2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ

« 私の気になった一枚のポスター406回、愛知県名古屋市 あきない塾21(2005年) | トップページ | 私の気になった一枚のポスター408回、茨城県水戸市(2005年) »

2019年6月23日 (日)

私の気になった一枚のポスター407回、東京都千代田区 東京マイコープ

今回の事務所の引越しで出てきたものがこの小冊子である。

東京マイコープのワーカーズさんの集まりで講演した時、事務局さんから連絡があり、講演録としてまとめてくれたものである。

その際、表紙に使う写真を提供したが、長野県の小川の庄で取材した時の写真、すなわち長野の郷土食「お焼き」づくりと蕎麦打ちで働くおばあちゃんたちである。

*画像をクリックすると拡大します

  Dsc_0904

彼女たちの働く目的の一つは、こうした社会参加を通じて、年金プラス月5万円を仕事で獲得することであり、今から30数年前から長野の山間地で行われていたことである。1980年代の後半からこうしたコミュニティ・ビジネス的な働き方が各地で散見されるようになってきた。

こうしたコミュニティのアクティビティを集め、社会現象の一つとしてネーミングしたのがコミュニティ・ビジネスの始まりである。

そして、それをまとめた本が、この本である!

Book01_20190623130101 

1999年に中央大学出版部より発行された拙著(当時中央大学の兼任講師もしていた)

*

 

« 私の気になった一枚のポスター406回、愛知県名古屋市 あきない塾21(2005年) | トップページ | 私の気になった一枚のポスター408回、茨城県水戸市(2005年) »

ポスター」カテゴリの記事