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2010年4月 1日 (木)

わが国がデフォルトしないための奇策:車中八策

今日は4月1日のエイプリル・フールなので、特別に細内ハカセの”車中八策”を紹介しよう。

ちなみに、この”車中八策”は、ホソウチ所長の新宿駅から調布駅まで京王電鉄の特急電車内における政策創造活動の結果である。

わが国が将来、デフォルト(国家破産)をおこさないための八策である。

そして、これは国民が市民社会に向けて本当に自立をするためのステップでもある。

なかなかの奇策、妙案であろう。

<車中八策>

1.わが国は、一つの国家の中で道州制(これは中央集権国家である)を取るのではなく、複数の首相が存在する連邦国家になること。例えば5人の首相がいればわが国の多様性を他国に示せる。

2.働く国民は、毎年自ら税の確定申告をすること(会社・他人まかせにしない。自立の第一歩)。

3.(所長は本意でないが)消費税は20%まで段階的に上昇することを国民一人ひとりが我慢すること。

4.公的身分の高い人は、高齢者の多いまちに出て現場で汗を流すこと。

5.現状の国、自治体等の首長選挙への投票行動を原則義務化すること(投票が一定基準以下の市民には別途新しく創設する選挙税を負担してもらうこと)。

6.現状の.国、都道府県、自治体、財団、特殊法人等の事業仕訳は毎年行い、不必要な事業を見直すこと。

7.沖縄、長崎、高知、秋田、青森、岩手、北海道など比較的失業率が高く、過疎化の進んでいる地域は、消費税を現状の半分にする。

8.社会的企業(コミュニティ・ビジネス)には様々な税に対するインセンティブを5年間与え続け支援すること。第一歩は人件費の負担から。

以上、坂本龍馬の”船中八策”になぞらえ、ホソウチ所長が思いつくままに書き留めたものだ。

これを細内ハカセの”車中八策”と呼ぶことにする。

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