写真的備忘録

2021年4月12日 (月)

新宿南口・代々木の心象風景

1970年代の高校時代によく見ていた『傷だらけの天使』冒頭のショーケンによるオープニング場面は、写真左の代々木会館で撮影された。その会館は当方事務所の線路を挟んで反対側だった。

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代々木駅西口から会館とドコモタワーを見る

しかし今は取り壊されてないのが心象風景として残念だ。記念に1枚写したのがこれ。ドコモの代々木タワーと並んで時代の流れを感じる写真だ。
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代々木駅東口の当方CB総研が入るビル(2008年ころ)
☆彡

2021年3月21日 (日)

赤いチューリップ

今年の球根は栄養たっぷりなのか、よく成長した。

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赤いチューリップは元気印だ。

2021年3月14日 (日)

20年前の「週刊住宅情報」の取材記事が出てきた、懐かしい

20年前の「住宅情報」の取材記事が出てきた。2000年8月30日号だ。

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懐かしい。画面をクリックすると画面が拡大し、文字を読むことができます。

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生活ビジネスはコミュニティ・ビジネスのこと。

今読んでも、通用する内容。

ということは?

やっと時代が追い付いて来たか?ということ。

☆彡

2021年2月12日 (金)

1996年2月の『日本工業新聞シンクタンクの目』より『コミュニティ・ビジネス』を語る

☆彡

細内信孝が、コミュニティ・ビジネス(CB)研究の黎明期に書いた日本工業新聞『シンクタンクの目』の連載記事(4回シリーズ)

日本における全国への情報発信は、1995.9.6発行の日本工業新聞『シンクタンクの目』細内信孝の寄稿が日本で一番最初の記事である。

https://g.co/kgs/MvJRy2 (細内略歴)

上記の下線をクリックするとそれぞれ閲覧することができる。

☆彡

2020年11月11日 (水)

よみうりランドも成長しているね!

地元開放日に大好きな遊園地よみうりランドに行ってきました。久しぶりの園内は大きく様変わりです。

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観覧車は地上からただただ眺めるのが好きです。

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よみうりランドが地元市民に無料開放するイルミネーションの季節がやって来ました  

帰りにグリーンクラブの天安で中華理に舌鼓。

しかしジャイアンツの長嶋監督や駒田、松井、そしてベルディのラモスや北沢、カズの姿はそこにはもうありません。

時が経つのは早いものです。私もすでに還暦をとうに過ぎています。

☆彡

2020年11月 6日 (金)

コンビニ数と同じ数を誇るNPO法人の存在

コミュニティ・ビジネス法人格の一つにNPO法人がある。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立っている

私は、1999年NPOの黎明期に日本青年会議所の茨城ブロック協議会より頼まれて講演を行う。

NPO法がスタートしたのは、1998年12月だった。

それから全国各地に1999年からNPO法人が多数誕生した。

今や5万法人を超えるNPO法人。

くしくもコンビニ店舗と同じ数を誇る身近な存在のひとつにまで成長した。

さて20年が経過し、我が国の民度は向上しただろうか?

考えて欲しい昨今だ。

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2020年10月 5日 (月)

県立図書館で鹿児島県桜島大爆発の感動を得る!

2018年10月31日と少し前の話しになるが、鹿児島国際大学での講演の帰り、椋鳩十研究(彼はここの元館長、本名久保田彦穂、長野県喬木村出身、法政大学卒) で訪れた県立図書館の館長室での一コマ(ご案内の方のご厚意で今も使用されている館長室にて記念撮影)、背景の桜島大爆発の絵がとても印象的だった。
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本好きの私としては、子供のころから図書館長になるのが夢でした
https://g.co/kgs/MvJRy2 (細内略歴)
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久保田彦穂は長野県人らしからぬ豪快で繊細な一面を合わせ持っており、「大学は出たけれど、職はなし」の時代、女医である姉の勤務地鹿児島にやってきて以来、住み着いてしまった。私は、彼の誕生地、長野県喬木村の依頼で地域づくりのアドバイザーで半年、仕事として東京から通ってお手伝いをしたことがあり、味噌かつ丼の美味しいところである。ご当地には村の図書館を兼ねた椋鳩十記念館があるが、一見の価値ありで、そこから見える伊那谷の夕焼けがとても素晴らしい。
☆彡

2019年12月15日 (日)

テーマパークに見る、武士の出現から始まる一所懸命の土地本位制度の価値観

事務所の資料を整理していたらシンクタンク研究員時代の資料が出てきた。

当時勤務していたシンクタンクの調査で新しく建設された全国のテーマパークを訪問し、テーマパークの事業性可否のヒアリングを重ねていた。おおむね全国にあるテーマパーク50か所は越えたであろうか。

当時小生の仕事によるTDLへの訪問は60回を超え、応対してくれた広報担当者によるシンデレラ城の地下にあるスタッフ専用のトンネル内の視察は、同僚研究員に対する自慢話しの一つになった。

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オープン時の長崎県佐世保市にあるハウステンボスを訪ねる。県工業団地があったところに新しくテーマパークが出現した

*画像をクリックすると拡大します

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これは『レジャーランド&レクパーク総覧』綜合ユニコムに寄稿した拙稿『日本のレジャーランド考』である

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レジャー産業界においてはバイブル的な書籍だ

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当時はテーマパークという新奇性からか、多くのメディアからテーマパークに関する寄稿やコメント依頼が殺到した

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和歌山県和歌山市のポルトヨーロッパを訪ねる

☆全国数十所のテーマパークをヒアリングして導き出した金融機関の融資可能な金額は、日本ではエンターテイメントの採算性や将来性よりも、駐車場を含めたパークの土地・不動産の売却可能な額が融資審査のベースにあった。そうして武士出現以来のモットーである一所懸命の土地神話は、こうして今も生き続けている。

2019年12月12日 (木)

坂下門から入り、乾門通りを進み、天守そばの大嘗宮に向かう

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江戸城の富士見櫓を右手に見ながら乾通りを北上する

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テレビでおなじみの宮内庁庁舎前を通過

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江戸城・皇居の乾門通りは紅葉真っ盛り

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12月6日は空いていたのか、大嘗祭で使われた宮殿前で幸運にもすっきり撮影ができた

2019年11月12日 (火)

しんくみ情報誌『ボン・ビバーン』は細内が監修した全国のコミュニティ・ビジネス事例を紹介してくれました

ココ・ファーム・ワイナリー、こころみ学園の川田昇さんから始まる次の掲載記事は、むかしむかし全国信組中央協会さんから頼まれ、細内所長が監修した全国のコミュニティ・ビジネス(CB)事例です。

しんくみ情報誌『ボン・ビバーン』は、全国の信用組合の金融機関店頭で配布されました。

☆画面をクリックすると拡大します

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秋が来れば想い出す、足利市のココ・ファーム・ワイナリーの収穫祭。間もなく農園で祭りが開催される。

*画像をクリックすると拡大します
仕事を通して自分らしく生きるのが、CBの特徴の一つ。
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風の人がよそから種を持ち込むと土(地域)は活性化する。
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地域づくりの主役の一人は女性たちだ。
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歴史も地域資源の一つだ。
*画像をクリックすると拡大します
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福祉介護の仕事は、人間の力量が試される分野だ。ある意味一番難しい仕事だ。

☆彡

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