2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト
無料ブログはココログ

菅長官の公約施策と細内信孝のスローガン『共に生きる社会を目指して、自立、自助、共助、公助の仕組を一緒につくりましょう』の違いは?


9月2日(水曜日)昨日の菅官房長官の自民党総裁選立候補会見を聞いていて、どこかで誰かが言っている公約政策と同じだなと感じた。地域、地方の活性化という目標が同じ方向性?だから仕方がないが、しかし、こっちが先だからね(以前CBの考え方をストールされたことがあった)。しかし、その会見内容を聴いていると、意外と菅さんとは地域、地方振興の考え方で通じることがあるなと思った次第だ。
*
令和元年から農山漁村のアドバイザーとして青森県に登録された小生のひとことPRをご紹介しよう。
ご笑覧あれ!心ある人々よ。
*
CBで自立、自助し、共助、公助のセーフティネットで共に生きる社会を一緒に創ろう!
*
*
*
*はじめは社会的弱者も働ける社会的企業やセルフヘルプのCBで自立する中間所得層を増やし、次に地域に地域独自通貨をベースにした社会的企業を沢山作り、それらを核にして地域で自律できる企業体や個人を繋いでいく、それが私の考えだ。⇒http://www.hosouchi.com/aboutus.html
*
CBコンセプト・ストーリー

*
CBの考え方もしかり、官庁よりもこっちが先に書籍発行・『コミュニティ・ビジネス』中央大出版部や全国展開のCB公開講座、全国から依頼を受けて講演会活動(2,000回を超える)を通して、私は1994年から「クローズアップ現代」などのテレビ出演新聞への寄稿、大学と連携した公開講座の共催を実施し、CBの社会的普及活動を現在も実施しているが、ウィッキペディアではその作成者の無知なのか?
当方達社会的普及活動に一切触れていないのが、たいへん不思議でとても残念である。
*

Dsc_0011_20200903030301
細内が、中央官庁に対してCB普及の支援活動をしたものに次のようなものがある。
*
*
*
3.独立行政法人経済産業研究所:細内のCBに関する講演会。講演録(PDF)は、こちら
*
*
5.国土交通省:「平成14年度地域活性化貢献表彰」表彰式 記念講演:細内 信孝演題『地域を元気にするコミュニティ・ビジネス』
*
*

7.内閣府:細内の沖縄ソーシャルビジネスフォーラム講演会(内閣府主催)

*

8.総務省:13年間にわたり総務省の地域情報化アドバイザーを委嘱される(2007年4月~2020年3月)

*

9.総務省:総務省の地域情報化評価会(ユビキタスタウン構想推進事業)委員に任命される(2009年)

*

10.総務省:総務省のICT地域マネージャーに任命される(2016年)

*

11.内閣府:内閣府女性起業アドバイザー(男女共同参画局地域活性化事例研究事業アドバイザー)2006年


*

12.厚生労働省:厚生労働省の雇用創出企画会議委員に任命される(2003年)

*

経済企画庁(2000年)の経済白書作成でCBレクチャーの協力(その後、本当に表紙が真っ白な白書が送られてきた)や省庁の外郭団体における講演、講義など、中央官庁への協力はまだまだあるが、とりあえずここまでとする。

☆彡

2020年9月11日 (金)

第1405回細内ブログ 書店の書籍は踊る!?

公立図書館の地元作家コーナーに所蔵されている拙著の一部

☆彡
書店で販売されている拙著『我が家の女系史伝』CB総研出版部は、武田信玄公の隣りだ


☆彡

2020年8月23日 (日)

CB総研より5冊目の新刊『我が家の女系史伝』を上梓しました

コミュニティビジネス総合研究所(CB総研)出版部から5冊目の書籍が京都から到着しました!!

Dsc_0158

上記の写真のように、東京都稲城市の100万冊書店コーチャンフォー若葉台店で販売しております。

Dsc_0127

細内信孝著『我が家の女系史伝』コミュニティビジネス総合研究所出版部 2020年9月1日

ここで一句「コロナ禍に裏技で書をなす我なり」

多芸が身を助けるか?

