地域

2021年3月23日 (火)

下野の農民、田中正造翁に見るSDGsの他人事からの脱却

我、身体は五尺足らずの小身だが、心意気はそのまま、義に熱い下野の農民だ(意訳)。

飾らない、問題の本質から逃げない、全身で受け留める田中翁らしい座右の銘だ。

写真の説明はありません。

SDGsのない時代、足尾、渡良瀬川流域、谷中村の再生復活を訴え続けた元衆議院議員の農民・田中翁の扇面だ。

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彼の葬儀には近隣の農民3万人が参加したという。

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きれいごとではなく、こうした身近な事例からSDGsを話していこう。

例えば、みんなで21世紀の足尾わたらせ環境博をやってんべ

⇒ http://cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-e69c.html

☆彡

2021年3月 8日 (月)

環境問題の本質に迫る座右の銘

誰の扇面でしょうか?お分りかな?

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五尺小身(150センチ)の小さな体だが、この姿が私のすべてだ。

かざらない、逃げない、全身で受け留める実直な田中翁らしい銘だ。

☆彡

2020年11月11日 (水)

あなたのコミュニティ・スクール、私のコミュニティ・スクール

私が東京三鷹市の商工振興対策審議会委員(平成13年~平成25年までの12年間) をしているころ、三鷹市では市民と行政、学校創意のコミュニティ・スクール、連雀学園が立ち上がった。

その開園時のパンフレットがこれだ。

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このパンフレットは12年前のもの、平成20年(2008年)4月3日の日付と1中学校、3小学校の連名が印象的だ。

おおむね1中学校(人口1万人に1校)には2つの小学校(人口5千人に1校)がついている。

*

そして私のコミュニティ・スクール(プログラム)がこれだ。

愛媛県西予市における小学生を対象にしたもの

青森県五所川原市の県立金木高校における総合学習(2年間)で講義したもの(中学高校コース)

そして7つの大学、大学院の兼任講師客員教授時代に講義したものがこれ

最後に地域の定年退職者、退職予定者を対象に講義したもの(シニアコース)

*

これらは、三鷹市の商工対策審議会委員時代にコミュニティ・スクールを意識して構想、開発、実行したものだ。

地域において、こうしたフルラインで各コースを用意したコミュニティ・スクールはまだないだろう。

我が「町の学校」で実施しているので、関心のある方はぜひ当社まで問い合せをして欲しい。

☆彡

もっと知りたい方は、http://www.hosouchi.com/ をクリック!

2019年4月25日 (木)

地域再生の手法~コミュニティ・ビジネスとは~

地域再生の手法はいろいろあるが、

当ブログの当欄では、コミュニティ・ビジネスの手法を紹介する。

詳しくはこちら→地域再生の手法

*筆者は右から3番目のジャンパー姿

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*住民主体の地域経営で英国を訪問した使節団メンバーたち

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*英国ロンドンのブロムリー・バイ・ボー地区の教会にて筆者写す

 

2019年3月27日 (水)

コミュニティも高齢化のための準備が進んでいる

地方自治法が1991年に改正され、地縁団体として自治会が法人格を取得できるようになった(土地建物など以前は会長の個人名で登記)。そして2000年には介護保険法が施行され、2017年には地域に密着したケアシステム強化のため、改正介護保険法で地域包括支援センター(中学校区相当)が地域コミュニティの主役に躍り出た。
*
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*元気シニアの新しい社会参加と新たな働く場も出てきた
*
そして近年災害も多くなり、住民主体の消防団の役割と地区防災計画が求められるようになってきた。こうしてコミュニティの高齢化のための準備は着々と進んでいる。3人に1人が60歳以上のわが国だからだ。
*

地域コミュニティにも法人格が必要な時代

写真の説明はありません。

2018年12月20日 (木)

未来予想図、感性創造都市みたか

地域ビジョンについて一言

8年前、当時三鷹市商工振興対策審議会委員をしていた関係から「情報都市としての三鷹」について、市から依頼されて作成した小論とその未来図((c)細内)です。

*画像をクリックすると拡大します
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*画像をクリックすると拡大します

 

 

 

 

 

2018年9月27日 (木)

