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2017年11月

2017年11月18日 (土)

いまこそ生活観光へ一歩を踏み出そう!

再びいま、なぜ生活観光が必要なのか

過疎の集落こそ自立を生み出す生活観光が必要

地方創生は生活観光から始まる!!!

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グローバル経済がますます拡大する中で、生命系の経済

“Small is beautiful” 仏教経済の必要性が叫ばれています。

私達はグローバルの影響を極力抑えた等身大の生活を

もう一度取り戻すために、生活をベースにした観光という視点から

再び私達の生活(暮らし)を見つめ直すことを研究命題に選びました。

そして、それに”生活観光”という名前を付けて普及活動をしています。

*

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生活観光とは?

その土地土地の社会的・経済的・歴史的・文化的な背景を踏まえ、
地域コミュニティにおける生活・暮らしそのものを現場で体験しな
がら、その生活・暮らしを地域の住民とともに育む新しいツーリズム
のことを生活観光と呼んでいる。

*
細内信孝は、1997年3月から墨田区にて地元の人々と墨田区
両国駅前に共同事務所を構え、その時の社会開発実験から
得た一つの結論として、細内は人間活性化・地域活性化として
生活観光を提唱している。
*
詳しくは、細内信孝著『コミュニティ・ビジネス』中央大学出版部(1999年発行)
を参照されたし。
 

*2007年4月に細内所長が『観光』日本観光協会に”生活観光”について寄稿する

*

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当研究所が考える生活観光の戦略・戦術

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細内所長の町の研究者としての研究業30年を記念して

好きなことを仕事にしてきました。

東京からご当地までの旅費、宿泊費を出していただき、私の話しまで聞いていただき、おまけに謝礼までいただいて喜んでもらい、とても幸せでした。

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そんな細内所長の研究業30周年を記念して、
小学校中学校・高校短大・大学大学院シニア団体への講義(話し)はお気持ちで伺います。(旅費は実費)
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2017年11月17日 (金)

「町の学校」のモニターを募集中

町の学校は、地域の振興や地域の活性化を得意としています。特に地域の仕事おこし、買物弱者や生活弱者の支援などの地域課題に取り組む自治体、自治会・町内会、商工会、商店街、そして社会福祉協議会、NPOなどを応援し、そうした地域課題の解決に取り組む人々の人づくり、組織づくりをお手伝いします。

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また町の学校では、90分、120分、3時間コースなどの授業体験ができるお試し講座を開催しています

*

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*

開催日時、エリアによって条件が異なりますので、詳しくは当校までお問い合わせください。

<<運営会社>>

東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-23-6-3F

有限会社コミュニティビジネス総合研究所

町の学校事務局

電話&ファクス 03-3350-8651 

モバイル 070-5082-7888

当社のメールアドレス  

hosouchi188@gmail.com

または cbsoken@nn.em-net.ne.jp

CB総合研究所(当社)のウェブサイト

http://www.hosouchi.com/aboutus.html

2017年11月16日 (木)

コミュニティ・ビジネスのテーマ別講演、セミナー、ワークショップ

コミュニティ・ビジネスのテーマ別講演、セミナー、
ワークショップの内容をご紹介します


●コミュニティ・ビジネスの基本 
 講演会  テレビ出演

起業ワークショップ (基礎編事例) (中級編事例)
☆タイトル
・地域を元気にするコミュニティ・ビジネス
・がんばる地域のコミュニティ・ビジネス
・みんなが主役のコミュニティ・ビジネス
  ☆対象
・自治体関係者
・NPO
・町会自治会
・商工会 
☆目的
市民参加型の住民自治を進める上で、
コミュニティ・ビジネスは
住民の自治力を養い経済的な側面からも
自立を促します
*
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●コミュニティ・ビジネスによる中心市街地、商店街の活性化 

テレビ出演 講演録 CB支援プログラム 寄稿  講演会
テーマ ・みんなが主役のコミュニティ・ビジネス
・コミュニティ・ビジネスと地域活性化
・コミュニティ・ビジネスと商店街活性化
 ターゲット  自治体関係者
商工会議所、商工会、商店街連合会、商店街振興組合
NPO関係者
町会自治会
一般市民
 目 的 中心市街地(商店街)の活性化をコミュニティ・ビジネスを通じて
解決するためのワークショップを行います。
今までの商業者だけでなく、地域住民を巻き込んだ地域再生を
コミュニティ・ビジネスを通じて達成させます。

<ねらい>
当ワークショップでは、中心市街地(商店街)を住民生活とのアクセスの場としてとらえ直し、
今までの各商店による物品販売の場としてだけでなく、地域の生活・文化、福祉・介護、
健康・スポーツ、教育・子育て、環境・リサイクル、観光・交流など、生活に密着したサービス活動を含めたコミュニティ・ビジネスとしてとらえ直し、いかに自分たちの身の丈に合わせた地域密着の事業にしていくかについて考えていきますいわば2足目のわらじ(地域に必要な仕事)を地域・商店街で作ろうというものです。

<中心市街地、商店街の活性化とコミュニティ・ビジネス>

 コミュニティ・ビジネスと中心市街地(商店街)活性化との関係は、次のように整理できます。

①    地域コミュニテイとの関わりから商店街を再編集する。

②    空き店舗は商店主と地域住民の起業(仕事起こし)に活用する。

③    生活をサポート(生活環境の改善)する“くらしの場”を商店街につくる。

(既存商店のサービスとはバッティングしないものを起業する。)

④ 地域で実施することが可能となるようなこと(冠婚葬祭など)を地域(商店街)に留めるか、または新しくつくる。

☆少子高齢社会に向けて

●団塊世代の地域デビュー テレビ出演 講演録

ワークショップ (基礎編事例) (上級編事例) 
 テーマ ・地域デビューの心得
・定年後のセイカンドライフを充実させる地域活動や社会活動のすすめ
・これまでの人脈・経験を活かしたコミュニティ・ビジネス起業
芸術文化、スポーツによるまちづくり
 ターゲット 自治体関係者
NPO
町会自治会
定年退職者・予備軍
企業人事担当
一般市民
 目 的 キラリと輝くセカンドライフを迎えるために、等身大の社会参加をしてみませんか?
これまで企業戦士だった方々も定年を迎え、地域に戻ってきます。これまで培った人脈や
経験を活かしたコミュニティ・ビジネスや起業など『地域デビュー』をするために必要な
ノウハウを学びます。


●女性起業とコミュニティ・ビジネス テレビ出演

鳥取県倉吉市でコミュニティ・ビジネス塾開催 寄稿 
内閣府女性起業アドバイザー 内閣府主催講演
 テーマ
・女性起業とコミュニティ・ビジネス
・地域密着ビジネス
・女性のエンパワーメントを促すコミュニティ・ビジネス
・輝く女性のコミュニティ・・ビジネス
 ターゲット
・男女共同参画関係部署
・教育委員会
・NPO関係者
・ワーカーズ・コレクティブ
・一般市民
 目 的
女性ならではの視点で地域の生活課題を発見し、自ら起業することを通して問題解決や地域の元気作りを行うお手伝いをします。

ソーシャルビジネス(SB)とコミュニティ・ビジネス(CB)

ソーシャルビジネスは、主に都市型ビジネスで都市の諸問題解決にビジネスで取り組みますが、インターネット等の活用で必ずしも相手の顔が見えなくても成立します。そして時には革新的なビジネスを生み出すこともあります。一方、コミュニティ・ビジネスは、主に地域コミュニティの諸問題解決にビジネスで取り組みますが、その基本は人と人、人と地域・自治体、人と企業を結ぶ人間主体の相互扶助的なビジネスです。ソーシャルビジネスとコミュニティ・ビジネスは重なる部分が大きいというのもその特徴です。それは都市部でも地域コミュニティが存在するからです。ソーシャルビジネスの事例は、都市部における有機野菜の販売事業や病児保育の共済事業、クラウドファンディング事業などです。これらは地方でも、山間地・過疎地では成立しにくいビジネスです

(クラウドファンディングはどこでもできるが、その立地は主に都市部にある)。一方コミュニティ・ビジネスの典型的な事例は、長野の過疎地における郷土食おやきの製造販売や徳島の葉っぱビジネスなどが上げられます。これらは過疎地における地域資源の高度利用とICTの利活用、高齢者の有効活用等による地域活性化を狙ったコミュニティ・ビジネスの好事例です
*
<ソーシャルビジネス&コミュニティ・ビジネスの開催事例>

ソーシャルビジネス&コミュニティ・ビジネス入門講座(つくば市)

ソーシャルビジネス・サポーター養成講座(水戸市)


ソーシャルビジネス&コミュニティ・ビジネス入門講座(水戸市)

●ICTとコミュニティ・ビジネス 

情報財について  総務省地域情報化アドバイザーとして 
    
知識創造型産業のすすめ IT都市三鷹市の事例 総務省地域情報化アドバイザー活用の優良事例

総務省地域情報化評価会(ユビキタスタウン構想推進事業)委員として


『ICT利活用による地域力の向上 ~ICTとコミュニティ・ビジネス~』
コミュニティ・ビジネスにおけるICTの利活用の必要性が叫ばれています。地域活性化や
地域再生を目的とした
コミュニティ・ビジネス事例の紹介、今後の地域情報化等についてお手伝いします。
*
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日本の持続可能なコミュニティ・モデルは長野モデルだ

国際ファーラムで講演する日本代表の細内信孝所長(2016.11.1 韓国全州市)


細内所長の国際招聘講演は、2008年ソウル2010年ソウル2016年11月全州2016年12月完州の計4回あるが、いずれも社会的企業やコミュニティに関する国際
シンポジウムだ。


韓国、カナダからも多数研究者が講演する


岳人、学人、若人が集う信州松本市

松本市出身といえば草間彌生、世界を代表する前衛芸術家だ

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松本市の隣は短歌のまちを標ぼうする塩尻市

市民が集う場に図書館が併設されている

☆超高齢社会に向けて長野(信州)モデルの提案

細内所長は松本市をはじめ長野県には4年間居住した

2016年11月に韓国の全州市で行われた「持続可能な地域共同体モデル」の国際
フォーラムにて、細内所長は韓国政府等より招聘を受け、招待講演をしてきまし
た。その概要は以下のとおりです。

持続可能な地域共同体モデル、長野モデルとして、以下の仮説をもって唱えてい
るのは、おそらく私以外にいないかと思います。強いて言えば、長野県内でPPK
(ぴんぴんコロリ)という言葉が使われていますが、私の長野モデルを簡単に説
明するならば、その意味や意義を解説する言葉の一つとなり得るでしょう。それ
は高齢になっても緩やかに働く(社会参加の)場が身近な地域コミュニティにあ
るということで、そこではだれもが主役となって働き、健診、介護予防のもとに
健康でハッピーに暮らしていこうとするものです。


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多摩ニュータウンの街並み、遠くに新宿の高層ビル群が見える
<日本のコミュニティ問題 >

★人口減少問題

・日本の人口は毎年31万人の減少を続けている。現在の人口1億2650万人が、30年
の2050年ころには1億人を割るであろうといわれている。⇒それは国力の低下、コミ
ュニティ力の低下、企業の縮小・衰退を招くことが予想されている。
*
★それに伴い予測される社会問題
・すでに始まっているが、本格的な少子高齢社会の到来で、医療・社会保障費が増大
し、あわせて地域コミュニティの経営力が衰退し、地方に不健全なコミュニティが急増
する(よって健康なコミュニティ、すなわちヘルシーコミュニティの必要性が高まる)。
また地方自治体の財源不足も一層拍車がかかる。コミュニティ・ビジネスをもって地域
コミュニティの経営に住民が直接参画する時代の到来が始まっている。
*
☆ヘルシーコミュニティとは、地域課題を自ら解決する能力のあるコミュニティのこと。
*
☆コミュニティファーストとは、一人の住民がみんなのことを考え、コミュニティは一人
住民の思いをおもんばかること。
*
★地方自治体の喫緊の課題
・中央政府の指示のもと行われた平成の大合併により、地方自治体の数が3,300から
1,700整理統合され、公共サービスの低下がより一層懸念される。今後、縮小、そし
て消滅する自治体が増加し、集落の生き残り策が喫緊の課題となる。それはもうすで
に始まっている。
2013
コミュニティ・ビジネスは、こうした貧しい公共サービスに対して、買い
物・生活支援サービスなどに代表されるローカルサービスを代替し、
地域住民の自主性、マネジメント力を向上させ、地域共同体の自己
決定権を維持、発展させる。
コミュニティ・ビジネスが作るヘルシーコミュニティが新しい信頼の
形を作る
*

