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2015年6月 4日 (木)

 裁量労働、シェアハウス、民泊が再びブーム?

20数年前に民間の研究員であったとき、すでに裁量労働制であった。

やがて研究所の管理職になると年棒制となり、残業という概念がなくなった。

プレイング・マネジャーである。

そして、36協定の一方の当事者にもなった。

30数年前の学生時代、シェアハウスを経験した。

一人暮らしの高齢者のお宅に、各部屋ごとに会社員、学生など、他人同士である男女4~5人が集住した。鍵のない日本間であり、いつも玄関は開いていた。

だが、しばらくして私は他人の目を気にしない鍵のかかる一般のアパートに引っ越した。

40年前の高校時代に山口県の萩へ旅をした。
吉田松陰の松下村塾を見にいったのである。
志の大なるも簡素な小屋に正直驚いた。
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そして当時はユースホステルが一大ブームであった。
萩市内のユースホステルは満室で泊まる場所に苦慮していると、おばさんがユースホステルと同じ料金で自宅に泊めてくれた。自宅には旅人のノートがあり、多くの人が宿泊していた。
今思うと、これ民泊の始まり。
裁量労働制も、シェアハウスも、民泊も、こうして昔からあり、テレビや新聞、インターネットがなぜ再び騒ぐ(炎上する)のか。
世間のライフスタイルが退化しているのか。それともマスコミ力の衰退なのか?
歴史は繰り返す。

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