私の気になった一枚のポスター400回、400回記念特集、埼玉県さいたま市・関東経済産業局

細内信孝所長が著す、全国講演のポスターシリーズも400回目を記録した。

今回の事務所移転に伴い、そのままにしていた関係資料が大量に出てきたので、まだまだポスター紹介は続く予定である。経済産業省の関東経済産業局(さいたま市)から招聘を受けて、基調講演をしたのが次の資料である。これらの資料は元原稿を事務局さんに渡し、すべて用意してもらったものである。

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講演時の配布資料表紙

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当時の細内のプロフィール

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参加者名簿、355名も参加したとは凄い

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コミュニティ・ビジネスの定義を共有した

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国(経済産業省)より細内所長への依頼状

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この基調講演では、知人の自治体関係者から久しぶりに細内節を聴けて楽しかったです、と言われて、たいへん嬉しかったのを今でも覚えている。こうした基調講演は、私の天職であると思っている。参加者の皆さんに感謝感謝である。有意義な一日であった。

 

2019年8月13日 (火)

江戸旗本の暮らし、いつの時代も宮使いは厳しいもの

江戸の直参旗本は将軍に拝謁できるばかりでなく、おおむね500石以上の旗本は、地頭として知行地の農民を支配し、物納である米を徴収していた。

旗本井上家の記録によれば、知行地500石で、江戸初期の石高が江戸中期を過ぎるころには、新田開発や生産性も上がり、表高の約1.4倍の米が取れたらしい。すなわち500石ならばおおむね700石が取れるのである。支配する領地には、おおむね40軒(200人前後)の農民がおり、1軒平均17石の収穫高で40軒の農家だから、700石前後の収穫があったことになる。

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☆小生から数えて17代前のご先祖の一人(寛政譜によれば井上定利の母は稲葉宗張の娘とある)、美濃の戦国武将稲葉宗張(京都大徳寺高桐院の重文)

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しかし、これを農家6:旗本4で分配するので、実質280~300石が旗本の実入りで、1石が150キロの米とすると、現代の貨幣価値で1石が7万~10万円相当になり、旗本の実入りである4掛けで計算すると、家禄500石の旗本は、現代に置き換えると年収2000万~2800万円に相当する。

幕府の規定により500石の家格は、「いざ戦の時は、当主は馬に乗り+徒歩の家臣10人を引き連れて参陣せよ」とあり、先程の2000万~2800万円から家臣に給料を払わなくてはならず、平時はその半分に抑えて召し抱えていたらしい。中間、奴などは今でいうアルバイトを採用(当時アルバイト紹介業である口入れ屋が繁盛)した。それでも戦の備えとして、常時武具の手入れをかかさず、屋敷内に馬を飼うなど、当主は家制度の苦しい経営を迫られた。平和の世が長く続くと、武具を質に入れ、旗本株や御家人(将軍に拝謁できないもの)株を売却するなど、不届きな武士が出てきた。

そうした苦しい生活をおくるのは家禄のみの小さい石高の旗本で、御番入り(仕事を得れば)をすれば、役高がこれに足され、暮らし向きは大いに向上した。やがて年配になり、番方の組頭や目付、奉行等に就くと役高としてさらに600石~3千石が足された。小普請組(無職)で一生家禄だけの暮らし(勝海舟の父小吉がそうであった)と仕事を得て御番入りの旗本では雲泥の差が生じた。いつの時代も宮使いは厳しいものだ。

2019年8月 3日 (土)

地元で働くことがいかに環境負荷を減らすことにつながるか?よく考えてみよう!

拙著『新版コミュニティ・ビジネス」学芸出版社のコラム(201ページ)より
毎日の酷暑から「ワーク・ライフ・バランスが地球環境を守る」を考える。

7/31の天声人語にテレワークのことが書いてあったが、小手先対応の「今日は、テレワークで子供にお帰りをいう」では、地球環境を守れない、そんな昨今の異常気象だ。やっぱ職住近接が一番だろう。

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2019年8月 2日 (金)

地域創生にもっと地域信託を導入しよう!

