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旅行・地域

2020年1月27日 (月)

佐野訪問シリーズ3:安藤勇寿「少年の日」美術館

佐野訪問シリーズ3:安藤勇寿『少年の日』美術館へゆく。画家の安藤さんと談笑しましたが、一緒に写真を撮るのをつい忘れてしまいました。子供のころ、ここの火の見やぐらに登ったことを思い出しました。ここは私の少年の日の現場です。

☆安藤勇寿さんの絵本『大人とこどものつながり』より紹介

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*安藤さんは油性の色鉛筆で作画をします、秀逸ですね

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*安藤さんの美術館は佐野市御神楽にあり、御神楽という地名もロマンを感じます。子供のころ、小生は友人とこの火の見やぐらに登り、肝試しをしました

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かつてここに田沼町役場があり、県の出先機関もあり、当時は賑やかでした。いまはこの公園です

☆彡

 

2019年4月22日 (月)

幻のQQ総研、10年前の九十九里に生まれるはずだった?謎の研究所

次のURLは、幻のQQ総研、2009年作成の企画だから、約10年前の生活観光構想になる。


http://www.hosouchi.com/seikatsukanko_institute.html

 

今からでも十分通用する


*
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2018年11月 4日 (日)

天文館の鹿児島商工会連合会の情報発信基地


看板は全部漢字表記がいいね。


「鹿児島特産品市場」


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天文館の商店街の中にある


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かば焼きに肝もいける


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シロクマ?


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近くのカーネルさんも地元国産を強調していた。

*画像をクリックすると拡大します

2017年7月24日 (月)

瀬戸内の牛窓で夏風と緑陰珈琲を喫す

瀬戸内海が両手いっぱいに広がる小高い丘にオリーブの木が2千本もある。遠き日の夏風に想いをはせ、緑陰で珈琲を味わう。

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遠くにはヨットハーバーが見える
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そして正面には小豆島が見える
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グッドタイミングの冷珈琲で身も心もクールになる
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通過する唐(加羅)の通信使に地元の子供たちも踊りだす
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今も江戸時代もパレードには人が集まる
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古代からの風待ち、潮待ちの牛窓港、ぜひまた訪れたい
*

2016年12月13日 (火)

思い出のひょうきん写真(完州編)

今回は、韓国の完州講演旅行におけるひょうきん写真です。

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羽田空港のラウンジで先月にひき続き、またまたらっきょうカレーとビールで乾杯する。エネルギーを充填し、明日からの講演に備える
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完州社会的経済国際ファーラムでの記念写真
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障がい者も働いている会社が作った餅入りのパンケーキ
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隣り町の全州市の教会前で観光アテンダントさんと記念写真(通訳の李さんが撮る)
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触ると牛が鳴きだしたトリックアート。移住者の集落で驚きのまちづくりが。
これもいいね!
*
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*完州CBセンターの孫さんと記念写真。彼はとてもひょうきんだ。

2016年8月17日 (水)

総務省の地域情報化アドバイザーとして

全国津々浦々で行われる細内所長の講演・セミナー、助言活動、ワークショップのスケジュールをお知らせします。

今回は、岐阜県下呂市小坂町で行われるワークショップのご紹介です。

8/3、4は、総務省地域情報化アドバイザーとして岐阜県下呂市小坂振興事務所へ伺いました。

9/7、8は、総務省地域情報化アドバイザーとして岐阜県下呂市役所へ伺います

9/20、21は、総務省地域情報化アドバイザーとして岐阜県下呂市役所へ伺います

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8/4訪問の岐阜県下呂市小坂町の文科省指定NTC高地トレーニング強化拠点施設(標高1700M)にて、大学生や高校生の合宿中のトレーニング風景。

2016年8月 9日 (火)

