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2020年4月

2020年4月30日 (木)

コロナウイルスと情報理論には何らかの相関関係があるもの、と考える

4月も今日30日で満了。

当サイトへの今月アクセスのない県を確認してみたら、47都道府県中に4県あった。

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@niftyココログでは次のように規定している。

全体のアクセス数に対する、都道府県別のアクセス数の割合を表示しています。どの都道府県からのアクセス数が多いかを確認できます。

ではアクセスのない県の特徴を考察してみると、比較的人口が少なく、人口密度も少ない県である。

それは、岩手県、石川県、島根県、高知県の4県である。あとはずべての都道府県から当ブログにアクセスを頂いている。前述のアクセスのない県は、過去にアクセスがあったし、講演の仕事で4県とも訪れている。たまたまなのかもしれない。

もう一つの相関関係は、コロナ罹患者の少ない県(ただし石川県は除く、これは北陸新幹線の影響で異常値か?)である。

感染症は、人と人との接触密度の濃さでウイルス(情報)が移動し、発病するという。

ウイルスと情報理論には、何らかの相関関係があるものと考える昨今である。

2020年4月27日 (月)

明治維新とは、士農工商がくずれ、ほぼみんな平等?になった

2013年12月14日 (土)に投稿した当方ブログから再考すること。明治維新のもう一つの効果、士農工商制の身分制度が崩れ、みんなが平等?となり、戦後結婚が自由?にできるようになったことだ。



私の16人のご先祖さまは多士済々だ

50代に入り、ここ3年くらいご先祖さま探しを趣味にしている。ファミリーヒストリーの探究である。

1代前は父母の2人、2代前の祖父母は4人、3代前の曽祖父母になるとその倍の8人、さらに4代前の高祖父母になると16人もいることになる。倍々でいく2の階乗法で、誰にもその数だけご先祖さまがいる勘定なのである。

今でも自分より4~5代前までは、本籍のある役所に行けば除籍謄本でご先祖さまを調べることができる。4代前の高祖父母の時代は、江戸の末期生まれで、天保とか嘉永とか、慶應生まれが除籍簿に記載されている。4代前の16人のご祖先さまは自分にとって一人もかかすことができない。赤い糸で結ばれているのである。

調べてみると面白い。農家もいれば、宮司もいる。干瓢問屋もいれば造り酒屋もいる。役場の助役もいれば小学校の先生もいる。医者もいれば知行地を持つ元旗本もいる(このご先祖は戦国大名にもつながるから面白い)。

ふと気がついたことがある。NHK大河ドラマなどに出てくる鳥羽伏見の戦いや江戸の無血開城、そして明治維新などのドラマは自分にはまったく関係ないと思っていたが、実は大いに関係するのである。明治維新が無ければ今の自分がここにいないといっても良いだろう。

つまり父方のご先祖さまは江戸末期・幕末に日光のお山から2~3家族で今の栃木県河内郡に移住してきたのである。江戸期ならば移住はとても無理な話である。また母方の中には、徳川幕府の親衛隊・旗本もおり、王政復古で江戸のまちをおわれ、元・知行地のあった同県河内郡に家来・家族共々移住するのである。つまり薩長土肥の倒幕、明治維新が無ければ、自分のご先祖さんたちは出会うことも無く、存在しないことになり、自分も生まれていないことになる。黒船ペリーの来航が今の私を生み出していると考えると、ドラマへの興味は尽きないものである。

そう考えると人間の歴史は面白いものである。

そんなことを徒然なるがままに書き留めたのが本書である。

🐶

2020年4月23日 (木)