7/31の日本経済新聞によると、次図のように土地建物、森林の管理に、信託制度を導入し始めた会社が出てきた。

そのことを提案した私の8年前の2011年5月号『AFCフォーラム』に寄稿した論文は、こちらから見ることができるのでご照覧ください

https://docs.wixstatic.com/ugd/7ed173_886aa1ff4f674d04a27593e5805abde5.pdf?fbclid=IwAR0eBaZ0yvJ3YoVZb9FgJlJ-XcsHKArDBL_FtWXx864wzzup6ZsxTL4ZRHY

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7/31の日経新聞朝刊より

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2019年8月 1日 (木)

細内所長の33年間の社会活動実績です。

CB総合研究所細内所長の33年間にわたる社会活動実績です。

http://www.hosouchi.com/jisseki.html

ご照覧ください。

☆彡

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☆彡

 

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☆彡

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細内所長の関連URL

細内信孝のコミニティ・ビジネス ワールド http://www.hosouchi.com

コミニティビジネス総合研究所 http://www.hosouchi.com/aboutus.html

町の学校  https://123noriko.wixsite.com/machi/

企業をサポートするコミュニティなび https://hosouchi188.wixsite.com/communitynavi

 コミュニティビジネス総合研究所のFACEBOOK

 細内信孝のFACEBOOK

☆彡

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☆彡

 

2019年7月20日 (土)

私の気になった一枚のポスター413回、日本グランドワーク協会 三島市、寒河江市、そして東京

これは日本グランドワーク協会にて講演した時のものです。

日本グランドワーク協会での講演は数回あり、知人の渡辺事務局長に誘われて静岡県のグランドワーク三島で数回と全国研修会の会場であった山形県寒河江で行いました。

グランドワーク発祥の地、英国の環境大臣にも当時勤務していた東京駅前にあったシンクタンクでお会いしたことがあり、英国グランドワークには浅からぬご縁です。

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2019年7月18日 (木)

CB総研の備忘録写真

 

CB総研の事務所移転に伴い、懐かしい写真が出てきました。

*CB総研のエンブレム

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絵本「まちにやさしい仕事」を解説

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湘南ビーチFMの夏

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湘南ビーチFMの冬

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若葉台4丁目事務所にて

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駒澤大学経済学部にて講義

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山武市の農村レストラン米夢にて

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2019年7月15日 (月)

CB伝道師育成のご案内

コミュニティ・ビジネス(CB)でまちを元気に!

コミュニティ・ビジネスの提唱者細内信孝が

そのノウハウを伝授します。

地方活性化に取り組んでいるあなたも

CB伝道師を目指してみませんか?
 

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<対象>

・商工会議所・商工会の職員、商工指導員、企業

・市町村社会福祉協議会職員、NPO法人職員

・買い物弱者支援、生活支援サービス事業者など

参考プログラム例(1)

・地方自治体の企画部門職員、地域振興担当者、

 地域福祉担当者など

地方活性化に貢献したいと考える方

<講座の内容>

3名以上参加者が集まれば開催可能です(有償)

コミュニティ・ビジネス支援講座の風景

・教授法をやさしく伝授
・指導のプロセスを明示
・ステップごとにワークシートを活用
・パワーポイントの使い方も指導
・リハーサル方式による直接指導もあり
・講義で使うテキストも有償提供


コミュニティ・ビジネスの支援者、アドバイザーを

目指す方に最適なプログラムです。

参加人数、期間により異なりますので、

まずはお気軽にご相談ください。

参考プログラム例(2)

お問い合わせは 

hosouchi188@gmail.com まで

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コミュニティビジネス総合研究所

2019年7月10日 (水)

