細内信孝のコミュニティ・ビジネスワールド

2021年2月10日 (水)

「コミュニティ・ビジネスの考え方を引用・紹介・批評してくれた学者・研究者の著作を紹介」し、CB黎明期の真実を語る

細内信孝のコミュニティ・ビジネス(CB)の考え方(細内信孝著『コミュニティ・ビジネス』中央大学出版部、1999年 )を紹介した他研究者・学者の著作は、次の通りです。以下に、その書籍を列挙しました。若い学生や若い研究者のみなさん、参考にしてみてください。これは、いかに「コミュニティ・ビジネス」が21世紀を拓く時代のキーワードであったかを示す言葉であったかの「証し」です。まずは20世紀から21世紀へのバトンを渡す1999年~2001年までを記す。

1.渡部與四郎・伊藤滋著『活性のまちをつくる』ぎょうせい、1999年

P114より131まで細内信孝のCB論を紹介している。

2.北矢行男『日本を救うソシオ・ビジネス』H&I、1999年

P177に「この(CBという)言葉は、1994年からヒューマンルネッサンス研究所の細内信孝主任研究員が使い始めた和製英語である」と記載されている。当時北矢教授が勤務していた多摩大学と細内信孝の在籍していたヒューマンルネッサンス研究所(オムロン系)は、共催(細内は、研究課長として1996年~1998年までの3年間を企画運営した)の冠講座(コミュニティ論、コミュニティ・ビジネス論)を開催し、自らもコミュニティ・ビジネス論を講義した。当時並行して林泰義計画技術研究所代表KGK)とのCB研究会がスタートした。現・KGK代表でかつCBN理事長の須永和久も参加している。

3.山崎丈夫『地縁組織論』自治体研究社、1999年

P98の参考文献に細内信孝『コミュニティ・ビジネス論』生活協同組合研究、1998年7月号の記載がある。これがご縁で彼の勤務する愛知学泉大学で講演することになる。

4.経済企画庁編『平成12年版 国民生活白書』経済企画庁、2000年

経済企画庁国民生活局長より「コミュニティ・ビジネスとNPO」と題して講演の依頼があり、国民生活白書にコミュニティ・ビジネスという言葉が初めて登場する。

5.山口定・神野直彦編著『2025年日本の構想』岩波書店、2000年

CBという「ボランティア活動と企業活動の中間的な活動」である(細内)、P226。

このCBは、単なる地域振興ではなく、地域コミュニティの元気づくり、いわば地域の総合力を高めることを目的にした事業活動を意味している。そしてP235の(注)に、引用文献として、細内信孝『コミュニティ・ビジネス』中央大学出版部、1999年を記している(坪郷實)。

6.湯浅赳男著『コミュニティと文明』新評論、2000年、P283~286

P283より286まで「CBとレッツ(地域通貨)」について、「細内信孝は次のように紹介している」と記載あり。

その引用先として細内信孝『コミュニティ・ビジネス』中央大学出版部、1999年 の記載がある(P294)

7.東北産業活性化センター編『コミュニティ・ビジネスの実践』日本地域社会研究所、2000年

P42より細内信孝のCB論を紹介している。その後、東北産業活性化センターの機関紙で専務理事さんからインタビューを受け、その内容が掲載された。

8.読売新聞連載完結編『超高齢時代part4』日本医療企画、2000年

はじめ読売新聞朝刊の連載記事で紹介され、その後書籍に纏められた。当誌P94~96には、細内信孝の著作よりCB事例の紹介と図表の引用記事がある。

9.志村重太郎編著『住民協働型地域づくりシステム』ぎょうせい、2000年

P145から細内信孝のコミュニティ・ビジネス論を紹介している。

10.山形県『やまがたの経済-山形県版経済白書2000』山形県、2000年

11.渋川智明著『福祉NPO』岩波新書、2001年

巻末の主な参考文献に細内信孝『コミュニティ・ビジネス』中央大学出版部、1999年の記載あり。

12.福士正博著『市民と新しい経済学』日本経済評論社、2001年

巻末の主な参考文献に細内信孝『コミュニティ・ビジネス』中央大学出版部、1999年の記載あり。これがご縁で彼の勤務する東京経済大学で兼任講師を2年間務めることになる。

