2009年11月 5日 (木)

都市・まち診断1:高松市

先日四国経済産業局から招聘を受け、香川県高松市でコミュニティ・ビジネスの基調講演をしてきた

そこで都市・まち診断として、高松市の今までに余り語られなかったまちの特徴を、ホソウチ所長の診断力でズバリきってみよう

今回は講演のため2泊3日した高松市だが、讃岐うどんは余りにも有名で町中どこでも食することができた(以前紹介したように秋田駅前にも讃岐うどんの店がある)

ホソウチ所長の高松市における都市・まち診断は

1.日本一の海運フェリーの往来が似合うまち

2.鉄道よりもむしろ海運フェリーが町の中心のまち

3.通勤自転車が朝の商店街を颯爽と駆け抜けて行くまち(まるでロードレースをしているようだ)

4.自転車道路が比較的整備された四国の環境首都(欧州の環境首都フライブルグを目指せ)

5.町中の商店街にはCVSが少なく、商店街に個性があるまち(大通りにはCVSが少なくないが)

以上の5点が高松市の都市・まち診断の結果だ

地元の方の感想を聞いてみたいものだ

2009年11月 3日 (火)

日本で一番おもしろい会社

いま世間では、「日本でいちばん大切にしたい会社」(坂本光司著)という本が流行っているが、ホソウチ所長は日本で一番おもしろい会社を見つけたので紹介しよう

それは、コミュニティ・ビジネス起業講座の講師として最近よく出かける千葉県の大網白里町にある大里綜合管理開発株式会社である

社員30名ながら皆元気がよく、先日も社員全員の合唱を聞いてビックリした

毎週土曜日に地域活動に勤しみ、若手社員がリーダーとなり、毎週のように地域イベントや講演会を開催している

女性社長のリーダーシップもあるが多くの会社を見てきた所長にとって社員がこんなにもいきいきとしている会社は見たことがない

社内で地域活動のわらじをはいて本業とあわせて2足のわらじを持っているといってよいだろう

全員前向きで、あいさつも元気一杯で、彼らと接しているとそのパワーがよく伝わってくる

日本で一番おもしろい会社である

2009年10月30日 (金)

日本中の地域コミュニティを駆け巡る、ぶっつけ本番の旅だ!

ホソウチ所長の旅日記「生活観光] そのものだ

CB講演やCB起業ワークショップで全国各地を訪れている

すでに1,000箇所は超えただろうか

その土地土地でホソウチ所長は「田舎へ泊まろう」(テレビ東京)状態になる

講演先の瀬戸内海のある離島では観光案内所らしきところに一人で泊まらされたこともある

一緒に酒盛りをしていた島民の方がいつの間にやらいなくなってしまったのだ

所長が初めての宿泊者だ

講演先ではこんなことが毎回起きるから

鶴瓶の家族に乾杯(NHK総合)と同じようなハラハラどきどきの境遇となる

ホソウチ所長の旅日記は、そんなステキな地域コミュニティを求めて各地を彷徨い

日本中の地域コミュニティを駆け巡るぶっつけ本番の旅だ!

2009年10月20日 (火)

毎月ラジオ出演しています

湘南ビーチFMの『DAILY ZUSHI-HAYAMA』

「ハッピーコミュニティ・ビジネス」に

10月21日水曜日の午前10:40より11:00まで

ラジオ出演します

 ホソウチ所長は、湘南ビーチFMの森川いつみさんの番組『DAILY ZUSHI-HAYAMA』の中で、2008年4月より「ハッピーコミュニティ・ビジネス」コーナーが設けられ、月一回ですが番組のコメンテーターとしてラジオ出演しています。

出演時間は、毎月最終水曜日の午前10:40~11:00ですが、2009年の10月は

明日の10月21日水曜日に変更になりました。

こちらから聴けます(インターネット生放送です:湘南ビーチFMのホームページの左上をクリックしてみてください)

→ http://www.beachfm.co.jp/

 地域でコミュニティ・ビジネスを起こすことによって地域住民も元気になる、地元企業も元気になる、そしてまちも元気になる。そうしたお話しを全国の先進事例を交えてご紹介していきます。ご期待ください。

2009年10月17日 (土)

