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2010年11月

2010年11月26日 (金)

気を充填するには一番よいところ

昨日はいつものように明治神宮まで散策に出かけた。今年は明治神宮鎮座90年の記念年だそうだ。北参道の大鳥居までいつもの散歩コース、代々木の当研究所から北参道経由の参拝に出かけた。今年の紅葉はいまいち色づきがよくない。人工の杜だからだろうか。

最近、平日の参拝者は半分近くが外国人だ。観光立国の面目躍如か。アジア諸国は集団で参拝、欧米諸国はカップルで参拝というのがその特徴だ。神道という日本文化に触れるには最適な場所なのかも知れない。今日も太鼓の音と同時にお祓いが始まって、参拝者一同静寂の中に身を置いた。

境内は10万本の植林から90年が経過し、こんもりとした杜となっている。ヤル気を充填するには一番よい場所だ。

帰りに社務所で巫女さんから木霊(こだま)の木鈴をわけていただいて帰途に着いた。

のんびりと森を散歩し、それでいて40分で回遊できる、気分転換には一番よいところだ。

2010年11月20日 (土)

祭りは人々の心を和ませ、心を一つにする。

その町は40年前にあることが原因で町が二分された。

28年前にそうしたすさんだ住民の心を和ませるために祭りが始まったという。

それがいまでは地域の活性化にも役立ち、産業祭りや商工祭り、

農業収穫祭も併設し、近隣から、そして関東各地から

愛好者、研究家を集めているという。

先日は、28回目の”はにわ祭り”に出かけてきた。

所長は古代史研究家である。講演先で古墳や名所旧跡を見せていただくことも少なくない。

古代人による儀式が殿塚・姫塚古墳の上で厳かに行われていた。

そして祭りの間、はにわ蕎麦と日本酒をいただいた。収穫の秋であり美味であった。

帰りに駅で”女性のはにわ”を購入し、いまはCB総合研究所に鎮座している。

その埴輪は栃木の益子焼きであった。地元産ならもっと良かったのにと思った。

祭りを眺めていると、祭りは人々の心を和ませ、心を一つにする。

2010年11月10日 (水)

『新版 コミュニティ・ビジネス』が、もうすぐ出版されます。

京都のまちづくり出版社・学芸出版社から

細内信孝著の

『新版 コミュニティ・ビジネス』

まもなく上梓。

詳しくは、こちら

こうご期待!

いま流行りの YouTube から 細内信孝所長のお話が聞けます。

⇒ http://www.gakugei-pub.jp/chosya/013hosouti/h_index.htm

ニッポンがんばれ!元気の出る本です。

2010年11月 2日 (火)

『新版 コミュニティ・ビジネス』に、こうご期待。

最近、改訂本の編集中だった。

その関係で当ブログはお休み、遅筆気味。

11年前に上梓した単著「コミュニティ・ビジネス」だが、改訂作業、新規執筆、そして入稿と、このひと月間に集中してこなしていた。

書き下ろしよりも改訂作業の方が正直たいへんである。

改訂作業に肩がこることを初めて知ったわけだが、明日再校したものを京都の出版社に送ればほぼこれで校了だ。

今回は、コミュニティ・ビジネスの事例を大幅に入れ替え、そして時代に合わせ大幅に加筆した。

クリスマスのころには書店の店頭に並ぶのでぜひ手にとって欲しい。

読者の皆さんへのクリスマスプレゼントだ。

細内信孝著『新版 コミュニティ・ビジネス』は京都の学芸出版社より発売される。

こうご期待の自信作だ。

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