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2020年10月

2020年10月19日 (月)

講演前のひととき、太平山神社

昨日は、栃木市での講演会前、主催者さん(田村律之介顕彰会)により太平山神社を案内してもらいました。

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そこには103年前の当方より4代前の母方の高祖父(かんぴょう問屋)らが奉納した壬生町干瓢商組合(栃木県は、かんぴょうの生産高が日本一の県)の額が掲げられ、高祖父の名前をそこに発見しました。大感激です。そして103年前という、いにしえの世の業界活況に想いをふくらませました(昔は小さな町でも活気があった)。しかし母の実家は戦後の農地解放で多くの土地・農地を失い、今は壬生町にない。

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103年前に奉納されたもの、問屋の欄に高祖父の名前を見つける

かんぴょうもビール麦も栃木の風土から生まれた風土産業を形成している

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太平山神社のあじさい参道の途中にある田村律之介の胸像

栃木の風景(黄金色のじゅうたんに染まる)を変えたビール麦王の田村律之介像前にて(脇に田村律之介の業績が書かれた看板があると更によいよね)

このまちとはご縁が深くなりそうです。

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2020年10月10日 (土)

2020年10月より講演会活動を再開します

今年は、新型コロナの影響を受け、当社出版部から新しいブックレーベルを立ち上げ、書籍4冊と電子書籍3冊(アマゾン・キンドル版)を発行しました。年初から講演会はキャンセルが相次ぎましたが、10月から再び講演会活動を再開します。

10月18日は、栃木市のまちづくり交流センターにて栃木の田園風景を変えた(栃木県はビール麦の生産量が全国一を誇る)ビール麦王の田村律之介顕彰会が主催する講演会で『コミュニティ・ビジネスと6次産業の可能性』と題してお話しをします。乞うご期待を!

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麦秋の絨毯が広がる故郷の安藤少年の日美術館を訪ねる

 

2020年10月 5日 (月)

鹿児島桜島大爆発の感動!

2018年10月31日と少し前の話しになるが、鹿児島国際大学での講演の帰り、椋鳩十研究(彼はここの元館長、本名久保田彦穂、長野県喬木村出身、法政大学卒) で訪れた県立図書館の館長室での一コマ(ご案内の方のご厚意で今も使用されている館長室にて記念撮影)、背景の桜島大爆発の絵がとても印象的だった。
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画像に含まれている可能性があるもの:1人、座っている
本好きの私としては、子供のころから図書館長になるのが夢でした。
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久保田彦穂は長野県人らしからぬ豪快で繊細な一面を合わせ持っており、「大学は出たけれど、職はなし」の時代、女医である姉の勤務地鹿児島にやってきて以来、住み着いてしまった。私は、彼の誕生地、長野県喬木村の依頼で地域づくりのアドバイザーで半年、仕事として東京から通ってお手伝いをしたことがあり、味噌かつ丼の美味しいところである。ご当地には村の図書館を兼ねた椋鳩十記念館があるが、一見の価値ありで、そこから見える伊那谷の夕焼けがとても素晴らしい。
☆彡

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