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2017年1月18日 (水)

コミュニティファースト、都民ファーストの意味を再考してみよう

コミュニティファーストとは、一人の住民がコミュニティみんなのことを考え、コミュニティは一人の住民の思いをおもんばかることを意味する。
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2003年英国訪問時にCAN(コミュニティ・アクション・ネットワーク)のサポートするコミュニティの現場を見てそのことを学んだ。
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☆CANの共同代表者達(ロンドンにあるエリザベスハウスにて)
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そしてヘルシーコミュニティとは、地域課題を自ら解決する能力がある地域コミュニティのことで、今後ヘルシーコミュニティづくりが、コミュニティの再構築には重要となり、そこでは経済力の向上よりも、みんなの健康寿命をのばすような”快適な暮らしを求めるまちづくりの視点”が必要になる。我が国の少子高齢社会とは、そうした価値観の転換が必要となる社会だ。
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最近、そう考えるようになってきた。
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☆都民ファーストも、アスリートファーストもそうした視点をおもんばかって考えてみようではないか。
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*難を転じ(南天)
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*コミュニティも個人も、自己の決定権を守り、それを維持、発展させる社会がまもなくやってくる。それをサポートするのが企業のIOTやAI、そしてビックデータ、ロボット、ウェアブル端末である。コミュニティファーストの下、その最適な方向にナビゲートするのが、”コミュニティなび”の存在だ。

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