1.地域を一つの生活圏として捉え、職住近接の働き方、暮らし方をつくる

*

2.地域が必要としている仕事を顔の見える範囲の地域密着でつくる

*

3.地域の困った問題の解決や生活支援サービスを適度なビジネスで行う

*

4.地域の身の丈にあった等身大の仕事を職住近接でつくる

*

5.地域にある遊休資源を活用し、地域事業として外部経済を獲得する

*

6.地域の新しい社会づくり、共創づくりを地域のステークホルダーと並行して進める

*
7.地域で失った内部経済を地域の協業、すなわちコミュニティ・ビジネス

で取り戻す

8.以上の働き方、暮らし方を総体的に進めることから、新しい自分おこし、

地域おこし、信頼おこしが起きてくる。

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日本の持続可能な地域共同体:長野モデルの特長、県民人口214万人のコミュニティ

☆長野県は、日本一の長寿県であり、かつ世界長寿トップクラスのコミュニティである

(かつての予防検診後進県から医療・福祉の先進県へと変貌)

☆長野県には、顔の見える地域コミュニティ(地域共同体)が多数残っている

☆地域住民には、住民自治の長い歴史と伝統がある

☆地域共同体には、冠婚葬祭などを地域で作り上げる伝統と文化がある
野澤組の自治活動や諏訪神社の御柱祭りもその一つ、そこには地域コミュニティの

みんなが参加できる場と機会がある。最近はその場に観光客も参加できる仕掛けが

観光地としての魅力を高めている。そうした地域の生活に密着する観光を

私は生活観光と呼んでいる。 信州新町では商店街振興組合のメンバーが地域の

葬祭をNPOの事業として実施している。)

☆子供から大人、高齢者まで、すべての年代で地域共同体に対する愛着心と誇りが

強い(信濃の国の唱和もその一つ)

☆かって江戸時代には寺子屋が1400か所もあり、日本一の設置数である。次世代の

子供たちの教育に対して熱心な土地柄である。

☆新進気鋭の精神と勤勉な暮らしを守る我慢強い風土がある

☆男性70歳以上の高齢者起業率は日本一である(緩やかに働くことができる場が、

身近な地域コミュニティで作れることは、適度な緊張感を育み、健康にも良い)

*

☆コミュニティ・ビジネスを新しい信頼のかたち、社会参加の場、新しい地域の働く場

(多足のわらじ)としてとらえていることが、その証である。

*

諏訪大社の御柱祭りは、6年に一度開催される1200年前からのCB(経済循環)活

の一つであると私は思っている。その準備段階からとらえるとその経済活動はもっ

短サイクル化することになる。

*

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*長野県喬木村伊久間地区の事業発表会

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*長野県野沢温泉村の朝市の賑わい

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*野沢温泉村の足湯と13の無料共同浴場


コミュニティ産業を意識する時、ロボットと一緒に暮らす

時代の幕開けだ(生産性新聞の寄稿より)。


☆出典: 細内所長の旅日記
http://cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-6757.html

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電脳ホットスプリング 細内信孝のWebSite

2004年3月31日に最終更新した細内所長の古いホームページ
を紹介します。

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2017年10月小布施牧場から購入した小布施栗です

 このホームページは古いバージョンです。
最新のホームページはこちらから

  CBの提唱者、細内信孝のWebSite「電脳ホットスプリング」熱き思いをあなたに!  
04.3.31更新
★イギリスへ行ってきました
★最近の著作に「コミュニティ・ビジネス起業マニュアル」を追加しました★
★NHK総合「ご近所の底力」に専門家ゲストとして出演しました★
★NHK総合「くらしと経済」に専門家ゲストとして出演しました★
★NHK総合「クローズアップ現代」に出演しました★
★NHK教育テレビに講師として出演しました★
★東海テレビ「報道原人」に出演しました★

新しくアップしたものは更新歴を御覧下さい
 
ようこそ!CB総研 活動団体ですCBN 活動団体ですCBSC 活動団体ですコミュニティ・ビジネスってなに?細内のプロフィール細内の趣味コミュニティ・ビジネス関連の最新情報を掲載予定細内の大学講師の紹介細内参加の学会細内参加の委員会細内の講演一覧細内のセミナー一覧細内の著作本紹介細内の寄稿の紹介新聞で紹介されました雑誌で紹介されましたTVでの紹介WebSite、その他で紹介されましたNPO活動です墨田産業振興会議 NPO活動です
 

*講演、調査研究、執筆、コンサルティングなど承ります*

細内にメールを送る

2003 Nobutaka Hosouchi

イラストレーション Y.Sato ● デザイン K.Kurosu

コミュニティ・ビジネスと世界の社会起業家たち

細内所長は30年間の研究生活の中で世界の社会起業家と交流してきました。

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 ◎2016年12月6日に韓国の完州郡で開催されたコミュニティ・ビジネス(社会的経済)国際フォーラムに招待され、完州郡庁舎にて基調講演をしてきました

  


◎2016年11月1日に韓国の全州市で開催された国際コミュニティフォーラム(韓国政府行政自治部地域振興財団主催)、『持続可能な地域共同体2016』に招かれ、招聘講演をしてきました
  


2015年5月ベトナム・ハノイ市の地域社会を見てきました。
   
ベトナムのハノイ市の通勤風景、バッチャンの焼き物工場、孔子廟     
           

  
細内所長、2012年4月インドのコミュニティを見てきました

「地域のニーズにこたえる社会起業」
CBN運営委員の木村政希氏と一緒に、コミュニティ・ビジネスと社会起業に関する論稿を発表しました。
掲載:「JOYO ARC(常陽アーク)」2009年10月号<常陽銀行機関誌>特集 pp6~11
本文はこちらからご覧いただけます(pdf)。

●コミュニティ・ビジネス通信「英国におけるコミュニティ・ビジネスの動向」

細内所長が、イギリスの社会起業家支援団体CAN(Community Action Network)を視察した時の報告レポートです。
次の写真はそのときのCAN(Community Action Network)代表アンドリュー・モーソン氏らと山岡義典法政大学教授をはじめとする日本からの訪問団(細内所長もそのメンバーの一人)との討議風景です。アンサー編:英国チームの訪日同行記(2004.7)
  


地域通貨開発組織 LETSLINK UK (LETS:Local Exchange Trading Systems)
1990年代よりイギリスではLETSを通じた地域の活性化が行われています。
LETSLINK UKは、世界初の国家単位の地域通貨システムの開発や研究、普及を行っている団体です。細内所長は、以前この団体を訪問視察し、地域通貨システムによるコミュニティの活性化について情報交換を行いました。そのとき購入した『レッツ・インホ・パック』は日本語に翻訳され、日本各地で有効活用されています。下記写真は LETSLINK UK代表のリッツ・シェパードさんと私、そして同行の村山氏(福岡県立大学教授)。
     
◎この時の英国訪問記は、拙著の代表作『コミュニティ・ビジネス』中央大学出版部の第3章に詳しくまとめられています。


ドイツの「エコメッセ」にて、電気自動車の広告には『エコバンク』のロゴが入っている。環境芸術家と一緒にハイチーズ。
ドイツには環境芸術家や環境庭園美術館、緑の党、サイクルクラブ、エコテストなどがあり、世界のエコロジーをリードする先進国だ。
また生活のベースにはミツバチとの共生がある。
  

ドイツ・ミューヘン近郊のエコロジー農場ヘルマンスドルフ訪問。細内所長が訪れたテーマパーク型の
有機農場・ヘルマンスドルフの買物風景と店舗内の様子です。
  

●ドイツの子供・エコメッセ、エコテスト本部やIBAのエムシャーパークの本部(元発電所)を訪問しました
またスイスのドルナッハでゲーテアヌムやシュタイナー学校に接し、シュタイナー教育を体感しました。
  


アメリカ・シリコンバレーのジョイントベンチャー・スマートバレー公社の事務局を訪問しました。
当時スタンフォード大学ビル・ミラー教授(スマートバレーの副会長)来日時、CBNのセミナーにも出席していただきました。
  


●JICA(独立行政法人国際協力機構)の仕事でタイ、マレーシア調査団の一員になりました。
 


●その他の海外(韓国での2008年ソウル講演、2010年ソウル国際シンポジウム講演、2016年11月韓国全州国際シンポジウム講演、2016年12月韓国完州フォーラム基調講演、英国ロンドンのブロムリー・バイ・ボー地区訪問、中国北京故宮博物館、中国万里長城、スイスの森林都市・山岳観光視察、英国大英博物館)における調査研究活動です。
  

  

  

  

  


                             homeへ

コミュニティ・ビジネスの提唱者

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*
<細内所長の職歴・研究活動の実績>


 1980年3月大学卒業後、大学系、銀行系、メーカー系のシンクタンク勤務を経て、2001年3月に独立。その間に1994年より『コミュニティ・ビジ
ネスによるコミュニティの元気づくり』を提唱
。1997年に民間非営利組織のコミュニティ・ビジネス・ネットワーク(中間支援機関)を東京都墨田区
にて設立する。それ以後、全国的なコミュニティ・ビジネスの啓発・普及活動に取り組む。全国各地を飛び回り、1994年よりのコミュニティ・ビジ
ネスの
講演・ワークショップは3,000回(大学の講義を含めると5,000回)をこえる。またコミュニティ・ビジネス起業ワークショップにおける事業企
画書づくりのアドバイスは8,000件を超える。

 公職としては、今までに参議院議会事務局研究会委員(平成20年度)、総務省地域情報化評価会(ユビキタスタウン構想推進事業)委員
三鷹市商工振興対策審議会委員(平成14年~平成24年までの10年間)、みたか身の丈起業塾プロジェクト(平成22年、23年度の内閣府地
域社会雇用創造事業交付金)のコンペティション審査委員、
内閣府女性起業アドバイザー(男女共同参画局地域活性化事例研究事業アド
バイザー)
名古屋の将来を語る懇談会委員、経済産業省市民ベンチャー事業推進委員、経済産業省環境コミュニティ・ビジネス事業推進
委員、通産省中心市街地活性化室コミュニティ・ビジネス検討委員、国土交通省地域づくり戦略研究会委員、厚生労働省雇用創出企画会議
委員、総務省住民サービスワーキンググループ構成員、墨田区産業振興会議委員、横浜市市民経済雇用活性化戦略会議委員、青森県
あおもり人財ネットワークコーディネーター、(財)地域活性化センター地域づくりアドバイザー、(財)広域関東圏産業活性化センター神奈川県
「三浦半島地域産業振興調査事業」委員(ワーキンググループ主査)、
(社)全国社会福祉協議会地域福祉推進検討委員会委員、神奈川県
登録経営アドバイザー 、(財)ニューメディア開発協会専門検討委員会委員、東京都小平市政策研究プロジェクトアドバイザー、(財)自由時
間デザイン協会研究委員、ニューメディア開発協会個別事業検討委員会委員、(財)東北開発研究センター委員、(財)余暇開発センター
研究委員、(財)国際開発センター研究嘱託
などを歴任し、地域コミュニティの持つ多様な意味や意義、そして多様な価値から、多くの提言
をしている。


