« 第1405回細内ブログ 書店の書籍は踊る!? | トップページ | 2020年10月より講演会活動を再開します »

2020年10月 5日 (月)

鹿児島桜島大爆発の感動!

2018年10月31日と少し前の話しになるが、鹿児島国際大学での講演の帰り、椋鳩十研究(彼はここの元館長、本名久保田彦穂、長野県喬木村出身、法政大学卒) で訪れた県立図書館の館長室での一コマ(ご案内の方のご厚意で今も使用されている館長室にて記念撮影)、背景の桜島大爆発の絵がとても印象的だった。
*
画像に含まれている可能性があるもの:1人、座っている
本好きの私としては、子供のころから図書館長になるのが夢でした。
*
久保田彦穂は長野県人らしからぬ豪快で繊細な一面を合わせ持っており、「大学は出たけれど、職はなし」の時代、女医である姉の勤務地鹿児島にやってきて以来、住み着いてしまった。私は、彼の誕生地、長野県喬木村の依頼で地域づくりのアドバイザーで半年、仕事として東京から通ってお手伝いをしたことがあり、味噌かつ丼の美味しいところである。ご当地には村の図書館を兼ねた椋鳩十記念館があるが、一見の価値ありで、そこから見える伊那谷の夕焼けがとても素晴らしい。
☆彡

« 第1405回細内ブログ 書店の書籍は踊る!? | トップページ | 2020年10月より講演会活動を再開します »

写真的備忘録」カテゴリの記事