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地域

2017年10月 9日 (月)

本日10/9は、東急池上線がフリー乗車デイの生活観光をやっている

本日10/9、東急池上線が生活名所(生活観光)として全線無料で乗車開放をしている。

これは当方が唱える生活観光の考え方とほぼ同じ考えである。やっと今という時代がその必要性に気づき追っかけてきたようだ
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みんなで東急池上線に乗りに行こう! 
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*東京の私鉄では1日無料開放は初めて
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*生活名所はネーミングが今市(イマイチ)、日光(ケッコウ)にするには生活観光がベスト
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*五反田駅はいつもの倍の乗客
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*本門寺さんのお会式と重なると大変なことになった
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*池上駅前もすごい人だかり
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*目立たないイマイチの旗
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*みんなで渡れば怖くない
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*本門寺さんの参道の土産物屋に盆と正月が一緒に来たようだ
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*土産物屋は順番待ちの観光客でどこもてんてこ舞い
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*戸越銀座商店街ではプロ棋士による多人数の同時差しが行われていた

☆生活観光について
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*女性のガイドさんがわが町・津軽の生活自慢
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2017年10月 5日 (木)

本当の市民を増やさない限り日本は大きく変わらない。そしてお金の意味や富の配分が、いま再び問われている

利便性ばかりが強調される昨今のビットコインだが、地域通貨などは、本来、社会的弱者の雇用開発、職業訓練、社会的内包性にあったはず。

かって私が訪ねたイギリスのレッツ・リンク・UKの本部(イングランド南部の港町ポーツマスにあった)ガイダンスではそうであった

しかし日本では間違った地域通貨の活用で、いや著しく変質した使用方法でそれらを捉え、商店街の振興券などとして普及していったが、そうした類は補助金がなくなるとすぐに消えていった。

日本の社会は、貧富の格差は拡大しつつあるが、社会的排除は意外と少ない社会だ。だから地域通貨は無用だったのかもしれない。

が、しかし超高齢社会では地域通貨が必要に迫られるであろう。社会保障の財源が枯渇するからである。

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*ロンドン郊外のブロムリー・バイ・ボー地区の教会前にて
今後の消費税アップや社会保障の問題、とりわけベーシックインカムの問題も含めて、お金の意味や意義、そして世代間、個人間の富の配分のあり方、自力で生きていく人(こういう人を本当の市民という。サラリーマンは残念ながら自力ではなく宮仕え<上司に従って仕事をする環境>の人(だから過労死を招くことが少なくない)のあり方やその働き方などが、総選挙を前にして、今再び問われている。
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自力で生きていく、本当の市民を増やさない限り、日本社会は大きく変わらない。2025年に向けた日本のご維新とは、そういうことだ。
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*英国CANメンバーと日本の訪英メンバー(所長は右から3人目)が一緒の記念写真

2017年9月29日 (金)

マンションと老人ホームが近接する新しい時代

左側の大手不動産会社開発のマンション(付設の図書室を設置)と老人ホームが近接している事例。右側の3階建てが大手介護会社の老人ホーム。こうした開発事例が最近増えている。

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つまり新居となるマンション・ライフから老後の住処まで見据えたライフ・プランを提案し始めている。子息を身近に呼び寄せるのにも良く、多面的なライフ・プランの提案が可能となる。
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2017年9月27日 (水)

相模国歴史の散歩道

鎌倉殿 よみがえる景時屋敷跡

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*秋です
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*景時館跡の看板
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*梶の木は殿下お手植えのもの
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*天満宮と銀杏の木
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*岡田遺跡から出土した縄文土器
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*発掘調査の跡は県営団地へと変貌した。千戸の住居跡が発見される(東日本最大か?)
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*今もこの団地下に縄文遺跡が眠る
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*旧石器まで遡るか?
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*縄文中期の海進ですぐそばまで海岸線が入り込んでいた
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*釣手土器が展示されていた

高齢化率28%を迎えたわが国の老人ホームの今

評判の良い老人ホームを見学してきました。最近、仕事柄老人ホームを積極的に見学しています。

窓の大きい明るい室内は、働く人の職場環境を向上させます。
施設(特養)の参加者も気持ちが良いはずです。
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*特養の参加者はお歌の会です
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*車いすでの参加者が増えましたね
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*施設では毎回100食分をつくるそうです
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*デイサービスの利用者はグループに分かれ、お絵かきをしていました
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*この施設は東京郊外にあるため、室内スペースが広く、快適性を維持しています

