新街道を行く(23)湘南ビーチFMに出演
1月31日(木曜日)は、湘南ビーチFMの森川いつみさんの番組に出演しました。拙著「団塊世代の地域デビュー心得帳」の紹介もかねての出演でした。森川さんの素敵なささやきであっという間の20分間でした。スタジオのある場所は、神奈川県葉山町の葉山マリーナからでした。スタジオのある立地は、富士山と江ノ島が目の前に広がる絶景のビューポイントです。帰りには、ジャーナリストでかつ湘南ビーチFMの社長である木村太郎さんに事務所でお会いし、スタジオをあとにしました。存在感のあるコミュニティFMは、今後大きく地域社会に寄与する予感を持ちました。こうしたこだわりを持った湘南ビーチFMのようなムーブメントの積和が地域を元気にしていくものと考えています。
さて、葉山マリーナへの入り口には、目立たないように日本のヨット発祥の地の石碑が建っていました。わが国においてリゾート地の先駆け湘南らしい歴史的文化遺産でした。そして、スタジオの目の前にはヨットのマストがところ狭しと林立していました。マリーナのクラブハウスのサービスの質量とともに、湘南のリゾート文化を知る日でした。
閑話休題
2月2日(土曜日)は、所長が代表を務めるCB中間支援団体・コミュニティ・ビジネス・ネットワークの新年会・定例会が高田馬場でありました。そこでは、広島、岡山など瀬戸内海経済圏の経済好調が話題になりました。
もう一つ嬉しい話がありました。拙著「地域を元気にするコミュニティ・ビジネス」ぎょうせい(2001年)の韓国語版が韓国で発行され、所長の手元に届きました。こうして書籍を通じて隣国の地域経済再生にも寄与できることは、小職の誇りの一つになりました。
お世話になったみなさんに感謝、感謝です。
« 新街道を行く(22)秀吉の出世城 | トップページ | 新街道を行く(24)小平の旧石器遺跡 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 私の中の2つの幼稚園(2025.12.27)
- 思い出の川上澄生コレクション(2025.12.23)
- 1925年アールデコ・パリ万博のポスターに共感を覚える川上澄生作品(2025.12.15)
- ムーミンパパの老後エッセイ(2025.08.21)
- わが従弟会・山羊の会(細内ブログの通算1555回記念号)(2025.06.07)


コメント