 

2020年8月 4日 (火)

個人の直感(意味情報)による地域づくりがこれから重要だ

過去に個人の直観(意味情報)による地域づくりが結果としていくつか陽の目を見てきたが、コロナ禍以降その手法がますます脚光を浴びてくることになるだろう。

Komanosato_20200804172001

筆者がHRIの研究課長時代に共同研究し、今井氏らと一緒に制作したもの(1996年)

いくつかその事例を紹介すると次の通り、

1.宮澤賢治の作品「銀河鉄道の夜」、「注文の多い料理店」、「風の又三郎」など、岩手県花巻地域の風土を、宮澤賢治ワールドとして表現している。

2.山田洋次監督の映画「男はつらいよ」の車寅次郎ワールド(東京下町の葛飾柴又)、日本人の人情、機微を車寅次郎を通して巧みに表現している。

3.書家・詩人相田みつをの「相田みつをワールド」(栃木県足利市)を表現、簡単な詩を独特な書体で表現し、みつをワールドを自らの生き方として演出している。

4.渡来人の子孫たちが、ご祖先にあたる渡来人高麗若光の「高麗王伝説」(埼玉県日高市)と「渡来文化」を高麗の里の生活文化を誇りとして伝えている。

5.戦前の画家山本鼎の農民美術運動と戦後美術商窪島誠一郎氏の戦没画学生の伝承・無言館活動(長野県上田市)を地域資源として活用している、などなど。

Photo_20200815072401

上田市で購入した農民美術木工作品の箱ラベル

いずれも一人の人間による強い思い入れ(直観、ワールド、世界観)から地域づくりがスタートし、今でも残っている。

 

第1401回細内ブログ、環境コミュニティ・ビジネスをもう一度考える昨今

スーパーのレジ袋が2020年7月1日より有料化したが、経済産業省の2003年度の環境コミュニティ・ビジネス委員会でレジ袋の有料化が議論され、一度委員会の中で「レジ袋の有料化を実現すべき」という形でまとめられたことがある。

当時委員の一人として参加していたので鮮明に覚えている。あれから17年も経過して実現したことは嬉しいが、あまりにも歳月がたちすぎている。

細内も委員の一人として執筆している

そして昨日、水素バス、H2Oバスに乗車してきたが、バスの価格は1億円で通常のバスの5倍の車両価格だそうだが、導入には8500万円の補助金が出ているそうだ。乗りごこちは快適だった。水素ガスのスタンドは多摩市内の尾根幹線沿いにあり、東京多摩地区では2台が導入されている。まだ価格が問題だが、社会の趨勢はCO2削減の方向に確実に動いている。日本の誇れる技術の一つだ。

Dsc_0097

2020年8月 1日 (土)

第1400回の当ブログ達成記念 8月1日発行、細内信孝著「コミュニティ・ビジネス研究」CB総研出版部

とうとう当ブログが、1400回を迎えました。

13年を要していますから年間100回のブログアップになります。

本日は、良い話しを一つ、当社出版部は8月で満1年になりますが、4冊目の書籍が本日印刷所から届きました。

その表紙がこれです。

表紙は東海林さんが制作してくれました。どうですか?シックです。 

Dsc_0089

左から「人にやさしい仕事」、「新版地域を元気にするコミュニティ・ビジネス」、「美濃斎藤氏に繋がる藤姓井上家の女系史伝」、そして今回の「コミュニティ・ビジネス研究」の揃い踏みです。

少し紹介です。

はじめに

当書は、細内信孝が1994年から2020年まで、すなわちヒューマンルネッサンス研究所の研究課長・主任研究員である2001年までの時代、そして独立して設立したコミュニティビジネス総合研究所の代表取締役所長の時代までの四半世紀にわたるコミュニティ・ビジネス研究の啓発・普及活動に関する記録書である。

また当書は、細内信孝が全国各地の現場のコミュニティで取り組んできたコミュニティ・ビジネスの講演会や起業講座(合計で3,000回に及ぶ)に関するドキュメントであり、これからの若い世代に託す、持続可能な地球の在り方や活気あふれる地域コミュニティづくりへの新たなメッセージとして取りまとめたものである。こうした26年間にわたる啓発・普及活動の足跡が、若い世代の方々のお役に立てれば研究者として望外な喜びである。

コミュニティビジネス総合研究所代表取締役 細内信孝

2020年7月27日 (月)

第1399回の細内ブログ そろそろ足るを知ったらどうか?地域で足るを知る経済、コミュニティ・ビジネス

昭和20年の日本の人口は約7200万人だった。この年結核で亡くなる人は年間17万人もいた。

2020年の日本の人口は1億2400万人。そしてわが国の人口ピークは2005年ころに迎えていた。

そして最近まで、もっともっとの欲望経済が渦を巻いていた。ところがコロナ禍旋風が吹き荒れてみんな苦しんでいる。

そろそろ足るを知って、身の丈でたおやかに生きればいいじゃないか、とふと思う今日この頃である。

たとえば子供の運動会。かけっこ3位じゃだめなんですか?

