2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト
無料ブログはココログ

宣言

2015年5月26日 (火)

青少年よ、大志をいだけ!

意志のないところに自己は変えられない。

ましてや他人様を変えることは何をかいわんやである。

田舎から鞄一つで家出し、自力で大学を出ながら国会議員の秘書になり、やがて国会議員になった人もいれば、秋田の高校卒業後、接客業から資産10億をつくった女性もいる。

また中学卒業後、いろいろな日雇い労働を経験したが、いまや年商2千万を超えるラーメン店主になった人もいる。

人生の成果が見えてきた団塊世代。

青少年よ、大志をいだけ!

大志のないところに夢は実現しない。

日本一の○○になる(コックになる、パティシエになる、政治家になる‥など)という言葉を聞かなくなった昨今。この国は円熟した成熟期を迎えている。

金太郎よ。出でよ。

Img_20150528_224903

2015年1月 2日 (金)

今年の年頭にあたりご挨拶

謹賀新年 2015年
  20141224rogo_2

今年の年頭にあたり、私の行動指針として次の3つ言葉が浮かんだ。

一つ目は、一期一会。

仕事柄、講演、講座、セミナー等で全国各地に出かけるが一期一会の方が少なくない。その一瞬一瞬の時間を大事に接しなければと思う。人間は一生の暮らしの中で200万人の方々に支えられて生きているという。

2つ目は、和顔愛語。

今まで意識して穏やかな顔を作っていた面もあるが、失敗の連続であった人生経験の蓄積からか、最近は意識しなくても穏やかな語り口・雰囲気が自然と作れるようになってきた。笑う門に福来たるで仙台四郎のごとく生きたい。
3つ目は、上善如水。
水のようにたおやかに変幻自在の生き方をめざし、宇宙、地球に存在する。タオ・老子の教えからの引用である。
今年もどうぞよろしくお付き合いください。

2014年5月19日 (月)

私なりの自己紹介 その2

自己紹介の第二弾は、少し視点を変えてみました。

F. 私の教員アーカイブ(ⅠⅡ)

G. 私の書き物のアーカイブ(ⅠⅡ)

H. 私のテレビ出演アーカイブ

I. 私の仕事の得意技

J. 私の”はなし家”としてのアーカイブ

これを自己紹介F.G.H.I.J.の法則という。

こんな自己紹介もあって良いだろう。

コミュニティ財、すなわち情報財の時代だから編集機能が大切になってくる。

自己紹介のその1 はこちら

2014年5月18日 (日)

私なりの自己紹介

FBには次々と掲載したが、ココログにはすんなりと、自己紹介しよう。

A. 私なりのメッセージ

B. 私と社会起業家たち

C. 私の本

D. 私のCB総合研究所

E. 私の美術館

これを我流であるが自己紹介A.B.C.D.E.の法則という。

自己紹介のその2 はこちら

2014年4月22日 (火)

玉井先生の風土宣言

風土論は、昭和のはじめ、旧制諏訪中学の三澤勝衛先生が唱えたもの。

 

そして旧制宇都宮農林、九州大学農学部を卒業した玉井袈裟男先生が戦後故郷の信州を舞台に独自の村づくり(風土)論として発展させたもの。

 

下記写真の詩は、玉井先生が村づくりの体験を踏まえて風と土について謳い上げたもの。

 

Simg_1713

 

 

 

☆信州大学教養部の授業では『玉井の農学(むらづくり論)』として大変人気の高い授業であった。

 

玉井先生は『暗い感情の問題解決』が口癖であった。そこから私は『暗いつぶやき』を口癖にしている。松本のレストラン鯛万での先生とのランチが懐かしい。高山では先生と共演後、俳優の渡辺文雄さん(当時講演会を主催した岐阜県立世界生活文化センターの所長を務めていた)を交えて3人で飲み明かした。今はお二人とも鬼籍に入る。合掌

 

(2014年3月22日の当ブログにも、1997年3月の東京都墨田区にて開催されたCBN設立シンポに出席していただいた玉井先生についての記事あり、そちらも参照されたし)

 

Simg_1714

 

☆筆者の玉井先生との思い出を語る取材本の記事。お別れの会にて紹介される。

細内のFacebookと同時掲載

 

細内信孝が主宰する『町の学校』はこちら

 

細内信孝のコミュニティ・ビジネス ワールドはこちら

 

(2016.1.3 追記)

2014年1月18日 (土)

多くの若人との出会いに感謝!

東京市ヶ谷にある法政大学大学院の政策創造研究科『コミュニティ・ビジネス論』の教室における授業が本日1月18日で終了しました。法政大学大学院では6年間の非常勤講師でしたがあっという間でした。春学期に於ける外堀の桜が印象に残っています。
小生40歳の1998年(平成10年)に中央大学法学部非常勤講師を拝命し、その後3つの大学院、3つの大学学部、そして1つの短大における計16年間にわたる教員生活でしたがまもなく卒業します。女子短大では1年間でしたが貴重なゼミ担任も経験させてもらいました。
多くの若人とのそうした出会いに感謝し、次のステージをめざします。まだまだ馬力は出ます。

2013年1月20日 (日)

近未来社会に向けて

お一人様の超高齢社会に向けて

『お一人様研究所』宣言をします。

55歳という等身大のセルフ・エンプロイメント宣言です。

セルフ・ケアー、セルフ・ファーム、セルフ・ラーニングが理想です。