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2018年5月16日 (水)

東京墨田区の町工場からパラリンピック・レガシーが生まれる?!

先日3回目の取材で東京墨田区本所にある(有)さいとう工房(電動車いすの製造・修理)の斎藤さんに面談してきました。写真は開発中の電動車いす型の掃除機だそうです。

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これがあれば、シニアでも障碍者でも、仕事として楽に掃除ができるようになります。これは、さいとう工房さんへ出入りしている方々、特に電動車いすのお客さんである身体障碍者の方のニーズから生まれた電動車いす型掃除機だそうです。
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この電動車いす型掃除機が、今後東京パラリンピック・レガシーの一つになることを期待しております。取材を通して感じることは、齋藤さんの真の狙いは障碍者の働く場の拡大に繋げたいという熱い思いです。レガシーはハードだけではなく、こうしたソフトの拡大も意識してイノベーションに取り組むことも大切ですね。
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