帽子の忘れ物、あの帽子はどこへ行ってしまったのだろうか

ホソウチ所長は大の帽子好きである

現在20個くらい所有しているだろうか

逗子、伊万里、京都、神戸、尾道など地方講演で求めることが多く、いつの間にやら帽子が2桁を超えている

しかしその反面、新幹線や特急電車などの乗り物の中に忘れてしまうことも度々ある

先日も福岡県飯塚市での仕事の帰りに立ち寄った飲食店に黒い帽子を忘れてきてしまった

所長の帽子は、ストローハット(逗子で購入)、ハンチング帽(スコットランドで購入)からチロルハット(スイスで購入)、シャーロックハット(ロンドンで購入)、野球帽(ロスで購入)などと用途に応じて使い分けしている

時にはランボーや中原中也をきどって帽子をかぶり、にわか詩人へと変貌する

2009年10月 9日 (金)

首都圏の人口から日本を見る;現在の首都圏力を考察する

わが国は首都圏になぜこれだけ人が集まるのか

人口ボリューム(概算)から首都圏の力(パワー)を考えてみよう

まずは南関東の人口構成から見てみよう

東京都の人口は1300万人で、千葉県620万+埼玉県720万人と同程度、わが国の10%を占める

神奈川県の人口は900万人で、埼玉県720万人+群馬県200万人と同程度

千葉県の人口は620万人

この1都2県だけで計2820万人の人々が南関東に住んでいる

さらに埼玉県は720万人、その埼玉の人口は北関東3県、すなわち茨城300万人、栃木200万人、群馬200万人の合計700万人とほぼ同等のボリュームだ

首都圏=関東平野で見ると1都6県で合計4240万人の人々が住んでいることになる

これは他の国でいうと、スペイン国並みの人口ボリュームだ

わが国の人口が1億2756万人だから、首都圏は日本の人口の33%、すなわち全体の1/3を占めている

そして都道府県の人口ベスト6には、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県と4つも入っている

所長の考え方を総括すると、いま盛んに議論されている道州制よりも、むしろ人口面から行政組織を考えた方が良いかもしれない。わが国は3つくらいの合衆(連邦)国家の方が、これからの地域社会にふさわしい機能と価値創造が期待できるのではないかと考えている。道州制はあくまで1つの日本国だが連邦国家は違う。頭(総理)が3つあった方が国際的にも戦略戦術的にも今の時代の環境にふさわしいことだろう。

それにしても鎌倉幕府=関東武士の国家体制は源頼朝らが作り、安土桃山時代には豊臣秀吉が徳川家康に関東への転封を命じたことが江戸幕府成立に結びつき、明治維新では大久保利通らが江戸の政治的空洞化を防ぐためにあえて遷都を実行したことが、現在の首都圏の下地になっていることを自覚すべきであろう

そこから新たな首都圏=関東地方の有り様が見えてくるはずだ

2009年10月 8日 (木)

コミュニティ・ビジネス(CB)かるた

ホソウチ所長は、現在CBかるたを作成中です

見本としてあ行の文章を紹介しましょう

」 あいさつが気持ちよい大里総合のみなさん

」 いつも笑顔の小川の庄のおばあちゃん

」 宇宙でもCBやっているかな若田さん

」 鉛筆なめなめ作業する元気おじいちゃん

」 教えてCB、ホソウチ先生

一緒に考えてくれる仲間を募集中です!

2009年9月30日 (水)

濱田庄司とウィリアム・モリス

文化スポーツの秋だ、芸術の秋だ、食欲の秋だ

ホソウチ所長は特に生活文化に関心が強い

日本では用の美を唱えた民芸運動の濱田庄司

英国ではウィリアム・モリスが好きである

両巨頭とも生活にまつわる美を大切にしている

所長は新宿の我が研究所に着くと、必ず濱田庄司作の珈琲カップで喉を潤し心を落ち着かせる

ロンドンに行くと、ウィリアム・モリスに会うためにビクトリア&アルバート美術館に立ち寄ることにしている

先日講演の帰りに岡山の竹久夢二郷土資料館に立ち寄ったが、ウィリアム・モリスと同じ雰囲気を感じ取った

そしてキャラクターグッズの我が国の元祖はきっと竹久夢二であろうと

一方濱田は「健康な生活の中で健康な器を作り続けてきました」と述べているが

健康な生活を旨とし、健康生活の中に美意識を見出す価値観には共感・共鳴するものがある

しかし先日所長はメタボの宣告を受け、美意識だけではなく、シンプルな生活を旨としている

そういえば英国訪問したとき、英国ではヘルシーコミュニティという言葉がNPO関係者から度々出てきた

人間の集合体がコミュニティだから当然か

2009年9月24日 (木)

