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2020年9月 3日 (木)

菅長官の公約施策と細内信孝のスローガン『共に生きる社会を目指して、自立、自助、共助、公助の仕組を一緒につくりましょう』の違いは?


9月2日(水曜日)昨日の菅官房長官の自民党総裁選立候補会見を聞いていて、どこかで誰かが言っている公約政策と同じだなと感じた。地域、地方の活性化という目標が同じ方向性?だから仕方がないが、しかし、こっちが先だからね(以前CBの考え方をストールされたことがあった)。しかし、その会見内容を聴いていると、意外と菅さんとは地域、地方振興の考え方で通じることがあるなと思った次第だ。
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令和元年から農山漁村のアドバイザーとして青森県に登録された小生のひとことPRをご紹介しよう。
ご笑覧あれ!心ある人々よ。
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CBで自立、自助し、共助、公助のセーフティネットで共に生きる社会を一緒に創ろう!
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*はじめは社会的弱者も働ける社会的企業やセルフヘルプのCBで自立する中間所得層を増やし、次に地域に地域独自通貨をベースにした社会的企業を沢山作り、それらを核にして地域で自律できる企業体や個人を繋いでいく、それが私の考えだ。⇒http://www.hosouchi.com/aboutus.html
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CBコンセプト・ストーリー

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CBの考え方もしかり、官庁よりもこっちが先に書籍発行・『コミュニティ・ビジネス』中央大出版部や全国展開のCB公開講座、全国から依頼を受けて講演会活動(2,000回を超える)を通して、私は1994年から「クローズアップ現代」などのテレビ出演新聞への寄稿、大学と連携した公開講座の共催を実施し、CBの社会的普及活動を現在も実施しているが、ウィッキペディアではその作成者の無知なのか?
当方達社会的普及活動に一切触れていないのが、たいへん不思議でとても残念である。
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細内が、中央官庁に対してCB普及の支援活動をしたものに次のようなものがある。
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3.独立行政法人経済産業研究所:細内のCBに関する講演会。講演録(PDF)は、こちら
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5.国土交通省:「平成14年度地域活性化貢献表彰」表彰式 記念講演:細内 信孝演題『地域を元気にするコミュニティ・ビジネス』
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7.内閣府:細内の沖縄ソーシャルビジネスフォーラム講演会(内閣府主催)

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8.総務省:13年間にわたり総務省の地域情報化アドバイザーを委嘱される(2007年4月~2020年3月)

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9.総務省:総務省の地域情報化評価会(ユビキタスタウン構想推進事業)委員に任命される(2009年)

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10.総務省:総務省のICT地域マネージャーに任命される(2016年)

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11.内閣府:内閣府女性起業アドバイザー(男女共同参画局地域活性化事例研究事業アドバイザー)2006年


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12.厚生労働省:厚生労働省の雇用創出企画会議委員に任命される(2003年)

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経済企画庁(2000年)の経済白書作成でCBレクチャーの協力(その後、本当に表紙が真っ白な白書が送られてきた)や省庁の外郭団体における講演、講義など、中央官庁への協力はまだまだあるが、とりあえずここまでとする。

☆彡

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