 大学教員としては法政大学大学院政策創造研究科の兼任講師(2008年4月~2014年3月まで)を6年間務める(当時のシラバス公開)。
また埼玉女子短期大学の客員教授(2000年4月~2009年3月)は10年間務める。1998年より中央大学講師をはじめ、東京経済大学講師、
多摩大学講師、立教大学大学院講師、亜細亜大学大学院講師の大学7校の兼任講師(非常勤講師)を歴任する。社会人向けの公開講座
では、中央大学、法政大学、明治大学、早稲田大学のセミナー講師をそれぞれで務めた。

 海外調査としては、シンクタンク研究員時代にイギリス、アメリカ、ドイツなどの市民活動の調査研究に従事する。2003年9月英国外務省等
の招きで日英社会起業家交換プログラムに日本側メンバーとして参加、渡英する。
2008年韓国の出版社からのオファーによりに日本語版
の拙著「地域を元気にするコミュニティ・ビジネス」、「みんなが主役のコミュニティ・ビジネス」の韓国語版が現地で出版される。2010年7月に
日米英韓の国際シンポジウムにて、日本の社会的企業について講演を行う。日本の社会的企業、社会起業、世界の社会的企業、社会起業、ソーシャルビジネスにも詳しい。JICAの仕事でタイ、マレーシアのフォローアップ調査にも参加する。

 テレビ出演としては、NHK総合「クローズアップ現代」、NHK総合「生活ほっとモーニング」、NHK総合「家計診断」、NHK総合「難問解決!
ご近所の底力」(スーパー撤退(1)、主婦のこづかい倍増作戦、スーパー撤退(2))、NHK総合「くらしと経済」、NHKEテレ「団塊スタイル」、
NHK教育「21世紀ビジネス塾」、NHKBS「インターネット・ディベート、東海テレビ「報道原人」、読売テレビ「ウエークアップ」、東京MXテレビ
「エコ共生コミュニティ」、テレビ東京「ナビゲーター21」、TBSテレビ「朝ズバッ」など、地域コミュニティの専門家として多くのテレビ番組に出演
している。またラジオ番組も、NHKワールド(海外向けラジオ)、ニッポン放送「ラジオ ケアノート」(連続5回番組)、湘南ビーチFM(月1回の
3年間)など、多数のメディアに出演している。

 主な著書には、『新版 コミュニティ・ビジネス』(単著 学芸出版社 2010年)、『コミュニティ・ビジネス』(単著 中央大学出版部  1999年)、
『がんばる地域のコミュニティ・ビジネス』(編著 学陽書房 2008年)、『団塊世代の地域デビュー心得帳』(編著 ぎょうせい 2007年)、『みんな
が主役のコミュニティ・ビジネス』(編著 ぎょうせい 2006年)、『地域を元気にするコミュニティ・ビジネス』(編著 ぎょうせい 2001年)

『コミュニティ・ビジネス起業マニュアル』(共著 ぎょうせい2003年)、『ソーシャル・インクルージョンと社会起業の役割』(編著 ぎょうせい 2004
年)、『テーマコミュニティの森』(共著 ぎょうせい 2002年)など多数あり。他に学会誌、商業誌、新聞、専門誌の寄稿も多数あり(国立国会
図書館サーチを参照)。


 賞としては、2001年に福島県うつくしま未来博、近未来都市パラダイム「森にしずむ都市」戦略モデルコンペに、タイセイ総合研究所と共同
研究し、
福島県知事賞、日本混相流学会会長賞を受賞している。




☆細内信孝所長が最近訪問した講演先や指導先、そして大学の授業


2010年2月6日高知市桂浜
坂本龍馬像前にて

高知県社会福祉協議会の講演後に訪問する)


2010年7月韓国ソウルの日米英韓国際会議に
招聘され、招待講演とディスカッションを行う

(2008年に引続き、社会企業の国際会議にて講演を行う)


2010~2012年内閣府地域社会雇用創造事業みたかコンペに審査委員として参加する  三鷹のICT関連情報

 
2011年12月沖縄ソーシャルビジネスフォーラム講演(内閣府主催)
 2011年6月鹿児島青年会議所ブロック大会in徳之島

  
千葉県山武市のCB講座7年間(2009年~2015年)の集大成として、2014年地域起こしの見本市、さんむCBメッセが開催される

    
2012、2013年法政大学院の授業で、さいとう工房を訪問 2014年法政大学院の授業に齋藤氏を招く  

      
2012~14年法政大学院生(政策創造研究科)を引率し、栃木県足利市のこころみ学園とココ・ファーム・ワイナリーを訪問

   
       2010年~2013年の中小企業大学校・北海道旭川校の授業   2013年中小企業大学校・熊本県人吉校の授業   

    
2013年熊本県八代市における市民講演会にて講演

  
2013年青森県五所川原市の津軽鉄道にて講演
 2012、2013年神戸市社会福祉協議会にて講演 2013年長野県塩尻市にて講演

  
2014年仙台市被災地ホームカミングデーにて講演  2014年目黒区にて環境の講演   2014年新潟市の中学校にて講演

   
2014年、2015年長野県喬木村自治会のCB事業計画発表会と細内所長の講演会  農村コミュニティ・ビジネスの事例紹介

      
2015年石川県主催による買い物・生活支援コーディネーター養成講座は県内各地から参集し、定員オーバーの盛況でした

 
2014、2015年滋賀県大津市瀬田商工会の買い物・生活支援のアドバイスをしました

 
2015年鳥取県倉吉市の女性が輝くコミュニティ・ビジネス塾の塾長として同行
 2015年東京都府中市の女性フォーラム

☆☆☆
海外招待講演・韓国
        
2016年11月1日韓国全州市の国際コミュニティフォーラムにて招聘講演を行う

       
2016年12月6日韓国完州郡の国際ファーラムにて招待講演を行う

☆☆☆
愛媛県宇和島市、西予市講演会
       
2017年1月22日愛媛県宇和島市において、愛媛大学COC公開講座の「地域づくり」に関する特別講演を行う

       
2017年1月23日愛媛県西予市において、ICTによる地域づくりの講義とワークショップを行う

☆☆☆
岡山県津山市CBスクール
        
2017年6月、7月、8月岡山県津山市において岡山県美作県民局主催の講演会(6月)とCB起業スクール(7・8月の4日間)を行う
        

☆☆☆
愛媛県西予市開成塾
        
2017年8月愛媛県西予市において愛媛大学主催のCOC講座(大人編・子供編)で講義とワークショップ を行う
       
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細内のコミュニティ・ビジネス研究史

細内所長の30年間にわたる仕事の立ち位置を写真で綴ります。

だいぶ前の仕事もありますが、これはあくまで私の研究的立ち位置を確認する

ための備忘録であり、断片的な記憶をむすぶコミュニティ・ビジネス(CB)に関す

る研究史でもあります。そしてCBのコンセプトの一つである多足のわらじをつくる

ヒントにでもしてください。

コミュニティ・ビジネスに関する私の主張は、生産性新聞(地域を元気にするコミ

ュニティ・ビジネス)生産性新聞(分ちあいのコミュニティ産業づくり)生産性新

聞(女性とシニアのCB参画)生産性新聞(二足のワラジを履こう)生産性新

(新しい生き方、働き方)をご覧ください。

*

☆CB研究海外編:独・英米への研究視察、民主主義による欧米の市民社会を

知る(1994年~2005年)

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*1996年ドイツMUNHENにて:ドイツのエコロジー研究(エコテスト、エコメッセ、
エコバンク、エコファーム、IBAエムシャーパークなどを取材)
*
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*1998年英国エジンバラ城にて:風土に適した地域資源の活用を知る
*
22
*1998年英国グラスゴーにて:英国スコットランドCB事務局長と会談
*
21
*1998年英国グラスゴーにて:社会的企業を訪ねる
*
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*1997年米国サンノゼにて:米国のベンチャー企業、女性起業家と会談
(スマートバレー公社を訪ねる)
*
23
*2003年英国カーディフにて:おばあちゃんたちのCB
(教会の一部を喫茶店として開業)視察
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*2003年英国ロンドンにて:英国の著名な社会起業家たちと会談
(英国外務省などから招待を受ける)⇒「CBNLvol17.pdf」をダウンロード
*
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*
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*2016年12月韓国完州郡にて:招待講演(完州郡、完州共同体支援センター
*
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*2016年12月完州CBセンター本部にて
*
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*2010年韓国ソウルにて:大手シンクタンク理事長と会談
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*2010年韓国ソウルのプレスセンターにて:招待講演とパネルディスカッション
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*
☆コミュニティ・ビジネス研究の日本編:わが国のコミュニティ・ビジネスの歩み
(1994年~現在)
1997cbn
*1997年3月コミュニティ・ビジネス・ネットワークの設立総会にて
(墨田区の錦糸町会館)
*
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*コミュニティ・ビジネス・ネットワークの墨田分室(1997年3月~2001年1月)
にて
*
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『ハッピーCB』2007年から3年間レギュラー出演する
*
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*2005年埼玉女子短大の細内ゼミ生一同
(2001年~2009年、埼玉女子短期大学の客員教授として勤務
*
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*
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*「地域に貢献しながら働きたいコミュニティ・ビジネス」の解説者として
*
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*
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*法政大学大学院の学生を社会的企業・ココファームワイナリーに引率する
わたり勤務する)。また地方では、法政大学と自治体が連携した地域づくり塾を
開校し、その講師を務める⇒「hosei.pdf」をダウンロード
*
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*1998年に日本で最初に上梓された『コミュニティ・ビジネス』細内信孝著(中央
大学出版部)は8刷りの計1万部が発行された。コミュニティ・ビジネスの関連
書籍は全部で22冊あり、合計8万部(韓国語版も含む)が発行された。日本国内
での講演、講座、ワークショップの回数は3,000回を超える。
*
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*
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*法政大学大学院政策創造研究科兼任講師時代の授業風景(東京都墨田区の
車いす製作会社さいとう工房の斉藤氏を招く授業、そして車いすの製作現場を
大学院生と共に訪れた集合写真)
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わが家のファミリーヒストリー女系編:母方のかんぴょう問屋一同(私から
4代前の当主(最前列中央)とその家族たちと従業員たち。明治40年代ころか)


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岡山の閑谷学校のようにCB総研の”町の学校”を愛してください

ようこそ 町の学校へ

この学校は、校舎も時間割もありません。

自分たちの町や村の将来を真剣に考える人たちのための学校です。

2011年の3月11日以降、多くの人々は、まだ日々の暮らしにおいて苦しみを感じているように思います。自分の生活・コミュニティに軸を置き、身の丈にあった仕事起こし、生活の再設計がさらに必要となってくるのではないでしょうか。町の学校は、江戸時代に岡山の池田藩がつくった閑谷学校のように、信州に千箇所以上もあったと言われる寺子屋のように、庶民のための日々生きる知恵を学ぶ場所として、多くのみなさまとともに育てていきたいと思います。

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校 長 細内 信孝
*
テレビ出演 国立国会図書館国立情報学研究所
*

教務主任 教 授 藤原 晴子

 

<教授陣>(分野別五十音順)

 

教 授 東海林 伸篤/一級建築士

 

教  授 井原 友建/技術士(都市及び地方計画)

 

教 授 佐谷 和江/技術士(都市及び地方計画)

 

教 授 須永 和久/技術士(都市及び地方計画)

 

教  授 福田 稔/インキュベーションマネジャー

 

教 授 細内 律子/温泉・旅行ジャーナリスト

 

町の学校の運営組織 

コミュニティビジネス総合研究所

*

町の学校と共に地域課題に取り組んでみませんか?
全国各地の町や村の元気づくりを応援するために、私たちとともに活動する自治体、団体を募集します。
*
■問合せ先
町の学校(コミュニティビジネス総合研究所内)宛て
当校メール先 hosouchi188@gmail.com までご連絡お願いします。

  ☆町の学校  岡山県の事例 
  ☆町の学校  岐阜県の事例
*
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*

 

細内所長のその他執筆本、掲載本、海外の翻訳本など

細内所長のその他執筆本や掲載本、そして海外における翻訳本、テレビの出演本、また政府管掌の財団法人が作成した地域づくりをPRするためのDVD、ビデオに細内所長が出演し、解説したものを紹介します。

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2016年11月 国際フォーラムにて

 
 


  

  


     
 


  
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細内信孝所長のコミュニティ・ビジネス関連書籍

細内所長の書籍も新宿の大型書店に陳列

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コミュニティ・ビジネス本の相関図はこちら!
 