2017年9月18日 (月)

将棋のテーマパーク

当社CB総合研究所(渋谷区千駄ヶ谷5丁目)より徒歩10分くらいのところに日本将棋会館(千駄ヶ谷2丁目)があり、その隣接地に鳩森八幡宮と千駄ヶ谷の富士塚がある。その2点を結ぶコースが、私の散歩、参拝、登攀の3点セットである。

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*CB総合研究所の入るビルと代々木ドコモタワー
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将棋会館2Fでちびっこ棋士の対局を見たり、時間があれば富士塚を登攀したり、また鳩森八幡さんに参拝したりと日本の将棋の聖地・テーマパークである。
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将棋会館には、藤井ファイルや加藤一二三ファイル、扇子、駒などのグッズも販売していて飽きないところである。
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先日一二三先生を会館で見かけた。真顔はするどい眼光であり勝負師の片りんを垣間見た。
CB総合研究所のFBと同時掲載
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2017年9月 8日 (金)

CB起業家は売り込み、販路開拓にかける熱意、パションが大切だ

当方命名のCB地域資源BOX(特産品のショーケース)が設置されている愛媛県松山市(人口51万人、このクラスの中核都市は他に宇都宮市、姫路市などがある)の松山全日空ホテル1Fのショッピングモールで、砥部焼の作家である大東アリンさんに出会った。

Img_5021 *松山のメインストリートにある全日空ホテル
*砥部焼の新商品の持ち込みをCB地域資源BOXのスタッフに説明しているところで、そばにいた小生にも名刺を渡してきて、持ち込みの新商品をPRしてきた。 
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この熱意・パッションが大切で、面白い人だなあと帰京してから調べてみると、砥部焼の東窯の代表であった。その器やカップの絵柄模様から拝見すると、優しい独特な色使いが、彼女の持ち味のようだ。
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それにしてもCB起業家には、売り込み(販路開拓)時にかけるこの熱意、パションが大切であり、自分の作品を自信を持って説明する姿を拝見し、その半分は販路開拓に成功したなあ、と感じ入った次第である。
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CB総合研究所のFBと同時配信
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*松山の大街道商店街は四国一だ。旧三瓶町にも大街道商店街があった
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*JR松山駅の夕刻の通勤風景
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*まもなく笑顔をつなぐ・えひめ国体が始まる。みんなで応援しよう。

2017年9月 7日 (木)

地方はインターネットを活用して購入者との交流(SNS)を目指せ!

最近よく目にすることの一つに地域資源BOX(特産品のショーケース)が、地方の交通要所の結節点に設けられていることだ。

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山陽新幹線岡山駅構内や愛媛県松山市の松山全日空ホテル1Fのショッピングモール内などがそうだ。
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いずれも県の産業振興関係やJRなどの機関が応援している(それは良いことだ)が、地域起業としてはまだ発展途上の段階であることが少なくない。
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商品の完成度も各社まちまちで、その頑張っている状況を、目出しの段階とか、開花段階とか、ここを卒業する直前の段階とか、評価段階を生産者自身が表記・表明してもよいだろう。
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そこからインターネットを活用して消費者・購入者との交流(SNS)が始まるものだ。
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☆CB総合研究所のFBと同時配信
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☆富士山を目指そう!
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2017年9月 4日 (月)

吉備路は古墳で盛りだくさん、歴史好きにはたまらないところだ

2012年12月に訪問した吉備路の古墳風景が、私的なファイルから出てきた。最近の吉備路の遺跡巡りと比較する上で備忘録的に写真を整理してみた。
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*岡山といえば烏城

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高梁川か?