東京五輪を睨む文科省指定のナショナルトレーニングセンターを視察しました

岐阜県下呂市ニゴリゴ温泉にある文科省指定のナショナルトレーニングセンターを視察してきました。御嶽山の6合目山麓にあります。

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標高は1708メートルで空気が少し薄い?です。
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アスリートを対象にした本格的な施設です。150名も宿泊できます。
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今は高校生、大学生が夏合宿のトレーニング中でした。最近までリオ五輪の強化選手が合宿していたそうです。
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御嶽山の6合目にあり、体育館や低酸素トレーニング施設もあります。ここでは専門のトレーナーが指導してくれます。近くには岐阜県出身の高橋尚子さんロードもありました。
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2015年北京世界陸上の事前合宿で英国のナショナルチームが当地で強化合宿をしていました。東京2020の事前合宿には最適でしょう。現在、問い合わせも入りつつある?と伺いました。
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宿泊施設内にある浴室は、ニゴリゴ温泉からの天然かけ流しのいい湯です。空気に触れて茶褐色に変わります。
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館内には、用心棒のくまくんがおりました。正直びっくりしました。しかし、いつまでたっても動きません。群れに帰れず、かわいそうにと思いました。
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そして今回仕事の合間に岐阜城に登城しましたが、『美濃を制する者は、天下を制す。』の言葉どおり、まさに岐阜(稲葉山)城からの眺めは絶景で最高でした。織田信長はなぜ天下布武を唱えたのか、ここに来るとよくわかります。
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美濃国は古代から上国で50万石の肥沃の大地です。毎日下から徒歩で上がって来た侍は大変だったでしょう。ここは標高327メートルで東京タワーとほぼ同じ高さです。清流の国岐阜県は天下を知るには等身大の地です。
 

2015年8月18日 (火)

細内所長の旅のブログも遂に601回目到達

今回細内所長の旅のブログも600回をクリアーしたが、我ながら良く続いたものだ。
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最近の仕事(講演やセミナー)を旅のブログの予定として、みなさんにご紹介しよう。
その姿を古代国土を拓いた神人・猿田彦(筆者は三重にある伊勢神宮に隣接する猿田彦神社を参拝して以降、とても猿田彦を崇拝している)のように感じるのは私だけか。
これからの細内所長の主な講演先
8月29日~10月4日まで鳥取県倉吉市でコミュニティ・ビジネス塾<全5回シリーズ>(倉吉市主催)を開催します。
近隣の方で関心のある方はご参加ください。今回は女性起業者・その予定者が対象。ただし8/29は公開講座で男性も参加OKです。もちろん参加費無料。
もう一つは、9月8日に岡山県津山市で講演します。
こちらはコミュニティ・ビジネス(CB)に関心のあるかたならどなたでも参加できる(岡山県、美作地域コミュニティ・ビジネス(CB)プラン・コンテスト実行委員会主催)。参加費無料です。
会場でCBに関心のあるみなさんにお会いできるのを楽しみにしています。
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2014年8月29日 (金)

細内所長、山峡を行く

先日南信州での仕事を終えて、長野県の飯田駅からJR東海の特急伊那路に乗りびっくり。名古屋経済圏と地元では言いながら豊橋行きの車両は乗客もまばら。車内の交通広告も豊橋や名古屋近郊のレジャー施設のものがほとんど。東京のものではないのがここ伊那谷の特徴か。それともJR東海の路線エリアだからか。電力も長野県内は中部電力。東京とアンペアが違う。

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リンゴをもった少女の像と駅舎の赤がリンゴ色でとても印象的だ

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特急伊那路はJR東海が運行するスマートな電車だ

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車内はだれもいない。貸切状態だ。セミの鳴き声のみ我が心に響く

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天竜川の蛇行に合わせて線路も蛇行する

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     山峡を走る電車に我が心は弾む

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飯田線は長野県、静岡県、愛知県の3県の山峡部を走る

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車掌さんのアナウンスで車中から必死に長篠城を写す

飯田線の2時間30分の旅はあっという間であった。

東京から南信州へのアクセスは特急を利用するならば新幹線ひかりで豊橋から飯田に入るのが便利だ。山峡の眺めは絶景の連続だ。紅葉の季節に訪ねるとさらに良し。

わが国はやはり観光立国を目指すべきだ。

2014年8月 5日 (火)

沖縄やちむんじゃーは益子につながる 

夏台風ー沖縄ー新婚時代に住んでいた濱田庄司の元家

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2年半前沖縄に内閣府沖縄総合事務局の招きで講演に行ったとき、スタッフの方に案内していただいた壷屋やちむんの里で見かけた”はましょう”の残照。益子焼の人間国宝・濱田庄司の作風の原点は、壷屋やちむんの里・沖縄にあると実感した。

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栃木県真岡講演(JC主催)の帰りに益子町の旧濱田庄司邸にて

今日も敬愛する濱田庄司の珈琲カップで目覚めの一杯を楽しむ。

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沖縄講演会の終了後、スタッフの皆さんと歓談する。

沖縄では一番の歓待でした。

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