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2013年10月 5日 (土)

先人に学ぶ

先日さわやか福祉財団の堀田先生と京王相模原線の若葉台駅から新宿駅まで同席させていただいた。

道中約45分ほどお話しする機会を得たが、堀田先生とのお話しの中で特に印象に残ったことは『地位やお金よりも、いかに自分に対し満足できる生き方や働き方が出来るか』であった。まさに同感である。

また今後、介護保険の要支援1、2が、国から地方自治体に移管されるのを心配されていたが、私も同じ思いであり、英国の福祉政策(ゆりかごから墓場まで)の二の舞にならなければ良いが、と心配するのは私だけであろうか。

そして最後に、震災地における復興応援の地域通貨のお話しも伺え、あっという間の有意義な時間だった。

<地域通貨に関する私の杞憂>

日本では円が強すぎて地域通貨はあまりうまくいっていない。消費税が今後8%、10%になり、今こそ地域通貨の出番なのだが、お上の強いわが国において、地域通貨の普及は困難を極めることであろう。これが、わが国の地域通貨に関する私の心配である。

1998年に私は、英国の地域通貨の本部 LETSLINK UK (LETS:Local Exchange Trading Systems)を訪ねている。

その際のレポートは、拙著『コミュニティ・ビジネス』中央大学出版部1999年発行の第3章海外編を参照されたし。

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