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2020年7月

2020年7月27日 (月)

第1399回の細内ブログ そろそろ足るを知ったらどうか?地域で足るを知る経済、コミュニティ・ビジネス

昭和20年の日本の人口は約7200万人だった。この年結核で亡くなる人は年間17万人もいた。

2020年の日本の人口は1億2400万人。そしてわが国の人口ピークは2005年ころに迎えていた。

そして最近まで、もっともっとの欲望経済が渦を巻いていた。ところがコロナ禍旋風が吹き荒れてみんな苦しんでいる。

そろそろ足るを知って、身の丈でたおやかに生きればいいじゃないか、とふと思う今日この頃である。

たとえば子供の運動会。かけっこ3位じゃだめなんですか?

6位だって全力で完走すれば立派なもの。子供を褒めてあげよう。

車のエンジン。アクセルとブレーキを同時に踏み続けると故障する。

ましてや人間ならぼっコワレル

持続可能な地域は他と比較しないことから始まる

他と比較することから優越が生まれ、差別意識が始まる。

大きな極を作らないこと、スモールイズスマート、で多極分散の多重多層の地域コミュニティが美しい(「新版コミュニティ・ビジネス」の第5章が詳しい)

昔むかしの野沢温泉村には村営の水力発電所が在ったとさ。

これがヒント、明治時代のコミュニティ・ビジネスさ(昔に戻ることではない)。

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人生100年時代は等身大のシンプルが一番よい。

2020年7月20日 (月)

第1398回細内ブログ、細内信孝著『コミュニティ・ビジネス研究』CB総研出版部がまもなく上梓です

本日CB総研出版部発行の4冊目の原稿を印刷会社に入稿しました。

これで1年間で4冊発行のペースですが、二馬力ではこれが目一杯でしょうか?

4冊目は、細内信孝著『コミュニティ・ビジネス研究」CB総研出版部で26年間(1994年~2020年)にわたるコミュニティ・ビジネス研究の軌跡を取りまとめたドキュメントです。こうご期待!

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写真は、上から1冊目の「人にやさしい仕事」、2冊目は「新版地域を元気にするCB」、3冊目は「美濃斎藤氏に繋がる藤姓井上家の女系史伝」です。そして今回の4冊目が「コミュニティ・ビジネス研究」です。



2020年7月 8日 (水)

第1397回細内ブログ 今、ピンチをチャンスに変える!発想と行動力が大事だ!

余技で書き始めた細内助之進著『美濃斎藤氏に繋がる藤姓井上家の女系史伝』CB総研出版部(税込880円)は、岐阜市立中央図書館では貸出し禁止の指定図書になりました。

細内助之進は私のペンネーム。助之進は女系繋がりながらご先祖である旗本井上本家の当主の通称・襲名から借用したもの。

これらの書籍の上梓は、外出を控え、巣ごもりをしていた新型コロナ下での産物だ。当社にとって、メディア出版という新規事業の本格的始動だ。

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☆彡

もう一つ新型コロナ下の産物、インターネットが新ビジネス手法を生み出す

知人の不動産賃貸物件が借り手の海外転勤で3月から空室化した。大手不動産会社に次の借り手を依頼したが、例の緊急事態宣言で渋谷の営業店がいきなり閉鎖、不動産会社の担当者も4月1日の異動で新しい担当者へ、知人は大いに困ったそうだ。

でも立地が良い物件だったので6月には新しい借り手がついた。知人は、新しい担当者とはメールと携帯電話のみで交渉し、新しい担当者にはとうとう会わずじまい。その間、大手不動産会社の渋谷支店は緊急事態宣言の解除まで閉鎖状態だったとか。物件の営業は、大手不動産会社の物件ホームページによる紹介と街場の不動産屋さんが連れてくる顧客のみとか。

顧客や知人にとって、不動産会社の営業店はいらない状態になり、新担当者の顔も知らなくてよい、新しいビジネススタイルが新型コロナ下で生まれたそうだ。極論すれば不動産会社は、社員を個人事業主に替えることも可能であり、個人も実力の時代を迎えることになるのだ。どこの会社もそうだが日本の大きなオフィスは一般的に生産性が低く、すでに時代遅れの産物化しつつある。インターネットを活用し、リモートワーク型営業に切り替えれば生産性はもっと向上するに違いない。

新型コロナ下でピンチをチャンスに変えるとはこういうことだろう。

 

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