細内信孝所長のコミュニティ・ビジネスの関連書籍は、専門書でありながら、

累計で8万部も発行されました。


コミュニティ・ビジネスの近著
 

新版コミュニティ・ビジネス解説はこちら(動画)
~コミュニティ・ビジネスの定本、前著「コミュニティ・ビジネス」(中央大学出版部 1999年発行)の全面改定版です~現在好評3刷りの出来!
細内信孝(著)
人と人、人と社会、人とビジネスをつなぎ、地域を元気にするコミュニティ・ビジネス。地域再生に取り組んでいる方、自らコミュニティ・ビジネス起業をめざす方、社会起業家をめざす方、中心市街地の活性化に取り組んでいる方、志のある草莽の民へのバイブル。11年前日本に初めてコミュニティ・ビジネスを紹介したコミュニティ・ビジネスの提唱者が、衰退する日本の地域社会に問う再生と改革に向けての提案書。
 学芸出版社/定価1,800円(税別) ISBN978-4-7615-1277-4 207頁
 四六判 2010年12月20日発行


コミュニティ・ビジネスのすべて 
 ~理論と実践マネジメント

●コミュニティ・ビジネス・ネットワーク編/細内信孝共著●
コミュニティ・ビジネスの立ち上げから起業後のノウハウまでを網羅した
実践向けマニュアル、唯一の完全本!
 ホソウチが理事長をつとめるコミュニティ・ビジネス・ネットワーク(CBN)メンバーの共同執筆により、創設10数年を迎えたCBNのノウハウや活動実績をあまねく盛り込んだ、実践向けのマニュアル。コミュニティ・ビジネスを知りたい人はもちろん、立ち上げを目指す人、すでに起業して今後の運営に役立てたい人にもおすすめの充実した内容
ぎょうせい/定価2,365円(税込) ISBN978-4-324-08830-2 
 A5判  2009年7月発行

がんばる地域のコミュニティ・ビジネス 
 ~起業ワークショップのすすめ

ワークショップからコミュニティ・ビジネスを始める人の入門書
神奈川県逗子市役所のコミュニティ・ビジネス起業講座を紹介


細内信孝編著
まちの元気づくりを実現する!
    コミュニティ・ビジネスの起業方法がよくわかる本


コミュニティ・ビジネス・ワークショップ(事業企画書づくり)について詳細に解説。自治体の支援について、実際に取り組んだ自治体の立場から詳細に解説。 創業期のコミュニティ・ビジネス事例も多数収録
学陽書房/定価2,160円(税込) ISBN978-4-313-55006-3
 A5判  2008年7月発行

団塊世代の地域デビュー心得帳
 ~心豊かなセカンドステージへ
 団塊世代に向けた地域デビューお薦めの書


細内信孝編著
2007年から本格化した団塊世代の大量退職。
退職後も充実した人生を送るためには?


 団塊世代を中心とする読者に向けて「地域デビュー」を提唱。
地域デビューで成功するための準備や心構え、具体的実践方法(コミュニティ・ビジネス)、 先にデビューを果たした先輩の成功事例などを、わかりやすく読みやすく紹介。 団塊世代の大量退職に合わせ、退職前の自己研鑚としてはもちろん、 自治体・会社の人事・職員関係部課セミナーや研究会の参考書としても最適な一冊。
ぎょうせい/定価1,851円(税込)ISBN978-4-324-08147-1
 四六判  2007年11月発行


みんなが主役のコミュニティ・ビジネス
最新のコミュニティ・ビジネス事例を豊富に掲載!
コミュニティ・ビジネスを気軽に始めるための最新入門書

細内信孝編著
コミュニティ・ビジネスの成功例、失敗例を具体的に紹介。「自治体はどのように支援すべきか」「高齢者の社会参加や商店街の活性化等の問題をどう解決するか」といった新しいテーマを網羅。
ぎょうせい/定価2,057円(税込)ISBN4-324-07819-X 
 A5判  2006年2月発行
   
ソーシャルインクルージョンと社会起業の役割
 
地域福祉計画推進のために
福祉のコミュニティ・ビジネス分野に特化した名著

炭谷茂・大山博・細内信孝編著

共に生きる社会づくり(ソーシャルインクルージョン)の実現に向けた、わが国初の実践的な手引き書です。
ソーシャルインクルージョンを具現化していくために英国での先進的な取り組みを紹介しています。ホソウチは、本書の中でわが国の社会起業、コミュニティ・ビジネスの現状と課題を解説しています。

ぎょうせい/定価2,300円(税込) ISBN4-324-07428-3
 A5判 2004年12月発行
       
   
コミュニティ・ビジネス起業マニュアル
 <大好評にて 5刷出来!>

これがあればだれもが事業企画書を作成することが出来る

細内信孝/鵜飼 修(著)

本書はコミュニティ・ビジネス・ネットワークが実施する「コミュニティ・ビジネス入門講座」の講義テキストをもとに、書籍として編集したものです。

  • 3日間でマスターできるよう3部構成。
    1日目…コミュニティ・ビジネスの基礎を学びます。
    2日目…コミュニティ・ビジネスの仕組みを探り、事業企画書を立てるための基礎を学びます。
    3日目…コミュニティ・ビジネスの事業企画書の作成を通じ、コミュニティ・ビジネスの起業を試みます。
    書き込み式の演習中心の構成で、講習会やセミナーのテキストに最適。
ぎょうせい/定価1,300円(税込) ISBN978-4-324-07263-9 
 B5判  2003年11月発行
       
   
テーマコミュニティの森
コミュニティの共同研究の成果、ここに輝く

タイセイ総合研究所(著)+細内信孝(著)

環境のコミュニティ・ビジネスを表現した著作。
2001年『森にしずむ都市コンペ』にて福島県知事賞を受賞。
大成建設と細内信孝がその研究成果をさらに発展させて纏めた名著。

新しいまちづくりや地域づくりの考え方や手法をコミュニティの視点から提案しています。地域で頑張りたい人必携の本!

ぎょうせい/定価1,800円(税込) ISBN4-324-06916-6
 B5判  2002年12月発行
       
   
地域を元気にするコミュニティ・ビジネス 
<大好評にて12刷出来、累計で1万部を超える!>まちづくり人の必携書
 
細内信孝(編著)

地域住民のニーズのつかみ方、ビジネスの立ち上げ方から、マネジメントのポイント、自治体・企業との連携のしかたをわかりやすく解説。まちづくり担当の地方公務員はもとより、町内会・自治会、商工業者、住民など、地域にかかわる人すべて必読の「地域を元気にする」知恵を網羅。中高年サラリーマン、退職者、主婦、フリーターなど、「起業」を目指す人に、勇気と希望を与えます。全国の成功事例のレポートも充実。

ぎょうせい/定価2,000円(税込) ISBN978-4-324-06380-4
 A5判  2001年3月発行
       
   
コミュニティ・ビジネス<大好評にて8刷出来、累計1万部発行!>
コミュニティ・ビジネスの原点がここにある

コミュニティ・ビジネスの提唱者が薦める渾身の名著


●細内信孝(著)●
地域力の向上が時代を拓く! 地域コミュニティのもつ基礎集団としての役割や機能がいま改めて見直されようとしている。 住民自治による新たな社会開発を模索し閉塞する時代を地域力で乗り切る方途に迫る!
  • コミュニティ・ビジネスには、自己雇用によって生きがいや働きがいを生み出す 効果と、スモールビジネスを通して地域コミュニティに貢献できるという利点があ ります。行き場を失った人たちの受け皿の基点になることで、地域コミュニティの良さも再び見直されます。今の日本社会には安心して暮らせる”すみか”、す なわち地域コミュニティが必要なのではないでしょうか。無理をせず”なりわい”を産む小さな仕事が、本当に必要になってきているのです。
  • (本書「あとがき」より)
中央大学出版部/定価2,000円(税別) ISBN4-8057-6135-0
四六判 1999年10月発行
(当時細内所長は中央大学法学部の兼任講師を務めておりました)

その他の著作 ●
   
創年のススメ
 ●福留強監修、斉藤ゆか/河井孝仁編著、細内ほか多数●
   


「創年」とは常に挑戦する姿勢を忘れずに自分をよりよく創り変え、周囲のために自分を生かせそうとする人をあらわす言葉です。(本書より)

細内信孝所長は、創年の仕事の一つとしてコミュニティ・ビジネスを紹介しています。
    ぎょうせい/定価1905円(税別) ISBN978-4-324-08370-3 240頁 四六判  2008年発行
   
温泉と共同湯
 ●ヒューマンルネッサンス研究所(細内信孝/宮澤由彦)/八岩まどか著
   


 
 湯のぬくもりは人のぬくもり――老いも若きも、 男も女も肩を並べて湯につかり絆をあたためあってきた温泉、共同湯。

 その歴史を訪ね、 癒し・コミュニティ回帰の場としての可能性を湯元へ導く。

 共同湯にみられる共同意識や人間同士の豊かなコミュニケーションが人間をより人間らしく輝かせる。
 だからこそ共同湯に"懐かしさとやすらぎ" を求めて、多くの人が訪れるのである。


 共同湯には、日本人のヒューマンウェアの原点がある。

  (本書「共同湯ゆけむり紀行」より)

     青弓社/定価1600円(税別) ISBN4-7872-3141-3 198頁 四六判  1997年発行
     
市民起業 
 ●監修/澤登信子、細内信孝、田中尚輝●
 ●執筆/細内信孝、加藤敏春、山極完治ほか多数●

 コミュニティ・ビジネスとは何かを含むコミュニティ・ビジネスの基礎を解説。
 また実際の起業家達の24事例を紹介。

 「問題解決のため市民達が技能やノウハウを持ち寄る
  ~コミュニティ・ビジネスの原点 はここにある」 (細内信孝)

 日本短波放送/定価1,400円(税別)  ISBN4-931367-59-3 四六判 274頁 1999年発行

        
東日本大震災・原発事故 復興まちづくりに向けて
●学芸出版社編集部 (細内も寄稿) 
 第一線研究者、実践者に、支援の構えと基本的視座を問う
  学芸出版社/定価1800円(税別) ISBN978-4-7615-1289-7 238頁  A5判 2011年7月22日発行


   細内信孝著のCiNii収録論文は、こちらから
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細内さんお勧めの講演・セミナー、研修講座

自治体の職員さんから、細内さんのおすすめ講演・セミナー、研修講座はどれですか?と聞かれました。そこで次の講演・セミナー、研修講座を紹介しました。そのプログラム内容をぜひご確認ください。

*グループに分かれて問題解決のワークショップ(旭川の中小企業大学校)

コミュニティ・ビジネス創業塾(商工会議所・商工会向け)

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コミュニティの現場で地域の社会起業家を生み出すには時間がかかりますが、着実に一歩一歩研修、講座をすすめることが、地域コミュニティに数多くのコミュニティ・ビジネス(CB)を生み出します。
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グループに分かれて問題解決のワークショップ(旭川の中小企業大学校)
長野県喬木村伊久間自治会のCB事業発表大会
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日本生涯スポーツ学会における基調講演(大阪・あべのハルカスにて)
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石川県主催のコーディネーター養成講座

研究業31年の細内所長の実績

細内所長が講演やセミナーの仕事で訪れた日本政府、自治体、企業、その他民間団体、外国政府の実績一覧
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<政府・都道府県・外国政府関係>

