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地域

2018年9月27日 (木)

年金をベーシックインカム的に活用することで安定的な生活基盤を築ける

シニアの仕事起こしは、多足のわらじを自ら組み立て、

身の丈サイズの起業が理想的です。

時には地域コミュニティを意識し、

ボランティア活動を組み合わせ、年金をベーシックインカム的に活用することで、ブレない安定的な生活基盤を築くことができます。
還暦を超え、私もそうしています。
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*還暦を迎えてから、念願のこどもの家を開設した女性(山武市)
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*デイサービスはシニアのたまり場となる
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*竹笛(篠笛)の職人さんは生涯現役です(東金市)
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*公設市場で働く沖縄のオバアも生涯現役です(那覇市)
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*商店街の空き店舗の活用には、シニアの交流の場、コミュニティハウスの設立が一番リスクの少ない活かし方です(新潟市)
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*老人ホームに入居し、ご両親が住まなくなった実家を改装して、予約制の郷土食レストランにすと、つい笑顔がこぼれます。これが彼女の仕事、適度に働くことは健康の源です(山武市)
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2018年9月 6日 (木)

被災地域のみなさまにあらためてお見舞い申し上げます

私は、2005年に北海道の厚真町で地域づくりの講演会とワークショップをしています。
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今回の北海道厚真地震で被災されたすべての方々にお見舞い申し上げます。
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それにしても今年は災害が多い。
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先日の西日本豪雨災害の広島県広島市、呉市、岡山県倉敷市、愛媛県西予市野村、大洲市、宇和島市、さらには岐阜県下呂市など、つい最近まで地域づくりのお手伝いをしていたところだ。
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私のいちごいちえ⇒https://www.188school.org/blank
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そして2011年東日本大震災(3.11)以降の地震被災地だけでも、熊本、八代、鳥取倉吉、大阪など、講演やセミナー等で何回も訪問したところだ。
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全国の被災地域のみなさま、あらためてお見舞い申し上げます。
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2018年3月23日 (金)

手仕事の帆布にオコゼの天ぷらと桂馬の蒲鉾、ラーメンが美味しい町、尾道

手仕事はいいね。尾道帆布。

広島に講演に行ったとき、コミュニティ・ビジネス(CB)の実践者木織さんから頂いた工房尾道帆布のハンチング帽。今でも使っていて長持ちだ。
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そして当時講演(広島県内の広島市、三原市、呉市、尾道市、廿日市市、福山市、鞆の浦を回った)で持参していたPCに合わせて、肩掛けのショルダーバッグを作ってもらったのが次の写真のもの。今でも使用中で帆布の堅牢度は高い。
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オレンジの手作り帆布のバックに感謝を込めて15,000円をお支払いした。とてもリーズナブルな価格だ。
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パソコンは立てて真ん中に収納される
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出典:NPO法人工房尾道帆布のホームページより
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瀬戸内海にある港町尾道は、鳥瞰すれば人間サイズの手に取れるような素敵なまちだ。
何度か訪れたが、懐かしくて、NHKのぶらタモリを録画して何回も尾道の町の様子を確認した。
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郵便局のとなり、商店街の中に工房尾道帆布はある。近くに煮干しの効いたラーメン屋もあった。
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木織さんはじめ、みなさんお元気かな?
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オコゼの天ぷらと桂馬の蒲鉾、尾道ラーメンが美味しかった。
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PS
尾道は乙女の会舟橋さんのふるさとですよね?

2017年10月 9日 (月)

本日10/9は、東急池上線がフリー乗車デイの生活観光をやっている

本日10/9、東急池上線が生活名所(生活観光)として全線無料で乗車開放をしている。

これは当方が唱える生活観光の考え方とほぼ同じ考えである。やっと今という時代がその必要性に気づき追っかけてきたようだ
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みんなで東急池上線に乗りに行こう! 
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*東京の私鉄では1日無料開放は初めて
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*生活名所はネーミングが今市(イマイチ)、日光(ケッコウ)にするには生活観光がベスト
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*五反田駅はいつもの倍の乗客
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*本門寺さんのお会式と重なると大変なことになった
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*池上駅前もすごい人だかり
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*目立たないイマイチの旗
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*みんなで渡れば怖くない
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*本門寺さんの参道の土産物屋に盆と正月が一緒に来たようだ
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*土産物屋は順番待ちの観光客でどこもてんてこ舞い
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*戸越銀座商店街ではプロ棋士による多人数の同時差しが行われていた

☆生活観光について
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*女性のガイドさんがわが町・津軽の生活自慢
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2017年10月 5日 (木)

本当の市民を増やさない限り日本は大きく変わらない。そしてお金の意味や富の配分が、いま再び問われている

利便性ばかりが強調される昨今のビットコインだが、地域通貨などは、本来、社会的弱者の雇用開発、職業訓練、社会的内包性にあったはず。

かって私が訪ねたイギリスのレッツ・リンク・UKの本部(イングランド南部の港町ポーツマスにあった)ガイダンスではそうであった

しかし日本では間違った地域通貨の活用で、いや著しく変質した使用方法でそれらを捉え、商店街の振興券などとして普及していったが、そうした類は補助金がなくなるとすぐに消えていった。