13.[NODE]編集委員会『NODE』(特集コミュニティ・ビジネスで、いま地域が元気)第19号、2001年2・3月号

P79~90まで「今なぜコミュニティ・ビジネスなのか」で特集が組まれ、細内信孝がCBに関するインタビューに答えている。

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☆2002年以降も、細内信孝のコミュニティ・ビジネスを紹介する著作は多数あった(これらはその著者達による当方への寄贈本の数で分かる)が、いったんは、細内信孝著『コミュニティ・ビジネス』中央大学出版部、1999年の発行直後から、すなわち1999年~2001年の3年間、他研究者・学者らによる引用・紹介の著作を、当ブログにまとめ、ここに紹介することにした。

また細内が、2002年6月3日NHK総合『クローズアップ現代』の「広がるコミュニティ・ビジネス」(第1591回)の特集にゲスト解説者として招かれてから(生放送の当日、キャスターの国谷さんが細内信孝著『コミュニティ・ビジネス』中央大学出版部、1999年に目を通されていたのには正直驚いたもの )、その後ますます引用・紹介する他著作は増加したが、2002年以降の引用・著作の紹介は後日に託すことにする。

なお一番最後の引用・著作は、分かっているだけでも20年後の2018年上梓の本まであり、たいへん息の長い議論の場を提供したことに望外の喜びを感じている。

コミュニティ・ビジネスの学術論文の方は、すでに http://www.hosouchi.com/ の末尾で公開しているが、ここらからも参照ができるように設定してある。

若手研究者のお役に立てれば幸いである。

https://g.co/kgs/MvJRy2 (細内略歴)

☆彡

2021.2.16追記

2002年以降、2018年までの細内CB論の主な引用・紹介・批評書籍は次の通りである。

14.水木楊『日本再生の現場を行く』新潮社、2002年 

 P230~237に東京の下町・墨田での社会実装活動が詳しい。

15.高寄昇三『コミュニティ・ビジネスと自治体活性化』学陽書房、2002年

16.藤江俊彦『コミュニティ・ビジネス戦略』第一法規、2002年

17.本間正明、金子郁容、山内直人、大沢真知子、玄田有史『コミュニティビジネスの時代』岩波書店、2003年

18.沖縄地域政策研究会『コミュニティ・ビジネス』沖縄県対米請求権事業協会、2003年

19.田中尚輝『NPOビジネスで起業する』学陽書房、2004年

20.中小企業庁編『2004年版中小企業白書』ぎょうせい、2004年

21.日本経営診断学会編『コミュニティ・ビジネスモデルの診断』同友館、2004年

22.織田直文『臨地まちづくり学』サンライズ出版、2005年

23.専修大学商学研究所叢書・神原理編著『コミュニティ・ビジネス』白桃書房、2005年

24.中山徹・橋本理編著『新しい仕事と地域再生』文理閣、2006年

25.高崎経済大学付属産業研究所『事業創造論の構築』日本経済評論社、2006年

26.福井幸男編著『新時代のコミュニティ・ビジネス』御茶ノ水書房、2006年

27.菅原邦昭・山崎承三著『成功する!NPOビジネス』学陽書房、2006年

28.日本経営診断学会編『流通と経営診断』同友館、2007年

29.中山徹・橋本理編著『南大阪における新しい仕事と地域再生』大阪公立大学共同出版会、2008年

 P78~107が特によく整理されている。

30.風見正三・山口浩平編著『コミュニティ・ビジネス入門』学芸出版社、2009年10月

 風見氏とは、2001年小生とタイセイ総合研究所との研究会以来の仲である。

31.矢口芳生『サービス農業論』農林統計出版、2012年

32.小野田泰明ほか『建築のサプリメント』彰国社、2014年

33.諌山正監修、平川毅彦・海老田大五朗ほか13名『コミュニティ・ビジネスで拓く地域と福祉』ナカニシヤ出版、2018年

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以上が、当方へ主に寄贈された書籍を中心に纏めたものである

当方が1999年に拙著『コミュニティ・ビジネス』中央大学出版部(8刷り、1万部を超える)を上梓してから20年に及び、多くの議論が尽くされ、拙著『コミュニティ・ビジネス』の2021年2月16日現在、わが国の大学図書館における所蔵は、223冊に達する。

まさに研究者冥利に尽きないものである

その間の細内信孝の著作は、母校信州大学付属図書館所蔵のOPACを参照されたし。

また当方のコミュニティ研究を長い期間にわたって支援してくれた多くの先輩、後輩研究者に御礼を申し上げる。

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2010年の国際招聘講演での風景(ソウルプレスセンターにて)

