私の小さな社会貢献活動、細内は、著作数57冊-所蔵数96冊を寄贈、東京都稲城市立図書館6館で達成
現在、40年間にわたり自分の研究テーマの体系化を進めていますが、コロナ以降進めてきた公立図書館への寄贈、そして未寄贈の新しい報告書を書棚から見つけ出し、本日地元の東京都稲城市立中央図書館へ追加寄贈してきました。

これで地元稲城市における私の小さな社会貢献活動は、著作数57冊、市内の図書館における6館すべての所蔵数は合計96冊(追記:2025年9月1日現在)になりました。
細内の故郷の栃木県立図書館で著作21冊の寄贈(生まれたところの宇都宮市立中央図書館で著作16冊の寄贈)ですから、ダントツに所蔵数が多いわけです。
黎明期のコミュニティ・ビジネス研究をする方は、ぜひ東京都稲城市立中央図書館を訪ねてみてください。市民著作・細内信孝のコーナーがあり、大学生・大学院生には特におススメです。
細内の40年間にわたる研究として、”情報と情報財の研究”から”テーマパーク事業の研究”、そして"コミュニティ・ビジネスの研究"まで、研究者としての面白さが読み取れる著作です。"情報財"も"コミュニティ・ビジネス"も細内所長が苦心の末、生み出した言葉、概念、コンセプトであり、世の中に定着しつつある言葉です。そうした探求創作活動が研究者としての矜持です。
☆彡
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