« 2021年2月 | トップページ | 2021年4月 »

2021年3月

2021年3月28日 (日)

我、仕事を通して日本各地の成り立ちと文化、風土を知る

私の勝手な推論ですが、スサノオの神を祭った神社が関東地方の群馬、栃木に多いのは、吉備の国から毛の国へ農民等が移住してきたからです。栃木県鹿沼市の深津地区には、備後国と同じ深津郷(今の広島県福山市あたり)という地名と備後一の宮のスサノウノミコトを祭った神社(父方の祖母の旧姓は宇賀神で、その父親は神官を務めていました)があります。宇賀の神(宇賀神)、稲荷信仰、地神・水神、三輪山の蛇信仰も、そうした吉備の国の吉備津彦から伝わってきたといわれ、一説には吉備の国の吉備津彦と毛の国の豊城入彦は同じルーツではないかといわれています。

Img_4603

楯築神社のご神体亀石                      楯築弥生遺跡

岡山県倉敷市の楯築弥生遺跡訪問のブログ⇒http://cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-7082.html

これもご縁でしょうか?毛の国の栃木県足利市出身の岡山大学近藤義郎教授が中心になって発掘を行いました。

Img_4548

中国製の水銀だそうです                  弥生墳丘墓は高度成長期に住宅開発で形を変えたそうです

当時の仕事はこちら!

☆彡


クローズアップ現代にもゲスト解説者として出演

☆彡

2008_20210328190501

徳川家康の生誕地・愛知県岡崎市には5回連続通いました

☆彡


太宰治の生誕地金木町、青森県立金木高校でコミュニティ・ビジネスの講義をしました

☆彡

東日本は縄文・アイヌ文化の世界で青森津軽・三内丸山遺跡、北海道函館、旭川では土偶の縄文やアイヌ文化を拝見してきました。

25994498_1832480513459744_8341227_2Dscf2612
北海道初の国宝は中空の縄文土偶です              このスマイルはいいですね

東日本の縄文文化、1万年に触れるのブログ⇒http://cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-d6fc.html

08420130905_097

青森県つがるの駅舎は亀ヶ岡の遮光器土偶を真似る           青森県八戸市から出土した国宝の合掌土偶

当時の仕事はこちら!


三村青森県知事も参加されました。後日講演に対するお礼のお手紙をいただきました

☆彡

西日本のコメと鉄器、神道による弥生文化が東日本の縄文文化を融合し、現在の日本社会が成立したと思っています。まちづくりの仕事で日本各地を巡り(全国47都道府県すべてを講演セミナー等で歩く)、そうした各地の文化、風土に触れることができ、たいへん恵まれた仕事だなと感じています。これらの体験したことを次世代や日本の未来社会に伝え、還元できるように努めてまいります。乞うご期待を。

2021年3月23日 (火)

下野の農民、田中正造翁に見るSDGsの他人事からの脱却

我、身体は五尺足らずの小身だが、心意気はそのまま、義に熱い下野の農民だ(意訳)。

飾らない、問題の本質から逃げない、全身で受け留める田中翁らしい座右の銘だ。

写真の説明はありません。

SDGsのない時代、足尾、渡良瀬川流域、谷中村の再生復活を訴え続けた元衆議院議員の農民・田中翁の扇面だ。

Dsc_0506

彼の葬儀には近隣の農民3万人が参加したという。

Dsc_0507Dsc_0508

きれいごとではなく、こうした身近な事例からSDGsを話していこう。

例えば、みんなで21世紀の足尾わたらせ環境博をやってんべ

⇒ http://cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-e69c.html

☆彡

2021年3月21日 (日)

赤いチューリップ

今年の球根は栄養たっぷりなのか、よく成長した。

Dsc_0503

Dsc_0500_20210321085701

赤いチューリップは元気印だ。

2021年3月14日 (日)

20年前の「週刊住宅情報」の取材記事が出てきた、懐かしい

20年前の「住宅情報」の取材記事が出てきた。2000年8月30日号だ。

2000083

20000830

懐かしい。画面をクリックすると画面が拡大し、文字を読むことができます。

2000081

2000082

生活ビジネスはコミュニティ・ビジネスのこと。

今読んでも、通用する内容。

ということは?

やっと時代が追い付いて来たか?ということ。

☆彡

2021年3月 8日 (月)

環境問題の本質に迫る座右の銘

誰の扇面でしょうか?お分りかな?

Dsc_0500

五尺小身(150センチ)の小さな体だが、この姿が私のすべてだ。

かざらない、逃げない、全身で受け留める実直な田中翁らしい銘だ。

☆彡

« 2021年2月 | トップページ | 2021年4月 »