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2018年2月

2018年2月18日 (日)

農山漁村女性の日の青森県大会で基調講演をしてきました

三村申吾青森県知事臨席のもと、「農山漁村女性の日」青森県大会にて基調講演をしてきました。詳細はこちら

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農村レストランの事例を発表をされた伊藤さんと一緒
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会場は200名を超える人々の熱気でいっぱいでした
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休憩時間の会場風景
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青森県旗は青森県の地形そのもので陸奥湾がリンゴの形になっている
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雪のJR青森駅前
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善知鳥神社に参拝してきました
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厄除けのユニークな入り口だ
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津軽三味線のライブあり
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かつて青函連絡船があったところ
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バレンタインにもらった「青天の霹靂米」と青森のりんご
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バレンタインにもらった津軽塗の愛でるチョコレート、模様が津軽塗の模様だ

2018年2月14日 (水)

農山漁村女性の日の青森県大会で基調講演をします

明日2月15日は、青森県主催の『農山漁村女性の日』青森県大会で基調講演をします。

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細内所長は、青森県内各地(青森市、八戸市、弘前市、五所川原市、十和田市、おいらせ町、浅虫温泉・活き粋あさむし、津軽鉄道金木高校など)で講演や講義、まちづくりワークショップ、アドバイスなどのお手伝いをしてきましたので、懐かしい人に逢えるかもしれません。
今からそれが楽しみです。
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*津軽富士の岩木山
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*津軽鉄道の冬景色
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*酸ヶ湯温泉の夏
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*中身も赤い、赤いリンゴの酒もある
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*十和田市現代美術館
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*五所川原市の立ちねぷた祭り
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*青い稲妻、新幹線はやぶさ
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*亀ヶ岡式遮光器土偶がモデルのJR駅舎(5千年前の縄文文化が花咲く)
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宿泊するホテルの近くに善知鳥(うとう)神社がありますので御礼の参拝をしてきます。この近くに版画家棟方志功の生家があったとか。

2018年2月11日 (日)

ドレスコードと本物が分かるという観点から公立校の制服を考えてみては?

まずは細内所長の2014年5月27日のブログから

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KYを気にする人よりも、TPOを気にする人間になって欲しいものだ

最近気になっていることの一つに近隣中学生の登下校時の服装である。

東京郊外のニュータウンにある公立中学校の生徒たちは、男女とも学校指定の上下のジャージを着て登下校しているが、TPOをわきまえた服装なら、学校指定の制服を着てしかるべきだろう。これでは一日中ジャージを着て過ごす生徒を増やすことになり、将来TPOの重要性を見失う大人を産み出すことにつながりかねないからだ。

服装にはその人の人格が現れるという。ジャージは体操着である。朝の爽快感・緊張感(やる気)は制服によって高められるといっても良い。

実は私も、今から45年前の小学校時代に校長から「白のトレパン(トレーニングパンツ)で登下校しないように、TPOに合せた身だしなみに気をつけるように」と指導を受けたことがあり、今でも脳裏に強く残っていることだ。このことは、当時の長島豊丙校長の卓見である。人格形成時における服装、身だしなみの指導は大事である。

自立心を育み、自己を確立する上で、少年期、青年期の服装・身だしなみは大切である。ましてや、全員同じジャージ姿の登下校には何をかいわんやである。

『KYを気にする人よりも、TPOを気にする人間になって欲しい』ものだ。

近くの小田急線沿線の私立の一貫校では、公的な行事に”男女とも第一装の服装”を規定しているところもある。

公立校も子供の個を尊重し、TPOをわきまえた人間育成の教育をしてほしいものだ。画一的で目的外のジャージ姿に疑問を持つのは私だけだろうか。長島豊丙校長の遺志が私の背後にあるようだ。

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!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そして今回銀座の公立小学校の標準服を世間とは別な視点から意見を述べてみたい。これはあくまでも私見である。(それにしてもここの校長さんは、地域ブランドの作り方をよくご存じのようだ)

強制でもないので公立小学校でもドレスコードを意識したところが一校くらいあってもよいのではないか。変な平等意識が日本を駄目にしているのが現状のようだ。私も公立の小学校時代(50年前)、当時の校長(上述の校長)がトレパンやジャージで登校しないようにと朝礼で全校児童に注意していたが、これは卓見である。むしろ国際化の時代、小さいうちから制服をベースにしてドレスコードと本物の価値を教えるべきである。

親の米百俵は、彼らが大人になるころ米千俵となって生きてくるだろう。人生少し長い目で見ることが必要だ。特に子どもの教育・躾に関しては、経済効率的な価値と相容れないことが少なくないものに気づくことが肝要だ。