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作山古墳は日本でもベスト10に入る大きさの前方後円墳
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作山古墳の頂上部を歩く
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作山古墳はまさに岡山(丘の上の山古墳)だ 
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戦前までここで相撲が開催されていたのでこの名がついたとか
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国分寺界隈の長閑な風景
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蝙蝠がいっぱい居ついていたので、こうもり塚古墳と呼ばれるとか
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造山古墳はわが国における第4位の大きさの前方後円墳
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造山古墳の頂上部からの眺めは素晴らしい
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岡山市の農村地帯の風景、倉敷市の楯築遺跡で見かけた風景と同じ
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造山古墳の頂上にあった石棺、造作なく置かれていたが、阿蘇から運んだ石?とか
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造山の案内板
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石室の天井が1枚岩で有名な鳶尾塚古墳にご案内していただく
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横穴式古墳の入り口だ
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まさに1枚岩が天井をしめる
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岡山人は古墳好きが高じて、自分たちで小古墳を作ってしまったとか
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地元の新聞でも紹介される
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吉備神楽で使うお面の数々 、手作りのお面だそうだ
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古墳時代後期に発生した家・ファミリーレベル(庶民)の古墳群とか
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昨年講演で訪れた韓国南部でもよく見かけた円墳と同じようだ?
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☆古代史研究家を自称する私ですが、5年前の12月神戸市での講演後に岡山まで足をのばして、NPO法人ちみちの加藤さんに案内してもらいました。改めて御礼申し上げます。
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2017年9月 2日 (土)

愛媛県はなぜ宇都宮さんが多いの?そして駅弁の豊富さで地域力を知る

愛媛県へ地域づくりの講演や講座の仕事で行くと、講演会場等でよく宇都宮さんというお名前を見かける。

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*宇都宮市のランドマークでもある大谷石のキリスト教会

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西予市宇和町には犬養毅元首相はじめ、多くの著名人が宿泊した旅館がある

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西予市宇和町の造り酒屋・宇都宮酒造も宇都宮さんが経営している

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米どころの造り酒屋・宇都宮酒造は千鳥が逸品である

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*大洲は水郷とNHK朝ドラ”おはなはん”の町である
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愛媛県には仕事で10数年前から訪問しているが、宇都宮さんというお名前は、越智さん、清家さん、河野さん、兵頭さんと同じくらいに遭遇する名前だ。愛媛県は宇都宮さんの一番多い県である。
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なぜ私が宇都宮さんにこだわるかというと、宇都宮市生まれだからである。しかし私には宇都宮市内で宇都宮さんに遭遇したことはない。約1000年前の前九年後三年の役のとき、戦に随行した藤原宗円が宇都宮二荒山神社の社家に任命されてから発生した(仮冒により、本来は中原氏、毛野氏の出とも言われる)といわれる宇都宮さんだが、さらに源氏の平家討伐によって、源頼朝から当時の御家人宇都宮氏が西国の守護、地頭に任命され、その次男、三男等が派遣され、それによって子孫が増加・拡大したという。大分・豊前にも宇都宮氏の子弟が派遣され、その後400年にわたり豊前を支配したが、豊臣秀吉配下の黒田長政らによって滅亡した。
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愛媛県大洲市の大洲神社には宇都宮二荒山神社が合祀されている。これは、当時の伊予守・宇都宮家当主が本貫地下野国宇都宮の二荒山神社から勧請したものである。
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こうしたことは、よくあることで、例えば宇都宮市西川田町996の稲荷神社は、足尾町の切幹にある稲荷神社から勧請したものであるという(付近には幕末時に日光市足尾町から移住してきた者たちが住むという)。その足尾のお稲荷さんも、実は京都伏見の伏見稲荷さんから勧請したものだろう。こうして名前も神社も人々の移住によって拡大発散していくものだ。
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*かつて宇都宮氏が納めた伊予大洲
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*大洲は鵜飼の町でもある
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*松山と岡山を結ぶ特急アンパンマン号
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*松山市内を走る路面電車
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☆岡山の最新鋭路面電車MOMO
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☆山陽新幹線岡山駅の存在意義は、写真の駅弁の豊富さにも表れている(松山駅は残念ながら、駅弁屋?と言われる人が一人ホーム脇で営業していたに過ぎない。地域経済の規模を推し量るには、こうした庶民的視点も大切だ)
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岡山と松山はどちらも最後に山が付き、町の雰囲気が似ている岡山池田藩と松山松平藩であるが、幕末時の対応は岡山藩の方が一枚上手だったようだ(池田藩は関が原でも東軍につき勝ち組へ、時代の流れを見る目があると推測)。薩長土肥と同じ様に岡山県岡山市と県名に岡山が残されている。その影響が駅弁の豊富さにも影響している。
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