日本の社会は、貧富の格差は拡大しつつあるが、社会的排除は意外と少ない社会だ。だから地域通貨は無用だったのかもしれない。

が、しかし超高齢社会では地域通貨が必要に迫られるであろう。社会保障の財源が枯渇するからである。

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*ロンドン郊外のブロムリー・バイ・ボー地区の教会前にて
今後の消費税アップや社会保障の問題、とりわけベーシックインカムの問題も含めて、お金の意味や意義、そして世代間、個人間の富の配分のあり方、自力で生きていく人(こういう人を本当の市民という。サラリーマンは残念ながら自力ではなく宮仕え<上司に従って仕事をする環境>の人(だから過労死を招くことが少なくない)のあり方やその働き方などが、総選挙を前にして、今再び問われている。
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自力で生きていく、本当の市民を増やさない限り、日本社会は大きく変わらない。2025年に向けた日本のご維新とは、そういうことだ。
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*英国CANメンバーと日本の訪英メンバー(所長は右から3人目)が一緒の記念写真

2017年9月29日 (金)

マンションと老人ホームが近接する新しい時代

左側の大手不動産会社開発のマンション(付設の図書室を設置)と老人ホームが近接している事例。右側の3階建てが大手介護会社の老人ホーム。こうした開発事例が最近増えている。

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つまり新居となるマンション・ライフから老後の住処まで見据えたライフ・プランを提案し始めている。子息を身近に呼び寄せるのにも良く、多面的なライフ・プランの提案が可能となる。
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2017年9月27日 (水)

相模国歴史の散歩道

鎌倉殿 よみがえる景時屋敷跡

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*秋です
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*景時館跡の看板
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*梶の木は殿下お手植えのもの
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*天満宮と銀杏の木
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*岡田遺跡から出土した縄文土器
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*発掘調査の跡は県営団地へと変貌した。千戸の住居跡が発見される(東日本最大か?)
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*今もこの団地下に縄文遺跡が眠る
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*旧石器まで遡るか?
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*縄文中期の海進ですぐそばまで海岸線が入り込んでいた
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*釣手土器が展示されていた

高齢化率28%を迎えたわが国の老人ホームの今

評判の良い老人ホームを見学してきました。最近、仕事柄老人ホームを積極的に見学しています。

窓の大きい明るい室内は、働く人の職場環境を向上させます。
施設(特養)の参加者も気持ちが良いはずです。
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*特養の参加者はお歌の会です
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*車いすでの参加者が増えましたね
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*施設では毎回100食分をつくるそうです
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*デイサービスの利用者はグループに分かれ、お絵かきをしていました
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*この施設は東京郊外にあるため、室内スペースが広く、快適性を維持しています

2017年9月18日 (月)

将棋のテーマパーク

当社CB総合研究所(渋谷区千駄ヶ谷5丁目)より徒歩10分くらいのところに日本将棋会館(千駄ヶ谷2丁目)があり、その隣接地に鳩森八幡宮と千駄ヶ谷の富士塚がある。その2点を結ぶコースが、私の散歩、参拝、登攀の3点セットである。

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*CB総合研究所の入るビルと代々木ドコモタワー
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将棋会館2Fでちびっこ棋士の対局を見たり、時間があれば富士塚を登攀したり、また鳩森八幡さんに参拝したりと日本の将棋の聖地・テーマパークである。
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将棋会館には、藤井ファイルや加藤一二三ファイル、扇子、駒などのグッズも販売していて飽きないところである。
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先日一二三先生を会館で見かけた。真顔はするどい眼光であり勝負師の片りんを垣間見た。
CB総合研究所のFBと同時掲載
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2017年9月 8日 (金)

CB起業家は売り込み、販路開拓にかける熱意、パションが大切だ

当方命名のCB地域資源BOX(特産品のショーケース)が設置されている愛媛県松山市(人口51万人、このクラスの中核都市は他に宇都宮市、姫路市などがある)の松山全日空ホテル1Fのショッピングモールで、砥部焼の作家である大東アリンさんに出会った。

Img_5021 *松山のメインストリートにある全日空ホテル
*砥部焼の新商品の持ち込みをCB地域資源BOXのスタッフに説明しているところで、そばにいた小生にも名刺を渡してきて、持ち込みの新商品をPRしてきた。 
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この熱意・パッションが大切で、面白い人だなあと帰京してから調べてみると、砥部焼の東窯の代表であった。その器やカップの絵柄模様から拝見すると、優しい独特な色使いが、彼女の持ち味のようだ。
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それにしてもCB起業家には、売り込み(販路開拓)時にかけるこの熱意、パションが大切であり、自分の作品を自信を持って説明する姿を拝見し、その半分は販路開拓に成功したなあ、と感じ入った次第である。
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CB総合研究所のFBと同時配信
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*松山の大街道商店街は四国一だ。旧三瓶町にも大街道商店街があった
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*JR松山駅の夕刻の通勤風景
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*まもなく笑顔をつなぐ・えひめ国体が始まる。みんなで応援しよう。

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