細内所長のコミュニティ・ビジネス探究

2022年6月13日 (月)

町の図書館の市民著作コーナー

私の住んでいる町の中央図書館へ久しぶりの3.3キロ(往復6.6キロ)ほど歩いて、拙著1冊を寄贈してきました。これで寄贈本は38冊になりました。わが町の図書館の市民著作コーナーには、すでに私の名前のコーナーが出来ており、二度びっくりしました。

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2022年5月11日 (水)

「10代からの起業講座」コミュニティビジネス総合研究所出版部が上梓される

2019年8月コミュニティビジネス総合研究所は、出版事業を立ち上げましたブログ発表

なお大手出版社による細内のコミュニティ・ビジネス関連書籍はこちらから。

当社の電子書籍は、Amazonのキンドル・ストア(電子書籍)から見ることができます

2022年5月 細内信孝・東海林伸篤共著による『10代からの起業講座』コミュニティビジネス総合研究所出版部が発行されました。



2021年12月30日 コミュニティビジネス総合研究所出版部から東海林伸篤著『コモンズ・デザイン』が発行されました(アマゾンのキンドル版、ペーパーバック版も同時出版)

こちらもどうぞ

2022年4月21日 (木)

第三の人生がスタートする

30歳から花粉症歴35年。バレンタインディから誕生日までが特に症状が強くでる。

政府公認のシニア入りで、いよいよ第三の人生がスタートする。

ご縁を結んでくれた皆さんに感謝だ。

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第二の人生(30歳~64歳)外資系のサラリーマンから地域活性化の研究職へは、次の写真(居住先の市立中央図書館に寄贈)にある計36冊の書籍を上梓した。

我ながら、あっぱれ

そして思い出の写真集

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2022年4月 4日 (月)

写真に見る細内信孝とコミュニティ・ビジネス

細内信孝

第1398回細内ブログ、細内信孝著『コミュニティ・ビジネス研究』CB総研出版部がまもなく上梓です: 細内所長の旅日記  hosouchi188@gmail.com

2020年コミュニティ・ビジネスの普及活動記録をまとめたもの(CB総研発行

講演・講義・フォーラム等」のブログ記事一覧(27ページ目)-田舎おじさん 札幌を見る!観る!視る!

私のプライドの一つは、30年間で3,000回の講演活動(1990年~2020年)である

CB総研 細内プロフィール

2012年法政大学大学院政策創造研究科兼任講師(コミュニティ・ビジネス論)として、社会人学生を引率してココ・ファーム・ワイナリーを見学

CB総研 地域創成のキーワード

2019年有限会社コミュニティビジネス総合研究所(CB総研)出版部から発行された『新版 地域を元気にするコミュニティ・ビジネス

CB総研 細内プロフィール

2016年12月韓国招聘講演時に訪問した完州のコミュニティ・ビジネス学校

第1400回の当ブログ達成記念 8月1日発行、細内信孝著「コミュニティ・ビジネス研究」CB総研出版部: 細内所長の旅日記  hosouchi188@gmail.com

当社CB総研が発行した2019年よりの出版物(電子書籍キンドルも4冊あり)

CB総研 細内プロフィール

2008年NHK総合「地域に貢献しながら働きたい」『家計診断』にゲスト解説者として出演する

CB総研 細内プロフィール

2017年CBN設立20周年記念シンポジュウムにて役員一同と

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2022年3月31日 (木)

コミュニティ・ビジネス、CBサロンの思い出

20年前に、仲間たちと一緒に実施(2002年9月4日)したコミュニティ・ビジネスの講演ワークショップ(主催:コミュニティビジネス総合研究所=CB総研)のご案内(チラシ)が出てきた。現在のCB総研の登記前のもの)たいへん懐かしいチラシだ。当時私は、すでに計画技術研究所の須永和久氏と一緒に設立した非営利組織のコミュニティ・ビジネス・ネットワーク(CBNは1997年3月の設立)の理事長(現在会長)も兼務していた。

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2000年に入ると、私は、当時主任研究員として在籍していたヒューマンルネッサンス研究所(HRI)の承認を得て、法人化する前の任意団体、コミュニティビジネス総合研究所の所長も兼務していた。

そのチラシは、澤登信子氏に誘われ、私がその研究所の所長として主に学術研究面を担当していた。永澤氏も事務局として参加というものである。チラシのお問い合わせ先に、その名前を見つけることができる。

その後、私はHRIを退職して完全独立し、正式にコミュニティビジネス総合研究所を会社として法人化し、その代表取締役兼所長(CBによる地域活性化・地域再生の考え方を普及する社会的企業の代表)に就いたのである。また澤登・永澤氏たちはCB起業をサポートするNPO法人を新たに設立し、それぞれが有限会社とNPO法人になったのである。

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1994年よりの細内所長のコミュニティ・ビジネス関係の著作は36冊を数える。写真は、東京都稲城市の中央図書館に寄贈されたその著作。

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2022年3月 2日 (水)

岸田総理のいう新しい資本主義とは何か?