キラット輝くことができるか、2つの現代美術館

ホソウチ所長はいつものように仕事(講演)のついでに、金沢21世紀美術館と福岡アジア美術館に行ってきた

21世紀美術館では横尾忠則展が企画されていた

横尾はわが国を代表するグラフィックデザイナー、1960年代~70年代の作品にはパワーがあったが、最近は技巧派作品が目立つ

わが身を顧みても老練とはそういうものかと思う

21世紀美術館という名前の割には、館内に次世代の子供がいなかったのは少し残念

一方、福岡アジア美術館はまちなかのビルイン美術館で少し狭いのか、象が会場からはみだしていた(演出か?)のはいかがなものか

アジアという館名の割には観客にアジア人がいなかった(本当は福岡空港内かその隣接地にあった方がよい)

何か人の心をつかむ目玉が欲しい(単にモノが展示してあるような)美術館である

トリエンナーレが開催されていたが資金調達の難しい現代アートならではの手法か

金融危機の昨今ではなおさらだ(しかしアジアの玄関口にある福岡は毎年やるべきだ)

時間軸を館名につけた金沢21世紀美術館

地域軸を標榜する福岡アジア美術館

公設に胡坐をかかず、今後果たして”キラット”輝くことができるであろうか

今後の展開に目が離せない

2009年9月16日 (水)

女性起業家が始めた農園カフェ・空と風~KUFU~

ホソウチ所長は千葉県山武市松尾町古和(こわ)地区にある”農園カフェ・空と風~KUFU~”が大のお気に入りです

風の通り道に農園カフェがあります

手ごねの天然酵母パンとコシヒカリ100%米粉のお菓子も一押しの商品です

ブルベリーの摘み取りもでき、友人や家族連れで訪れるのに格好な場所です

農園カフェは東京帰りの30歳代の女性起業家が実家で始めた事業だそうです

そして先日面白いことに気が付きました

ホソウチ所長は、客員教授として一昨年まで7年間埼玉県日高市の短期大学で教鞭をとっていましたが、その町には”高麗の里”があり、”高麗(高句麗)神社”があります

先日芝山はにわ博物館を訪れたとき、館内の掲示板には、「西暦716年大和朝廷は、甲斐・駿河・相模・上総・下総・常陸・下野など七カ国の高麗人1799人を武蔵国に移し、高麗郡を置く。 高麗郡の置かれた場所は、現在の日高市を中心に飯能市、坂戸市、川越市の一部を含んだ地域とみられています」の表記でした

つまり上総国(現在の千葉県の一部)の人も、西暦716年に埼玉の高麗の里に移住を迫られたのですが、もと住んでいた場所が何と「山武市松尾町古和地区」だろうと書いてあるではありませんか

それはまさに風の通り道にある農園カフェ・空と風~KUFU~のある場所です

「こま」と「こわ」は母音が一致します

古和(こわ)には豊岡というところもあります

人の住む豊かな里は1300年を経てもやはり変わらないものなのですね

近くには国指定史跡、殿塚古墳・姫塚古墳があり、そこから出た”はにわ”が芝山仁王尊の「芝山はにわ博物館」に展示してあり、これは一見の価値があります

そこの”はにわ”は、高い帽子と髭を囃した背の高い男性のもので、渡来人を形象して作られたのでしょうか

古代への”熱い想い”はますます高まります

2009年9月15日 (火)

人気商売は立地が一番です

先日千葉・芝山の仁王尊へ参拝しました

成田空港のちょうど南にありますが厳かで立派な天台宗のお寺です

芝山の仁王尊は8世紀創建の古刹で、江戸時代は10万石の格式があり、成田山と人気を二分するほど盛況だったそうです

しかし明治に入り、東京から成田山のある成田までは鉄道が通じましたが、芝山仁王尊までは通じませんでした

すなわち東京からの鉄道駅立地を確保できないことが、現在の参拝客の差に出てしまいました

これは新幹線の停車駅にも通じることです

長野県の佐久市がその好例です

いかによい立地を確保するかが集客や人気に反映するのです

「紳士服の青木」は長野からスタートしましたが、草創期に長野駅前に店舗を構えたことが一番の発展要因だったようです

人の集まる駅(ステーション)は今、人気商売には一番の立地です

エキナカ(駅中)という言葉も生まれています

ですから”人気商売は立地が一番”です

2009年9月14日 (月)

