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2020年2月

2020年2月28日 (金)

『人にやさしい仕事』がアマゾンのキンドル版で読むことができるようになりました

2019年8月1日有限会社コミュニティビジネス総合研究所は、出版部を立ち上げました

細内が中心となってまとめたコミュニティ・ビジネスの関連書籍は、こちらから

 

出版部発足の第一弾として書籍『人にやさしい仕事』を2019年9月1日に出版しました


 

☆その記念事業として『人にやさしい仕事』の賛同者を募集します

今回その賛同の証として賛同金3,980円の入金をもちまして、返礼品の書籍『人にやさしい仕事』(税込み1,320円×1冊)、『新版 地域を元気にするコミュニティ・ビジネス』(税込み990円×1冊)、『新版 コミュニティ・ビジネス』(学芸出版社 税込み1980円×1冊、本文113Pから114Pにかけてやさしい仕事の解説あり)の計3冊をレターパック(郵送料370円)にてお届けします 

写真の説明はありません。

『人にやさしい仕事』、『新版 地域を元気にするコミュニティ・ビジネス』の当社発行書籍(紙版)は、原則一般の書店では販売しておりません。コミュニティ・ビジネスの賛同者としてインターネットで当社まで直接お申し込みをするか、もしくは上記写真にあるように東京稲城市のコーチャンフォー若葉台店(100万冊展示の超大型書店)にて直接お求めください。


インターネットから書籍『人にやさしい仕事』(紙版)を入手したい方へ

ご賛同の返礼品(当社出版部発行の書籍『人にやさしい仕事』、『新版 地域を元気にするコミュニティ・ビジネス』など)をご用意しています⇒詳しくはこちらから

※上記コミュニティ・ビジネス賛同プロジェクトの返礼品(書籍)は2020年12月末日をもって終了します


『人にやさしい仕事』がアマゾンのキンドルから電子書籍として発行(2020年2月28日)されました。

 

Amazon(https://www.amazon.co.jp/)の検索エンジンからキーワードとして

『人にやさしい仕事』を入れて、お求めください

当電子書籍は、イギリスでも同時発行されています

 


やさしい仕事シリーズの原点

『まちにやさしい仕事』1999年

☆彡

2020年2月21日 (金)

ようこそ町の学校へ


この学校は、校舎も時間割もありません

20151003鳥取 503

自分たちの町や村の将来を真剣に考える
たち

ための学校です


2011年3月11日の東日本大震災以降、多くの人々は、

まだ日々の暮らしにおいて苦しみを感じているように

思います。自分の生活・コミュニティに軸足を置き、

身の丈にあった仕事起こし、生活の再設計がさらに

必要となってくるのではないでしょうか。

町の学校は、江戸時代に岡山の池田藩がつくった閑谷

学校のように、また信州に800箇所以上もあったと

言われる寺子屋のように、庶民のための生きる知恵

を学ぶ場所として、多くのみなさまと共に育ててい

きたいと思います。

『町の学校』https://123noriko.wixsite.com/machi 
 

プログラム全体像はこちら パンフレットはこちら

町の学校現地校募集のお知らせ

町の学校と共に、地域課題に取り組んでみませんか?
全国各地の町や村の元気づくりを応援するために、

私たちとともに 活動する自治体、団体を募集します。

■問合せ先:町の学校本校(CB総合研究所内)宛てに
メールhosouchi188@gmail.comでお寄せ下さい。

町の学校 岡山県津山市の事例   

町の学校 岐阜県下呂市の事例

校長 細内信孝

コミュニティ・ビジネス提唱者

全国的なコミュニティ・ビジネスの啓発・普及活動

で日本各地を飛び回り、1994年よりの講演・セミナー、

ワークショップ、アドバイスの実施回数は、3000回に迫る。

 

☆細内信孝の著書は、関連書籍で紹介しています。

ココファーム


☆彡





2020年2月20日 (木)

細内所長の岐阜県における講演会活動(2001年~今まで)

細内信孝所長の岐阜県におけるまちづくり、コミュニティ・ビジネスの講演会活動は、次の通り

1.関市の農地・水保全フォーラム基調講演会


https://media.wix.com/ugd/7ed173_b82c47401d124b76aa7163bcfbddc139.pdf

 

2.岐阜県の揖斐郡商工会協議会講演会

http://cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/249-fda1.html

 

3.岐阜市の高年齢者雇用促進大会記念講演

http://cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/184-ba2a.html

http://cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-08c8.html

 

4.下呂市のコミュニティ・ビジネス資金調達講演会

(下呂市ヘは総務省の地域情報化アドバイザーとして計(4回×2日=)8日間派遣される)

