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写真的備忘録

2019年7月18日 (木)

CB総研の備忘録写真

 

CB総研の事務所移転に伴い、懐かしい写真が出てきました。

*CB総研のエンブレム

Soukenn

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絵本「まちにやさしい仕事」を解説

1999

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湘南ビーチFMの夏

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湘南ビーチFMの冬

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若葉台4丁目事務所にて

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駒澤大学経済学部にて講義

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山武市の農村レストラン米夢にて

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2019年5月25日 (土)

歴代の女性アシスタントさんたちを思い出す、今日この頃

2019年3月に東京渋谷区代々木の事務所から移転した。2006年3月代々木に引っ越してきたから丸13年居たことになる。

コミュニティ・ビジネスの研究をコミュニティの現場、東京墨田区両国で始めたのが1994年、そして現場に事務所を設けたのが1997年3月だから、足掛け25年の研究テーマになる。今やコミュニティ・ビジネス研究は私のライフワークとなっている。

その歴史と私の仕事を支えてくれたアシスタントさんたちをご紹介しよう。時には会社のホームページの制作、海外に出す英文レターの作成、出版社からの寄稿を一緒に纏めたりもした優秀な女性たちである。

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かつて(1997年3月~2001年1月まで)コミュニティ・ビジネス・ネットワークの事務所があった東京墨田区両国3丁目のビル、懐かしい

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1998

墨田の仲間たちと、中央の茶色いメガネが筆者、その右隣りがMさん、札幌南出身のMさんには5年間も支えてもらった(墨田区役所前にて)。彼女とは、『まちにやさしい仕事』1999年というCBの絵本を一緒に制作した。

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Souma

メーカーのシンクタンク研究員を辞め、新天地の東京稲城市のワンルームでホソウチ事務所を立ち上げた。その時分、私の右腕であった慶応義塾の大学院生であった木村君の紹介で東大の大学院生であったSさんが手伝いに来てくれた。彼女はいま国立大学の教員をしている。その時一緒に纏めた寄稿がこれらである

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Office

東京稲城市から2006年3月に代々木駅東口から1分のところにある新築のマンション事務所に移転した。

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東口から1分で事務所に辿り着いた。明治神宮や新宿御苑入口まで各8分で気軽に出掛けられた。代々木界隈は気分転換にもたいへん心地よい場所であった。

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Fさんには、米国大学院卒業直後の2007年の第一期(10か月間)と第二期の2014年3月~2019年2月(5年間)の両期間を支えてもらい、和文翻訳やホームページの作成IT系の問題解決ではだいぶ助けられた。彼女はパワフルな女性である。

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2008年4月~2010年4月の2年間アシスタントをしてくれたYさんは、その直前まで私の著作を担当していた出版社の元編集者で、会社を辞めて東大の大学院生をしながら、週2日ほどサポートしてくれた。彼女から「お茶づけ12年」の意味を教えてもらった。先を見据えた仕事の計画策定がたいへん上手であることが印象に残っている。彼女はいま国立博物館のキュレーターを務めている。

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彼女は九大を出て、大手電機通信メーカーの社員のまま、土曜日を中心にサポートしてくれた。当時、私は法政大学大学院の兼任講師(6年間)をしていたので、彼女に授業で使う資料を作成してもらっていたし、彼女は大学院の授業にも同行してくれた。

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桜咲く新宿御苑にて(観光客から借りた虎のリックを持つ)、大学院のパンフに載せる写真を撮影(代々木事務所にて)

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引越し直前の2019年2月、渋谷区千駄ヶ谷5丁目の代々木事務所から夜景の新宿駅方面を望む

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Dj1 

湘南ビーチFM(森川さんの番組)に3年間(2008~2010年)、月一回の出演をしていたころ、『ハッピーコミュニティ・ビジネス』の台本は、アシスタントのYさんに纏めてもらっていた。逗子葉山での生放送終了後、葉山マリーナ付近にあった漁師の女将さんたちが経営しているCB食堂に立ち寄り、女将さん作る魚定食を食べるのが毎回楽しみであったが、今でも営業しているのかな?また訪れてみたい漁師の女将さん食堂である。

☆彡

歴代アシスタントのみなさん、お元気ですか?

また会いましょう!

