野暮に生きよう
自我が確立したころから他人とよく衝突した
反抗期だったのだろう
肩で風切っているときもあった
しかし野暮であった
50にして避ける技を身につけたが自己に勢いがない
青春とは”ポジティブ思考”のことを言うのか
50にしてネガティブ思考は保身のためか
いやそもそも根が暗いのだ
背伸びせず、等身大でよいのだ
身の丈サイズで何が悪い
年の差なんて関係ない
精一杯の人生を野暮に生きよう
忘れちまった悲しみには、帽子姿が良く似合う
我が君は果たして何処にいる
きっとお空の上に相違ない
(本日は詩が書きたくなったのでそうしました)
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