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写真的備忘録

2018年10月18日 (木)

日本の中山間地の荒廃を憂い、寄稿した小論

日本の中山間地の荒廃を憂い、寄稿した小論です。政府系の機関紙ですからご覧になった方はいらしゃるかも?

*画像をクリックすると拡大します
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2018年10月 8日 (月)

メルヘン文庫はアンデルセンのアンデルセン物語

ベーカリーのアンデルセンが主催するメルヘン文庫の紹介です

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都内のアンデルセンの店舗で店長から推奨を受けて写メをしてきました
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アンデルセンのメルヘン文庫は、合計35回にもなるんですね。アンデルセンのマーガレット・クラブ(150点)3冊と交換ができるそうです。
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店長からこちらの本も紹介をうけました。デンマークの幸せな暮らし、HYGGEという暮らし方です。日本語的に言うと『顔の見えるコミュニティで、温か豊かな暮らし』と訳すべきでしょうか?
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☆彡

2018年9月14日 (金)

細内見聞録、ドイツのアニマルウェルフェアとバイオマスの考え方

20年ほど前、ドイツのエコツアーで見てきたもの。そしてそのオーナーの家に泊めてもらった世界一の環境ファーム。ヘルマンスドルフ。

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モーツァルトの曲が流れる養豚場(当時からアニマルウェルフェアを実践)にバイエルン地方の地豚ばかりを集め、その廃棄物からメタンガス(バイオマス仕様で自家発電)を作り、その熱源を24時間均一化して、ビール、パン、ハムソーセージの各マイスターがその場で手づくり品を作り販売している。
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野菜は近郊の契約農家が作る有機野菜が販売され、それらを活用した有機レストランが農場内にある。しかも大都市ミュンヘン近郊というコンセプトが効いている。
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当時世界一のエコロジー農場(150㌶)を自負していたヘルマンスドルフの環境ファーム。また訪問してみたいものだ。
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2018年9月現在
小生、2018年10月に鹿児島でレクチャーをしますが、養豚王国鹿児島県には、こうしたバイオマス発電を備えたエコロジー農場はないそうです。畜産県として全国一(肉用牛及び豚の飼養頭数)なのに残念。経済レポートによれば、どうも1次産業中心の経済構造らしいです。6次産業化のような付加価値はついておりません。
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今後の発展の余地は、こうしたバイオマス発電を備えたエコロジー農場を県内の温泉地のそばに数か所作られることが、観光振興やエコロジー、医療健康づくりのツーリズム等との融合ということで、きっと鹿児島県の地域振興に役立つものと思います。鹿児島県の関係者のみな様、ぜひ検討されてはいかがでしょうか。
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2018年9月 4日 (火)

ベーカリー・アンデルセン仙川店の農場祭

9月2日は、ベーカリー・アンデルセン仙川店(東京都調布市)の農場祭に行ってきました。

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店内は、焼きたてのパンばかりでなく、広島県にあるアンデルセン(本社広島市)の芸北100年農場(社員の研修センター)で収穫された野菜や果物がおいしそうに並んでいました。パン購入者にはプレゼントとして、玉ねぎ1つが付いておりました。
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*100年農場の卒業生が出前で出張販売しておりました
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*農産物とパンは色合いが合いますね。パンの脇にサラダバーがあるともっと良いでしょう
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*このような岡本太郎のリトグラフがあると、お店の雰囲気も一層明るくなりますよ
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*太郎の作品は原色を使い、インパクトが強いですね
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*以上、岡本太郎のリトグラフは、CB総研廊下に掲げてある3点です

2018年8月12日 (日)

総務省の地域情報化アドバイザーも今年で12年目を迎えた

私の総務省地域情報化アドバイザーも今年度(H30年度)で12年目を迎えた。

そして、2018年1月開催の全体会議の集合写真は、久しぶりに前列に着席した。

写真はこちらから⇒「H29advice201801.pdf」をダウンロード

前列でもたまには良いでしょう。

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この写真は文章と関係がないのだけど、隅田川に架かる厩橋のこのフォルムが好きで掲載
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全体会議の開催が1月で寒い時期だから良いでしょう。
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酷暑のみぎり、雪景色を愛でる楽しさかな。
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2018年7月25日 (水)

トップ立地に負けはなし、これ商売の基本なり

世界一の乗降客数1日360万人を誇る新宿駅

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最近、線路の上にビルが建つ
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トップ立地に負けはなし
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これ商売の基本なり
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2018年7月 4日 (水)

続・6月21日のさいとう工房における私のお話し風景

東京墨田区本所にあるさいとう工房の齋藤省さんから写真の提供を受けましたのでご紹介します。

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*大野(右側の電動車いすの方)さんとご自身が起業されている車いすの関連商品について、対話形式でお話しが展開されました
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*大野さんが実際に販売している車いす用付属の商品
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*多くの電動車いすの方々と意見交換をすることができました
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*こうした膝掛けにもなります
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*こんなにも多くの方々が参加されました

2018年6月15日 (金)

第850回記念ブログ新宿心象風景、オリパラで町が変貌するとき

2020に向けて新宿の心象風景、町が変貌するとき

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*2019年に羽田空港C滑走路を利用する飛行機がこの視線の上空1000㍍を通過する
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*代々木駅方面、ドコモタワーの右足元に当社が見える。
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*建設中の商業ビルと新宿御苑、そして姿を現した新国立競技場。銀色の東京体育館の上に見える
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*バスタ新宿が斜め上空からみえる、向いは新宿タイムズスクエア。新宿-代々木駅間は800メートルの小さな旅だ
      

2018年6月 2日 (土)

アジア太平洋障碍者リーダー育成事業の成果発表会

本日2018年6月2日、ダスキン・アジア太平洋障碍者リーダー育成事業の成果発表会に参加してきました。

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2018年5月27日 (日)

CB総研のミッションに影響を与えた玉井袈裟男、赤根祥道、つばたしゅういち先生

CB総研のミッションに影響を与えた3賢人(玉井袈裟男(自己学習論)、赤根祥道(自己論=自己を習う)、つばたしゅういち(自給自足論)の先生たち

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赤根先生はビジネス禅の提唱者
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玉井先生は農村における学習運動の大家
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*津端先生からは大学講義のシラバスが送られてきた
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自給自足の実践者・つばたしゅういち先生からの手紙は、いつも奥様と連名の署名付き
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先人のお導きに、われ再び心と技を磨くなり
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