6位だって全力で完走すれば立派なもの。子供を褒めてあげよう。

車のエンジン。アクセルとブレーキを同時に踏み続けると故障する。

ましてや人間ならぼっコワレル

持続可能な地域は他と比較しないことから始まる

他と比較することから優越が生まれ、差別意識が始まる。

大きな極を作らないこと、スモールイズスマート、で多極分散の多重多層の地域コミュニティが美しい(「新版コミュニティ・ビジネス」の第5章が詳しい)

昔むかしの野沢温泉村には村営の水力発電所が在ったとさ。

これがヒント、明治時代のコミュニティ・ビジネスさ(昔に戻ることではない)。

Img_8852_20200727205901

人生100年時代は等身大のシンプルライフが一番よい。大仙古墳出土の女性の埴輪

2020年7月20日 (月)

第1398回細内ブログ、細内信孝著『コミュニティ・ビジネス研究』CB総研出版部がまもなく上梓です

本日CB総研出版部発行の4冊目の原稿を印刷会社に入稿しました。

これで1年間で4冊発行のペースですが、二馬力ではこれが目一杯でしょうか?

4冊目は、細内信孝著『コミュニティ・ビジネス研究」CB総研出版部で26年間(1994年~2020年)にわたるコミュニティ・ビジネス研究の軌跡を取りまとめたドキュメントです。こうご期待!

H4

写真は、上から1冊目の「人にやさしい仕事」、2冊目は「新版地域を元気にするCB」、3冊目は「美濃斎藤氏に繋がる藤姓井上家の女系史伝」です。そして今回の4冊目が「コミュニティ・ビジネス研究」です。特に『人にやさしい仕事』は、クラウドファンディング方式で資金調達され、30か所を超える国公立図書館に寄贈されました。
*



2020年7月 8日 (水)

第1397回細内ブログ 今、ピンチをチャンスに変える!発想と行動力が大事だ!

余技で書き始めた細内助之進著『美濃斎藤氏に繋がる藤姓井上家の女系史伝』CB総研出版部(税込880円)は、岐阜市立中央図書館では貸出し禁止の指定図書になりました。

細内助之進は私のペンネーム。助之進は女系繋がりながらご先祖である旗本井上本家の当主の通称・襲名から借用したもの。

これらの書籍の上梓は、外出を控え、巣ごもりをしていた新型コロナ下での産物だ。当社にとって、メディア出版という新規事業の本格的始動だ。

20200403_20200708074601

☆彡

もう一つ新型コロナ下の産物、インターネットが新ビジネス手法を生み出す

知人の不動産賃貸物件が借り手の海外転勤で3月から空室化した。大手不動産会社に次の借り手を依頼したが、例の緊急事態宣言で渋谷の営業店がいきなり閉鎖、不動産会社の担当者も4月1日の異動で新しい担当者へ、知人は大いに困ったそうだ。

でも立地が良い物件だったので6月には新しい借り手がついた。知人は、新しい担当者とはメールと携帯電話のみで交渉し、新しい担当者にはとうとう会わずじまい。その間、大手不動産会社の渋谷支店は緊急事態宣言の解除まで閉鎖状態だったとか。物件の営業は、大手不動産会社の物件ホームページによる紹介と街場の不動産屋さんが連れてくる顧客のみとか。

顧客や知人にとって、不動産会社の営業店はいらない状態になり、新担当者の顔も知らなくてよい、新しいビジネススタイルが新型コロナ下で生まれたそうだ。極論すれば不動産会社は、社員を個人事業主に替えることも可能であり、個人も実力の時代を迎えることになるのだ。どこの会社もそうだが日本の大きなオフィスは一般的に生産性が低く、すでに時代遅れの産物化しつつある。インターネットを活用し、リモートワーク型営業に切り替えれば生産性はもっと向上するに違いない。

新型コロナ下でピンチをチャンスに変えるとはこういうことだろう。

 

2020年6月 7日 (日)

