細内所長の30年間にわたる講演・ワークショップの活動実績

細内所長の講演、ワークショップは、全国各地の自治体や非営利団体、NPOなどの要請に応じ、全47都道府県すべてをまわり、1990年から30年間にわたる回数は、3千回(大学などの講義も含む)を超えた。

*講演ポスターの紹介 *講演訪問地の分布  *講演録の紹介

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好評だった最近の講演・ワークショップを紹介

<岡山県>2017年6月CB講演会、2017年7月・8月のCB創業スクール

<愛媛県>愛媛県の事例を紹介。細内校長が愛媛県とキャラバン隊を組んで愛媛県内を講演して回りました。

1.全体概要松山市 、松山市講演録、2.大洲市、3.八幡浜市、4.西予市、5.宇和島市​。​その後も、2013年鬼北町商工会、2016年愛媛大社会連携講座(西予開成塾大人編こども編)、2017年1月西予ワークショップ宇和島講座、2017年8月愛媛大社会連携講座(西予開成塾大人編・こども編、野村地域づくりワークショップ)で講演セミナー、ワークショップを行いました。

<国際招待講演>2016年11月韓国全州市の国際フォーラムにて招待講演を行う。2016年12月韓国完州郡の国際フォーラムにて招待講演を行う2010年7月韓国京畿道基金の国際シンポジウム






<日本政府、国の政策機関、国の研究機関、国の関連機関、都道府県、外国政府> 

経済企画庁参議院議会事務局内閣府男女共同参画局、総務省、自治省、通商産業省、経済産業省、環境省、国土交通省、国土庁、建設省、厚生省、労働省、厚生労働省北海道青森県、岩手県、秋田県、山形県、福島県、宮城県、茨城県栃木県、群馬県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、山梨県、新潟県、長野県、富山県、石川県岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、奈良県、京都府、滋賀県、大阪府、和歌山県、兵庫県、福井県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、徳島県、高知県、香川県、福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、経済企画庁国民生活局、内閣府沖縄総合事務局経済産業省関東経済産業局経済産業省九州経済産業局、経済産業省中国経済産業局、経済産業省四国経済産業局、総務省近畿総合通信局、JICA雇用・開発機構かながわ、雇用・能力開発機構広島センター、雇用・能力開発機構(衛星放送)、日本開発銀行、中小企業基盤整備機構、中小企業大学校(旭川校・仙台校・東京校・広島校・直方校・人吉校)、地域活性化貢献大賞記念講演(国交省)、総務省自治大学校、独立行政法人経済産業研究所、国際協力事業団、国際開発センター【嘱託研究員】、国立科学博物館、NIRA総合研究開発機構、北海道教育庁、日本政策投資銀行、東京都都市政策研修班、国土庁・ソフト化経済センターなど、同一組織における関連部署は多数あり。

<海外からの招へいで訪れた国及び招聘機関>

2003年英国外務省(日英社会的起業家交換プログラム)、英国コミュニティ・アクション・ネットワーク(CAN)、2010年韓国政府・京畿道福祉基金ほか、2008年韓国政府・NPO団体2016年韓国政府行政自治部・地域振興財団、2016年韓国完州郡完州CBセンター外務省及びJICAの調査団(タイ、マレーシア)こうした海外における講演活動も草の根の小さな国際貢献であると考えています。

<海外の調査研究で訪れた国>

中国、韓国、ベトナム、タイ、マレーシア、インドアメリカ、ドイツ、オーストリア、チェコ、スロバキア、ハンガリー、スイス、ベルギー、フランス、イギリス、イタリア、バチカン市国

