神様、仏様にすがる気持ち
岡山講演終了後、岡山後楽園(入場料300円)に久しぶりに出かけていった
駅前から岡山城とセットでまわると丁度よい散歩道である
今回特に目についたのが入り口にあった大きな備前焼の壷であった
そこには公園維持の為の募金・寄付金を呼びかけてあったが、昨年1年間でその壷に180万円の募金・寄付金があったと書かれていた
一方、長野県野沢温泉村の13ある共同湯にある十二神将のお賽銭箱には、大湯(総湯)だけでも何と年間80万円ほどのお賽銭があるそうだ(地元の方に数年前聞いた話し)
共同湯自体が無料だから、御礼にと仏様にお賽銭を納めるのだろうか
平均すると岡山後楽園は月に15万円ほど、野沢温泉の大湯はその半分とすごいものである
はたして神様、仏様にすがる気持ちのあらわれだろうか
浄財も景気に影響しているという
そんな調査があれば読んでみたいものである
どなたかご教示あれ!
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