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2011年11月16日 (水)

雷都(らいと)で雷様(らいさま)に遇う

今週11月14日の月曜日の午後は、ふるさとの宇都宮市で講演をした。

1,000回を超える講演会の中で、初めて会場の灯かりが全部ダウンした。

『ドォンー』という鈍い大きな音は、雷都宇都宮の名物、雷さまのごあいさつだった。近くの変電所に雷さまが落ちたらしい(新聞によると宇都宮市内で1分間ほど停電したらしい)。

停電は久しぶりだが、講演会の最中に全館停電は初めてだ。

会場内で驚きの声が響き渡る。

祖母がかつて孫を抱きながら蚊帳の中で唱えた『クワバラ、くわばら、クワバラ』が聞こえてきた。

ご先祖さんを大切にしろということか、ふと我に返った。

帰りに、久しぶりに下野国一ノ宮の二荒山神社に参拝し、日ごろの不参拝を詫びながら、帰京した。

気がつけば二荒山神社への参拝は十年ぶりだった。

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