冷蔵庫を買い替えたら、その家電量販店で2か月間しか使えない期間限定のポイントが付いた。販売目標を設定し、その枠内で消えるポイント枠を設けたものだ。

これは戦前のヨーロッパ・オーストリーのチロル地方のヴェルグルという町で使われた地域通貨の方式と同じ様なものだと直感した。

再びポイントが活用され、価値が再び循環する。しかもICTを活用したうまいやり方だ。それには利子がつかない、価値が時間とともに目減りする、地域通貨の法則とほぼ同じである。

コミュニティの視点からみれば、一方はヴェルグルという地域コミュニティの場での出来事、また、もう一方は家電量販店のネットワーク内のいわばテーマコミュニティへと進化したもの。

コミュニティの在り様も、現況ICT下の”ビジネスという魔物(こうしたエレメント同士がネットワーク化し既得権のあるアナログ社会を壊し、電子データの構築と活用による新しい資本主義の社会を作っていくのだろう。私は、電子データによる資本主義を新しい情報財による資本主義と呼んでいる)”の中で、こうして世の中は再び大きく進化し始めている

元総務省地域情報化アドバイザー(13年間継続で委嘱を受け続けたアドバイザー)  細内所長

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2022年2月 8日 (火)

和暦と西暦の妙技

この委嘱状の発行日は、少しおかしくないか?西暦ならこうしたことはおこらないはずだが。4月1日というたった1日の間隙をついて作成した委嘱状だ。

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すなわち平成31年4月1日付けで事前に翌月の5月1日から始まる新元号・令和が発表された。官庁の委嘱は1年度ごとだから本来は平成32年3月末までのはずだが、実際は令和2年3月末までになっている貴重な委嘱状だ。13年連続の総務省地域情報化アドバイザーは、この期間を持って終了した。昔は総務大臣様からの委嘱状だったが、いまは総括審議官様からだ。13枚の委嘱状は軽いものだが、内閣総理大臣からの銀杯(国・政府から何もいただいてないが)よりもきっと重い?はずだ。

13年間連続の委員はもう一つある。東京三鷹市の商工振興対策審議会委員だ。こちらは辞める直前に今でも人気の三鷹市立ジブリ美術館の招待券(入場券)を当時の清原市長からプレゼントされた記憶がある。

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2022年1月25日 (火)

自由学園で学んだ先輩たちの本物の生き方、仕事の仕方に学ぶ

拙著の寄贈に向かったある市の中央図書館で『本物を学ぶ学校 自由学園』婦人之友社編集部(2021年5月上梓)を思わず手に取った。それは、その学校を卒業した3人の先輩たち(小田さん、日下さん、水木さん)の本物の生き方、仕事の仕方に共感、共鳴をしていたからである。

私が、オムロン系の生活文化の研究所に勤務していた当時(主任研究員時代)、東芝の生活文化研究所所長を定年退職して当社の顧問に迎えられていた小田さん(自由学園最高学部を卒業)に誘われて、羽仁もと子・吉一夫妻の自由学園(2021年4月で創立100周年)の体育祭や本物の校舎(ライトの設計による明日館など)を見学に行ったことを思い出したからで、幼稚園生から最高学部の大学生まで、一緒にリズムに合わせてスウェーデン体操をしている風景には正直驚いたものである。こうした幼少期から青少年期の一貫教育はどんな人間を作り上げるのだろうか、と1週間考え込んでしまったものである。

小田さんには、その後、元東芝の名物営業・宣伝マンの山田さんのご自宅にも連れていってくれた。彼のマッチ箱収集の膨大なコレクション(1室がすべてコレクションルーム)を見せていただいたが、山田さんとの会話を通して、名物社員とはこういうユニークなキャラクターを持ち合わせるものだと思った次第である。こうして小田さんには、研究員としての具備すべき視座、すなわち”本物のあり様”を、現場に連れていって見せていただいたようである。

