経営者が貴族文化に着目する発想はとてもユニークだ
NHKの朝ドラ『あんぱん』もいよいよ最終週だが、1990年代初頭、当時在籍していたシンクタンクの親会社S信託銀行の意向でサンリオの貴族文化研究会に出席したことを思い出した。
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そこで辻会長にお会いしたが、大きな黒縁眼鏡と人なっこい笑顔が今でも印象に残っている。温和な語り口も人をひきつける要素だが、貴族文化に着目する発想はたいへんユニークであった。
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サンリオのテーマパーク、ピューロランド開園後間もないころで、今でもいただいたテーマパークのマグカップが私の事務所の机の上に置かれている。何千杯のコーヒーをこれでいただいたであろうか。感慨深いものである。
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