14年後の親指腱鞘炎とICT罹患
2010年ソウルの社会的経済の国際会議に招待され、基調講演をしたときに、世界に誇る韓国ICTを目の当たりにした。
携帯電話のテザリングを利用し、私の講演内容を韓国語、英語と同時翻訳し、会場掲示板に映写していた。このシステムはまさにテザリングの効用そのものである。

CB総研 コミュニティ・ビジネスと社会起業家 (hosouchi.com)
私は帰国すると、すぐにアイホン4を購入したが、わが国では当時テザリングは規制対象で使えなかった。電車車両でアイホン4を使っていた人がまだ2~3人しかいない時代でガラケー携帯が主流だった。

あれから14年が経過し、私はとうとう親指の腱鞘炎になってしまった。時代を象徴する病に罹患したのである。誠に皮肉なものである。
☆彡
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