(下呂市小坂にて地域づくりワークショップなども行う)

http://cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/87-de30.html

https://docs.wixstatic.com/ugd/7ed173_6b5d3a662f6e4a4eab83f831708187f4.pdf

 

5.下呂市の環境共生とコミュニティ・ビジネス講演会

「コミュニティ・ビジネスと地域情報化~地域でジオパークを進めるにあたって~ 」

と題して講演会が開催されました

http://cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-d298.html

 

6.高山市の世界生活文化センターでコミュニティ・ビジネス講演会

http://cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/148-1dc1.html

 

7.飛騨市のまちづくりとコミュニティ・ビジネス講演会(法政大学主催)

http://cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/223-639e.html

http://cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-e3e5.html

 

8.大垣市のコミュニティ・ビジネスとまちづくり講演会

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まちを元気にするコミュニティ・ビジネス
主催: まちづくり工房大垣
日時: 平成19年3月24日(土)14時~16時
場所: 大垣市 まちづくりプラザ 2F
講師:コミュニティ・ビジネス・ネットワーク理事長
   コミュニティビジネス総合研究所所長 細内信孝

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9.岐阜県を舞台にした歴史スペクタル

http://cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-1e45.html

http://cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2020/02/post-6b1e68.html

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

☆中山地における町会・自治会の元気づくりはこちら

https://123noriko.wixsite.com/machi/jichikai

*

2020年2月11日 (火)

「鶴瓶の家族に乾杯」岐阜市編の岡本太郎右衛門家の460年続く稼業の秘訣とは?

2020年2月10日にNHKテレビ「鶴瓶の家族に乾杯」の岐阜市編を見ていたが、その中で岐阜市の名門岡本太郎右衛門家のことに興味がわいた。そこで400年を超えるその家業の繁栄状況を考察してみた。

初代の岡本太郎右衛門さんは、岐阜(当時は井ノ口)において鋳物業を創業したのが西暦1560年だそうだから、当時の美濃国の治世は斎藤三代(道三、義龍、龍興)支配の時代である。そして現在の当主岡本太郎右衛門さん(90歳)は、ちょうどそこから15代目にあたるそうだ。

私のご先祖探しで分かったことであるが、斎藤三代に仕えた重臣の一人長井隼人正道利が当方のご先祖の一人(直系でなく、女系女系のつながりであり、明治期に旗本井上家からひいばあさんが嫁にきて単に繋がっただけで大したことではない)であることが判明したが、小生からさかのぼると長井隼人正道利はちょうど16代前にあたる。亡き母が存命していればちょうど90歳であるから、岡本太郎右衛門家の代数15代と一致することになる。


*家伝旗本井上家の家系図(元禄年間に作成)を現在のご当主の許可を得て筆者が写す

そして現在の岡本家の家業(社業)を調べてみたら、460年も生き残り続けるには、家業をその時々のニーズに合わせ、着実に変化させ、そして進化させることが経営の秘訣であるということを掴んだ。それが当主の役目である。

日本では小さな業(家業)でも、時代の先行き、潮目の変化、経営を間違えなければ、こうして生き残りが可能なのである。

岡本+太郎+忠右衛門の忠右衛門尉は、当時武士のはやり名の一つで、長井道利の息子に井上忠右衛門道勝(書物により忠左衛門と記載するものもある)がいるが、織田信長によって斎藤家が滅ぶと、彼は長井の井の字を上にあげて、井上と名字を変えた。長井道利の息子、井上三兄弟はそうして宿敵織田信長の旗下に下ったのである。勝者に遠慮して敗者が名字を変えることはよくあることであった。

☆彡

戦国武将長井道利の補足説明

S20151118_025
☆岐阜県主催の講演後に岐阜県関市にある関城にて記念撮影。
関城主長井道利(16代前のご先祖)の名前が記載されているところを指さす筆者。
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☆ご先祖探究を始めて、ほんとすぐに小生に岐阜県庁より講演の依頼がきた。岐阜県関市における基調講演時に、当方の母、祖母、曾祖母に繫がる女系譜だが、15代前のご先祖長井隼人正道利 (その息子で3男・井上利定(時利)ー利義(利仲)ー利長ー利實ー利友ー利壽ー利喬ー利貞(多聞)ー利充(熊蔵)ー利和(収蔵)ー井上利明(高祖父・勔次郎)ー曾祖母(お嫁に来たひいばあさん)ー祖母―母ー小生)の居城だった関城に立ち寄る。あわせて長井道利の義理の息子遠藤慶隆の郡上八幡城にも講演主催者さんのご案内で立ち寄る。
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CB総合研究所のエンブレム
☆彡

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