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2015年9月 2日 (水)

倉吉の赤瓦の街並みに東洋のフィレンツェを見た

昨年に引き続き、今年も女性起業のためのコミュニティ・ビジネス塾(チラシはこちら)で訪問した鳥取県の倉吉市であるが、その赤瓦の街並みと沢山の小さな橋に、私は東洋のフィレンツェ(イタリア国)を見たような気分になった。

例えば、フィレンツェのミケランジェロ広場が打吹公園に、世界遺産のフィレンツェの歴史地区は倉吉白壁土蔵群、すなわち国の重要伝統的建造物保存地区に、アルノ川は町の中を流れる玉川に、メディチ家は倉吉淀屋に、ウフィツィ美術館の天使は天女のモザイク壁画に、ヴェッキオ橋は商家をつなぐ多くの架け橋に、大聖堂(ドウォモ)は明倫地区の円形校舎に置き換えることができるだろうか。そうすれば新しい物語がそこから生まれてくるものだ。観光ツーリズムには、過去の遺産も大切だが、未来志向の新しい物語も人を呼び込む新しい手段の一つだ。


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赤瓦の街並みと多くの橋の風景にかって訪れたイタリアのフィレンツェの街並みがダブって見えたのは私だけだろうか。玉川をはじめもっと川に物語性を持たせてもよいのでないか。
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あわせて「町の学校」もぜひご笑覧ください⇒http://www.188school.org/
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白壁土蔵と赤瓦の家屋に借景の打吹山がよく映える。この山には羽衣の天女伝説がある。
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写真は、女性起業塾のワークショップ風景。みんな熱心に聞き、グループ全員で討議する。
次回は2015年9月26日、27日の両日に、倉吉市上灘公民館にて女性起業塾がある。関心のある方は市の事務局さんへ問い合わせてみると良い。

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