<マスコミ、研究機関、財団、商工会議所・商工会、大学・大学院、企業、社会福祉協議会、非営利団体、NPOなど>

日本放送協会(NHK)、NHK出版、東京放送(TBS)、ニッポン放送、東海テレビ放送、讀賣テレビ放送、テレビ東京、東京MXテレビ、湘南ビーチFM、信濃毎日新聞、神戸新聞、日本工業新聞、朝日新聞、毎日新聞、讀賣新聞、日本経済新聞、産経新聞、東京新聞、京都新聞、日刊工業新聞、日本広報協会、NHK出版、講談社、小学館、新潮社、博報堂ソーシャルマーケティング研究会、三井住友銀行、神戸いきいき勤労財団、関西消費者協会、新潟日報、金融経済新聞、ロサンゼルスタイムズ東京支局、勤労よこはま、大阪府市町村振興協会、北海道自治政策研修センター、大垣商工会議所、おおさか市町村職員研修研究センター、綾部青年会議所、全国森林レクリエーション協会、国有林利活用フォーラム、生協総合研究所、神奈川新聞、信用金庫新聞、ダイヤモンド社、愛知県中小企業センター、豊の国シンポ94、東北電力、中国電力、足利市勤労福祉センター、日光地区商工会議所、大町商工会議所、おおまちēコミュニティ推進協議会、栃木県商工会議所青年部連合会、日本青年会議所、真岡青年会議所、小山青年会議所、宮城県築館地方県事務所、神奈川中小企業センター、神奈川県自治総合研究センター、関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団、大阪商工会議所地域政策委員会、ダイヤ高齢社会研究財団、多摩大学総合研究所、東京マイコープNPOサポートセンター、グリーンふるさと振興機構、ふるさと財団、綜合ユニコム、乃村工藝社、テレパック、北海道新聞、岐阜新聞、中日新聞、西日本新聞、川越商工会議所、川越市教育委員会、鳩ヶ谷市商工会議所、鶴岡商工会議所、鶴岡青年会議所、アグリフォーラム鶴岡、荘内銀行、福島民友、中央キャンパス(中央大学学生新聞)、宣伝会議、下野新聞、全国社会福祉協議会、栃木県コミュニティ協会、連合栃木総研、国際開発センター、日本商工会議所、東京商工会議所、尼崎商工会議所、東金商工会議所、国民生活金融公庫、東京都信用金庫協会、三菱総合研究所、北海道大学、日本混相流学会、タイセイ総合研究所、あいち男女共同参画財団、都市みらい推進機構、日本都市センター、日本グランドワーク協会、学校法人産業能率大学、日本生産性本部、日本立地センター、ほくとう公庫、生協総合研究所、りそな総合研究所、北海道東北地域経済総合研究所、栃木県足利労政事務所、パシフィックコンサルタンツ、秋田地域雇用創造協議会、札幌商工会議所、農業経営学会、全国地域情報化推進協会、東北産業活性化センター、広域関東圏産業活性化センター、電源地域振興センター、広島県生涯学習センター、三原能力開発支援センター、淡海ネットワークセンター、一新塾、秋田県北NPO支援センター、富山県新世紀産業機構、富山県社会保険労務士会、富山県地域労使支援機構、ウィルあいち、愛知たいようの杜、ゴジカラ村、NPOまちづくり役場、黒壁、小川の庄、オイシックスドット大地、さいとう工房、ココ・ファーム・ワイナリー、政策分析ネットワーク、ふるさと財団、地域再生実践塾、かながわ県民サポートセンター、つくば市民大学、常陽地域研究センター、地域再生研究センター、三鷹ネットワーク大学推進機構、みたか社会的企業人材創出コンソーシアム、みたか身の丈起業塾プロジェクト、まちづくり三鷹、岡山県ボランティア・NPO活動支援センター、地域経済活性化全国協議会、NPOシビルサポートネットワーク、NPOとらい、NPO亘理いちごっこ、宮城県高度技術振興財団、名古屋市教育委員会、名古屋の将来を語る懇談会、構想日本、栃木県中小企業団体中央会、栃木県商工会議所連合会、栃木県地域労使就職支援機構、栃木労働者福祉センター、下野市教育委員会、宇都宮市西原地域コミュニティセンター、宇都宮商工会議所、藤岡商工会議所、長岡商工会議所、群馬県地方自治研修所、群馬県生涯学習センター、相模原商工会議所、ひたちなか商工会議所、日立商工会議所、福山商工会議所、大津市瀬田商工会、揖斐郡商工会協議会、津久井町商工会、東北地域活性化センター、近畿大学、秋田地域雇用創造協議会、新潟市立山潟中学校、日本経営診断学会、北海道東北地域経済総合研究所、都市住宅学会、志木市商工会青年部、えひめ地域政策研究センター、八西CATV(八幡浜市・伊方・三崎町)、NPO大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ、都市政策セミナー、ぎょうせい、学陽書房、青弓社、ケイブン出版、学芸出版社、健康生きがい開発財団、生活工房まちまち、旭市商工会、あだちまちづくり大学、町田・生活者ネットワーク、いばらきニュービジネス協議会、小金井市貫井南分館成人大学、高知県社会福祉協議会、近畿中国四国農業研究センター、日本環境教育ファーラム、日本NPOセンター、NPOジャーナル、NPOもっといいづか、生活クラブ生協、ひろしまNPOセンター、岡山県ボランティア・NPO活動支援センター、山形創造NPO支援ネットワーク、石川県商店街振興組合連合会、習志野商工会議所、東金商工会議所、志木市商工会、相模原商工会議所、千葉県中小企業団体中央会、茨城県中小企業団体中央会、長野県中小企業団体中央会、高知県社