内閣府男女共同参画局、総務省、自治省、通商産業省、経済産業省、環境省、経済企画庁、国土交通省、建設省、厚生省、労働省、参議院議会事務局、北海道、青森県、岩手県、秋田県、山形県、福島県、宮城県、茨城県、群馬県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、栃木県、山梨県、長野県、富山県、石川県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、京都府、滋賀県、大阪府、兵庫県、福井県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、愛媛県、徳島県、高知県、香川県、福岡県、大分県、沖縄県、内閣府沖縄総合事務局、経産省関東経済産業局、経産省九州経済産業局、経産省四国経済産業局、雇用・開発機構かながわ、雇用・能力開発機構広島センター、雇用・能力開発機構(衛星放送)、中小企業基盤整備機構、中小企業大学校(旭川校・仙台校・東京校・直方校・人吉校)、地域活性化貢献大賞記念講演(国交省)、独立行政法人経済産業研究所、NIRA総合研究開発機構、北海道教育庁。

英国外務省(日英社会的起業家交換プログラム)、英国コミュニティ・アクション・ネットワーク韓国政府・京畿道福祉基金ほか韓国政府・NPO団体ほか、韓国政府行政自治部・地域振興財団韓国完州郡完州CBセンター外務省・JICA調査団(タイ、マレーシア)こうした海外における講演活動も草の根の小さな国際貢献であると思っています

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<地方自治体>

会津若松市、会津坂下町、青森市、青森市浅虫温泉、秋田市、あきる野市、旭市、旭川市、足利市、足立区、熱海市、厚木市、北海道厚真町、我孫子市、荒川区、飯塚市、飯田市、石岡市、石巻市(雄勝町)、出雲市、伊勢原市、板橋区、一関市、稲城市、井原市、揖斐川町、今市市、伊万里市、いわき市、上田市、うきは市、宇都宮市、宇和島市、江戸川区、大分市、大飯町、大阪市、大洲市、大津市、大田原市、大町市、大牟田市、近江八幡市、岡崎市、小田原市、大館市、大月市、尾道市、小布施町、小山市、尾張旭市、笠岡市、笠岡市(北木島・真鍋島)、鹿島町、柏市、春日部市、葛飾区、金木町、金沢市、鎌倉市、上郡町、川口市、川崎市、川越市、蒲郡市、北区、鬼北町、桐生市、行田市、岐阜市、北上市、北九州市、北名古屋市、北本市、倉敷市、倉吉市、栗原市、久留米市、呉市、気仙沼市、下呂市、高知市、江東区、甲府市、郡山市、古河市、小金井市、五所川原市、小平市、小松市、小諸市、小山町、さいたま市、長野県栄村、相模原市、札幌市、佐野市、寒河江市、寒川町、山武市、塩尻市、志木市、柴田町、渋谷区、下野市、白井市、勝央町、城端町、逗子市、墨田区、西予市、関市、世田谷区、仙台市、仙北市(角館町)、草加市、長野県喬木村、高松市、高山市、田沼町、多摩市、調布市、秩父市、千葉市、千代田区、津市、つくば市、土浦市、津山市、鶴岡市、東金市、東御市、徳島市、徳之島町、栃木市、鳥取市、登米市(迫町)、十和田市、豊川市、豊田市、豊橋市、富山市、取手市、習志野市、新潟県中里村、中野区、長浜市、名古屋市、名取市、新潟市、日光市、日光市(足尾町、栗山村川俣)、西東京市、練馬区、野木町、能代市、芳賀町、白山市、米子市(伯仙町)、函館市(椴法華村)、蓮沼村、廿日市市、鳩ヶ谷市、八戸市、花巻市(東和町)、浜松市、葉山町、半田市、東大阪市、東松島市(矢本町)、日立市、常陸太田市、ひたちなか市、飛騨市、日高市、広島市、福島市、福光町、福山市、藤沢市、富士見町、富士吉田市、府中市、船橋市、文京区、北条町、北杜市(清里町)、舞鶴市、前橋市、松江市、松島市(矢本町)、松本市、松山市、三島市、水戸市、港区、三鷹市、三原市、都城市、武蔵野市、村上市、目黒区、真岡市、茂木町、八代市、八幡浜市、横須賀市、横浜市、四日市、米子市、米沢市、龍ヶ崎市、栗東市、和気町、蕨市、全国市長会(新潟市)ほか多数。

*


<マスコミ、研究機関、財団、商工会議所・商工会、大学・大学院、企業、社会福祉協議会、非営利団体ほか>

日本放送協会(NHK)、東京放送(TBS)、ニッポン放送、東海テレビ放送、讀賣テレビ放送、テレビ東京、東京MXテレビ、湘南ビーチFM、朝日新聞、毎日新聞、讀賣新聞、日本経済新聞、産経新聞、日本商工会議所、東京商工会議所、国民生活金融公庫、日本生産性本部、札幌商工会議所、東北産業活性化センター、栃木県中小企業団体中央会、栃木県商工会議所連合会、栃木労働者福祉センター、宇都宮市西原地域コミュニティセンター、宇都宮商工会議所、相模原商工会議所、ひたちなか商工会議所、日立商工会議所、福山商工会議所、大津市瀬田商工会、津久井町商工会、東北地域活性化センター、秋田地域雇用創造協議会、日本経営診断学会、都市住宅学会、えひめ地域政策研究センター、常陽地域研究センター、高知県社会福祉協議会、近畿中国四国農業研究センター、日本NPOセンター、岡山県ボランティア・NPO活動支援センター、石川県商店街振興組合連合会、習志野商工会議所、東金商工会議所、志木市商工会、千葉県中小企業団体中央会、長野県中小企業団体中央会、高知県社会福祉協議会、兵庫県社会福祉協議会、神戸ワーク・ネットワーク・女性と仕事研究所、山梨県立男女共同参画推進センター、ハウジングアンドコミュニティ財団、NPO法人矢島フォーラム、茨城NPOセンター・コモンズ、NPOプレイグランド、NPOフィフティ、NPO農園カフェ日々木、(財)広域関東圏産業活性化センター、江釣子商工会、飯塚商工会議所、NPOとちぎ市民活動センターくらら、NPOえん、NPOいせはら市民活動センター、日本グラウンドワーク協会、NPOグランドワーク三島、NPOコミュニティ・サポートセンター神戸、三朝町商工会、NPOコミレスネット、NPOまちづくり市民会議、NPO法人福岡こどもセンター、あいち男女共同参画財団、エコプロダクツ、しごとネット栃木、ひたちなか商工会議所、ひろしまNPOセンター、みやぎ文化・PFI協会、横浜市女性協会、茨城NPOセンター・コモンズ、茨城県中小企業団体中央会、神戸市社会福祉協議会、ループ88四国、四国地域CB推進協議会、日本電電公社、ソニー、富士通、日本電気、日本郵便、リクルート、みずほ情報総研、日本都市センター、全国地域情報化推進協議会、笠原産業・小麦フェスタ、大垣まちづくり工房、三鷹商工会、まちづくり三鷹、柴田町商工会、東部町商工会、富山県商工同友会、山形商工会議所、市町村アカデミー、社会経済生産性本部、秋田県県北NPO支援センター、長寿社会文化協会、日本農業経営学会、自治総合センター、住まい・まちづくり推進協議会、小山青年会議所、真岡青年会議所、環境教育フォーラム、生活クラブ生協、東京マイコープ、かながわ県民活動サポートセンター、神奈川ワーカーズコレクティブ連合会、府中たすけあいワーカーズぽぽ、石川県産業創出支援機構、高齢者住宅財団、神奈川県中小企業センター、全国市町村国際研修センター、全国信用組合中央会、全国信用金庫協会、地域活性化センター、講談社、大成建設、タイセイ総合研究所、NPO異業種交流おとめの会、三城ホールディングス、秩父ロータリークラブ、NPO法人アビリティクラブたすけあい、駒ヶ根青年会議所、電源地域振興センター、生活情報化研究会、東京ワーカーズ・コレクティブ協同組合、東京都中小企業振興公社、東北地域活性化センター、栃木市・元気ジャパン、日本都市センター、富士吉田商工会議所、武生青年会議所、福山商工会議所・福山女子短期大学、福島県建設業協会、未来工学研究所、日本総合研究所、余暇開発センター、JTB、自由時間デザイン協会、松竹株式会社、りそな総合研究所、日本立地センター、連合栃木総合生活研究所、三菱総合研究所、名古屋市商店街連合会、京都商工会議所、桑名商工会議所、小野田商工会議所、能代青年会議所、秋田青年会議所、白石青年会議所、日立商工会議所、山都町商工会青年部、会津若松商工会議所、野沢温泉村(自治組織野沢組)、長野県農業大学校、ア・ラ・小布施、上田市商店街振興組合(うえだ原町一番街商店会)、愛知県商工会議所連合会、三遠南信振興協議会(浜松市)、四日市商工会議所、湖北町商工会、中小企業産業大学校(福井県)、大学コンソーシアム京都、奈良まちづくりセンター、綾瀬青年会議所、鯖江商工会議所、小松商工会議所、尼崎商工会議所、兵庫県社会福祉協議会、池田商工会議所、伯仙町商工会、飯塚商工会議所、大分県商工会連合会、滋賀県商工会連合会、愛媛県商工会連合会、鬼北町商工会、山梨県商工会連合会、西桂町商工会、福岡住宅協会、全国商工会議所青年部連合会・全国会長研修会(福井大会)、日本青年会議所茨城ブロック、日本青年会議所千葉ブロック、日本青年会議所秋田ブロック、日本青年会議所長野ブロック、日本青年会議所鹿児島ブロック、日本青年会議所横浜サマーカンファレンス、市川青年会議所、旭青年会議所、海部津島青年会議所、埼玉女子短期大学、多摩大学、法政大学大学院、明治大学、早稲田大学、亜細亜大学大学院、産業能率大学、東日本国際大学、京都橘大学、愛知学泉大学、駒沢大学、宮城大学、電気通信大学、中央大学、中央大学理工学部OB会、東京経済大学、立教大学大学院、武蔵大学、淑徳大学、聖徳大学、松本大学、中央学院大、近畿大学、玉川大学、淑徳大学、岡山理科大学、東京学芸大学、東北公益文科大学、富山国際大学、日本女子大学、神奈川大学、自治大学校、広島県自治総合研修センター、愛媛県研修所、ふくしま自治研修センター、津軽鉄道、青森県金木高校、調布青年会議所、社会経済生産性本部、(財)地域活性化センター、神奈川学生ベンチャーフォーラム実行委員会、日本経済新聞社栃木懇話会、飛騨・世界生活文化センター、東京自治調査会、石川県産業振興財団、岡山県産業振興財団、島根県産業振興財団、岐阜県雇用開発協会、(財)えひめ産業振興財団、広島県雇用開発協会、八潮青年会議所、山梨県商工会連合会、生活クラブ生協埼玉、町田生活者ネットワーク、都市計画コンサルタント協会、シンクタンクふくしま、みずほ情報総研、NTTデータ経営研究所、神奈川県市町村協会、大阪府市町村協会、札幌商工会議所、北陸経済調査会、イベント学会、あおもり県民政策ネットワーク、茨城県・いばらぎニュービジネス協議会、群馬県教育委員会、群馬県地方自治研修所、首都圏コープ事業連合会、北陸経済調査会、おおまちeコミュニティー協議会、岩手県商工会連合会、北上商工会議所、西日本産業貿易見本市協会、北九州市市民活動サポートセンター、高齢者住宅財団、新潟県里創プラン、蓮沼村商工会、生きがいしごとサポートセンター神戸東(ワラビ―)、三重県自治会館、都市基盤整備公団、岩手県商店街振興組合、都市経営フォーラム、川崎市市町村シンポジウム、神奈川県地域産業振興協議会、被災地ホームカミングデー実行委員会(仙台市)、日本生涯スポーツ学会、三重県町村会、東京都信用金庫協会、松本市防火管理協会(創立50周年記念)、飛騨世界生活文化センター、笠岡観光協会、笠岡島づくり海社、神戸市社会福祉協議会、名古屋市民大学、ふさの国商い未来塾、国際ぬうびょんくらぶ(愛知県犬山市)、一社みんなのとしょかん、コミュニティ・サポートセンター神戸、NPOしおのえセカンドステージ、高松市石あかりロード実行委員会(讃岐石材加工協同組合)、多摩関戸公民館、小諸市民大学、21信州企画塾、川崎麻生市民館、宮城県高度技術振興財団、日本政策金融公庫、多摩経営者クラブ、岐阜県農地・水・環境保全推進協議会、岐阜県農地・水・環境保全推進協議会、下呂市小坂振興事務所、飛騨・御嶽山溶岩流ジオパーク認定準備委員会、新潟市立山潟中学校、新潟市中央区山潟地区コミュニティ協議会、市民活動サポートセンターいなぎ、稲城CB研究会、長野県喬木村伊久間自治区、日本経営診断学会、日本福祉教育・ボランティア学習学会、岡山県産業振興財団、日本観光協会、手塚プロダクション、生活情報化研究会、愛媛大学COC講座(西予開成塾大人編・こども編、西予ワークショップ講座、宇和島講座)、寒川町社会福祉協議会、寒川ロータリークラブ、野村地域自治振興協議会、NPOシルミルのむら、愛媛大学西予開成塾、CBNコミュニティ・ビジネス・ネットワークほか多数。

