探究心は若いうち(小学生)から鍛えろ!
わたしの探究心の始まりがこの表彰状である。自宅のミツバチブンブン(父が、当時20箱、40万匹を養蜂する)を研究して提出した成果だ。高校は理系クラスながら、部活は社会部で社会科(日本史、世界史、倫理社会)と化学が得意だった。両科目とも学年で1番だが、英語が苦手で、大学は理系ながら地方の国立大学で、理系ながら文学思考で同人誌を発行していた。そして今や研究者として情報学者と社会学者を自称している。海外からも講演依頼が舞い込み、著作数は32冊で、そのうち海外での出版は、翻訳本2冊を数える。
現場主義(東京両国でのコミュニティ・ビジネス研究で支援スキームを開発⇒詳細はこちらの本の5章にあり)は、大人になった今でも私の研究スタイルの一つだ。
小学生3年から、自由研究で自ら課題を設定し、アリの研究、太陽軌跡の研究、百葉箱の研究を始める。
⭐️
« 私の著作58冊で、稲城市立図書館への寄贈本は100冊を達成しました | トップページ | 1925年アールデコ・パリ万博のポスターに共感を覚える川上澄生作品 »
「細内所長のコミュニティ・ビジネス探究」カテゴリの記事
- 再録:2017年2月17日細内所長ブログから、表現者の先達、久米宏さんを悼む(2026.01.14)
- 探究心は若いうち(小学生)から鍛えろ!(2025.11.07)
- 私の著作58冊で、稲城市立図書館への寄贈本は100冊を達成しました(2025.10.01)
- 私の研究本論、コミュニティ・ビジネス(2025.09.03)
- 若者には、研究者はおススメの職業である(2025.07.29)