会福祉協議会、兵庫県社会福祉協議会、神戸ワーク・ネットワーク、山梨県立男女共同参画推進センター、小諸市公民館小諸市民大学、中小企業産業大学校、ハウジングアンドコミュニティ財団、ふくしま自治研修センター、シンクタンクふくしま、ぶぎん地域経済研究所、多摩市立公民館、NTTデータ、商業ソフトクリエイション、NPO政策研究所、NPO都岐沙羅パートナーズセンター、NPO法人活き粋あさむし、NPO法人矢島フォーラム、茨城NPOセンター・コモンズ、NPOプレイグランド、NPOフィフティ、NPO農園カフェ日々木、江釣子商工会、飯塚商工会議所、NPOとちぎ市民活動センターくらら、NPOえん、NPOいせはら市民活動センター、日本グラウンドワーク協会、NPOグランドワーク三島、NPOコミュニティ・サポートセンター神戸、三朝町商工会、NPOコミレスネット、NPOまちづくり市民会議、NPO法人福岡こどもセンター、あいち男女共同参画財団、エコプロダクツ、しごとネット栃木、足尾歴史倶楽部、日光市川俣自治会、山梨県地域情報化推進協議会、ひたちなか商工会議所、かさおか島づくり海社、ひろしまNPOセンター、みやぎ文化・PFI協会、ワタリウム美術館、NPO異業種交流おとめの会、横浜市女性協会、茨城NPOセンター・コモンズ、神戸市社会福祉協議会、ループ88四国、四国地域CB推進協議会、日本電電公社(NTT)、NTTデータ、ソニー、富士通、日本電気、日本郵便、リクルート、相模鉄道、日本都市センター、地域活性化センター、講談社、みずほ情報総研、全国地域情報化推進協議会、笠原産業・小麦フェスタ、大垣まちづくり工房、三鷹商工会、まちづくり三鷹、江釣子商工会、柴田町商工会、東部町商工会、富山県商工同友会、山形商工会議所、全国市町村国際文化研修所、市町村アカデミー、社会経済生産性本部、秋田県県北NPO支援センター、長寿社会文化協会、日本農業経営学会、自治総合センター、住まい・まちづくり推進協議会、小山青年会議所、真岡青年会議所、環境教育フォーラム、生活クラブ生協、東京マイコープ、かながわ県民活動サポートセンター、神奈川ワーカーズコレクティブ連合会、府中たすけあいワーカーズぽぽ、石川県産業創出支援機構、高齢者住宅財団、神奈川県中小企業センター、全国市町村国際研修センター、全国信用組合中央会、全国信用金庫協会、住友信託銀行、オムロン、大成建設、タイセイ総合研究所、NPO異業種交流おとめの会、三城ホールディングス、秩父ロータリークラブ、NPO法人アビリティクラブたすけあい、駒ヶ根青年会議所、電源地域振興センター、生活情報化研究会、東京ワーカーズ・コレクティブ協同組合、東京都中小企業振興公社、東北地域活性化センター、栃木市の元気ジャパン、ネットワーク栃木、21信州むらづくり機構、21信州企画塾、コミュニティネットワーク協会、ソシオ・ビジネス研究会、NPO政策研究所、北本市コミュニティづくり推進協議会、NPOファーラム97、かながわ県民活動サポートセンター、北海道東北開発公庫、北区職員勉強会、大阪商工会議所、多摩市立公民館、足利商工会議所・日本立地センター、宮城県高度技術振興財団、21世紀ひょうご創造協会、生協総合研究所、多摩大学総合研究所、全国土地改良事業団連合会、神奈川県自治総合研究センター、社会経済生産性本部、岩手県商店街振興組合連合会、岩手県高度技術振興協会、多摩市関戸公民館、関西エネルギーリサイクル科学研究振興財団、すみだ生涯学習センター、首都圏創業の集い、日本都市センター、富士吉田商工会議所、武生青年会議所、福山商工会議所、福島県建設業協会、全国水土里ネット、未来工学研究所、日本総合研究所、余暇開発センター、JTB、自由時間デザイン協会、松竹株式会社、りそな総合研究所、日本立地センター、連合栃木総合生活研究所、三菱総合研究所、名古屋市商店街連合会、京都商工会議所、桑名商工会議所、小野田商工会議所、能代青年会議所、秋田青年会議所、白石青年会議所、日立商工会議所、山都町商工会青年部、会津若松商工会議所、野沢温泉村(自治組織野沢組)、長野県農業大学校、ア・ラ・小布施、上田市商店街振興組合(うえだ原町一番街商店会)、愛知県商工会議所連合会、三遠南信振興協議会(浜松市)、日本サテライトオフィス協会、鶴岡商工会議所、群馬県職員研修所、国有林利活用フォーラム、自由時間デザイン協会、足利労政事務所、綾部青年会議所、桜美林大学、全国社会福祉協議会、全国社会福祉施設経営者協議会、三菱総合研究所、日本総合研究所、都市みらい推進機構、富山県商工会連合会、永山公民館、前橋中心市街地まちづくりネットワーク、四日市商工会議所、湖北町商工会、中小企業産業大学校(福井県)、大学コンソーシアム京都、奈良まちづくりセンター、綾瀬青年会議所、鯖江商工会議所、小松商工会議所、尼崎商工会議所、兵庫県社会福祉協議会、池田商工会議所、伯仙町商工会、飯塚商工会議所、大分県商工会連合会、滋賀県商工会連合会、愛媛県商工会連合会、鬼北町商工会、山梨県商工会連合会、西桂町商工会、福岡住宅協会、全国商工会議所青年部連合会・全国会長研修会(福井大会)、日本青年会議所茨城ブロック、日本青年会議所千葉ブロック、日本青年会議所秋田ブロック、日本青年会議所長野ブロック、日本青年会議所鹿児島ブロック、日本青年会議所横浜サマーカンファレンス、市川青年会議所、旭青年会議