*

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細内所長の最近の講演・セミナー活動

細内所長のこれまでの講演・セミナー、アドバイス、ワークショップなどで、特に好評だったものを以下にご紹介します。

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<岡山県>2017年6月CB講演会7月・8月CB創業スクール

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<愛媛県>愛媛県の事例を紹介。細内校長が県とキャラバン隊を組んで愛媛県内を講演して回りました。

1.全体概要松山市松山市講演録2.大洲市、3.八幡浜市、4.西予市、5.宇和島市​。

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その後も、2013年鬼北町商工会、2016年愛媛大学COC講座(西予開成塾大人編こども編)、2017年1月西予ワークショップ宇和島講座2017年8月愛媛大学COC講座(西予開成塾大人編・こども編、野村地域づくりワークショップ)講演・セミナー、ワークショップを行いました。

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<国際招待講演>2016年11月韓国全州市の国際フォーラムにて招待講演を行う。2016年12月韓国完州郡の国際フォーラムにて招待講演を行う

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コミュニティビジネス総合研究所のご案内

有限会社コミュニティビジネス総合研究所 (CB総研)の会社ガイド

当研究所は、コミュニティ・ビジネスの手法で地域課題を解決するための講演セミナー、講師派遣、コンサルティング、研究開発の事業を行っています。


特に、コミュニティ・ビジネス、ソーシャル・ビジネス、地域再生、地域活性化、福祉介護少子高齢化に伴う地域問題の解決を得意としています。

講演・セミナー
研究調査コンサルティングワークショップに関するご相談は当社メール
hosouchi188@gmail.com までご連絡ください。


<それぞれの内容の確認は、各項目をクリックしてください>

 わが国初、地域おこしの見本市、さんむCBメッセ
生活観光研究所
 ●日本で一番住みやすい快適な村・喬木村

◎コミュニティ・ビジネスが対象とする分野は次の通りです(それぞれの内容は、各項目をクリックしてみてください)。


福祉介護地域の生活支援づくり)、環境(地域の環境負荷低減)情報ネット(地域の総合的情報化)観光交流(地域の生活観光づくり)食品加工(自治会の自主財源づくり)
まちづくり(地域再生・地域イノベーション)中心市街地活性化(都市問題をイノベーション)中学生・高校生の郷土愛づくり・起業家精神も醸成安全・安心(地区防災計画)
子育て(地域型保育事業)
文化・芸術(地域の生きる術づくり)スポーツ(総合型地域スポーツクラブ)女性起業輝く女性の起業塾 へリンク)、
中山間地(農山漁村)の
コミュニティ・ビジネス戦略(地域資源の経営資源化とその戦略的活用:AFCフォーラム 2011年5月号、P.5~8を参照のこと)
などの分野

当社の名物講師が、講演・セミナー、コンサルティング、教育研修で伺います。全国各地の講演会場・研修会場に伺います。

地域づくりの名物講師が出前する『町の学校』を運営しています。

詳しくは、当社メールアドレス
hosouchi188@gmail.comまでご相談下さい。

◆当社所在地◆
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-23-6-304 
 電話&ファクス 03-3350-8651

☆世界の社会起業家たちと交流

☆細内信孝のコミュニティ・ビジネス講演会(直前情報)

わが国初、買い物・生活支援コーディネーター養成研修


☆コミュニティ・ビジネス伝道師養成講座 


主な活動実績


全国各地を駆け巡る細内所長の地域づくりに関する講演、ワークショップの実績例


地域で起業するための創業塾(日本商工会議所  2008~2010)

コミュニティ・ビジネス支援講座「ワークショップ風景」(中小企業大学校 2013)

愛媛県商工会連合会主催の地域活性化講演会(愛媛県鬼北町 2013)
滋賀県主催『地域でコミュニティ・ビジネスを起業しよう』講演(近江八幡市 2012)

茨城県主催『ソーシャルビジネス&コミュニティ・ビジネス入門講座』(水戸市 2012)

茨城県主催『ソーシャルビジネス・サポーター養成講座(支援する立場から)』(水戸市 2012)

茨城県主催「ソーシャルビジネス、コミュニティ・ビジネス入門講座」(つくば市 2012)


栃木県労働者福祉センターが『50歳からの地域デビュー応援講座』の講演録を公開

長野県塩尻市主催『セカンドライフで地域デビュー!』の講演会を実施(塩尻市 2013)

NHKEテレ『団塊スタイル』の1回目に専門家ゲストとして出演しました(渋谷 2012)

東京都稲城市にて市民主催による『CB起業連続講座』を実施しました(稲城市 2012)

栃木県労働者福祉センター主催『50歳からの地域デビュー応援講座』(宇都宮市 2012)

東京都稲城市 iプラザ主催『地域デビュー応援講座』(稲城市 2011)
千葉市シニア世代地域活動支援セミナーにて講演しました(千葉市 2012)


千葉県山武市主催『女性起業講座』(連続講座 2013)

山武市主催『地域デビュー応援講座』(連続講座 2013)

山武市主催『コミュニティ・ビジネスの資金調達について』(講演会 2013)

千葉県山武市主催『コミュニティ・ビジネス連続講座』(連続講座 2012)

山武市のコミュニティ・ビジネスさんむCB図鑑vol.1 さんむCB図鑑vol.2

多摩経営者クラブ主催『たま郷土愛塾』実施(東京都あきる野市 2013)

熊本県八代市主催『地域資源活用のCB』講演会実施(熊本県八代市 2013)
群馬県生涯学習センター主催『コミュニティ・ビジネス講演会』実施(群馬県前橋市 2013)

兵庫県神戸市社会福祉協議会にて講演しました(兵庫県神戸市 2012)
大阪 千里ニュータウン・シンポジウムにて講演しました(大阪府豊中市 2012)

横浜市 日ノ出町コミュニティプレス『もやいの絆vol.3』インタビュー(横浜市 2012)

Eラーニングコース、Webで学ぶコミュニティ・ビジネス入門(ぎょうせい)
総務省地域情報化アドバイザー活用の優良事例(愛知県豊川市 2012)


日本青年会議所 第37回鹿児島ブロック大会(鹿児島県徳之島町 2011)
沖縄ソーシャルビジネス・フォーラム(内閣府主催)(沖縄県那覇市 2011)


近著『新版コミュニティ・ビジネス』を 「YOUTUBU』」で解説しました(2010)
日米英韓の国際シンポジウムにおいて細内所長の講演が行われました(ソウル市 2010)
初めての新聞寄稿、掲載は1995年から    朝日新聞の朝刊にコメントを寄せる( 2012)
出版記念講演会(東京会場)参加者の感想   『観光とコミュニティ・ビジネス』を寄稿

東北被災地ホームカミングデー(宮城県仙台市 2014) 東北震災復興PJ
青森県主催『教育を生かした地域づくりフォーラム』(五所川原市 2014)
高校生向け目力講演会  未来の大人たちへのメッセージ  高校生向けさわやか講演会
中学生・高校生向けのコミュニティ・ビジネス~起業家精神を総合学習で学ぶ~(青森県 2014)
  

☆主な業務内容☆
  
・地域づくり、コミュニティ・ビジネス、ソーシャルビジネスに関する各種研究調査、セミナーの開催
  ・地域づくり、コミュニティ・ビジネス、ソーシャルビジネスに関する講演会及び起業ワークショップの実施、起業メニューの提供 

  ・地域課題に関する各種コンサルティング及び研究調査、セミナーの開催
  ・社会的企業に関する各種コンサルティング及び研究調査、セミナーの開催
  ・コミュニティ・ビジネス、ソーシャルビジネス、社会起業家に関する各種コンサルティング及び研究調査、セミナーの開催
  ・地域コミュニティにおける自助、共助、互助、公助の仕組みづくりに関する総合的なアドバイス及びセミナーの開催
  ・中高年の地域デビューに関する総合的なアドバイス及び研究調査、セミナーの開催


 ★地域コミュニティの問題解決には次のような解決メニューがあります★

 
・団塊世代の地域デビュー支援
  ・シニアの地域活動、ボランティア活動支援
  ・地域コミュニティにおける福祉工房設置支援
  ・商店街の活性化、空き店鋪対策支援
  ・中心市街地の再生及び活性化、中山間地におけるCB等による地域力の向上
  ・第3セクターの事業診断、地域共同体の事業化
  ・NPOの事業化、自治会の事業化
  ・市民らによる共同事務所の設置及びその事業化
  ・自治体のアウトソーシング診断
  ・地域デビューの枠組み構築

 ・CB伝道師養成講座
  ・個別CB事業の相談   

◆所長の略歴◆

細内信孝(ほそうち・のぶたか) コミュニティ・ビジネスの提唱者、地域アナリスト、地域研究家

コミュニティビジネス総合研究所代表取締役所長、コミュニティ・ビジネス・ネットワーク理事長
専門は、地方活性化論、地域づくり論、地域産業論、コミュニティ・ビジネス論、地域情報化論
大学講師の履歴 前法政大学大学院政策創造研究科兼任講師(平成20年、21年、22年、23年、24年度、25年度)

大学系、銀行系、メーカー系の大手シンクタンクの主任研究員を経て2001年3月に独立。その間、1994年より『コミュニティ・ビジネスによる地域の元気づくり』を提唱する。
1997年非営利組織のコミュニティ・ビジネス・ネットワークを東京にて設立。全国的なコミュニティ・ビジネスの啓発・普及活動に取り組む。
講演、ワークショップは、すでに2,000回を超える。海外からの招聘講演もある。
2001年にうつくしま未来博「森にしずむ都市」戦略モデルコンペにおいて福島県知事賞ならびに日本昆相流学会会長賞を大成建設(タイセイ総合研究所)と共同受賞。
2003年9月に日英社会起業家交換プログラム(英国外務省等)から招聘を受けて渡英、世界の社会的企業、社会起業家、ソーシャル・ビジネスにも詳しい。
内閣府、総務省、国土交通省、経済産業省、厚生労働省など政府関係委員も多数。


◆コミュニティビジネス総合研究所の沿革と細内所長の地域づくり、地方活性化に関する研究活動◆

1990年1月 細内信孝、欧米のインナーシティ問題を研究し始める
1994年6月細内信孝、コミュニティ・ビジネスを意識して本格的に研究し始める
1995年9月 細内信孝、新聞へのコミュニティ・ビジネスの連載を始める