☆彡

2021年1月29日 (金)

2代目へっぽこ先生の登場だ

40数年前サントリーのテレビCMに出演していた
自称へっぽこ先生こと木版画家の川上澄生が初代へっぽこ先生だ。
私は、当時彼と同じまちに住んでいた
彼のあだ名は”宇都宮 宮司”だった。東京の芸術家仲間は、彼をそう呼んでいた。
☆彡
そして2代目へっぽこ先生は、
彼は、有限会社コミュニティビジネス総合研究所の代表取締役所長である。
☆彡
一応、民間研究所の代表取締役でコミュニティ研究の第一人者である。

写真の説明はありません。

絵は、細内所長所有の川上澄生著『ゑげれすいろは人物』版画荘1935年より
☆彡

2020年8月 4日 (火)

卓越した個人の直感(意味情報)による地域づくりが、これからますます重要になるだろう

卓越した個人やアソシエーションらの直感(意味情報)によるまちづくりが過去に陽の目を見てきたが、コロナ禍以降、その手法がますます脚光を集めていくことになるだろう(細内談)。

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細内がHRIの研究課長時代に共同研究し、今井氏らと一緒に制作した研究誌(1996年)

☆彡

いくつかその事例を以下に紹介する

1.宮澤賢治の作品「銀河鉄道の夜」、「注文の多い料理店」、「風の又三郎」など、岩手県花巻地域の生活風土を、宮澤賢治ワールドとして表現している。

2.山田洋次監督の映画「男はつらいよ」の車寅次郎ワールド(東京下町の葛飾柴又ほか)、日本人の人情や機微、ウェットを車寅次郎を通して巧みに表現している。

3.書家・詩人相田みつをの世界・「相田みつをワールド」(栃木県足利市)を簡単な詩を独特な書体で表現し、みつをワールドをその生き方として表現している。

4.渡来人の子孫たちが、ご祖先にあたる渡来人・高麗若光を「高麗王の伝説」(埼玉県日高市)として表現し、その誇りを独自の生活文化レベルまでに高めている。

5.戦前の画家山本鼎の自由教育や農民美術運動と戦後の美術商窪島誠一郎氏の戦没画学生の伝承・無言館活動(長野県上田市)を上田地域の生活資源の一部に組み込み、真田幸村に始まる真田太平記など、時間軸の長い多彩で独自性のある信州の風土を演出している。

 

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長野県上田市で購入した農民美術木工作品の箱ラベル

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6.山本鼎の創作版画の系譜を引き継ぐへっぽこ先生こと川上澄生の版画のまち・宇都宮

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筆者蔵の川上澄生作『人物いろはえげれす』版画荘(1935年)より

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いずれも一人の人間による強い思い入れ(直観、熱い想い、世界観)から地域づくりがスタート。そうしたところが今後のまちづくりで生き残るところになるだろう。

☆彡

身近な事例!

北関東3県で21世紀環境博覧会をやてんべ

かって版画の町だった宇都宮の復活を

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地域の魅力とは、そうしたムーブメントの積み重ねだ。

もっと知りたい方は、http://www.hosouchi.com/ をクリック!

☆彡

第1401回細内ブログ、環境コミュニティ・ビジネスをもう一度考える昨今

スーパーのレジ袋が2020年7月1日より有料化したが、経済産業省の2003年度の環境コミュニティ・ビジネス委員会でレジ袋の有料化が議論され、一度委員会の中で「レジ袋の有料化を実現すべき」という形でまとめられたことがある。

当時委員の一人として参加していたので鮮明に覚えている。あれから17年も経過して実現したことは嬉しいが、あまりにも歳月がたちすぎている。

細内も委員の一人として執筆している

そして昨日、水素バス、H2Oバスに乗車してきたが、バスの価格は1億円で通常のバスの5倍の車両価格だそうだが、導入には8500万円の補助金が出ているそうだ。乗りごこちは快適だった。水素ガスのスタンドは多摩市内の尾根幹線沿いにあり、東京多摩地区では2台が導入されている。まだ価格が問題だが、社会の趨勢はCO2削減の方向に確実に動いている。日本の誇れる技術の一つだ。

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2020年3月13日 (金)