徳さんの作った天水尊、今に生きる

昨日多摩モノレールの上北台駅で徳さんの天水尊に出会った。墨田区の雨水活用運動のリーダーであった徳永さんの作った天水尊が、COOPみらいの店舗に設置されていた。20年前絵本「まちにやさしい仕事」(細内監修)制作時に徳さんを取り上げさせていただいた関係からも、鬼籍入りされた徳さんを懐かしく思った。雨水をためる桶・天水尊は、現在も店舗脇で稼働していた。

そのことをたいへん嬉しく思う。

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細内監修の絵本(1999年)
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絵本「まちにやさしい仕事」CBN1999年より
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天空を走る多摩モノレール車内で講義をしたいものだ

昨日のお話し(地域協業、地域協働)をもって東大和市のやりがい講座は終了したが、この6回にわたる講義において天空を走るモノレール(多摩センタ駅ー~上北台駅)の楽しさを改めて堪能した。次回はモノレール車内で講義をしたいものだ。ビール列車が走るのだから不可能でないはずだ。

ht画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、屋外

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多摩モノレール桜街道駅構内の「東大和市の掲示板」にはられていたやりがい講座のポスター


2019年7月 6日 (土)

私の気になった一枚のポスター412回、栃木県(2004年~2006年)

私のふるさとということもあり、栃木県庁は、過去に大規模なコミュニティ・ビジネス(CB)講座を3回開催している。

2003年の開催が最初であり、栃木県労政課がCBスクールと称して県内3ヵ所(大田原会場、宇都宮会場、足利会場)で開催している。

そして2004年開催が、このポスターである。

主催は、栃木県商工労働観光部であり、日光今市会場、宇都宮会場、足利会場において開催された。

黄色いポスターでたいへん目立つものである。

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3つ目は、2006年の栃木県商工労働観光部、栃木県中小企業団体中央会共催で佐野田沼会場、宇都宮会場の2か所で開催された。

いずれも私の基調講演のあとに、県内のCB実践者の事例発表があり、私のアドバイスを交えながら、会場参加者との議論を深めていったものである。

 

 

私の気になった一枚のポスター411回、長野県大町市 大町商工会議所(2004年)

今回の事務所移転で出てきた講演会資料の一つに長野県大町市の大町商工会議所主催のポスターがある。

それは、おおまちēコミュニティ推進協議会との共催で『地域を元気にするコミュニティ・ビジネス』である。写真は相変わらず当時でも10年前の写真を使っている。

講演会後にミニ水力発電のプラントを見せていただいた。北アルプスから流れる水を活用し、害獣除けに電力を起こしている。これも地域の特性を活かしたコミュニティ・ビジネスである。

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2019年6月29日 (土)

外部研究者による、先行研究である細内信孝のコミュニティ・ビジネス論の紹介と考察

外部の研究者が、細内信孝所長のコミュティ・ビジネス(CB)論を自らの論文のなかで紹介し、考察した論文の一覧です。先行研究者として整理しました。ご活用ください。

なお細内の論文は、当HP上にもある国立情報学研究所の細内信孝サーチ及び国立国会図書館の細内信孝サーチをご覧ください。

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*ソウルの国際会議において招待講演を行う(2010年)東海林伸篤氏写す

京都大学経営管理大学院「コミュニティ・ビジネス振興のためのプラットフォーム」櫻木恵子・小林潔司論文(細内CB論を紹介)

京都大学OCW「コミュニティ・ビジネス論の展開と実践」小林発表資料(細内CB論を紹介)

岐阜県産業経済振興センター「環境コミュニティ・ビジネスに関する調査研究」
参考文献に細内著作の記載
(当時細内は経済産業省の環境CB事業の推進委員であった)

明治大学「公共経営学科特集号、NPOのマネジメント」小関論文(細内CB論を紹介)

高崎経済大学「農村コミュニティ・ビジネスの実態と展望」村山論文(細内CB論を紹介)