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☆彡

2018年2月10日 (土)

コミュニティ・ビジネス・ネットワーク20周年記念シンポジウムの纏め

コミュニティ・ビジネス・ネットワーク20周年記念シンポジウム(2017年12月2日開催)の纏め(CB通信)ができました。

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ぜひご笑覧ください。
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☆彡

2018年2月 7日 (水)

ガンジーに見る糸車の意味とコミュニティ・ビジネスの合致点

私の尊敬する先人の一人にインドのガンジーがいる

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彼の地を私は2012年4月に訪問 した
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それはコミュニティ・ビジネスの考え方に相通じるものがあるからだ。
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英国の植民地だったインドのガンジーによる独立運動当時、彼のイメージは自ら糸車をまわし、綿から糸を紡ぎ、その糸から服を作るという一連の姿が、私には強く印象に残っている。
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植民地時代のインドでは、農民が作ったほとんどの綿を英国が安価で買い入れ、それをもとに英国の機械で作られた綿布を製品として輸入していたのである。
つまり英国は、自国の産業革命として紡績産業を成立させたが、反面インドの綿産業を破壊したのである。
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ガンジーは、独立運動のビジョンとして、自力で糸車を使い、綿から糸を紡ぎ、手作業で綿布にし、自らの服を作ることを人々にすすめた。こうした一連の手作業を通して、インドの人々の連帯感を醸成し、それに関わる人々の仕事を取り戻すことを実践して見せたのである。
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そして持続可能なコミュニティは、こうしたことによってはじめて成り立つものであることを最後に付け加えておきたい。
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これからのAI進出を先取りして、最近大手銀行は行員を数万人規模で減らすという。
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わが国もAIの時代を迎えるにあたり、AIに仕事を奪われる中間所得者層はますます増えることになるだろう。つまり低所得者層の増加が予想される。
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上手くこの波に乗れない人々は没落し、残念ながら貧富の格差はますます拡大することになるであろう。
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そうならないためにもCBの普及活動を自己の使命としてすすめなければならないと覚悟している。
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2018年2月 6日 (火)

東京下町、墨田におけるCBNの仲間たち

コミュニティ・ビジネス・ネットワーク(CBN)設立20周年を期して、CBNの関連資料を整理していたら、懐かしい写真がたくさん出てきた。

東京都墨田区は、私が1994年に墨田に入り、現場のコミュニティでネーミング、意味づけしたコミュニティ・ビジネス発祥の地であり、また生活観光という概念も、私が墨田区の現場で創出したものである。

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墨田でのCBNの仲間たちの写真だ。
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懐かしい人もいる、ご紹介しよう。
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*発表会の後の集合写真
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*両国駅前は関取衆が闊歩する
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*SRNとCBNの共同事務所に区役所からも見学に視得た
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*指物師イッコーさん
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*墨田区両国3丁目にあったSRNとCBNの共同事務所

ICT地域活性化大賞2017

総務省地域情報化アドバイザーとして会議に参加し、ICT地域活性化大賞2017の審査会にも参加してきました。
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男ばかりの会場でしたが、発表者は熱気に包まれていました。
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このあと地域情報化アドバイザー会議があり、全国からアドバイザーが参集しました。
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☆前列左端から二人目

2018年2月 3日 (土)

恵方巻の呪縛

恵方巻の季節が来ると毎年思い出すのは、幼なじみと一緒に食べたある公園での恵方巻だ。拝む方向を間違えたのか、その後あまり運気が上向かない。

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☆恵方蔵を堪能

その翌月には、東日本大震災が起きた。それ以降、恵方巻は食べないことにしている。この呪縛を誰かに解いて欲しいが、すでにそう思いつつも7年も経過している。

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☆明治大正時代の栃木西方の野中酒造の流れをくむ

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*近美の麗子微笑

しかし日頃はかんぴょう巻きが好きで、寿司の巻物はよく食べている。

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*葛飾北斎の作品とか

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*わが家の仙台四郎さん

 

2018年2月 1日 (木)

町の学校は顔の見える交流づくりから始まる

小学生から中学生・高校生、大学生、大人、そしてシニアまでを包含する「町の学校」の学習メニューを先進の開催事例を交えて、ご紹介しよう。

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小学生メニューは、こちら
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中学・高校生メニューは、こちら
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大学生メニューは、こちら
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大人メニューは、こちら
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大学院生メニューは、こちら
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シニアメニューは、こちら
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顔の見える交流が『町の学校』のモットーである。
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地域づくりは顔の見える関係づくりから始まる。
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お問い合わせは、CB総合研究所 cbsoken@nn.em-net.ne.jp まで
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