所、海部津島青年会議所、法政大学地域研究センター、豊中市政研究所、コミュニティネット、法政大学地域づくり塾、北海道大学、産能短期大学、福山市立女子短期大学、埼玉女子短期大学、富山国際大学、神奈川大学、関東学院大学、慶応義塾大学、横浜国立大学、横浜商科大学、多摩大学、法政大学大学院政策創造研究科、明治大学、早稲田大学、亜細亜大学大学院、産業能率大学、東日本国際大学、京都橘大学、愛知学泉大学、駒沢大学、宮城大学、電気通信大学、中央大学、中央大学理工学部OB会、東京経済大学、立教大学大学院、武蔵大学、淑徳大学、聖徳大学、南九州大学、松本大学、中央学院大、近畿大学、玉川大学、千葉商科大学、淑徳大学、岡山理科大学、東京学芸大学、東北公益文科大学、富山インターネット市民塾推進協議会、富山国際職藝学院、富山国際大学、日本女子大学、神奈川大学、愛媛大学、長野県農業大学校、広島県自治総合研修センター、愛媛県研修所、ふくい産業支援センター、ふくしま自治研修センター、津軽鉄道、金木高校、調布青年会議所、社会経済生産性本部、(財)地域活性化センター、神奈川学生ベンチャーフォーラム実行委員会、日本経済新聞社栃木懇話会、飛騨・世界生活文化センター、東京自治調査会、石川県産業振興財団、岡山県産業振興財団、島根県産業振興財団、岐阜県雇用開発協会、(財)えひめ産業振興財団、広島県雇用開発協会、八潮青年会議所、山梨県商工会連合会、生活クラブ生協埼玉、町田生活者ネットワーク、都市計画コンサルタント協会、シンクタンクふくしま、みずほ情報総研、NTTデータ経営研究所、神奈川県市町村協会、大阪府市町村協会、札幌商工会議所、北陸経済調査会、イベント学会、あおもり県民政策ネットワーク、津軽鉄道、いばらぎニュービジネス協議会、群馬県教育委員会、群馬県地方自治研修所、首都圏コープ事業連合会、北陸経済調査会、おおまちeコミュニティー協議会、岩手県商工会連合会、北上商工会議所、西日本産業貿易見本市協会、北九州市市民活動サポートセンター、高齢者住宅財団、新潟県里創プラン、蓮沼村商工会、生きがいしごとサポートセンター神戸東(ワラビ―)、三重県自治会館、都市基盤整備公団、岩手県商店街振興組合、都市経営フォーラム、川崎市市町村シンポジウム、神奈川県地域産業振興協議会、被災地ホームカミングデー実行委員会(仙台市)、日本生涯スポーツ学会、三重県町村会、東京都信用金庫協会、松本市防火管理協会(創立50周年記念)、飛騨世界生活文化センター、笠岡観光協会、笠岡島づくり海社、神戸市社会福祉協議会、名古屋市民大学、ふさの国商い未来塾、荏原製作所、日本ハム、日本電信電話、富士通総研、日本電気、資生堂、アマダメトレックス、大成建設、タイセイ総合研究所、システムブレーン、国際ぬうびょんくらぶ、ルネット、一社みんなのとしょかん、コミュニティ・サポートセンター神戸、NPOしおのえセカンドステージ、高松市石あかりロード実行委員会(讃岐石材加工協同組合)、多摩関戸公民館、小諸市民大学、21信州企画塾、川崎麻生市民館、宮城県高度技術振興財団、日本政策金融公庫、学芸出版社、多摩経営者クラブ、岐阜県農地・水・環境保全推進協議会、岐阜県農地・水・環境保全推進協議会、下呂市小坂振興事務所、飛騨・御嶽山溶岩流ジオパーク認定準備委員会、新潟市立山潟中学校、新潟市中央区山潟地区コミュニティ協議会、市民活動サポートセンターいなぎ、稲城CB研究会、長野県喬木村伊久間自治区、日本経営診断学会、日本福祉教育・ボランティア学習学会、岡山県産業振興財団、日本観光協会、手塚プロダクション、常陽アーク、生活情報化研究会、松本市防火管理協会、愛媛大学COC講座(西予開成塾大人編・こども編、西予ワークショップ講座、宇和島講座)、寒川町社会福祉協議会、寒川ロータリークラブ、野村地域自治振興協議会、NPOシルミルのむら愛媛大学西予開成塾日本福祉教育・ボランティア学習学会、日本経営診断学会、情報文化学会、リクルート、日本郵便、日本電気、相模鉄道、カゴメ、NPO一滴の里、赤塚植物園、日立化成テクノサービス、青森県「農山漁村女性の日」青森県大会、コミュニティ・ビジネス・ネットワーク、都市住宅学会、健康・生きがい開発財団、全国地域情報化推進協会、NPO三鷹ネットワーク大学推進機構、喬木村伊久間自治会、新潟市中央区やまがた自治会、栃木県商工会議所青年部連合会、NPO国際ボランティア事業団、NPO地域再生研究センター、ツクネル工房・飛騨自由大学セミナー、計画技術研究所、全国市長会、日本農村生活学会、日本生産性本部、社会経済生産性本部、全国土地改良事業団連合会、飛騨・世界生活文化センター、商業ベンチャーフォーラム、石川県産業創出支援機構、日本都市計画学会、NPO女性と仕事研究所、都市住宅学会関西支部、日本建築学会近畿支部、NTT中央研修センタ、全国信用金庫協会、全国信用組合中央協会、国民金融公庫、全国林業改良普及協会、一新塾、岩手農業改良普及会、川崎市総合文化団体連絡会、稲城市農業委員会、稲城市地域振興プラザ(ボランティア・市民活動)稲城市立ⅰプラザ(地域デビュー)いなぎでコミュニティ・ビジネスを学ぶ会(コミュニティ・ビジネス講座)、栃木県労働者福祉センター(50歳からの地域デビュー)、日本身体障害者リハビリテーション協会、鹿児島国際大学栃木市のビール麦王・田村律之介顕彰会ほか多数。