私にもできる小さな社会貢献、地域文化の創造。調査し研究して、それを纏めて書籍にし、公立図書館に寄贈すること。

この女系史伝の制作は、講演、セミナーなど岐阜県内における仕事の合間に調査を踏まえ、着手から7年を費やして完成させたものである。

こうしてできた細内助之進著『美濃斎藤氏に繋がる藤姓井上家の女系史伝』コミュニティビジネス総合研究所出版部 2020年は、次の国公立図書館へ寄贈されました。

書籍は間もなく各図書館で登録され、お手元で確認することができるでしょう。詳しくは各図書館へ問い合わせをしてみましょう。

コミュニティビジネス総合研究所出版部 58頁 A5判 定価800円(税別)

<寄贈先図書館の所蔵状況>

  1. 国立国会図書館(登録済)
  2. 栃木県立図書館(登録済)
  3. 国立信州大学図書館(登録済)
  4. 国立岐阜大学図書館(登録済)
  5. 岐阜県図書館(登録済)
  6. 岡山県立図書館(登録済)
  7. 日光市立図書館(登録済)
  8. 下野市立図書館(登録済)
  9. 稲城市立図書館(登録済)
  10. 岐阜市立中央図書館(登録済)
  11. 長野県立図書館(登録済)
  12. 京都府立図書館(登録審査中)
  13. 宇都宮市立中央図書館(登録済)
  14. 壬生町立図書館(登録済)
  15. CINIIの登録状況

 

※新型コロナウイルスの影響で登録審査に少し時間がかかっています。

社会貢献型の普及を目指して制作された当社出版部発行の書籍はこちらから

アマゾンのキンドル版・電子書籍はこちらから

 

2020年6月 1日 (月)

無欲は有欲のはじめなり

有欲は、無欲のはじめなり
 
そして無欲は、有欲のはじめなり
 
こうして円い円満な欲が誕生する

細内信孝

Dsc_0026_20200602101801

自然界は時折世直しの嵐を起こし、自然界の持続を保とうとします。そこでは、自然界の持続性と人間の望む成長性は鬩ぎ合い、人間はその山を乗り越えようと自然界に挑戦し、やがて自然と調和をしてきました。

細内信孝

 

2020年5月21日 (木)

CB総研メディア出版部を立ち上げて以来、10か月間で本3冊と電子書籍3冊を上梓しました

2019年8月にCB総研内にメディア出版部を立ち上げて以来、本3冊と電子書籍3冊を上梓しました。

そして2020年5月20日、Amazonのキンドル・ストアCB総研出版部発行の3作品(「人にやさしい仕事」「新版地域を元気にするCB」「人とのご縁から歴史を読む」(「美濃斎藤氏に繋がる藤姓井上家の女系史伝」に一部加筆し、視点を替えて改題したもの))が、揃い踏みで登録されました

ぜひご覧ください。

Dsc_0059-2

☆彡

国立国会図書館に「美濃斎藤氏に繋がる藤姓井上家の女系史伝 : 旗本井上家の女系譜から時代をよむ」細内助之進著(私のペンネームです)が登録されました。

☆彡

電子出版の仕様や操作に興味のある方は、ぜひお試しください。

 

 

2020年5月19日 (火)

今月もこれで全都道府県からのアクセス達成です

秋田県のみなさま、秋田県からのアクセスが可視できました。現在5/19の16:30です。

朝方秋田県の皆様へ呼びかけをしてから5~6時間ほどで当方ブログへのアクセスが確認できました。

これで今月も全都道府県からのアクセスが達成できました。ブログを読まれている方に感謝です。

現在、当方のアクセス俯瞰図を見ると、今度は大分県が県民人口比でアクセス率が低いようです。

これをどう分析するか?これからです。

分析のヒントは5/15の当ブログのタイトル別ランキングと今の世相(地球環境の激変と経済の大混乱)、テレビ番組の影響などです。

☆彡参考までに

拙著のご案内です

CB総研出版部の紹介です

秋田県在住の方からの当ブログへのアクセス協力を求む社会公開実験です

本日2020年5月19日午前9:17、現在の都道府県別の当ブログへのアクセス率です。赤色が人口当たり高いアクセス率で、紺色が人口当たり低いアクセス率です。(アクセス地図のデータ期間は、5月1日~5月19日午前9:00まで)

