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2017年12月 3日 (日)

コミュニティ・ビジネス・ネットワークの設立20周年記念シンポジウムが開催されました

2017年12月2日(土)15時から20時まで東京都渋谷区千駄ヶ谷の花屋さんでコミュニティ・ビジネス・ネットワークの設立20周年記念シンポジウムが開催されました。
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スタートは、林泰義さんと一緒に始めたコミュニティ・ビジネス(CB)研究のはじまりを細内より会場の皆さんに紹介し、それから林さんと細内の対談形式でCBの意義や意味、まちづくりにおけるCBの役割など、予定の30分という時間枠を超えて45分間にわたり熱弁が展開されました。
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今から20年前といえば、林さんは61歳、細内は40歳でした。アメリカのコミュニティ開発法人(CDC)やレバレッジ効果の話など、懐かしい話に会場からも感嘆の声が上がりました。
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思えば1997年3月にCBNを立ち上げ、気がつけば22冊のCB関連本を仲間と上梓し、日本の津々浦々までCB普及のための講演や講座、ワークショップで巡回し、さらには7つの大学・大学院で非常勤教員を15年間勤め、また英国外務省からの招待や韓国政府機関からの招聘講演(4回)を受け、無我夢中で頑張ってきた20年間でした。
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久しぶりに林節に触れ心が熱くなりました。林さん、お疲れ様でした。
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☆当日パネラーで出演した斉藤主税氏のコメントを転載
昨日は東京・原宿でコミュニティ・ビジネス・ネットワーク設立20周年記念フォーラム。「コミュニティ・ビジネス」という概念・言葉が生まれ、日本に紹介されるようになってから約四半世紀。前職のbossである林 泰義さんが海外事例を参考にして根幹となる概念を打ち出し、それを細内 信孝さんが理論化して発表したことが、コトの始まりでした。コミュニティ・ビジネスを世に広めていこう!この趣旨に賛同した方々によって1997年に発足したのが、コミュニティ・ビジネス・ネットワーク(CBN)という市民団体。
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当時はまだ、都市計画コンサルタントのペーペーでしたが、bossから「コミュニティ・ビジネスによる地域づくりを新潟県岩船地域で実践せよ!」という指令が下っていたこともあり、設立初期の頃に少々関わらせていただいておりました。
フォーラムでは、林さんと細内さんの対談(個人的にはかなり興味深い内容でした(^^))の後、CBNの発足とほぼ同時期にスタートした都岐沙羅の取り組みを、短時間ではありましたがご紹介させていただきました。私以外にも田中 惇敏さんの気仙沼ゲストハウス”架け橋"の取り組みや、Masaki Kimuraさんによる交通関係の事例紹介がありましたが、ものすごく参考になり、よいインプットの機会となりました(感謝!)

フォーラムに参加されていた方々とも新たなご縁が生まれ、とても有意義な会でした。ありがとうございました〜。

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