闘う研究者細内信孝の新たな挑戦

現在、62歳と11か月の闘う研究者(小生)のコミュニティ・ビジネス(CB)に関する研究戦歴は次の通り、これを読んだ方はエネルギー溢れる次世代の若者にそのことを伝えて欲しい。研究者の人生は、日々自己との戦いが好日。そして己を知ることが大切である。
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1.学生に知ってほしい研究者と学者の違い(理化学研究所の研究者も閲覧した当方のブログ)
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2.CBとは何か(共生への思想、環境と経済のバランスは維持できるのか)
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3.ガンジーの糸車とCBの類似性
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4.世界の社会企業家と交流
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5.全国各地へCBの普及活動
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「細内信孝 起業講座」の画像検索結果「細内信孝 起業講座」の画像検索結果
☆新潟市の中学校PTAの皆さんにCB講演、そして右側は岐阜県主催の岐阜県関市におけるCB講演会
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6.学者、研究者による細内CB論の紹介と批評 
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7. 外部に提起した著作メディア
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8. 国立国会図書館に所蔵された研究実績
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9.ⅭiNiiの大学図書館所蔵本に見る著作の評価
(『コミュニティ・ビジネス』中央大学出版部1999年が全国大学図書館の225館所蔵)
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10.CBの普及団体(CBN)を設立し、活動した23年間(次世代へのバトンタッチ)
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そして身の丈出版事業のスタート
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「細内信孝 起業講座」の画像検索結果
☆千葉県山武市のCB講座から誕生した農家レストランで講座受講生と食事会
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「細内信孝 起業講座」の画像検索結果
☆駒澤大学経済学部におけるCB講演会
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もっと知りたい方は、http://www.hosouchi.com/ をクリック!

2019年8月25日 (日)

コミュニティビジネス総合研究所出版部が贈る『人にやさしい仕事』細内、東海林著が上梓します

2019年8月1日コミュニティビジネス総合研究所は、出版部を立ち上げました。

コミュニティビジネス総合研究所出版部が、日本の青少年に贈る『人にやさしい仕事』シリーズの第一弾です!!

http://www.hosouchi.com/book2.html

本書は、企業活動に『人にやさしい仕事』を企画・実践してきた社会企業家を紹介するシリーズ第一弾の書籍です。

日本の青少年を対象に、スーパー小学生から中学・高校生、大学生、ヤングビジネスパーソンまで幅広く読んで欲しいと考え、コミュニティビジネス総合研究所が贈る令和の良書です。

コミュニティビジネス総合研究所出版部 
  時価(税込み) 86頁
  A5判 2019年9月1日発行

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☆1999年3月(20年前)に発行された「やさしい仕事シリーズ」の原点に位置づけられる絵本

 

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☆内閣府が企画した男女共同参画普及のDVD、細内所長もアドバイザーとして出演している

 

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2019年8月 2日 (金)

地域創生にもっと地域信託を導入しよう!

7/31の日本経済新聞によると、次図のように土地建物、森林の管理に、信託制度を導入し始めた会社が出てきた。

そのことを提案した私の8年前の2011年5月号『AFCフォーラム』に寄稿した論文は、こちらから見ることができるのでご照覧ください

https://docs.wixstatic.com/ugd/7ed173_886aa1ff4f674d04a27593e5805abde5.pdf?fbclid=IwAR0eBaZ0yvJ3YoVZb9FgJlJ-XcsHKArDBL_FtWXx864wzzup6ZsxTL4ZRHY

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*画像をクリックすると拡大します

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7/31の日経新聞朝刊より

*画像をクリックすると拡大します

2019年8月 1日 (木)

細内所長の33年間の社会活動実績です。

CB総合研究所細内所長の33年間にわたる社会活動実績です。

http://www.hosouchi.com/jisseki.html

ご照覧ください。

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☆画像をクリックすると拡大します

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細内所長の関連URL

細内信孝のコミニティ・ビジネス ワールド http://www.hosouchi.com

コミニティビジネス総合研究所 http://www.hosouchi.com/aboutus.html

町の学校  https://123noriko.wixsite.com/machi/

企業をサポートするコミュニティなび https://hosouchi188.wixsite.com/communitynavi

 コミュニティビジネス総合研究所のFACEBOOK

 細内信孝のFACEBOOK

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☆彡

 

2019年6月29日 (土)

外部研究者による、先行研究である細内信孝のコミュニティ・ビジネス論の紹介と考察

外部の研究者が、細内信孝所長のコミュティ・ビジネス(CB)論を自らの論文のなかで紹介し、考察した論文の一覧です。先行研究者として整理しました。ご活用ください。

なお細内の論文は、当HP上にもある国立情報学研究所の細内信孝サーチ及び国立国会図書館の細内信孝サーチをご覧ください。

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*ソウルの国際会議において招待講演を行う(2010年)東海林伸篤氏写す

