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2013年12月

2013年12月31日 (火)

インタビュー記事で仕事納め!

最近取材された記事を<写真>でご紹介

健康で豊かな家庭生活を願う「月刊ことぶき」寿出版の2014.1月号

超高齢社会を生きる11、細内所長へのインタビュー記事 P.25~27

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地域デビューの心構えとは
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地域で好かれるポイント、嫌われるポイント?

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感謝の気持ちからコミュニティ・ビジネスへ発展
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千葉県の地域情報誌「シティライフ<外房東金版>」2013.12.21 Vol.157から

山武市のCB交流会についての囲み記事

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コミュニティ・ビジネスでオルタナティブな市民経済を作ろう!

グローバル経済に負けないためにも

2013年12月28日 (土)

ニュータウンは新住民の縮図か?

 所長は、2000年にまち開きをした新宿から30分のところにある京王相模原線若葉台駅前に広がる”地域コミュニティ”を日本社会の”新住民の縮図”として注目している。

 拙著『新版コミュニティ・ビジネス』学芸出版社(48ページ参照)にも、そのまちの様子をコラムに寄せたが、新住民ばかりの約13,000人が住む21世紀のまちだ。そこには中学校が1つ、小学校も1つ、高校も1つの中高層分譲マンションが林立する多摩ニュータウン最後の開発地区だ。高齢化率は9%と低く、わが国の平均値25%を大きく下回るコンパクト・シティだ。地域包括支援センターも近隣地区と一緒に1か所設置されている。
 駅前のセンター地区には、医療モール、郵便局、銀行、行政の出張所やPFI方式による図書館と400席の文化ホールもある。そして大型スーパーやホームセンターが広がり、家電の専門大店は2つもあり、いずれもニュータウンらしく車社会を意識したゾーニングと大規模駐車場が整備されている。
 しかし多摩丘陵の南面に開発されたため、住民は行きは良いよい、帰りはこわいであり、駅までの自転車のスピード加速と駐輪場整備が課題である。またニュータウンはどこも食文化が寂しく、いま流行りの牛丼、回転ずし、スパゲティ、ハンバーガー、コーヒーショップなど若者が好むファストフードばかりで、食文化の一層の充実が求められている。

2013年12月23日 (月)

コミュニティのライブな感触

東京市ヶ谷にある大学院の『コミュニティ・ビジネス論』が佳境に入っている。

今年の細内所長の出講は11月から来年の1月までだ。

シラバスはこちら

コミュニティのライブな感触を導入するために、ゲストスピーカーを招いたり、現地視察を導入して授業を面白くしようと日夜工夫を重ねている。

まずは地域再生・震災復興に取り組んでいる(一社)みんなのとしょかんの川端代表をゲストに迎えた。

また一昨日は、市民が運営するコミュニティ・シアターの川越スカラ座(NPO法人が経営)の役員東海林氏を招いた。

1/11には、福祉の工房、有限会社さいとう工房の社長斎藤省さんをお招きしてロボット型電動くるま椅子の実演とその周辺環境の解説をお願いしている。毎回3時間の授業の中でゲストとの交流パフォーマンスを意識して展開中だ。

1/19の最終授業では、栃木県足利市の知的障碍者更生施設こころみ学園のワイン醸造場・有限会社ココ・ファーム・ワイナリーを視察し、障碍者一人ひとりに合せた仕事の作り方を見てくる予定だ。カラスを追い払うために朝から夕方まで缶をならし続ける係り、園生100人分の洗濯を一手にする係り、葡萄畑の下草刈りをする係り、葡萄についた虫取りをする係りなど、その人(障碍者)の可能性に合わせた仕事がいっぱいだ。

こうご期待。

2013年12月18日 (水)

東京の街も師走はいろいろ

東京の街の師走の風景

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品川駅港南口で見かけた地下式の駐輪場、スッキリだ。

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品川駅港南口付近の運河はビジネス街に変身、漁夫は消えた。

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新宿駅と静岡駅を結ぶ”ちびまるこ”バス、是も良し。
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人ごみで歩きにくい新宿タイムズスクェア、正面のよしもとが霞む。

2013年12月14日 (土)

16人のご先祖さまは多士済々

50代に入り、ここ3年くらいご先祖さま探しを趣味にしている。ファミリーヒストリーの探究である。

1代前は父母の2人、2代前の祖父母は4人、3代前の曽祖父母になるとその倍の8人、さらに4代前の高祖父母になると16人もいることになる。倍々でいく2の階乗法で、誰にもその数だけご先祖さまがいる勘定なのである。

