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2011年3月28日 (月)

東北鎮魂歌(東松島市矢本町)

宮城県庁の方とキャラバン隊を組んでコミュニティ・ビジネス(CB)普及のために、宮城県矢本町、気仙沼市を訪れ、CB講演と現地起業者との交流会をしてからだいぶ月日が経つ。シンクタンクの研究員を辞め、独立してからだから10年近くは経つだろうか。

矢本町の印象は仙台からも近く、平らな海岸線が続く平坦で穏やかなまち、そしてあのアクロバット飛行隊で有名なブルーインパルスのある町であった。

大津波のためとはいえ、超音速飛行機が水没している映像をテレビで見て衝撃を覚えた。千年に一度の大津波のため、緊急発進が出来ずに水没した。

大津波のような自然の脅威の前では人間は無力であり、ただただ茫然自失するしかないものなのか。今回の大地震には自然の偉大さをまざまざと見せつけられたものだった。

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