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2018年2月11日 (日)

ドレスコードと本物が分かるという観点から公立校の制服を考えてみては?

まずは細内所長の2014年5月27日のブログから

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KYを気にする人よりも、TPOを気にする人間になって欲しいものだ

最近気になっていることの一つに近隣中学生の登下校時の服装である。

東京郊外のニュータウンにある公立中学校の生徒たちは、男女とも学校指定の上下のジャージを着て登下校しているが、TPOをわきまえた服装なら、学校指定の制服を着てしかるべきだろう。これでは一日中ジャージを着て過ごす生徒を増やすことになり、将来TPOの重要性を見失う大人を産み出すことにつながりかねないからだ。

服装にはその人の人格が現れるという。ジャージは体操着である。朝の爽快感・緊張感(やる気)は制服によって高められるといっても良い。

実は私も、今から45年前の小学校時代に校長から「白のトレパン(トレーニングパンツ)で登下校しないように、TPOに合せた身だしなみに気をつけるように」と指導を受けたことがあり、今でも脳裏に強く残っていることだ。このことは、当時の長島豊丙校長の卓見である。人格形成時における服装、身だしなみの指導は大事である。

自立心を育み、自己を確立する上で、少年期、青年期の服装・身だしなみは大切である。ましてや、全員同じジャージ姿の登下校には何をかいわんやである。

『KYを気にする人よりも、TPOを気にする人間になって欲しい』ものだ。

近くの小田急線沿線の私立の一貫校では、公的な行事に”男女とも第一装の服装”を規定しているところもある。

公立校も子供の個を尊重し、TPOをわきまえた人間育成の教育をしてほしいものだ。画一的で目的外のジャージ姿に疑問を持つのは私だけだろうか。長島豊丙校長の遺志が私の背後にあるようだ。

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そして今回銀座の公立小学校の標準服を世間とは別な視点から意見を述べてみたい。これはあくまでも私見である。(それにしてもここの校長さんは、地域ブランドの作り方をよくご存じのようだ)

強制でもないので公立小学校でもドレスコードを意識したところが一校くらいあってもよいのではないか。変な平等意識が日本を駄目にしているのが現状のようだ。私も公立の小学校時代(50年前)、当時の校長(上述の校長)がトレパンやジャージで登校しないようにと朝礼で全校児童に注意していたが、これは卓見である。むしろ国際化の時代、小さいうちから制服をベースにしてドレスコードと本物の価値を教えるべきである。

親の米百俵は、彼らが大人になるころ米千俵となって生きてくるだろう。人生少し長い目で見ることが必要だ。特に子どもの教育・躾に関しては、経済効率的な価値と相容れないことが少なくないものに気づくことが肝要だ。

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