産業能率大学「コミュニティ・ビジネスにおける組織概念」松本論文(細内CB論を紹介)

大東文化大学編『CBの基礎知識』(細内のコミュニティ・ビジネス論について紹介)

桃山学院大学「関係が関係を生むコミュニティビジネス」牧野論文(細内CB論を紹介)

奈良産業大学「コミュニティ・ビジネスの定義」西村論文(細内CB論を紹介)

関西学院大学「地域福祉から見たCBの可能性」柴田論文(細内CB論を紹介)

天理大学「地域福祉におけるCBの可能性」村田論文(細内CB論を紹介)

熊本県立大学「地域貢献研究事業」赤松論文(細内CB論を紹介)

早稲田大学「Jクラブの地域密着の意味の変容」大山学位論文(参考文献に細内著作を紹介)(Jクラブの地域性を考える上でコミュニティ・ビジネスの地域密着性が参考と成り得る)

国際ボランティア学会「CBの実態と方向性に関する一考察」相川論文(細内のCB論を紹介)

愛知学泉大「NPO型コミュニティ・ビジネスの可能性」『コミュニティ政策研究』第3号山崎論文(細内著作からの引用)

関西学院大学「日本における社会起業理論を再考」柴田論文(細内著作から引用)

 

私たちは、コミュニティ・ビジネスで地域の活性化を実現します!

 

細内関連のWEB一覧

細内信孝のコミニティ・ビジネス ワールド http://www.hosouchi.com

コミニティビジネス総合研究所 http://www.hosouchi.com/aboutus.html

みんなの町の学校  https://123noriko.wixsite.com/machi/

企業をサポートするコミュニティなび https://hosouchi188.wixsite.com/communitynavi

コミュニティビジネス総合研究所のFACEBOOK

細内信孝のFACEBOOK

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*ソウル国際会議から招待を受け、パネラーとしても積極的に参加(2010年)

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同行者東海林伸篤氏写す

 

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2019年6月25日 (火)

私の気になった一枚のポスター410回、東京都中央区(財)地域活性化センター(2005年)

私も、地域活性化センターさん主催の講演会やセミナー、地域再生実践塾などの主任講師を数多く務めたが、今回はそうした地域づくりをリードする主任講師たちの集まりも兼ねていた。

私の写真は、当時10年前の写真を使っていたので、講師陣の中でも一番若く見えた。

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今回の基調講演は、あの団塊世代の命名者・堺屋太一さんであったが、私も懇親会で名刺交換をさせてもらったが、すでに彼の左手には交換された名刺の束を抱えていた。正確にはご自分の名刺を用意されていなかったので頂いた名刺の束ということになる。

私の気になった一枚のポスター409回、東京都千代田区 国土交通省(2005年)

 この写真は、ポスターというよりも勉強会のご案内だ。

霞が関の合同庁舎内で開催された「人口が減少していく中で人々の暮らしに必要な相互扶助的な仕組みを考える」と題して、地域経営の根幹をなす人々の暮らしを考える勉強会である。今でも必要とされているテーマの一つで、むしろその深刻度は年々増加している。

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*まずは町会、自治会から始めよう!

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*そしてICTを使いこなそう!

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*都会とのネットワークを活用しながらテーマ型コミュニティのSBを始めよう!

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2019年6月24日 (月)

女性の地域リーダーが商店街を変える!