1
994~1996年 スイス森林都市視察。ドイツ・フライブルグのエコメッセ、ルール工業地帯地域再生、ミューヘンのエコロジーファームを訪問する
1997年3月 コミュニティ・ビジネス・ネットワーク(市民団体)を東京墨田区のすみだ産業会館にて設立する
1997~1998年 米国のシリコンバレー、スマートバレー公社を訪問。 英国のロンドン、エジンバラ、グラスゴーなどのNPOやコミュニティの現場を訪れる
1998年4月
中央大学法学部兼任講師となる(大学での教員生活が始まる)
1999年10月 
地域コミュニティとビジネスの関係をまとめた単著『コミュニティ・ビジネス』を中央大学出版部から上梓する
2001年1月 東京都千代田区一番町にてコミュニティビジネス総合研究所(CB総合研究所)を有志と創業する
2001年7月 細内所長、等身大の暮らし・職住近接を目指し、東京都稲城市へCB総合研究所を移転する
2001年7月 細内所長、NHK『21世紀ビジネス塾』に専門家ゲストとして出演する
2002年6月 細内所長、NHK『クローズアップ現代』に専門家ゲストとして出演する
2003年5月 細内所長、NHK『難問解決!ご近所の底力~買い物大作戦~』に専門家ゲストとして出演する
2003年9月 細内所長、英国外務省等より招聘を受け、日英社会起業家交換プログラムにて渡英する
2003年10月コミュニティビジネス総合研究所を法人登記する
2004年5月 篤志家より出資を受け、資本金900万円(株主3名)となる
2005年12月 細内所長、NHK『難問解決!ご近所の底力~主婦のこづかい倍増作戦(コミュニティ・ビジネス)~』に専門家ゲストとして出演する
2006年4月 東京都渋谷区千駄ヶ谷の現在地へ本社を移転する
2007年12月 細内所長、NHK『難問解決!ご近所の底力~スーパー撤退~』に専門家ゲストとして出演する
2008年4月 法政大学大学院政策創造研究科兼任講師に就任
2008年8月 細内所長、NHK『家計診断』に専門家ゲストとして出演する
2008年9月 
細内所長、NPO・公共団体から招聘され、ソウルにて基調講演を行う
2009年3月  細内所長、NHK『生活ほっとモーニング』に専門家ゲストとして出演する
2009年7月 細内所長、理事長を務める市民団体・コミュニティ・ビジネス・ネットワークの仲間たちと『コミュニティ・ビジネスのすべて』を上梓
2009年8月 コミュニティビジネス総合研究所付属のCB総合美術館(バーチャルミュージアム)を当HP内にオープン
2010年7月
 細内所長、社会的企業(CB)の国際シンポジウム(日米英韓)に招聘され講演を行う
2010年12月11年ぶり細内信孝著『コミュニティ・ビジネス』中央大学出版部 1999年を大刷新し、学芸出版社より『新版コミュニティ・ビジネス』として上梓
2011年1月 栃木県日光市の市役所、足尾地区にてコミュニティ・ビジネスの連続講演会を行う
2011年2月 生産性新聞の『識者の眼』に細内所長の小論文『分ち合いのコミュニティ産業論』を寄稿
2011年2月 学芸出版社主催による出版記念講演会を東京(2月)、京都(4月)で行う
2011年5月 栃木県日光市川俣地区、足尾地区にて震災復興(風評被害)のチャリティ講演、希望のワークショップを行う
2011年12月北海道札幌市にて3日連続(1日8時間)の講義、千葉県習志野市、東金市、茨城県つくば市、東京都渋谷区、沖縄県那覇市、愛知県豊川市まで日本縦断のCB講演会、CB起業ワークショップを行う
2012年4月 NHKEテレの新番組『団塊スタイル』1回目に地域コミュニティ、団塊世代研究の専門家ゲストとして出演する
2012年4月 文化、経済も含めた地域社会研究のためインドを訪問する
2012年9月・10月 青森県金木高校と交流を始める。総合学習の時間に『地域の仕事(コミュニティ・ビジネス)起こし』の授業を行う
2012年12月大阪府豊中市において千里ニュータウン50周年記念シンポジウムに招聘され、コミュニティ・ビジネスの講演とパネルディスカッションのパネラーとしても参加
2013年1月 細内所長、自らの仕事の仕方をかえる
2013年3月 千葉県山武市において4年間続けたコミュニティ・ビジネス講座の卒業生らと一緒に『さんむCB図鑑』を作成する
2013年7月~10月 前橋、山武、東大阪、神戸、奈良、五所川原、弘前、八代、あきる野、山武、青森、北海道旭川と各地のまちづくり講演やコミュニティ・ビジネス創業塾で全国の地域コミュニティを巡回する
2013年10月 有限会社コミュニティビジネス総合研究所(CB総合研究所)は法人登記から満10年を迎える
2013年12月 千葉県山武市の市民参加PJ『さんむCB図鑑vol.2』が完成する
2014年1月コミュニティビジネス総合研究所(CB総合研究所)は創業から14年目を迎える
2014年3月 6年間勤めた法政大学大学院政策創造研究科兼任講師を退任する(客員教授から兼任講師まで16年間にわたる短大・大学・大学院の教員生活を終える)
2014年4月 コミュニティビジネス総合研究所”第二の創業”始まる
2014年9月わが国初の住民主体による地域おこしの見本市、CBメッセ(コミュニティ祭り)を千葉県山武市にて開催する
2014年12月 コミュニティビジネス総合研究所の所是『上善如水』と『三頭波』をそのトレードマークとして策定する

2015年2月 超高齢社会を支える人材養成、買い物・生活支援コーディネーターの養成研修を本格的に開始する
2015年7月町の学校を創立
2015年10月 『町の学校』現地校をスタート
2015年10月 
企業のコミュニティ進出をナビゲートする『コミュニティなび』を立ち上げる
2016年1月 企業へのアドバイス活動を本格的に始める
2016年11月・12月 持続可能な地域コミュニティの国際フォーラムに
韓国の全州市完州郡と連続して招待され、基調講演を行う
2017年1月 
愛媛大学COC講座宇和島講座西予講座にて特別講義を行う
2017年6月 岡山県美作地区でCB講演会を行う
2017年7月~8月 岡山県美作地区でCBスクールを開校する
2017年8月 愛媛大学COC講座の西予開成塾で大人編、こども編の講義を行う
2017年12月 細内が理事長を務めるコミュニティ・ビジネス・ネットワークの設立20周年記念シンポジウムを渋谷区千駄ヶ谷の花屋ローランズショップ原宿店で開催する
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当社HP改装中のため一時避難中

2017年11月15日 (水)

林泰義氏を迎え、花屋さんにてCBN設立20年記念のシンポジウムを開催します

細内所長が理事長を務めるコミュニティ・ビジネス・ネットワーク(CBN)からのお知らせです。
<スペシャルゲスト>に林泰義(まちづくりプランナー)さんを迎え、東京都渋谷区千駄ヶ谷の花屋さんでCBN設立20周年記念のシンポジウムを開催します。ぜひご参加ください。
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CBN設立20周年記念シンポジウム
「コミュニティ・ビジネスのこれまでとこれから」
 ~地域再生手法の未来的創造に向けて~

グローバル化の進展、人口減少・超高齢化、中心市街地の衰退、地域コミュニティの弱体化など、様々な課題が日本社会を取り巻く中で、持続可能な足腰の強い地域づくりが、今強く求められています。「コミュニティ・ビジネス」は、日本に紹介されて四半世紀が経ち、用語としてはもとより、各種団体の活動・実践を通して、社会に広く定着しつつあります。地域の多様な資源を活かし、人々のやりがいや生きがいを尊重し、魅力ある地域づくりに貢献する「コミュニティ・ビジネス」は、産業構造の転換や働き方改革等の時代の流れの中、地方創生に向けて今後ますます必要とされる概念です。この「コミュニティ・ビジネス」の紹介と普及には、これまでコミュニティ・ビジネス・ネットワーク(理事長 細内信孝)が大きな役割を果たしてきました。当団体は1997年に設立されてから、今年で20年を迎えます。この節目の時期に、「コミュニティ・ビジネス」の今を踏まえ未来を考える20周年記念シンポジウムを企画いたしました。シンポジウムでは、コミュニティ・ビジネスの実践者、地域再生コンサルタント、研究者のそれぞれの立場から、現在進行中のプロジェクト等をご紹介いただき、地域再生手法としてのコミュニティ・ビジネスが目指すべき方向性について考えます。専門家・実践者はもとより、これから地域で何か取り組みたいと考える方をはじめ、広くご参加いただければ幸いです。

◇CBN設立20周年記念シンポジウム
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「コミュニティ・ビジネスのこれまでとこれから」

  ~地域再生手法の未来的創造に向けて~
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  ●日時:平成29年12月2日(土)15時~19時(予定)
   ●会場:ローランズショップ原宿店
    東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目54-15
    ベルズ原宿ビル1F

    電話番号:03-6434-0607
   <ご案内図>
 http://www.floran-jp.com/harajuku/
   <最寄り駅>
    原宿駅「竹下口」徒歩5分
    北参道駅「2番出口」徒歩5分

 ●会費:無料
         ※講演会終了後のⅡ部の「情報交流会(18:00~)」では、
             飲食費として2000円徴収いたします。
             「情報交流会18:00~」ご参加の方は、地域特産品等飲食物の持ち込み大歓迎。

 ●申込み: http://www.cbn.jp/contact の問い合わせ内容欄から「20周年記念シンポジウム参加希望」とご記入の上、お申込みください。

<プログラム(予定)>※プログラムの内容は当日変更の可能性があります。

【第Ⅰ部】 参加費:無料

 〇15:00~ 開会・挨拶 須永和久
         (総合進行 鵜飼修)
 〇15:10~15:40 対談
  『コミュニティ・ビジネスのはじまりとこれから』
     林泰義 + 細内信孝

 〇15:40~17:50 講演 + 座談会
『コミュニティ・ビジネスのこれから~新たな地域再生手法に向けて~』

・実践者、研究者、プランナーの3つの視点から、これまでの取組みや、現在進行中のプロジェクト等を紹介いただき、地域の再生・活性化手法としてのこれからのコミュニティ・ビジネスの方向性を考えます。

    <スペシャルゲスト>
  ・林泰義(まちづくりプランナー)

  <講演者・テーマ>(各講師30分×3名)

・斉藤主税氏(都岐沙羅パートナーズセンター理事・事務局長)「つきさら流コミュニティ・ビジネス育成は何を生み出したのか」、・木村政希氏(東北活性化研究センター調査研究部主任研究員)「生活の足が生み出す地域の活力」 、・田中惇敏氏(Cloud JAPAN代表理事)「空き家丸ごと利活用の秘める可能性」

 ~休憩(10分)~

【第Ⅱ部】参加費:飲食費2000円 ※地域特産品等の飲食物の持込み大歓迎
〇18:00~19:00 情報交流会

 <CB出席者の活動報告>
  「コミュニティ・ビジネスに関わって~これまでとこれから~」
  ・フードと飲み物を交えながら、

   地域再生に取り組むCB関係者を中心に、活動報告をいただきます。

閉会の辞 /東海林伸篤

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<講師略歴>

〇林泰義/スペシャルゲスト
・1936年東京都生まれ。都市計画家、まちづくりプランナー。千葉大学客員教授を歴任。特定非営利玉川まちづくりハウス運営委員。1997年CBN呼びかけ人代表。市民参加のまちづくりの第一人者。地域に眠るさまざまなスキルをもつ人材を発掘し、人と人をつなぎ、ネットワークを広げると共に、自らも、実践的にまちづくりに携わり続ける。

〇細内信孝/コーディネーター
・コミュニティ・ビジネス・ネットワーク初代理事長
 コミュニティビジネス総合研究所所長、町の学校校長
 http://www.hosouchi.com/


〇田中惇敏氏(特定非営利活動法人 Cloud JAPAN代表理事)1993年1月13日、福岡県北九州市生まれ。24歳。九州大学工学部建築学科4年。特定非営利活動法人Cloud JAPAN代表理事。特定非営利活動法人HOME-FOR-ALL事務局。株式会社おかえり代表取締役社長。地域のNPOに所属し連携関係を作り現職に至る。将来の夢は、気仙沼で子ども5人に恵まれ、農業・漁業・狩猟をしながら生きていくこと。http://cloud-japan.org/