今でも自分より4~5代前までは、本籍のある役所に行けば除籍謄本でご先祖さまを調べることができる。4代前の高祖父母の時代は、江戸の末期生まれで、天保とか嘉永とか、慶應生まれが除籍簿に記載されている。4代前の16人のご祖先さまは自分にとって一人もかかすことができない。赤い糸で結ばれているのである。

調べてみると面白い。農家もいれば、宮司もいる。干瓢問屋もいれば造り酒屋もいる。役場の助役もいれば小学校の先生もいる。医者もいれば知行地を持つ元旗本もいる(このご先祖は戦国大名にもつながるから面白い)。

ふと気がついたことがある。NHK大河ドラマなどに出てくる鳥羽伏見の戦いや江戸の無血開城、そして明治維新などのドラマは自分にはまったく関係ないと思っていたが、実は大いに関係するのである。明治維新が無ければ今の自分がここにいないといっても良いだろう。

つまり父方のご先祖さまは江戸末期・幕末に日光のお山から2~3家族で今の栃木県河内郡に移住してきたのである。江戸期ならば移住はとても無理な話である。また母方の中には、徳川幕府の親衛隊・旗本もおり、王政復古で江戸のまちをおわれ、元・知行地のあった同県河内郡に家来・家族共々移住するのである。つまり薩長土肥の倒幕、明治維新が無ければ、自分のご先祖さんたちは出会うことも無く、存在しないことになり、自分も生まれていないことになる。黒船ペリーの来航が今の私を生み出していると考えると、ドラマへの興味は尽きないものである。

そう考えると人間の歴史は面白いものである。

2013年12月 6日 (金)

コミュニティ・ビジネス交流会

昨日の細内所長は、千葉県山武市のコミュニティ・ビジネス交流会に出かけました。

CB交流会の主任講師として、メンバーと一緒に山武市内の道の駅『オライはすぬま』を訪問。所長は山武市蓮沼地区産の海水ネギ(台風被害から生まれた新名物ネギ)を購入。ホントうまいぜよ。

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また来年夏には当駅(現在の船の位置にスタジオが誕生)に、コミュニティFMさんむ(20W)が開局予定だ。

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道の駅の年商は4億数千万万円で本日も大盛況。県内でもトップクラスの売上高だ。

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今冬は、夕日が沈むすぐ近くの田圃に白鳥を呼び込む予定だ。

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道の駅『オライはすぬま』とセットで 九十九里浜の隠れた新名所になるかも。

”市民による地域力の向上”が新たな”市民経済”を産むのだ。

さんむCB図鑑を参照あれ!

2013年12月 5日 (木)

一芸に秀でる職人は素晴らしい

細内所長は、これから千葉県山武市のコミュニティ・ビジネス交流会に出かけます。
月一度ですが地域を知ると題してフィールドワークです(これが大切)。

前回11月は篠笛で有名な蘭情さん(山武市島在住)の笛工房を会員メンバーと一緒に見学してきました。

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蘭情さんのお話し。一芸に秀でる職人は素晴らしい

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篠笛の数々、27歳から独学で始めたとのこと

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お話しに聞き入るメンバーたち

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篠笛のもととなる竹。日陰で乾燥させている

本日12/5は会合後、道の駅『オライ、はすぬま』に行きます。

2013年12月 3日 (火)

さんむCB図鑑の第2弾が出来!

九十九里浜のある千葉県山武市の市民参加PJ『さんむCB図鑑』は、参加者みんなで議論し、一緒に作りあげてきたが、その第2弾ができた。アグリカルチャー編とサービス編の2本立てだ。

さんむCB図鑑アグリカルチャー編はこちら:「cb_vol.2_アグリカルチャー.pdf」をダウンロード

さんむCB図鑑サービス編はこちら:「cb_vol.2_サービス.pdf」をダウンロード

CB図鑑づくりは、コミュニティ・ビジネス同士が地域でつながり、地域内外のCBがネットワーク化し、やがてコミュニティ・ビジネスの産業化(市民による経済)につながるもの。

そんな市民経済のある地域を全国各地に広めて行きたいというのが、細内所長の夢、すなわちコミュニティ・ビジネス・ネットワークなのだ。

今からでも遅くはない、さあ地域の同志でコミュニティ・ビジネス・ネットワークを始めよう。

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