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2018年5月21日 (月)

中国の子供たちに有名な日本の立志伝人物と相まみえる

先日取材のため、オイシックスドット大地の会長藤田さんに会ってきました。

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藤田さんとは、2003年9月に英国外務省等の招待で英国のNPOやNGOを一緒に視察して来て以来の付き合いです。
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2003年9月英国外務省からの招きで渡英した訪問団メンバー(中腰の茶色のスーツ姿が藤田氏、筆者はその右隣りのジャンパー姿)。
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訪英団のメンバーはのちに世界100人の社会起業家や大学教授、市議会議員から国会議員、社会企業家まで輩出する。
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彼は毎朝5キロを走り、年間1万2千キロを走破するそうですが、食後にツイッターで毎朝の食事を日本語と中国語で発信しているそうです。しかも大地の有機宅配を使用した産地解説つきだそうです。(毎日奥さんは大変そうですね)
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そして、その際、手渡されたのが、次の写真の中国でベストセラーになった「藤田和芳物語」です。これは日本風に言うと、彼の立志伝だそうです。中国の農村部で親と離れて暮らす6,000万人の子供たちに読まれている(中国の出稼ぎ留守児童6,000万人を対象とした読み聞かせの運動「新千一夜物語プロジェクト」で「藤田和芳物語」が課題図書に選ばれる)そうです。日本人の登場は、新千一夜物語プロジェクトの中で彼一人だそうです。
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現在、北京と上海には、合弁ですが彼の出資する有機農産物の宅配会社があります。マーケットボリュームが日本の10倍以上だけに将来会社は有望です。Twitterでは、毎朝食べる食事内容を日本語と中国語で発信し、自社の有機農産物をPR(?)しています。社会企業家は未来の種まきも怠りません。
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北京大学で対談する藤田氏とユヌス氏(2014年)
藤田氏のスマホより
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