〇斉藤主税氏(都岐沙羅パートナーズセンター理事・事務局長)1971年生まれ、新潟市出身。1996年、新潟大学大学院工学研究科修士課程修了。同年(株)計画技術研究所に入社し、全国各地の都市計画及び参加型まちづくりのコンサルティング業務に従事。1999年より新潟県村上地域においてコミュニティ・ビジネスの育成と中間支援NPOの運営を実践。2004年に(株)計画技術研究所を退社し、以後、NPOの立場から多様な地域づくり事業のプランニング・コーディネート活動を展開中。都岐沙羅パートナーズセンターの取り組みは、各方面から高く評価され、2015年には「平成26年度ふるさとづくり大賞」の団体表彰を、2017年には「第7回地域再生大賞(主催:共同通信社/全国の地方新聞社45社)」で最高賞となる大賞を受賞している。https://www.tsukisara.org/

〇木村政希氏(東北活性化研究センター調査研究部主任研究員)1971年宮城県生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、東北電力株式会社に入社。慶應義塾大学大学院経営管理研究科在学中に細内理事長による多摩大学の公開講座を通じてコミュニティ・ビジネスに出会い、以後コミュニティ・ビジネス・ネットワークの活動に参画。2014年より現職。現在は主に東北圏内の政策立案者・研究機関・経済団体等向けの刊行物である「東北圏社会経済白書」の作成に従事するかたわら、各種社会・経済統計を用いて地域を「見える化」し、自分たちの住む地域の現状と課題を理解するための活動を大学生向けに行っている。また、鉄道やバスなどといった公共交通機関を舞台とした地域活性化に関する調査研究活動も行っている。

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お問い合わせ先<事務局>

 コミュニティ・ビジネス・ネットワーク事務局長(東海林伸篤 1級建築士)

 http://www.cbn.jp/

 shojiforest@nifty.com   /   070-5085-8555

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2017年11月13日 (月)

細内所長の特別寄稿 シニアによるコミュニティ・ビジネスで持続可能な地域を創る

先週末の11月11日に、日本福祉教育・ボランティア学習学会の紀要(11月3日発行)に特別寄稿した細内所長の小論文が手元に送られてきました。今年の夏は公私ともに多忙であったため正直うれしいものです。
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*今夏は、毎週のように地方で開催されたCB起業塾に出かけました
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岡山の閑谷学校には勉学に育む環境がある
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細内の小論文はこちら
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*手元に送られてきた1万3千字の論文の抜き刷り
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*細内所長が特別寄稿した論文の扉
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暑い夏に出張先の岡山県、愛媛県のホテルで深夜取り組んだ仕事でしたが、抜き刷りが手元に届き、一安心。
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研究業31年間、頼まれ原稿はどんなに忙しくても断らないのが私のモットーです
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*愛媛大学社会連携講座・西予開成塾のこども講座で熱弁?する筆者
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*西予市に入る前に腹ごしらえ、松山鮨は夏目漱石も正岡子規の歓待を受け召しあがる
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*商店街の夏のイベント・岡山奉還町商店街にて、武士の商いが発祥の奉還町商店街
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*熱心に聞き入る岡山理科大の学生たち
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*経営再建中の岡山池田動物園をみんなで応援しよう
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*備前一宮吉備津彦神社の建築美は素晴らしい
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*日本一の桃太郎伝説のモデル・四道将軍の吉備津彦

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2017年11月 8日 (水)

コミュニティ・ビジネス・ネットワークの20周年記念に想うこと

現在、コミュニティ・ビジネス・ネットワークの設立20周年記念に関して、1990年代中期のころから2004年ころまでの初期のコミュニティ・ビジネスに関する寄稿やインタビュー記事、新聞への連載、そして研究活動等を整理しているが、備忘録的にその一部をご紹介しよう。
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Cbn
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新聞記事
http://www.hosouchi.com/HotSP/cb/fra_newsp.html
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★以下は、まず各テーマをクリックし、開いたところの該当タブをクリックしてご覧ください
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各種メディアで取り上げられたもの
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テレビ出演
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大学のシラバス
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公職としての委員会活動
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(期間:1990年代中期のころから2004年ころまで、一部内容に重複あり)
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【12月2日(土)開催】CBN設立20周年記念シンポジウムのご案内

この度、細内が理事長をつとめるコミュニティ・ビジネス・ネットワークは、おかげさまで設立20年を迎えることができました。
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◇CBN設立20周年記念シンポジウム

コミュニティ・ビジネスのこれまでとこれから

 ~地域再生手法の未来的創造に向けて~

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●日時:平成29年12月2日(土)15時~19時(予定)

●会場:ローランズショップ原宿店
    東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目54-15 
    ベルズ原宿ビル1F
    電話番号:03-6434-0607
   <ご案内図>
    http://www.floran-jp.com/harajuku/
   <最寄り駅>
    原宿駅「竹下口」徒歩5分
    北参道駅「2番出口」徒歩5分

 ●会費:無料

多くのみなさんのご参加をお待ちしています。

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2017年11月 5日 (日)

地域づくりは風土や人物によって様々でよい

5年前ある高校の総合学習の授業で学外視察に同行した
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地吹雪で有名なところだ
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雪の便りが聞こえてくると彼らを思い出す
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彼らも21歳となり、立派な大学生や社会人になっていることだろう
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この屋敷のかつての主は200町歩の大地主。戦後の農地解放で屋敷を手放すが、弟が有名人となり、毎年多くの観光客を呼び込む
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そして岡山の大地主は800町歩を所有し、国の施策に迎合し、紡績会社や銀行を興し、民間初の西洋美術館を建てた
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地域づくりは、その風土や人物によって、地域地域の特徴が出ればそれでよい
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2017年11月 4日 (土)

小説家司馬遼太郎が著したスズカケの木の歴史観は終わった

1945年の夏、福田定一青年を癒しの世界に導いたのは、栃木県佐野市で見かけた1本のスズカケの木であった。

司馬遼太郎こと福田定一青年(当時22歳・少尉)は、当時所属していた戦車部隊が駐屯していた栃木県佐野市の植木国民学校で終戦を迎えた。その校庭に生えていたスズカケの木を眺めながら、どうして日本は戦争を始めたのであろうか?日本人はバカな民族ではないはずと自問自答を繰り返しながら、幕末、明治維新以降の日本の歴史を鑑みながら、歴史小説家として、戦後の日本社会の矛盾と対決しながら、孤軍奮闘、必死に生き抜いてきた。

そのことは、自宅を改装した東大阪市にある司馬遼太郎記念館の福田定一の足跡を見れば分かる。

2017年の春に佐野市の植木小学校校庭にあった、そのスズカケの木は倒木の恐れがあるため、という理由によりついに伐採された。

私はそのことを聞くにつけ、これにて福田定一青年こと司馬遼太郎という偉大な小説家が著した一つの日本近代の歴史観が終わったような気がした。いや幕を下ろしたのである。

いま高校の歴史教科書から坂本龍馬の名前が消える方向にあるという。司馬遼太郎が広めた龍馬というわが国近代化の歴史観は、残念ながらその役割を終えようとしている。

それほど今という時代は、インターネット・メディアの発達と世界的な異常気象により、過度な緊張関係をもたらすと同時に、人々はそれに対し、ナーバスな緊張感をもって新しい時代を切り拓こうとしているようだが、貧富の格差はますます広がるばかりだ。

司馬遼太郎こと福田青年は、そうした今の時代をどう思うであろうか、ぜひ本人に聞きたいものである。

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東大阪市にある司馬遼太郎記念館は安藤忠雄の設計

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植野小学校にあったスズカケの木の2代目が、東大阪市の司馬遼太郎記念館で今もその命脈を受けつないでいる

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*司馬の歴史観と安藤の設計思想がうまくマッチングしているようだ

*私は、数年前、神戸市社協での講演会の帰りに東大阪市まで足を延ばし、初めて司馬遼太郎記念館を訪問した。その場に居合わせた記念館の友の会会長さんと名刺交換をし、彼らの司馬遼太郎への思いを確認した次第である。

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司馬遼太郎の書斎前

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このアプローチが心地よい

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司馬遼太郎記念館は静かな住宅街の一角にある

2017年11月 3日 (金)

あのひょうきんな平野権平さんの道

奈良の田原本町は旗本・交代寄合・平野権平の領地である。あのNHK大河ドラマ真田丸にも登場した平野権平さんである。豊臣秀吉の秘書室長を務めたエリートであるが世渡り下手の頑固者で、天下分け目の賤ケ岳の戦いの七本槍で唯一大名になれなかった堅物である。

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日本最古の御社とは凄いもんだ、さすがヤマト

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奈良のセントくんには2つの角がある

平野権平の領地付近は、古代からの巨大古墳がたくさんあったところだ。山の辺の道がとなりを通っていて、天理市の石上神社から桜井市三輪の大神神社までの道は最古の道であり、古代史マニアにとっては、たまらないところである。数年前のこと、京都での講演を終えた後、奈良に移動し、実際に権平さんの道を歩いてみたし、大神神社の奥宮にも参拝した。

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至るところに古墳の案内版があり、たいへん分りやすい説明文だ

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ここは巻向遺跡の中心地であり、三輪そうめんや柿の産地でもある

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古墳の周りの濠は、江戸期から農業用の溜池も兼ねている

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山の辺の道付近は古墳時代前期の古墳が多く、三角縁神獣鏡もたくさん出てくる

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皇室関係の崇神天皇陵もあり、古代史を研究する上でとても貴重な場所だ

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近くには卑弥呼の古墳?といわれる3世紀築造の箸墓古墳もある

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古代鏡の三角縁神獣鏡が33枚も出たという黒塚古墳は、見事に整備され、静かな遺跡公園となっていた

ご当地を訪問した後で判明したことだが、奇遇なのは、小生の母方の5代前の祖母は、江戸幕末にこの旗本平野家から旗本井上家に嫁に来た女性(平野主水の娘)であり、小生にもそのDNAの一部が流れている。私の頑固さ、世渡り下手は、権平さんゆずりなのかもしれない、と思ったわけである(笑い!)

2017年11月 1日 (水)

WEBで学ぶ「コミュニティ・ビジネス入門」

以前、出版社に協力して作成したものにWEBで学ぶ「コミュニティ・ビジネス入門」がある。

ふと思いついたので以下にご紹介する。
講座内容 コミュニティ・ビジネスの定義、特徴、効果等を解説した上で、事例を紹介しながら、成功のポイントをわかりやすく解説するコミュニティ・ビジネスの入門講座。
講師 細内信孝/コミュニティビジネス総合研究所 代表取締役所長
標準学習時間 2時間
受講期間 2ヶ月

目次:
はじめに
1コミュニティ・ビジネスとは?
2コミュニティ・ビジネスの特徴
3コミュニティ・ビジネスの視点
4コミュニティ・ビジネス・モデル
5期待されるコミュニティ・ビジネスの効果
6コミュニティ・ビジネスを支える人々
7地域コミュニティから資金調達も可能
8コミュニティ・ビジネス先進事例
9福祉のコミュニティ・ビジネス①
10福祉のコミュニティ・ビジネス②
11環境のコミュニティ・ビジネス①
12環境のコミュニティ・ビジネス②
13情報ネット
14食品加工
15商店街の活性化
16コミュニティ・ビジネス成功のポイント
17コミュニティ・ビジネス成功への近道
まとめ
CB認識度テスト

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古都鎌倉におけるワークショップ風景

小生の写真的備忘録です

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湘南の古都鎌倉におけるワークショップ風景
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*全国から有志・参加者が集まりました
Zushi_03
*ある地域づくりの財団が主催し、小生が主任講師を務めました
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グループ別の発表会風景です
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はたして何年前でしょうか?

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