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☆彡

 

 

 

 

2019年4月18日 (木)

写真的備忘録、ツインフォト

私の写真的備忘録です。2枚ずつアップしました。

総務省地域情報化アドバイザー20190307 全体会議 東京

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総務省地域情報化アドバイザー20180309 全体会議 東京

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*画像をクリックすると拡大します

講演会後、津鉄の方からいただいた津鉄の車内で販売している駅弁と日本酒 青森県五所川原市

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講演会後、地元の方から頂いた石炭弁当?、福岡県大牟田市

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「珈琲が冷めないうちに」の著者自らによる公演? 東京稲城市iプラザ

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推理小説家友井羊さんの初めての講演会 稲城市iプラザ

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仕事で訪れた手塚プロダクション本社 東京高田馬場

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手塚治虫生誕70周年記念パーティで頂いた記念時計 東京高田馬場

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私の片腕、同志、仲間のS氏。時には会合の受付も行う CBN定例会にて

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また司会もする CBN定例会 東京渋谷にて

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2012年4月インドのガンジー廟にて

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インドのタージマハルにて

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2009年中国北京の紫禁城天安門にて

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中国北京の天壇にて

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2019年4月 6日 (土)

地域デビューの心得

地域デビューの心得は、いかにあるべきか?

60歳以上が33%を超えるわが国の地域社会をどう生きるべきか?

そうした疑問を真摯に受け留めたインタビュー記事が今回の事務所引越しで出てきました。

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月刊『ことぶき』2014年1月号より

 

 

2019年4月 3日 (水)

春の地域情報化アドバイザー2019年3月

春はあけぼの、春うららの令和かな

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私の定位置はいつも向かって前列左端。アドバイザー制の発足以来、2019年度で12年連続のアドバイザー歴です。

http://www.hosouchi.com/078_00adviser.pdf

2019年3月29日 (金)

若いころに写真付きで掲載された機関誌が出てきた!

この度の事務所引越しで出てきたものが次の機関誌(「電気のふるさと」)。ずいぶんと若いころの写真だ。

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*画像をクリックすると拡大します

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文末から判断すると2005年前後の写真だろうか。この機関誌は今でも電源地域振興センターから発行されている。

2019年2月 5日 (火)

アバンギャルド草間、岡本

去り行く平成に

大衆という時代が追いかけてきた

アートフルな弥生さん!、太郎さん!

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草間クリエーション

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アバンギャルドやよい

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彌生的視座、レッド富士
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太郎犬

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絵クセホモ太郎

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子供岡本

☆彡
CB総研美術部より

 

 

2018年10月18日 (木)

日本の中山間地の荒廃を憂い、寄稿した小論

日本の中山間地の荒廃を憂い、寄稿した小論です。政府系の機関紙ですからご覧になった方はいらしゃるかも?

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画像に含まれている可能性があるもの:1人、テキスト

2018年10月 8日 (月)

メルヘン文庫はアンデルセンのアンデルセン物語

ベーカリーのアンデルセンが主催するメルヘン文庫の紹介です

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都内のアンデルセンの店舗で店長から推奨を受けて写メをしてきました
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アンデルセンのメルヘン文庫は、合計35回にもなるんですね。アンデルセンのマーガレット・クラブ(150点)3冊と交換ができるそうです。
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店長からこちらの本も紹介をうけました。デンマークの幸せな暮らし、HYGGEという暮らし方です。日本語的に言うと『顔の見えるコミュニティで、温か豊かな暮らし』と訳すべきでしょうか?
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☆彡

2018年9月14日 (金)

細内見聞録、ドイツのアニマルウェルフェアとバイオマスの考え方

20年ほど前、ドイツのエコツアーで見てきたもの。そしてそのオーナーの家に泊めてもらった世界一の環境ファーム。ヘルマンスドルフ。

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モーツァルトの曲が流れる養豚場(当時からアニマルウェルフェアを実践)にバイエルン地方の地豚ばかりを集め、その廃棄物からメタンガス(バイオマス仕様で自家発電)を作り、その熱源を24時間均一化して、ビール、パン、ハムソーセージの各マイスターがその場で手づくり品を作り販売している。
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野菜は近郊の契約農家が作る有機野菜が販売され、それらを活用した有機レストランが農場内にある。しかも大都市ミュンヘン近郊というコンセプトが効いている。
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当時世界一のエコロジー農場(150㌶)を自負していたヘルマンスドルフの環境ファーム。また訪問してみたいものだ。
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小生、2018年10月に鹿児島でレクチャーをしますが、養豚王国鹿児島県には、こうしたバイオマス発電を備えたエコロジー農場はないそうです。畜産県として全国一(肉用牛及び豚の飼養頭数)なのに残念。経済レポートによれば、どうも1次産業中心の経済構造らしいです。6次産業化のような付加価値はついておりません。
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今後の発展の余地は、こうしたバイオマス発電を備えたエコロジー農場を県内の温泉地のそばに数か所作られることが、観光振興やエコロジー、医療健康づくりのツーリズム等との融合ということで、きっと鹿児島県の地域振興に役立つものと思います。鹿児島県の関係者のみな様、ぜひ検討されてはいかがでしょうか。
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