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兎に角、コミュニティ・ビジネスの現場を世界に求め、世界各地のコミュニティを歩いてきたこと、そしてコミュニティ・ビジネスを求める人々に直接コミュニティ・ビジネスを伝えてきたことが、私の矜持だ。

支えてくれた方々に感謝。

☆彡

2022年1月19日 (水)

細内所長の茨城県のイメージ

茨城県といえば都道府県の魅力度ランキングでいつもブービー賞を争う常連県として有名であるが決してそうではない。

コミュニティ・ビジネスの講演、起業ワークショップで茨城県に100回以上通った細内所長は、そんな茨城県を別な視点から解説してみよう。

北関東3県(675万人)の中で群馬194万人、栃木194万人、そして茨城287万人で、北関東の中で人口が一番多い県である。

常陸の国は、上野の国と同じ親王任国であり、現在の人口規模が示す通り、古代からパワーのある国(県)である。

新しい文化を積極的に取り入れる風土、さきがけの気風に満ちた国(県)である。

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水戸藩主徳川光圀から始まる水戸学もその一つである。江戸幕末時には藤田東湖らによる水戸学(国学)が隆盛をみせ、吉田松陰ら尊王攘夷派の思想的基盤となる。しかし天狗党の乱等で内部崩壊をきたし、徳川慶喜の大政奉還、蟄居謹慎によってそのパワーは鎮静化した。明治維新以降、1920年水戸に旧制高等学校が設置される。

戦後東海村は我が国のアトムの先駆けの地となる。そして筑波山ろくには、筑波大学をはじめ国や民間の研究所による筑波学園都市が形成され、科学万博もつくば市で開催された。

また古くは奈良時代の和同6年に編纂された常陸国風土記は、古老ら土地の語り部による我が国を代表する風土記となり、現在5国(冊)分しか伝わっていない貴重な資料である。

実は古代から文化水準の高い、新進気鋭の国(県)なのである。

しかし新しもの好きだが、飽きっぽい県民性がいまも続いているのが少し残念なところである。

☆彡

2022年1月17日 (月)

私なりの小さな社会貢献

65歳を前にして、私なりの小さな社会貢献。

ある自治体の中央図書館にコミュニティ・ビジネス関連の拙著27冊(単著、編著、共著)が所蔵されている。写真は貸出中もあり、市民著作コーナーで拙著20数冊がラインナップされている。いずれも小生がコツコツと寄贈してきたものである。

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2022年1月17日にその図書館を訪問し、さらに10冊を寄贈した

細内信孝が代表取締役を務めるコミュニティビジネス総合研究所出版部からもコミュニティ・ビジネス関連書籍を数冊寄贈してきた。

ちなみに細内の著作、論文からの引用論文・他者著作も多数ある。

こうしてコミュニティ・ビジネスに関する論考は、真理を深めていくことになる。

☆彡

2022年1月 6日 (木)

日々是好日所在

先日久しぶりに既知の方丈様に会ってきた。

60歳を超えて再び日曜座禅会に参加しようと決心した。30数年ぶりの参禅である。

コミュニティビジネスネットワーク

近頃の作務はどんなものか、いまから楽しみである。

☆彡

2022年1月 5日 (水)

栃木県ゆかりのよそもの有名人

地域資源発掘方法の一つに、その土地土地にまつわる人に光をあてる方法があります。細内所長のふるさと栃木県を手本にその人に焦点を当てた表現方法を以下に紹介しましょう。

では始めます。いずれも毛の国、下野、野州、栃木県生まれではないよそ者の有名人たち。

川崎生まれの濱田庄司は益子の里に入り、民芸運動の一環として益子焼に新しい光(これを観光という)を当てた人物

旧制中学の教員時代は趣味の延長線上にある創作版画を、新しい文明の美意識まで高めた創作版画の達人・川上澄生は文明開化発信地の横浜生まれ

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川上澄生作:姿川村(現・宇都宮市)の村童野球(文化芸術のベルリンオリンピックで銅賞入賞作)

☆彡

弓削の道鏡は物部連の一族ながら、政敵・藤原氏に左遷され、当時の開拓地・あずま戒壇院(薬師寺)で身を落とす、さぞや悔しかろう

悔しといえば、政敵・秀忠派幕臣によってスキを突かれた宇都宮釣り天井(後日の創作が大である)事件の老中本多正純(彼は三河武士)

徳川幕府開祖の徳川家康は岡崎の生まれで、東照宮(大権現)として日光から江戸のまちを守る

その3代目徳川家光は、祖父家康の傍らで日光山輪王寺大猷院霊廟として控える。そしていま世界遺産として登録される

源氏嫡流の一つ、室町幕府の初代足利尊氏の本貫地は下野国足利なれど、母の里(京都)の生まれ?

藤原秀郷(鎮守府将軍、ムカデ退治の俵藤太)、宇都宮宗円(宇都宮大族で100万石)、足利尊氏(室町幕府征夷大将軍)と三大武家発祥の地・下野の国。宇都宮師団創設の理由の一つに使われる。

紫式部のお墓も、金売り吉次の墓も、なぜか下野の国にある不思議さ

こうしてよそ者・先人たちの歴史文化によっても、毛国、下毛野(下野)国、野州、栃木県は成り立っている

☆彡

2021年12月29日 (水)