1.京都大学経営管理大学院「コミュニティ・ビジネス振興のためのプラットフォーム」櫻木恵子・小林潔司論文(細内CB論を紹介)

 

2.京都大学OCW「コミュニティ・ビジネス論の展開と実践」小林発表資料(細内CB論を紹介)

 

3.岐阜県産業経済振興センター「環境コミュニティ・ビジネスに関する調査研究」
参考文献に細内著作の記載
(当時細内は経済産業省の環境CB事業の推進委員であった)

 

4.信州大学環境科学年報28号「わが国の環境コミュニティ・ビジネスに関する動向と社会的企業に関する一考察」樋口・古賀論文(細内CB論を紹介)

 

5.明治大学「公共経営学科特集号、NPOのマネジメント」小関論文(細内CB論を紹介)



6.高崎経済大学「農村コミュニティ・ビジネスの実態と展望」村山論文(細内CB論を紹介)



7.産業能率大学「コミュニティ・ビジネスにおける組織概念」松本論文(細内CB論を紹介)



8.大東文化大学編『CBの基礎知識』(細内のコミュニティ・ビジネス論について紹介)



9.桃山学院大学「関係が関係を生むコミュニティビジネス」牧野論文(細内CB論を紹介)



10.奈良産業大学「コミュニティ・ビジネスの定義」西村論文(細内CB論を紹介)



11.関西学院大学「地域福祉から見たCBの可能性」柴田論文(細内CB論を紹介)



12.天理大学「地域福祉におけるCBの可能性」村田論文(細内CB論を紹介)



13.熊本県立大学「地域貢献研究事業」赤松論文(細内CB論を紹介)

 

14.早稲田大学「Jクラブの地域密着の意味の変容」大山学位論文(参考文献に細内著作を紹介)

(Jクラブの地域性を考える上でコミュニティ・ビジネスの地域密着性が参考と成り得る)

 

15.国際ボランティア学会「CBの実態と方向性に関する一考察」相川論文(細内のCB論を紹介)



16.愛知学泉大「NPO型コミュニティ・ビジネスの可能性」『コミュニティ政策研究』第3号

 山崎論文(細内著作から一部引用)

 

17.関西学院大学「日本における社会起業理論を再考」柴田論文(細内著作から一部引用)

 

18.桃山学院大学「再生可能エネルギー事業による地域活性化-コミュニティ・ビジネスとのつながりから-」査蕾博士論文(細内CB論から一部引用)

 

19.東京工業大学「非営利活動法人の持続的事業戦略の実証的導出」中村博士論文(細内のCB論を紹介)

http://t2r2.star.titech.ac.jp/rrws/file/CTT100675439/ATD100000413/

 

20.千葉商科大学「営利企業形態によるコミュニティ・ビジネスの認識に関する一考察」藤江俊彦

 

私たちは、コミュニティ・ビジネスで地域の活性化を実現します!

 

細内関連のWEB一覧

細内信孝のコミニティ・ビジネス ワールド http://www.hosouchi.com

コミニティビジネス総合研究所 http://www.hosouchi.com/aboutus.html

みんなの町の学校  https://123noriko.wixsite.com/machi/

企業をサポートするコミュニティなび https://hosouchi188.wixsite.com/communitynavi

コミュニティビジネス総合研究所のFACEBOOK

細内信孝のFACEBOOK

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*ソウル国際会議から招待を受け、講演及びパネラーとしても積極的に参加(2010年)

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ソウル国際会議の同行者・東海林伸篤氏写す

 

*画像をクリックすると拡大します

2019年6月24日 (月)

女性の地域リーダーが商店街を変える!

物を売っていた商店街から、困ったことへの対応を行う生活の複合化拠点へ変身だ。

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それは男性よりもむしろ女性の方が向いている。女性の地域リーダーが商店街を変える。

女性が輝く地域コミュニティには繁盛商店街が存在する。おかみさん部会だ。そして、よく気が付く商店街だ。

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地域コミュニティで小口のファンドレイズは、商店街における地域お困りごと解決にピッタリの手段だ。

商店街のおかみさんがその窓口になればよい。

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そしてインターネットの時代、商店街のおかみさんはICTの利活用が必須となってくる。

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