物を売っていた商店街から、困ったことへの対応を行う生活の複合化拠点へ変身だ。

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それは男性よりもむしろ女性の方が向いている。女性の地域リーダーが商店街を変える。

女性が輝く地域コミュニティには繁盛商店街が存在する。おかみさん部会だ。そして、よく気が付く商店街だ。

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地域コミュニティで小口のファンドレイズは、商店街における地域お困りごと解決にピッタリの手段だ。

商店街のおかみさんがその窓口になればよい。

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そしてインターネットの時代、商店街のおかみさんはICTの利活用が必須となってくる。

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最近町会、自治会が取り組んでいる副業?は、チャリティなのだ

CBの最新ニュース

最近の町会、自治会が取り組んでいること。

それは、超高齢社会を迎え、独居老人が増えてきたことによるお助けだ。

買い物にも行けない。外出が億劫になってきた。

ゴミ出しや電球の交換も困難になってきた。だれかやってくれないかな。

そんな要望に商店街や中学校PTAも動き出す。

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老夫婦の耕作放棄地を町会、自治会が借り上げ、市民農園として有料で貸し出したり、

コミュニティガーデンとして町中を花いっぱいにし、とうとう花のテーマパークにして入場料を取り出した。

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さらにはトマトを子供たちと一緒に植え、収穫したトマトを農協を通じて企業にも売りだした。

こうしてコミュニティも自立、副業の時代を迎えている。

コミュニティの商業(ビジネス)も英国ではチャリティなのだ。

そこでの収益はみんなのために使うからだ。

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私の気になった一枚のポスター408回、茨城県水戸市(2005年)

いばらき創業祭での基調講演でした。

生涯現役をつらぬくための創業セミナーであり、自立・自助を念頭に多足のわらじの作り方を

紹介するセミナーでした。

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中小企業団体中央会さんは4名以上で結成する企業組合などを積極的に紹介する団体さんです。

茨城県は栃木県と同じくらい、講演&セミナーでよく訪問した県です。

2019年6月23日 (日)

私の気になった一枚のポスター407回、東京都千代田区 東京マイコープ

今回の事務所の引越しで出てきたものがこの小冊子である。

東京マイコープのワーカーズさんの集まりで講演した時、事務局さんから連絡があり、講演録としてまとめてくれたものである。

その際、表紙に使う写真を提供したが、長野県の小川の庄で取材した時の写真、すなわち長野の郷土食「お焼き」づくりと蕎麦打ちで働くおばあちゃんたちである。

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彼女たちの働く目的の一つは、こうした社会参加を通じて、年金プラス月5万円を仕事で獲得することであり、今から30数年前から長野の山間地で行われていたことである。1980年代の後半からこうしたコミュニティ・ビジネス的な働き方が各地で散見されるようになってきた。

こうしたコミュニティのアクティビティを集め、社会現象の一つとしてネーミングしたのがコミュニティ・ビジネスの始まりである。

そして、それをまとめた本が、この本である!

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1999年に中央大学出版部より発行された拙著(当時中央大学の兼任講師もしていた)

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私の気になった一枚のポスター406回、愛知県名古屋市 あきない塾21(2005年)

商いといえば、尾張名古屋

鰻といえば、栄町のひつまぶし

うどんといえば、味噌煮込みうどん

外郎売といえば、名古屋

八丁味噌といえば、名古屋

何もないようで実は名物がたくさんある尾張名古屋

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愛知の「愛、地球博」のころ名古屋市から委嘱を受け、松原市長主催の「名古屋の将来を考える会」に参加した。

→ http://cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/2005-5cc0.html

東京からの出席者は、私と慶応義塾の清家さんだけであった。あとは名古屋市近辺の有識者の方々。

最後の会合後に名古屋市の迎賓館でひつまぶしを御馳走になった。出前だったがたいへんうまかった。

2019年6月22日 (土)

私の気になった一枚のポスター405回、地域づくりの進め方・CBの活用、東京都港区

ここの研修は、いつもきれいなパンフレットが制作されているのが記憶に残っている。

このヒマワリの写真は明るく素敵なものだ。

久しぶりにポスターカテゴリーを更新して、これで405回目だ。

3月の事務所移転でまだ紹介していないポスター等が出てきた。これからゆっくりと紹介していく予定。

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この回は、旧知の”花農場あわの”の若林ふみ子さんとご一緒であった。母の入院中に大きな手づくりの花のブーケを頂いたのが今でも懐かしい。

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