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2009年2月25日 (水)

世界一小さな科学館、理科ハウス

 所長は昨年、当ブログに”科学のエンターティメント劇場”を茨城県つくば市に作ろうというお話(提案)を書いたが、本日湘南ビーチFMに出演後、逗子市内(逗子市池子2-4-8)で個人の方が昨年5月から開館(起業)している”理科ハウス http://licahouse.com/ ”という”理科のエンターティメント劇場”を見てきた。

 これは驚きも驚きの館である。個人の方が、しかも一人の理科好きの女性が新規事業として立ち上げたものである。まさに新型のコミュニティ・ビジネス(女性起業として:この場合女性の自立という意味で)ではないだろうか。

 館内はさまざまな科学実験と観察のエンターティメントが楽しめる場である。森館長と学芸員の女性二人の手作り器具や説明パネルなどが館内に所狭しと置かれており、自ら音を出したり、触ったり、たとえば地球と月の距離感を楽しむことができるなど、そのエンターティメント性に特徴がある。

 子供は無料、子供連れの大人も無料で、大人のみ100円の入場料は魅力的だ。そして世界一小さい科学館という看板はけしてオーバーではない。その手作り感覚がたいへんよいのだ。

 科学読み物のライブラリーや理科ハウスショップ、科学遊びワークショップなど、ハウス内は女性学芸員の解説付きでとても楽しめるところだ。理科・科学好きの子供を育てるにはぜひ親子連れで訪ねてみるとよい。ホソウチ所長一押しの新型のコミュニティ・ビジネスだ。

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