ユニクロ方式で農業の6次産業化

最近講演先の現地で「卵かけごはん」を試食した

養鶏業者が経営しているという

250円という値段設定も安価でよいがおひたし等一品をつけて350円は必要だろう

100食出て3万5千円ではあまり利益は見込めない

しかし生産者が卵を加工して直接販売する仕組みはユニクロ方式で「農業の6次産業化」(1次産業+2次産業+3次産業=6次産業)という

卵の加工品として濃厚なプリンを同時に販売していたが、こちらの単価は250円と美味しさの割にはこれも安価である(これで収支のバランスをとっているのであろう)

生き残りをかけて養鶏業者も必死である

デフレ現象はこうした生き残りをかけた各業界の努力の結果であろう

2009年9月11日 (金)

明日から、チーバくんに会いに行きます

明日から千葉の山武市と習志野市へCB起業講座の講師で出かけます

千葉県は、海幸彦にも山幸彦にも会える豊かな土地柄です(たぶんわが国でもベスト3に入るでしょう)

所長も以前5年間だけ千葉県民でした(いまは東京都民です)

これからの都市型農林業や都市型水産業を考える上で、千葉の地域コミュニティは最高の現場でしょう

2010年来年はゆめ半島千葉国体が開催されます

県内のまちなかはユルキャラのチーバくんで一杯です

当研究所内も”大漁旗”と”チーバくんの幟”があります

2009年9月 7日 (月)

論文ナビ

ホソウチ所長の自選寄稿・講演録:15

過去の寄稿・講演録のうち、特に読んでいただきたいものを本日まで15回にわたり紹介してきましたが

これまでの自選寄稿・講演録は、国立情報学研究所のコンテンツサービスから検索しました

→ http://ci.nii.ac.jp/search?author=%E7%B4%B0%E5%86%85+%E4%BF%A1%E5%AD%9D 

こんな便利なものがあったのですね

自分の論文・寄稿が一目でわかりました(もれているものも結構あります)

さて昨日は栃木市で講演し、本日午後新宿に無事帰還しました

最近異動の電車の中は、20歳台の若者と65歳以上のシルバー世代が多いですね

平日の昼だからでしょうか

若者は刺激のある大都市に集中し、地方では若者がいなくなる

そういえば大学での教え子がもう故郷には帰りたくないと、つぶやいていたのがふとよみがえりました

2009年9月 6日 (日)

『新たな公』づくりで、団塊世代の地域参画を目指す

ホソウチ所長の自選寄稿・講演録:14

過去の寄稿・講演録のうち、特に読んでいただきたいものを自ら選定しました

団塊世代(昭和22~24年生まれ)の定年退職者は、2009年度が最終年度です

果たして彼らの地域デビューは上手くいったのでしょうか?

今回の寄稿は、そんな視点を踏まえ自治体の立場から纏めてみました

『新たな公』づくりで団塊世代の地域参画を目指す

全国市長会館発行の雑誌『市政』(2009年3月号)の特集「 団塊世代の地域参画によるコミュニティ活性化」に寄稿したものです

この寄稿の情報は http://opac.ndl.go.jp/articleid/10208155/jpn です

関心のある方は、直接発行元にお問い合わせください(在庫があるかと思います)

本日9月6日(日)は、これから15:00より栃木市で講演(今後の講演予定参照)があり、新宿からJR・東武鉄道共同運行の特急スペーシアに乗って栃木市まで行きます

新宿-栃木間が何と70分です(この特急は日光・鬼怒川温泉まで行きます)

ホント近くなりました。以前も書きましたが成田エアポートから日光・鬼怒川温泉までノンストップで結ばれると国際列車のような雰囲気になるのにセンスがなく残念です

帰りに、栃木駅前の武平作だんごで、みたらし団子とせんべいを購入するのが、これから毎回(起業ワークショップを含め全5回あり)楽しみです

最近栃木市内で歌麿の肉質画が発見されたそうですがどこで見ることが可能ですか?