細内所長の群馬県のイメージ

群馬県のイメージを私的に整理、表現してみました。

群馬県は、戦後の民主主義で福田、中曽根、小渕と総理・総裁を輩出した保守王国の土地柄。

世界に誇れる旧石器時代の岩宿遺跡がある。そして古代毛の国、上野の国は東国一の親王国。古墳巡りで登頂した太田天神山古墳からの眺めは関東一。

群馬は、江戸幕末に小栗勘定奉行の知行地のあったところ。今でも徳川家の埋蔵金が噂される。新田源氏系の徳川発祥の地・太田には世良田東照宮が建つ。

”かかあ天下”と”からっ風”の土地柄、赤城の山の国定忠治に負けるなおっかさん。公営ギャンブルが盛んな県。

八木節にのって”月に吠える”朔太郎、官営富岡製糸で働く女工さんはキャリア女性の始まりなり。

上毛かるたは日本一のかるた。テレビがなければもっと盛んになった筈。

横川駅のアプト式への切り換えで必ず食べた峠の釜めし。そして両毛線への乗り換えでよく食べた鶏めし、ダルマ弁当。またドライブインではジャガイモ入りの焼きそば、焼きまんじゅう、水沢うどんがうまし県ぐんま。

効き目が一番の温泉保養地・群馬県。

草津に、伊香保に、万座に、そして水上、四万、猿ヶ京、湯宿温泉と温泉王国はぐんまなり。

細内所長の旅日記: 2013年6月

*群馬県依頼の前橋講演の後、史跡観音山古墳を案内してもらう

ご満悦!

☆彡

2021年12月28日 (火)

研究員の仕事

研究員(者)と学者は違う。

http://cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-29a3.html

研究員の仕事とは

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キャリア開発の方法論

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研究組織で自分を活かす処世術

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☆彡

2021年12月22日 (水)

我が国の環境に関する民度の低さは意外に認識されていない

17年前の共著『はじめよう環境コミュニティ・ビジネス』経済産業省編 2004年3月に上梓(細内所長は、2003年度環境コミュニティ・ビジネ事業推進委員として参加)。
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スーパーレジ袋の有料化はこの時の委員会で議論されたが、その実現に17年も要した。環境に関するそうした民度の低さは、国民の間で意外にも認識されていない。
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書籍自体も再生紙と植物性インクを使い、環境に配慮している。
この印刷システムは、1996年のドイツエコロジーツアーでそうした印刷工場を視察している。

2021年12月20日 (月)

あきんどの知恵、符丁

商人のお祭り、えびす講が今年も日本各地で行われたが、えびす講は商人にとって年に一度の大バーゲンセール(いまや毎日がバーゲンセールのお店も少なくない)。故にえびす講は秋の季語にもなっている。私も神戸市での講演の帰りに日本の商人の神様・西宮神社に参拝し、五千円の恵比須様の掛軸を購入したが、毎年かけないとご利益は得られないようだ。

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さて商人が使う符丁をご存じだろうか?顧客には知られたくない、仲間内で使う言葉・暗号である。そして各商品につけて値段を示す印である。私の母方の家は、野州壬生、鳥居3万石の城下町の本陣脇で干瓢問屋を営んでいたが、いまはないのでそこでの符丁を紹介しよう。

まず商人道としての店是は『良き品安く売る。』である。この「ヨキシナヤスクウル マル」を数字に置き換え、例えば「ヨ=1」、「キ=2」、「シ=3」、「ナ=4」、「ヤ=5」、「ス=6」、「ク=7」、「ウ=8」、「ル=9」、「マル=0」としている。
商品Aの値札に『ヨキマル』とあると、それは「120円」を意味する。

こうした符丁は、顧客や他人に分からないように値段を表記する商人の知恵である。

☆彡

2021年12月18日 (土)

自由時間評論家・津端先生のお葉書にはいつも奥様との連名の署名があります

自由時間評論家の津端先生からのお便りが出てきました。

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当時相撲のまち東京墨田区両国にコミュニティ・ビジネスの実装実験の事務所を地元の中小企業事業者と共同で設置していました(詳しくは拙著『コミュニティ・ビジネス』中央大学出版部を参照)。

葉書は、すみだの銘菓・相撲最中を持参して愛知県春日井市の先生のご自宅を訪問したのちに頂いたものです。津端先生の葉書にはいつも奥様との連名の署名がありました。

過去の記事(津端先生との交流)

http://cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-ba28.html

http://cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-8f0e.html

http://cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-d891cd.html

http://cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-6802.html

そして私の生き方

http://cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-5bd4.html

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2021年12月12日 (日)

温故知新、信頼のおける仕事

濱田庄司の益子焼の珈琲カップを今でも使っているが、生活シーンに納まる重厚感のあるカップである。

20年前、ある美術商から購入した時、木箱の中にこの栞が入っていた。

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同志・柳宗悦の推薦文である。

彼曰く「濱田の仕事は、信頼のおける仕事である」と、実に良い仕事を表わす先人の重みのある言葉である。

いま東京近美で民芸100年展が開催されているが、すぐにでも”信頼のおける仕事”を確認しに行きたいものだ。

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2021年12月10日 (金)

未来に向けて、いざ出陣じゃ!

