲城市から小田急藤沢駅経由の江ノ電で鎌倉駅までのんびりと潮風を浴び、JR逗子駅に向かうこともあったが、葉山マリーナのスタジオまで3年間通った中で、毎回ハラハラしながら生放送に間に合ったことを思い出した。

拙著『新版CB』のゲラのチェックも江ノ電の車中で、当ブログの写真は、鎌倉高校前駅で途中下車して写したときのものだ。

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2021年5月 4日 (火)

わたし流の地域コミュニティの覚え方・刻み方、広島県三原市

広島県の三原市。このまちでは3回ほど講演・セミナーで訪問したことを覚えている。まちの印象は、やっさ祭り(よく通った千葉県東金市にも同名の祭りがある)、そしてダルマとタコと三菱重工の城下町。さらにお城内に新幹線の駅がある。こうして地域は私の脳裏に刻まれていく。これが、わたし流の地域コミュニティの覚え方である。

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2021年5月 2日 (日)

これも交通広告かな?

近所のスーパー駐車場で見かけたある会社の営業車。一番目立った車だった。これも交通広告の一種か?

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社名はオール漢字だが、赤鳥の商標斬新でインパクトがある。

明るいブルーのボディカラーも奇抜で素敵だ。

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2021年4月15日 (木)

人の名前は、その方の故郷の地名、お顔、そして食、特産品、名物などを結び付けると忘れない

私の人の名前の覚え方は、コロナ禍で近所のスーパーによく通うようになったが、売場の方のお名前とその方のふるさとの市区町村とお顔の3点を結び付けて覚えるとなかなか忘れないようになった。

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例えば、酒田の落合さん、倉吉の前田さん、宮古の工藤さんなどである。いずれも講演で訪れているから忘れない。さらに4点目は、食や特産品、名物などを結びつける。

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山形県なら、米沢、鶴岡、酒田、山形、寒河江、天童など6か所で講演している。鳥取県でも6か所、鳥取、倉吉、三朝温泉、北栄、智頭、米子なども主な講演先だ。全国47都道府県すべてを廻ったから、地名に関しては誰にも負けない私の強い味方となっている。

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2021年4月12日 (月)

新宿南口・代々木の心象風景

1970年代の高校時代によく見ていた『傷だらけの天使』冒頭のショーケンによるオープニング場面は、写真左の代々木会館で撮影された。その会館は当方事務所の線路を挟んで反対側だった。

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代々木駅西口から会館とドコモタワーを見る

しかし今は取り壊されてないのが心象風景として残念だ。記念に1枚写したのがこれ。ドコモの代々木タワーと並んで時代の流れを感じる写真だ。
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代々木駅東口の当方CB総研が入るビル(2008年ころ)
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