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次に私が同じ研究所の主任研究員時代に、多摩大学総合研究所とコミュニティ論、コミュニティ・ビジネス論の冠講座を共催した時(1996年から1998年の3年間)の大学側の責任者が日下所長(教授)であった。日下さん(大学からは東京大学経済学部を卒業)との思い出は、冠講座の内容を詰めているとき、小生の説明文の中で「地域密着のコミュニティ」という言葉が何度か散見された文章を見て、ぴしゃりと「型」「型」はいらない一刀両断に料理されたのが今でも印象に残っている。その会議は、日下さんが時々会話の中にユーモアのある話題を加味されたので、和やかそうに無事終了したが、言うべきことはハッキリと言う、という筋の通った人だと、感じ入った次第である。

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そして同じ研究所の主任研究員時代に水木楊(本名は市岡)さんという作家さんが、私がコミュニティ・ビジネスの実装実験をしている現場事務所(墨田区両国)と稲城の個人事務所両方に取材で訪ねてこられた。当時新聞記者さんのような雰囲気と本物の真理を見極める眼を持っておられる方(彼の質問内容から類推)だな、と思った次第であるが、あとで調べてみると、日本経済新聞の取締役論説主幹をされた方で、自由学園の最高学部を卒業された人であった。

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*写真をクリックすると拡大します

さて三人三様のこうした生き方、仕事の仕方を見て、幼少期から青少年期までの一貫教育が、いかに個性ある本物の人間を創り出すか、感じ入った次第である。しかるに同時期に訪問した1996年のエコロジー調査ドイツ・シュタイナーシューレやスイス・ドルナッハで見てきた一貫教育のシュタイナー教育も同じであった。

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2022年1月19日 (水)

細内所長の茨城県のイメージ

茨城県といえば都道府県の魅力度ランキングでいつもブービー賞を争う常連県として有名であるが決してそうではない。

コミュニティ・ビジネスの講演、起業ワークショップで茨城県に100回以上通った細内所長は、そんな茨城県を別な視点から解説してみよう。

北関東3県(675万人)の中で群馬194万人、栃木194万人、そして茨城287万人で、北関東の中で人口が一番多い県である。

常陸の国は、上野の国と同じ親王任国であり、現在の人口規模が示す通り、古代からパワーのある国(県)である。

新しい文化を積極的に取り入れる風土、さきがけの気風に満ちた国(県)である。

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水戸藩主徳川光圀から始まる水戸学もその一つである。江戸幕末時には藤田東湖らによる水戸学(国学)が隆盛をみせ、吉田松陰ら尊王攘夷派の思想的基盤となる。しかし天狗党の乱等で内部崩壊をきたし、徳川慶喜の大政奉還、蟄居謹慎によってそのパワーは鎮静化した。明治維新以降、1920年水戸に旧制高等学校が設置される。

戦後東海村は我が国のアトムの先駆けの地となる。そして筑波山ろくには、筑波大学をはじめ国や民間の研究所による筑波学園都市が形成され、科学万博もつくば市で開催された。

また古くは奈良時代の和同6年に編纂された常陸国風土記は、古老ら土地の語り部による我が国を代表する風土記となり、現在5国(冊)分しか伝わっていない貴重な資料である。

実は古代から文化水準の高い、新進気鋭の国(県)なのである。

しかし新しもの好きだが、飽きっぽい県民性がいまも続いているのが少し残念なところである。

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2022年1月17日 (月)

私なりの小さな社会貢献

65歳を前にして、私なりの小さな社会貢献。

ある自治体の中央図書館にコミュニティ・ビジネス関連の拙著27冊(単著、編著、共著)が所蔵されている。写真は貸出中もあり、市民著作コーナーで拙著20数冊がラインナップされている。いずれも小生がコツコツと寄贈してきたものである。

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2022年1月17日にその図書館を訪問し、さらに10冊を寄贈してきた

そのうち細内信孝が代表取締役を務めるコミュニティビジネス総合研究所出版部からもコミュニティ・ビジネス関連書籍を数冊寄贈してきた。

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ちなみに細内の著作、論文からの引用論文・他者著作も多数ある。

こうしてコミュニティ・ビジネスに関する論考は、真理を深めていくことになる。

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