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2019年11月26日 (火)

世の中、スマート化流行り

世の中、只今スマート化の流れだ。

最近日本国の政府専用機も大型のジャンボジェット機から777などの中型機に機種変更された。

また地方都市では千人規模の文化ホールから400人~500人収容の中型の文化ホールが、その稼働率と収益率を上げている。

東京銀座の歌舞伎座の収容人数は1800人だが、それに対し東京郊外部の400人規模の文化ホールは、興業リスクを低減し、音響設備をさらに整え、ますます集客を容易いものにしている。

江戸のむかしから興行をうつことは、たいへん難しい仕事である。毎日お客を呼ばなければならない。集客するためにさまざまな創意工夫が求められる。幕間に弁当を売れば、それが幕の内弁当となり、太鼓をうてばそれが観客席の料金が安くなるよ、という合図だ。こうして興行文化は作られていった。

アイコンタクトの通じる日本では、当然興行はどんぶり勘定になりがちだ。

米国のようなエンターテイメント・ビジネスにはまだ至ってない。しかし1980年以降、TDLの開園やJリーグの発足、日米野球の交流、プロスポーツ化、東京五輪などで、わが国もそのスキームを整えつつある。

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そして世のお会社は、わが国の人口減少に伴い、今後市場のパイが縮小するだろうという予測から、海外進出、売上至上主義から利益志向へと、その潮目の変化にのって、組織のスマート化へと大きく乗り出している。

企業の内部留保はすでに450兆円を越えるほど、たっぷり貯めこんだ。

すでにお会社はスマート化して日本の人口減少社会に備えている。

 

 

 

 

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