オムロンの立石義雄さんのご逝去を惜しむ


私は、26年前になるが、オムロングループの生活文化の研究所研究課長として中途入社し、7年間在籍したことがある。当時立石義雄さんがオムロンの21世紀戦略を考えるグループ内研究所の会長を務めていた。入社のきっかけは、立石義雄著『最適化社会へ』PHP研究所 1993年10月を読んで感銘を受け、立石さんへ直接手紙を書いたことに始まる。銀行系研究所からメーカー系研究所への転籍であった。
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☆会長と談笑する筆者(1994年)
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私のコミュニティ・ビジネスの根幹には、立石義雄さんのベンチャー精神とソーシャルニーズの事業化がある。また「オムロンは理念先行型の企業コンセプトで行く」という立石会長の言葉が強く印象に残っている。このオムロイズムが、私のその後(独立後)のコミュニティ・ビジネス論(理念先行型コンセプト)構築に大きなインパクトを与え続けている。
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☆その後、筆者の国際招待講演での一コマ(2016年)
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私の最初の書籍「コミュニティ・ビジネス」(中央大学出版部 1999年発行)は、当時HRI会長であった立石義雄さんに直接手渡したが、今でもその時の最後の言葉を覚えている。『ありがとう、次もがんばれよ!』と。
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自称同志社大学能学部出身の豪放磊落の人だった。
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ご冥福をお祈りする。
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合掌

2020年4月14日 (火)

CB総研出版部発行の書籍を読みたいという方へ

CB総研出版部発行の書籍を読みたいという、ご要望にお応えして

CBへの賛同者を募集します

最新情報はこちらから
http://www.hosouchi.com/machischool.html

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2020年4月 6日 (月)

『美濃斎藤氏に繋がる旗本井上家の女系史伝~旗本井上家の女系譜から時代をよむ』が店頭に並ぶ

本日から東京都稲城市若葉台の大型書店コーチャンフォー若葉台店(日本史のコーナー)の店頭で並び始めた細内助之進著の『美濃斎藤氏に繋がる藤姓井上家の女系史伝~旗本井上家の女系譜から時代をよむ』。歴史好きな人にはたまらない、戦国時代の織田信長や斎藤道三、帰蝶、斎藤義龍、長井道利、井上3兄弟、稲葉氏とのつながりを読み解く。ある旗本家の秘蔵家伝書から新事実が続々と発見される。美濃尾張両国は、斎藤、織田が二手に分かれ、たすき掛けの連合を組み、その覇権を争っていた。斎藤道三・織田信長対斎藤義龍・長井道利、織田信安など。江戸期にはその子孫である旗本家が、その歴史を書き換えたと推測する。

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詳細はhttp://www.hosouchi.com/machischool.html

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2020年4月 3日 (金)

書籍『美濃斎藤氏に繋がる藤姓井上家の女系史伝』細内助之進著が4月1日に発行された


コミュニティビジネス総合研究所出版部がおくる第3弾の書籍『美濃斎藤氏に繋がる藤姓井上家の女系史伝』細内助之進著が4月1日に発行された

ここ4年くらい仕事(地域おこし)で訪れた岐阜県岡山県での仕事終了後の単独取材をもとに新たに書き起こす

大河ドラマ『麒麟がくる』に登場する斎藤道三や織田信長などの末裔を訪ね、新事実をザクザクと掘り起こす

細内助之進(細内所長のペンネーム)のデビュー作です。

本文では、寛政重修家譜編集時に筆頭大目付兼帯道中奉行を務めた井上美濃守利恭(井上本家の切れ者美濃守)を取り上げています。寛政重修家譜完成以降、旗本井上家の家祖・長井道利は従来の斎藤道三の弟ではなく、その庶子?になりました。

井上美濃守は、寛政の改革の中心人物の一人で御所も炎上した京都大火を復興した当時の京都町奉行や全国(久能山、日光、世良田)の東照宮を修復した作事奉行、長崎の対馬で行われた最後の朝鮮通信使供応御用掛として、11代将軍徳川家斉を支える幕閣中心人物の一人です。

コミュニティビジネス総合研究所出版部 58頁 A5判 定価800円(税別)

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コミュニティ・ビジネスへのご賛同による当書籍の入手は、こちらから

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