注文の多い小売店でシニアは泣いている
今朝からコンビニ店、回転寿司店、牛丼店、百均店を回って気づかされたことがある。
アフターコロナとなって、注文の多い小売店(宮澤賢治の「注文の多い料理店」は食べられてしまう夢から、運よく目が覚める怖い話しだが、それと同じことが今起こっているような気がする)が増えて、私のように対応に困っている人が多いのではないか?と思うのである。
皆さんも同感だろうか?
キャシュレス化で、ポイント付与があたりまえになり、小売店での支払いに、携帯スマホやカードによる決済が流行っているが、ソフトがばらばらで、おまけにセルフでバーコードを読み込ませるような面倒くささもあり、注文の多い小売店で買い物ができない人が増えている。
最近、注文の多い小売店がなんと多いことか、私のようにその都度店員さんにアドバイスをもらい、決済している。
また社会の窓(世間、社会の許容度の窓)も狭くなり
シニアにとって生活困難な現象が、また一つ増えた昨今のようだ。
人手不足もあり、この進化は止まらない。
(細内の公式 Facebook と同時発信中)
礼節を重んじる日本人?。おごそかに鳥居をくぐって参拝しましょう
☆彡
« 椋鳩十と私 | トップページ | コミュニティの研究者、細内の代表的な著作 »
「細内所長のコミュニティ・ビジネス探究」カテゴリの記事
- 再録:2017年2月17日細内所長ブログから、表現者の先達、久米宏さんを悼む(2026.01.14)
- 探究心は若いうち(小学生)から鍛えろ!(2025.11.07)
- 私の著作58冊で、稲城市立図書館への寄贈本は100冊を達成しました(2025.10.01)
- 私の研究本論、コミュニティ・ビジネス(2025.09.03)
- 若者には、研究者はおススメの職業である(2025.07.29)