年金をベーシックインカム的に活用することで安定的な生活基盤を築ける

シニアの仕事起こしは、多足のわらじを自ら組み立て、

身の丈サイズの起業が理想的です。

時には地域コミュニティを意識し、

ボランティア活動を組み合わせ、年金をベーシックインカム的に活用することで、ブレない安定的な生活基盤を築くことができます。
還暦を超え、私もそうしています。
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*還暦を迎えてから、念願のこどもの家を開設した女性(山武市)
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*デイサービスはシニアのたまり場となる
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*竹笛(篠笛)の職人さんは生涯現役です(東金市)
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*公設市場で働く沖縄のオバアも生涯現役です(那覇市)
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*商店街の空き店舗の活用には、シニアの交流の場、コミュニティハウスの設立が一番リスクの少ない活かし方です(新潟市)
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*老人ホームに入居し、ご両親が住まなくなった実家を改装して、予約制の郷土食レストランにすと、つい笑顔がこぼれます。これが彼女の仕事、適度に働くことは健康の源です(山武市)
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2018年9月 6日 (木)

被災地域のみなさまにあらためてお見舞い申し上げます

私は、2005年に北海道の厚真町で地域づくりの講演会とワークショップをしています。
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今回の北海道厚真地震で被災されたすべての方々にお見舞い申し上げます。
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それにしても今年は災害が多い。
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先日の西日本豪雨災害の広島県広島市、呉市、岡山県倉敷市、愛媛県西予市野村、大洲市、宇和島市、さらには岐阜県下呂市など、つい最近まで地域づくりのお手伝いをしていたところだ。
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私のいちごいちえ⇒https://www.188school.org/blank
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そして2011年東日本大震災(3.11)以降の地震被災地だけでも、熊本、八代、鳥取倉吉、大阪など、講演やセミナー等で何回も訪問したところだ。
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全国の被災地域のみなさま、あらためてお見舞い申し上げます。
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2018年3月23日 (金)

手仕事の帆布にオコゼの天ぷらと桂馬の蒲鉾、ラーメンが美味しい町、尾道

手仕事はいいね。尾道帆布。

広島に講演に行ったとき、コミュニティ・ビジネス(CB)の実践者木織さんから頂いた工房尾道帆布のハンチング帽。今でも使っていて長持ちだ。
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そして当時講演(広島県内の広島市、三原市、呉市、尾道市、廿日市市、福山市、鞆の浦を回った)で持参していたPCに合わせて、肩掛けのショルダーバッグを作ってもらったのが次の写真のもの。今でも使用中で帆布の堅牢度は高い。
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オレンジの手作り帆布のバックに感謝を込めて15,000円をお支払いした。とてもリーズナブルな価格だ。
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パソコンは立てて真ん中に収納される
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出典:NPO法人工房尾道帆布のホームページより
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瀬戸内海にある港町尾道は、鳥瞰すれば人間サイズの手に取れるような素敵なまちだ。
何度か訪れたが、懐かしくて、NHKのぶらタモリを録画して何回も尾道の町の様子を確認した。
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郵便局のとなり、商店街の中に工房尾道帆布はある。近くに煮干しの効いたラーメン屋もあった。
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木織さんはじめ、みなさんお元気かな?
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オコゼの天ぷらと桂馬の蒲鉾、尾道ラーメンが美味しかった。
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PS
尾道は乙女の会舟橋さんのふるさとですよね?

2017年10月 9日 (月)

本日10/9は、東急池上線がフリー乗車デイの生活観光をやっている

本日10/9、東急池上線が生活名所(生活観光)として全線無料で乗車開放をしている。

これは当方が唱える生活観光の考え方とほぼ同じ考えである。やっと今という時代がその必要性に気づき追っかけてきたようだ
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みんなで東急池上線に乗りに行こう! 
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*東京の私鉄では1日無料開放は初めて
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*生活名所はネーミングが今市(イマイチ)、日光(ケッコウ)にするには生活観光がベスト
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*五反田駅はいつもの倍の乗客
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*本門寺さんのお会式と重なると大変なことになった
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*池上駅前もすごい人だかり
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*目立たないイマイチの旗
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*みんなで渡れば怖くない
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*本門寺さんの参道の土産物屋に盆と正月が一緒に来たようだ
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*土産物屋は順番待ちの観光客でどこもてんてこ舞い
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*戸越銀座商店街ではプロ棋士による多人数の同時差しが行われていた

☆生活観光について
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*女性のガイドさんがわが町・津軽の生活自慢
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