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2010年5月 8日 (土)

ギリシャ問題は資本主義崩壊の始まりか

この度のギリシャ問題は資本主義の崩壊か、そう思わざるおえない。

グローバルな経済の負の連鎖は、株価や商品価格、金価格だけの問題ではない。

負の連鎖が階乗化しているのが大問題だ。

たぶん次にデフォルト問題が来るのはユーロ内の国、そして英国や我が日本(の債務問題)だろう。

21世紀の新しい社会を迎えるには20世紀末に崩壊した社会主義だけでなく、資本主義の崩壊も次の扉を開く為の大前提だろう。

お上が国民に保証する時代は過ぎ去った。

自ら自覚して地域でマネジメント・サイクルを回す時代だ。

政治屋はいらない、政治家がいまこそ必要だ。

そう確信せざるおえない昨今だ。

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