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私の仕事の仕方(細内メソッド)

2019年1月20日 (日)

私流の生活観光の視点

昨日千葉商科大学へ講義に行きましたが、JR市川駅から大学までの大門通りのアプローチがそぞろ歩きに好都合で、私の好きな道の一つです。途中にコロッケの旨い肉屋があり、そして豆大福が美味しい和菓子屋もあり、かつ眠い時にパンチの利いた珈琲を出す喫茶店もありで、かつ道幅が狭く、車は一方通行です。これって私流の生活観光の視点です。大学へは寄り道で40分ほどかかりました。

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こうしたそぞろ歩きをしてみませんか。町の資源にあった生活観光のコースはいくらでも設定が可能です。これが高齢社会の町遊びです。
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*画像をクリックすると拡大します
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真間山弘法寺山門より市川市街をのぞむ

2018年3月 6日 (火)

公立図書館がたいへん役に立つことをみなさんご存知ですか?

こうして仕事の企画ものは練られる?

仕事の調べもの、ライフワークの調べものというとき、
遠方にある図書館の書籍まで無料で取り寄せてくれる。
図書館相互の協定によって成立しているという。
たいへん便利なものだ。
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ちなみに現在公立図書館から借りているものを写真でご紹介しよう。
☆彡
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FBのお友達・森さんの明治・大正・昭和と続く美人伝ものは、近所のⅰプラザ図書館から取り寄せてもらい、すべて拝読しました。地域誌「谷根千」から人物、特に女性伝ものへの移行は流石です。史伝ものは明治の文豪森鴎外から始まる近代小説ジャンルの一分野。小生も真似してエッセイ風に寄せてみました
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多根さんはメガネ小売業の3代目オーナー、ヴィンテージを専業とする会社の社長さんでもある。
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有機野菜の宅配事業を作り上げた大地を守る会の藤田さんとは、2003年英国外務省の招きで一緒に訪英して以来の先輩。
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足利のこころみ学園、ココ・ファーム・ワイナリーの川田創設者とは、1998年講演で訪れた足利商工会議所の帰りに、ワイン債で作られたスパークリングワイン「ノボ」を勧められたとき以来の彼の熱烈ファンだ。写真は法政大学大学院で教えていたころ、引率してワイナリーを訪問。
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アンデルセンは、広島のタカキベカリー創設者高木さんが起こした少しおしゃれなパン屋さん。ヒュッゲなひと時を本を読みながら次世代型店舗でくつろぐ
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「振り切る勇気」は、ファションメガネの新価格帯で新しいマーケットを創造した田中氏の自伝もの
☆彡
いずれもある目的のもとに公立図書館から集められた書籍だ。私がいま何を企画しようとしているのか、お分かりいただけたであろうか?
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判明した方のご連絡を待つ!