葛飾北斎は江戸で都合のよくないこと(幕府を批判する絵を描くなど)が起きると、信濃国の小布施に逃避し、有力商人の庇護を受け、そこで多くの肉質画を残しました

それらが地元の有志たちによって集められ、現在北斎館となっています

2009年9月 5日 (土)

団塊世代の地域参画~コミュニティの再生を目指して~

ホソウチ所長の自選寄稿・講演録:13

過去の寄稿・講演録のうち、特に読んでいただきたいものを自ら選定しました

みんなが主役のコミュニティ・ビジネス~これからは地域力競争の時代、コミュニティの経済開発を考えよう~

ホソウチ所長は、財団法人日本都市センターの「団塊世代の地域参画」研究会に委員として参画しました。その際、寄稿したものが上記「みんなが主役のコミュニティ・ビジネスコミュニティの経済開発を考えよう~」(掲載ページ34~47ページ)です

団塊世代の地域活動促進等に関する施策の動向やアンケート調査からみた団塊世代施策の全国的動向など、内容盛りだくさんの研究報告書(「団塊世代の地域参画」 2007年4月発行)です

この報告書は当時大好評を博しましたが、その後団塊世代の方は思ったより地域で動いておりません

関心のある方は http://www.toshi.or.jp/publish/report074.shtml まで、発行元にお問い合わせください(もしかすると在庫があるかと思います)

2007~2009年の3年間に団塊世代の方が定年で第一の人生を卒業し会社をさりました

約680万人の方の退職金は総額32兆円を超えるともいわれています

しかし思ったほど団塊世代の方は地域デビューをしていません

みなさん 様子見気分です

むしろ65歳以降の人の方が元気で、市民カレッジなどに積極的に参加し、地域に溶け込んで大活躍している人も少なくありません

2009年9月 4日 (金)

地域間競争の時代、共に生きるまちづくりに向けて

ホソウチ所長の自選寄稿・講演録:12

過去の寄稿・講演録のうち、特に読んでいただきたいものを自ら選定しました

いよいよ12回目を迎えました

「コミュニティ・ビジネスでコミュニティ再生にどう取り組むか~地域間競争の時代、共に生きるまちづくりに向けて~」

住まい・まちづくり活動推進協議会の平成18年度シンポジウム(2007年1月30日開催)において「コミュニティ・ビジネスによるまちづくり~まちづくり型コミュニティ・ビジネスの可能性~」というテーマで基調講演したものです

ぜひご笑覧ください

→ http://www.hosouchi.com/file/hosouchi070130report.pdf

2009年9月 3日 (木)

地域住民を元気にする自律・循環型の地域社会づくり

ホソウチ所長の自選寄稿・講演録:11

過去の寄稿・講演録のうち、特に読んでいただきたいものを自ら選定しました

コミュニティ・ビジネスで新しい地域おこし
~住民を元気にする自律・循環型の地域社会づくり」

本日は、2004年8月に(財)地域活性化センター発行の「月刊地域づくり」にホソウチ所長が寄稿したものです

コミュニティ・ビジネスの状況や経済環境は執筆当時のものです

ぜひご笑覧ください

→ http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/book/monthly/0408/html/t00.html

世の中の混乱はここ2~3年続くことでしょう

しかしこれをネガティブに捉えるか、それともポジティブに捉えるかでその人の真骨頂が発揮されます

いまはチャンスとして捉えれば自ずと道は拓けるものです

2009年9月 2日 (水)

まちづくりとコミュニティ・ビジネス

ホソウチ所長の自選寄稿・講演録:10

過去の寄稿・講演録のうち、特に読んでいただきたいものを自ら選定しました

「まちづくりとコミュニティ・ビジネス」

2000年8月23日に日建設計主催の都市経営ファーラムにて、ホソウチ所長が講演したものです

肩書きは9年前の当時のものです

この講演は、当時たいへん好評を博したものでした

ぜひご笑覧ください

→ http://www1k.mesh.ne.jp/toshikei/152.html

2009年9月 1日 (火)

地域づくり、環境、女性起業とコミュニティ・ビジネス

ホソウチ所長の自選寄稿・講演録:9

過去の寄稿・講演録のうち、特に読んでいただきたいものを自ら選定しました

今回は

「コミュニティ・ビジネスの動向と展望」 

環境情報科学 2005年 34号より

コミュニティ・ビジネス・ネットワークの須永副理事長との共著です

ぜひご笑覧ください

→ http://www.hosouchi.com/file/ecoinfo2005.pdf

«コミュニティ・ビジネスは経済生活の友愛だ