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2014年10月13日 (月)

2020年東京オリンピック・パラリンピックのオリンピック・レガシィは何か?

細内所長は、10月11日土曜日に大阪あべのハルカスにて開催された第16回日本生涯スポーツ学会の招聘講演に行ってきました。

いまわが国のスポーツ界では、2020年東京オリンピック・パラリンピックの話題で、オリンピック・レガシィをどうするかに大きな関心が集まっているとのことです。

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☆オリンピック・レガシィのターゲットを明確に定めよう

現在、2012年ロンドン・オリンピック・パラリンピック大会のオリンピック・レガシィが再評価されていますが、細内は2003年日英の社会起業家交換プログラムから招待(英国外務省後援)され訪英した時当時2012年のオリンピック候補地であったロンドン東部地区を視察しております。

多民族の人々が住むロンドン東部のブロムリー・バイ・ボー地区もオリンピック候補地の一角にあり、コミュニティの再生と社会的弱者の雇用創出、1万戸の住宅整備等(ソーシャルインクルージョン)で、大きな経済効果が上がること(都市問題のイノベーション)を当時の国際オリンピック委員会(IOC)に訴えていくとのことでした(21世紀初頭のレガシィ・コンセプトとしてはたいへんインパクトのあるものでした)。
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2003年当時、2012年のオリンピック開催地はフランスのパリが優勢でしたが、帰国後数か月して2012年のオリンピック開催地にロンドンが正式決定し、現地を視察したこともあり、さもありなんと思いました。人類の英知という視点から見ると、パリよりもロンドンのレガシィ・コンセプトに優位性がありました。東京もそうしたロンドンに負けないオリンピック・レガシィが必要です。

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