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2017年10月26日 (木)

時間消費型の宮仕え労働が多いため、先端にいる労働者は過労死を招きやすい

有効求人倍率が1倍を超えると、時間給の給与生活者(上司のいる時間消費型労働)が増え、起業家は生まれにくい環境になる。時間泥棒にご注意を!

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そのことは自力で生きていこうとする真の市民(自分が上司の時間創造型労働)が育ちにくいことを意味している。
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経済政策も単に有効求人倍率が1倍を超えればよいというものではなく、ハサミと同じように時と場所によって使いわけることが重要である。
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なお日本は上司のいる時間消費型の宮仕え労働が多いため、先端にいる労働者は過労死を招きやすいのである。
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*今も昔も宮仕えはすまじきもの

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