今日現在、46都道府県からアクセスがありますが、残すところは秋田県のみですが、5月はまだ12日間もあります。秋田県からのアクセスをお願いします。これは一つの社会情報学からの社会公開実験です。すぐにアクセスがあるか。興味津々です。

☆彡

付録:拙著「美濃斎藤氏に繋がる旗本井上家の女系史伝から時代をよむ」が国立国会図書館に所蔵されました。細内助之進は私のペンネームです。

美濃斎藤、長井、稲葉、織田、赤座に繋がる旗本井上家の末裔が描く、歴史時代のスペクタル。人のご縁の話し、みんな繋がっている。斎藤道三、帰蝶、信長も登場する。

2020年5月15日 (金)

社会情報学の視点から「細内所長の旅日記」へのアクセス状況を考察する





No. タイトル PV 入口数

滞在時間

 
1 「鶴瓶の家族に乾杯」岐阜市編の岡本太郎右衛門家の460年続く
cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2020/02/post-6b1e68.html
  975 846 3分18秒  
2 江戸旗本の暮らし、いつの時代も宮使いはつらいもの
cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-a6e16d.html
  130 120 4分17秒  
3 ガンジーに見る糸車の意味とコミュニティ・ビジネスとの親和性
cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-f752.html
  64 54 1分55秒  
4 直参旗本の生活経済学
cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-634f.html
  57 51 1分3秒  
5 北関東の3県茨城、栃木、群馬は、なぜ国民の印象が薄いのか
cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-c36ed4.html
  49 46 1分34秒  
6 愛媛県はなぜ宇都宮さんが多いの?そして駅弁の豊富さで地域力を知る
cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-f4f3.html
  41 38 4分13秒  
7 学生に知ってもらいたい研究者と学者の違い
cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-29a3.html
  37 33 1分3秒  
8 バックナンバー: 歴史
cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/cat70026419/
  29 22 48秒  
9 あなたの先祖にあの有名な歴史的人物がいるかもしれない
cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-9eed.html
  27 19 4分25秒  
10 戦国武将長井道利の真実、過去帳を発見
cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-2289.html
  22 18 1分58秒

☆彡 上記データ分析に関し、ご意見をお待ちしています。

2020年4月30日 (木)

コロナウイルスと情報理論には何らかの相関関係があるもの、と考える

4月も今日30日で満了。

当サイトへの今月アクセスのない県を確認してみたら、47都道府県中に4県あった。

Dsc_0033-2

@niftyココログでは次のように規定している。

全体のアクセス数に対する、都道府県別のアクセス数の割合を表示しています。どの都道府県からのアクセス数が多いかを確認できます。

ではアクセスのない県の特徴を考察してみると、比較的人口が少なく、人口密度も少ない県である。

それは、岩手県、石川県、島根県、高知県の4県である。あとはずべての都道府県から当ブログにアクセスを頂いている。前述のアクセスのない県は、過去にアクセスがあったし、講演の仕事で4県とも訪れている。たまたまなのかもしれない。

もう一つの相関関係は、コロナ罹患者の少ない県(ただし石川県は除く、これは北陸新幹線の影響で異常値か?)である。

感染症は、人と人との接触密度の濃さでウイルス(情報)が移動し、発病するという。

ウイルスと情報理論には、何らかの相関関係があるものと考える昨今である。

2020年4月27日 (月)

明治維新とは、士農工商がくずれ、ほぼみんな平等?になった

2013年12月14日 (土)に投稿した当方ブログから再考すること。明治維新のもう一つの効果、士農工商制の身分制度が崩れ、みんなが平等?となり、戦後結婚が自由?にできるようになったことだ。



私の16人のご先祖さまは多士済々だ

50代に入り、ここ3年くらいご先祖さま探しを趣味にしている。ファミリーヒストリーの探究である。

1代前は父母の2人、2代前の祖父母は4人、3代前の曽祖父母になるとその倍の8人、さらに4代前の高祖父母になると16人もいることになる。倍々でいく2の階乗法で、誰にもその数だけご先祖さまがいる勘定なのである。

今でも自分より4~5代前までは、本籍のある役所に行けば除籍謄本でご先祖さまを調べることができる。4代前の高祖父母の時代は、江戸の末期生まれで、天保とか嘉永とか、慶應生まれが除籍簿に記載されている。4代前の16人のご祖先さまは自分にとって一人もかかすことができない。赤い糸で結ばれているのである。

