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2018年11月 3日 (土)

鹿児島県内における椋鳩十さんの足跡を知る

鹿児島国際大学での講義終了後、鹿児島市の天文館をぶらりとしてきました。

 

そして元鹿児島県立図書館長で動物文学作家の椋鳩十(長野県喬木村出身)さんの愛したうなぎ屋「末よし」で名物うな重を堪能してきました。

 

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城山から桜島を遠望する

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天文館をブラさんぽ

 

 

彼の代表作「片耳のおおしか」「大造じいさんとガン」などが、小学校の教科書に収録。

 

 

屋久島の鹿を題材にした片耳の大鹿は、子供たちの観察眼を養う。

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椋鳩十がかって勤務していた鹿児島県立図書館の館長室(今は鹿児島県立博物館)に特別に入室が許され、館長室で記念写真を撮ってもらいました。館長室の背景の絵は、桜島の大正年間における大噴火だそうです。

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桜島の大噴火を背景に館長席でハイチーズ
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☆椋鳩十の武勇伝
・夏があまりにも暑かったので、裸同然の姿で小学校の授業を行った
・館長時代の議会答弁で「線香の火では風呂は沸かせません」と予算の増額を要求した
・女学校の教師時代、ダブルのスーツを着て授業を行っていたそうだ

こうして椋さんの武勇伝は、鹿児島県内の各地に残っていました。

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椋鳩十さんのふるさと信州

椋さんは堅実で有名な信州人らしからぬユニークさとユーモアがあった

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南信のそば畑に花が咲く

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Ogawa

縄文時代から続く信州おやきと信州そば

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松本平から見る北アルプスの山並み

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塩尻の平出遺跡、鈴木遺跡しかり、縄文遺跡のそばには必ず湧水がある

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南信の市田柿、鈴なり柿だ。私の好物の一つ

 

 

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