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2017年11月18日 (土)

いまこそ生活観光へ一歩を踏み出そう!

再びいま、なぜ生活観光が必要なのか

過疎の集落こそ自立を生み出す生活観光が必要

地方創生は生活観光から始まる!!!

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グローバル経済がますます拡大する中で、生命系の経済

“Small is beautiful” 仏教経済の必要性が叫ばれています。

私達はグローバルの影響を極力抑えた等身大の生活を

もう一度取り戻すために、生活をベースにした観光という視点から

再び私達の生活(暮らし)を見つめ直すことを研究命題に選びました。

そして、それに”生活観光”という名前を付けて普及活動をしています。

*

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生活観光とは?

その土地土地の社会的・経済的・歴史的・文化的な背景を踏まえ、
地域コミュニティにおける生活・暮らしそのものを現場で体験しな
がら、その生活・暮らしを地域の住民とともに育む新しいツーリズム
のことを生活観光と呼んでいる。

*
細内信孝は、1997年3月から墨田区にて地元の人々と墨田区
両国駅前に共同事務所を構え、その時の社会開発実験から
得た一つの結論として、細内は人間活性化・地域活性化として
生活観光を提唱している。
*
詳しくは、細内信孝著『コミュニティ・ビジネス』中央大学出版部(1999年発行)
を参照されたし。
 

*2007年4月に細内所長が『観光』日本観光協会に”生活観光”について寄稿する

*

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当研究所が考える生活観光の戦略・戦術

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