2000年12月14日当時、高家(大名に武家の伝統作法を指導する立場)筆頭の旗本(将軍直参のお目見え家臣)であった吉良上野介(足利将軍家と同じ源氏の血筋をひく)邸が同じ町内会(墨田区両国3丁目に地元の方と一緒にCB研究をするための社会実装実験の事務所があった。それをCBNすみだ分室という。詳しくは下記CB本を参照されたし)にあったご縁で行われた義士祭、吉良祭の両立するお祭り(地元墨田区観光協会は仲良く両方を支援)のなかでの記念写真がこれだ。
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あれから21年が経過したが、21年後のいまを振り返ると当時私の”大志”への達成率は69点くらいだ。ぎりぎりセーフか。今年のお祭りはコロナ禍で2年連続で中止だという。しかしこうしてアップすることで、再び新たな大志を抱いて、いざ出陣だ。

1999年10月に中央大学出版部から出版された拙著「コミュニティ・ビジネス」にご当地墨田区両国におけるCBの社会実装実験について纏められている⇒https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA43693638
ご照覧あれ
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2021年12月 4日 (土)

コミュニティの経済学

コミュニティの経済学1
コロナの緊急事態宣言解除後、ご近所の大手コンビニエンスストアの来店客数と売上が減ったという。それはなぜか?コンビニエンスストアで弁当、中食等を購入していた客が外食へ流れたからだ。それは自然の流れだ。一方がへこめばもう一方は飛び出るのが自然。商業のアルキメデス的法則だ。
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コミュニティの経済学2
ご近所で6か月前に大手銀行が閉店・既存店に合併移転した後にどんな業態が入るのか、様子を見ていたら大手ドラックストアの出店が来年1月に決定した。しかも既存のストアが同じ駅前エリアにあるにも関わらずである。
大手銀行はこの4-9月決算で増益を確保するため、高い床負担と人件費のコスト(経費)カットをした。人財を単なる経費カットの対象とみるところに成長の軌跡は描けない。移転した店舗は既存営業店に吸収されるのでいよいよ本格的な椅子取りゲームが始まる。よって銀行スタッフの3年後の人員は、現状の70%程度になるといわれている。
ご近所を探究していま床負担に一番強いのはドラグストアと家電量販店、美容室と判断した。健康美容がキーワードだ。商店街は2年間のコロナ禍で閉店が目立ち、ご近所のコミュニティ経済は傷んでいる。

2021年11月26日 (金)

アフターコロナ模索のコミュニティの経済学

2021年10月コロナの緊急事態宣言解除後、ご近所の大手コンビニエンスストアの来店客数と売上が減ったという。それはなぜか?コンビニエンスストアで食料品を購入していた客が外食へ流れたからだ。自然の流れだ。一方がへこめばもう一方は飛び出る。商業のアルキメデス的法則だパートさんを戦力化する大型スーパーでのこと。パートさんが朝からマイクを握り、今日の美味しい鮮魚のアナウンス。そのことで32期連続の増収増益の秘密が分かる。近所を歩けば、閉店した店舗があっちこっちと目立つ昨今。駅前の大手銀行も閉店・移転したが、さすが銀行だ。ころんでもタダでは起きない。ウイズ・コロナの今期4-9月は、大幅な増益だとか。

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再びよみガエル

2021年11月16日 (火)

細内所長、いざ鎌倉へ

来年2022年のNHK大河ドラマの先取りで、平日の鎌倉を散策してきた。

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ドラマは、頼朝の息子・頼家と御家人13人の物語だが、その中心はあくまで北条執権家の確立に向けた権力闘争の物語。

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前・北条家の子孫を標榜する江戸幕府の旗本平野主水家から幕末に旗本井上多聞家に嫁に来たのが、女系つながりながら私から5代前のひひひ・ばあさんであったので、その足跡に興味が湧き、今回鎌倉のミツウロコを訪ねたものである。

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平野家は賤ケ岳5本槍の一人、頑固者・平野権平を生んでいる。武骨さゆえに5本槍でただ一人大名になれなかった人物であるが、しかし子孫は明治維新まで生き延び、明治初期に新政府から表高5千石より実高1万石の大名に認定され、その後男爵家に昇格している。人生・一族の浮き沈みは分からないものである。

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2021年11月14日 (日)

稲城散策と寂聴さん

珈琲と本好きな私。歳のせいか、還暦をすぎて辺りをよく散策するようになった。

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東京2020ではこの前を男女とも自転車ロードレースが走り抜けました。三沢川の源流の一つにはカルガモがよちよち。

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私は、”2つのタイプ(晴美さん、寂聴さん)”の署名本を持っていました。訃報に接し再びその扉を開けてみました。

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99歳は満月を意味し、これからもみんなを照らす菩薩さまです。

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2021年11月11日 (木)

私の研究終活編、『地域からの日本再生シナリオ(試論)』国土交通省 2004年3月

私の”地域づくり研究”の終活、その第2弾(国土交通省編)です。

次の写真は、2004年3月国土交通省発行の『地域からの日本再生シナリオ(試論)』です。

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このレポートは、次の委員会(メンバー)によって議論され、纏められました。

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私もその時のメンバーとして記載されています。メンバー間で自由闊達に日本の地域づくりの議論が展開され、面白い委員会でした。そう今でも記憶に残っています。こうして国土交通省からの報告書として正式に発行されたことは、私の矜持の一つでもあります。

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2021年11月10日 (水)

私も研究の終活?2002年度国土交通省主催の表彰式で記念講演を行う

私も、一般の65歳定年年齢を間もなく迎えるにあたり、研究者としての研究終活で、次のリーフレットが出てきました。写真の右上で記念講演している自分の姿(場所は港区元赤坂の明治記念館)を見ると、2003年3月15日当時の記念講演はパワーポイント(PP)ではなく、オーバーヘッドプロジェクター(OHP)を使用していました。現在のPPに変わるのは2005年ころだったと記憶しています。

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演題の『地域を元気にするコミュニティ・ビジネス』は、私が上梓した書籍のタイトル(2001年3月)から引用したもので、その後の講演会の演題でよく使ったテーマでした。

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この講演会は、多くの参加者が列席し、国土交通省の当委員であったコシノ・ジュンコさんともお話しする機会に恵まれました。

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会場は主催者である国土交通省の庁舎でなく、東京信濃町駅近くの明治記念館でした。

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2021年10月23日 (土)

NHKの制作現場の余裕と余韻は今いずこ?

