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2010年6月22日 (火)

高齢者にやさしい湘南の心地よいまち

昨日は月一のコミュニティFM ラジオ出演のために神奈川県逗子市(正確には葉山町の葉山マリーナにある湘南ビーチFM のスタジオ)に行って来た。

逗子市は人口約6万人のまちで、お隣の葉山町の玄関口でもあるのであわせて約10万人のまちになる。

逗子市の逗子銀座通り商店街を歩いてきたが盛況で空き店舗が見当たらない。全国的にも空き店舗がほとんどない稀有なまちだ。そこを通過して海岸まで散策するには、ちょうどよい道程だ。

海開きが真近なので海岸沿いが少し忙しないが、浜風と潮の香りをたっぷりと浴びて心地よい。

JR逗子駅前には多くの住民たちがバスを待っている。このまちはバスがよく似合うまちだ。

いまどきバスが欠かせなく、住民の足であるのも共感できる。

逗子・葉山は、葉山御用邸が明治27年に設けられてから別荘・ホテル文化が花開き、新しい生活文化が多数創造されてきたまちだ。

「わが国のヨット発祥の地」の碑もあり、いまも別荘文化と庶民の生活が切り離せない等身大で身の丈サイズのまちになっている。

神奈川県内の市の中で一番高い高齢化率を誇るのは、このまちが等身大で緑も多く高齢者にはすごしやすいまちだからだ(日本も高齢者が多いまちを誇りに思うようにならないといけない)。

所長もあと数年したらこのまちに引越してこようかなと考えている候補地の一つである。

逗子・葉山地区は海、山、川が身近にあり、冬は暖かく、生活文化の香りがする素敵なところである。

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