調べてみると面白い。農家もいれば、宮司もいる。干瓢問屋もいれば造り酒屋もいる。役場の助役もいれば小学校の先生もいる。医者もいれば知行地を持つ元旗本もいる(このご先祖は戦国大名にもつながるから面白い)。

ふと気がついたことがある。NHK大河ドラマなどに出てくる鳥羽伏見の戦いや江戸の無血開城、そして明治維新などのドラマは自分にはまったく関係ないと思っていたが、実は大いに関係するのである。明治維新が無ければ今の自分がここにいないといっても良いだろう。

つまり父方のご先祖さまは江戸末期・幕末に日光のお山から2~3家族で今の栃木県河内郡に移住してきたのである。江戸期ならば移住はとても無理な話である。また母方の中には、徳川幕府の親衛隊・旗本もおり、王政復古で江戸のまちをおわれ、元・知行地のあった同県河内郡に家来・家族共々移住するのである。つまり薩長土肥の倒幕、明治維新が無ければ、自分のご先祖さんたちは出会うことも無く、存在しないことになり、自分も生まれていないことになる。黒船ペリーの来航が今の私を生み出していると考えると、ドラマへの興味は尽きないものである。

そう考えると人間の歴史は面白いものである。

そんなことを徒然なるがままに書き留めたのが本書である。

🐶

2020年4月23日 (木)

オムロンの立石義雄さんのご逝去を惜しむ


私は、26年前になるが、オムロングループの生活文化の研究所研究課長として中途入社し、7年間在籍したことがある。当時立石義雄さんがオムロンの21世紀戦略を考えるグループ内研究所の会長を務めていた。入社のきっかけは、立石義雄著『最適化社会へ』PHP研究所 1993年10月を読んで感銘を受け、立石さんへ直接手紙を書いたことに始まる。銀行系研究所からメーカー系研究所への転籍であった。
*
Dsc_0098_20200804155701
☆会長と談笑する筆者(1994年)
*
私のコミュニティ・ビジネスの根幹には、立石義雄さんのベンチャー精神とソーシャルニーズの事業化がある。また「オムロンは理念先行型の企業コンセプトで行く」という立石会長の言葉が強く印象に残っている。このオムロイズムが、私のその後(独立後)のコミュニティ・ビジネス論(理念先行型コンセプト)構築に大きなインパクトを与え続けている。
*

☆その後、筆者の国際招待講演での一コマ(2016年)
*
私の最初の書籍「コミュニティ・ビジネス」(中央大学出版部 1999年発行)は、当時HRI会長であった立石義雄さんに直接手渡したが、今でもその時の最後の言葉を覚えている。『ありがとう、次もがんばれよ!』と。
*
自称同志社大学能学部出身の豪放磊落の人だった。
*
ご冥福をお祈りする。
*
合掌

2020年4月14日 (火)

CB総研出版部発行の書籍を読みたいという方へ

CB総研出版部発行の書籍を読みたいという、ご要望にお応えして

CBへの賛同者を募集します

最新情報はこちらから
http://www.hosouchi.com/machischool.html

*

*

☆彡

 

2020年4月 6日 (月)

『美濃斎藤氏に繋がる旗本井上家の女系史伝~旗本井上家の女系譜から時代をよむ』が店頭に並ぶ

本日から東京都稲城市若葉台の大型書店コーチャンフォー若葉台店(日本史のコーナー)の店頭で並び始めた細内助之進著の『美濃斎藤氏に繋がる藤姓井上家の女系史伝~旗本井上家の女系譜から時代をよむ』。歴史好きな人にはたまらない、戦国時代の織田信長や斎藤道三、帰蝶、斎藤義龍、長井道利、井上3兄弟、稲葉氏とのつながりを読み解く。ある旗本家の秘蔵家伝書から新事実が続々と発見される。美濃尾張両国は、斎藤、織田が二手に分かれ、たすき掛けの連合を組み、その覇権を争っていた。斎藤道三・織田信長対斎藤義龍・長井道利、織田信安など。江戸期にはその子孫である旗本家が、その歴史を書き換えたと推測する。

☆彡

Dsc_0059_20200406140301

詳細はhttp://www.hosouchi.com/machischool.html

☆彡

«書籍『美濃斎藤氏に繋がる藤姓井上家の女系史伝』細内助之進著が4月1日に発行された