昔のNHKには、収録の後にゲスト出演者とMCさん、そしてディレクターの人達などと、みんなで写真を写す余裕と余韻があった。
最近、しばらくテレビ番組には出ていないので詳しいことは分からないが、今はそんな余裕もないだろうと推察する。SNSがそれだけ既存のメディア、テレビ放送などを浸食しているからである。そういえばNHKは本番前に入念なリハーサルと出演者とのすり合わせした台本作りが売りだったし、全国ネットを活かした生情報の展開がベースだった。民放が後追い番組を制作することも多かったが、最近は逆転してしまったようだ。
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写真は、二昔前の黄色ネクタイと黒メガネがトレードマークの筆者であった。
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この写真の4か月前に、NHK総合『クローズアップ現代』の「広がるコミュニティ・ビジネス」にゲスト解説者として招かれた(クロ現でも国谷さんとスタッフのみんなで写した写真を帰り際にいただいた)ばかりであったのと旧知のキャスター藤田太寅さんだったので、比較的安心してコミュニティ・ビジネスの解説ができたのである。
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MC・国谷裕子さんは生放送の終了後、ご丁寧にもNHKの玄関口までお見送りをしてくれました
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2019年10月 4日 (金)細内ブログより あの人の心に残る珠玉の一言その2、藤田太寅さん
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2008年8月16日放送のNHK総合『家計診断 おすすめ悠々ライフ(MCの石澤典夫さんは右端)』、筆者は左端ののっぽさん
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2008年8月、このころまでの収録後写真は発見できましたが、2012年4月に出演した同局Eテレ『団塊スタイル』(MCは風吹ジュンさんとアナウンサーの国井雅比古さん)の収録後写真は見つかりませんでした。

2021年10月15日 (金)

都道府県の魅力度ランキング、40番以降の北関東各県は50歩、100歩の違いしかない

都道府県の魅力度ランキング、下位40番以降の北関東各県は50歩、100歩の違いしかない。目くじら立てても仕方がないこと。江戸幕府の旗本領地、天領がメインだった関係で魅力を出さないことが必要十分条件だったことで、ランキングを何度やっても北関東各県(埼玉を含む4県)は下位チームをまぬかれないこと⇒http://cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-c36ed4.html
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例えば日光東照宮は、江戸幕府(東京)の飛び地で栃木県とはいいがたいと東京人は思っているし、ダ埼玉と揶揄の埼玉県も同じこと。そして千葉も同じだが、TDLがあることにより千葉にある東京という名のテーマパークが助けている。神奈川も実はペリー以来の米国文化が息づいているし、戦後も米軍キャンプのおかげでアメリカナイズの恩恵を受けている。煽っているのはだれか?大人げないのは誰か、よく考えてみる必要がある。
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東京2020の開会式当日、ブルーインパルスの編隊飛行を26キロ先の稲城みはらし緑地(標高150m)から眺める人達
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これも、江戸時代から続く物見遊山好きの国民性と何でも番付化することが大好きな国民性のなせる技なのです。
そう聞き流してください。65歳以上の人が29%もいる大人の国なのですから。
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2021年9月22日 (水)

走りながらアップグレードし、ブーストするアメリカ企業文化の特徴とその衝撃性ある商品サービスの凄さ

今までの人生で、自ら購入した『衝撃的な商品サービス』との出会いは、職場を通して、まずは1990年の8ビットPCのマッキントッシュSE20、そして1995年のウィンドウズ95からである。

2000年代に入ると、ⅰPODの登場から始まる音楽配信サービス、アマゾンの書籍販売サービスの利用、2010年iphone4の登場とテザリングサービス利用へ。FBへの登録は、海外講演で交流した人々に刺激を受け、2010年の帰国後に行う。Googleへの登録と利活用もこの頃から。

さらに日本では2016年渋谷区からスタートしたウーバーEATSによる、いつでもバイトが可能、どこでも配食サービスOKの活用。2021年には、即時対応のファイザー社、モデルナ社製のコビッド19ワクチンの接種となる。

以上、いずれの商品サービスはアメリカ製だ。

国産ワクチンがいまだ市場に出ていないわが国とは雲泥の差、投入資金と開発スピードがまったく違う。そして残念ながら、わが国はもはや先進国ではない。一人当たりのGDPはとうとう隣国と肩を並べてしまった。中流階層が萎み、非正規の労働者が全労働者の40%を超えた。ここで思い切ってホワイトカラーのフローと生産性を高め、失敗を恐れないチャレンジャーには背中を後押しする施策が必要である。

この革新的な商品サービスの開発力はどこから来るのか。すごい国だ。アメリカという国は。

最近のわが国のトレンドの一つ『多様化』を、米国はすでに30年間も連続でアウフヘーベンし続けている。

わが国の同質内の多様化よりも、米国の異物を飲み込みながらもノード型ネットワークの形成で生活を革新するやり方の方が、商品サービスとしては何枚も上手である。それが走りながら改善(アップグレードし、ブースト)する現代アメリカの企業文化の特徴だろう。 

1997

1997年に米国サンノゼ市の女性起業家ミッキーさんのオフィスを訪問する筆者たち(すみだネットワーク研究会の調査団メンバー)

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