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2017年8月11日 (金)

大政奉還から150年、武家の商売はうまくいったのか、岡山奉還町商店街

大政奉還(1867)から今年で150年の記念の年になるが、大政奉還後の廃藩置県で職を失った岡山藩士が失業して失業手当(奉還金)で始めた商いの街が岡山奉還町商店街である。武家の商法は難しかったのか?戦後多くの新しい商人が参入して来たという。

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現在、岡山藩士の子孫で生き残った店は、写真のタネ屋さん1軒のみとか。
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多くの藩が武士の失業対策で新天地北海道に渡り、北〇〇、北広島などという地名が多く生まれた。当時の失業対策の歴史がこの商店街にも込められている(細内のFBと同時掲載)

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