ポスター

2019年12月 2日 (月)

私の気になる一枚のポスター414、415、416、417、418 岡山県津山市

岡山県津山市は、講演セミナーで訪れた中でたいへん思い出深い土地の一つである。津山の城下町はフーテンの寅さんの晩年の撮影地でもある。私が講演セミナーで訪問したのは、2015年~2017年の3年にわたるものであった。この3年間にわたるCB起業プログラムがCBによる地域おこしの講演セミナーの代表的パターンの一つである。

2015年初年度の講演会は、次のようなポスターが制作された。当ブログにおける一連のポスター紹介順としては、414番目となる。

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ポスターの背景は、明るい感じの空色である。テーマは、CBとは何か?である。

翌2016年のポスターは415番目で、背景に草色のグラデーションを使っている。

テーマは、地域課題を地域の仲間と一緒になってCBで解決しようである。

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そして3年目に当たる2017年の講演会のポスター(416番目)は、再び空色を基調に、地域協業について、テーマを絞って告知しているポスターが制作された。地域協業による支えあいのビジネスとしてCBが紹介されている。

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と同時に、2017年度は、最終年度として、講演会のあとに、講座形式で4日間の具体的な専門セミナー(町の学校岡山)でCBプログラムを締めくくっている(ポスターNO.は417番目)。写真を逆さにしているのは、ユニークである。これは、事務局さんのアイディアである。

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専門セミナーにおけるカリキュラムの内容は、次の通り、私の顔写真とプロフィールが掲載されている。

(ポスターNO.は418番目)

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専門セミナーの最終回(第4回目)は、受講生各自が温めていたCBのビジネスプランをブラシュアップし、その発表会を行い、会場のみんなでコメントを出し合い、最後に3年間にわたるCBプログラムを終了している。

その視点は、CBを通して地域を元気にすることである。

 

2019年7月20日 (土)

私の気になった一枚のポスター413回、日本グランドワーク協会 三島市、寒河江市、そして東京

これは日本グランドワーク協会にて講演した時のものです。

日本グランドワーク協会での講演は数回あり、知人の渡辺事務局長に誘われて静岡県のグランドワーク三島で数回と全国研修会の会場であった山形県寒河江で行いました。

グランドワーク発祥の地、英国の環境大臣にも当時勤務していた東京駅前にあったシンクタンクでお会いしたことがあり、英国グランドワークには浅からぬご縁です。

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2019年7月10日 (水)

天空を走る多摩モノレール車内で講義をしたいものだ



昨日のお話し(地域協業、地域協働)をもって東大和市のやりがい講座は終了したが、この6回にわたる講義において天空を走るモノレール(多摩センタ駅ー~上北台駅)の楽しさを改めて堪能した。次回はモノレール車内で講義をしたいものだ。ビール列車が走るのだから不可能でないはずだ。

ht画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、屋外




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多摩モノレール桜街道駅構内の「東大和市の掲示板」にはられていたやりがい講座のポスター



2019年7月 6日 (土)

私の気になった一枚のポスター412回、栃木県(2004年~2006年)

私のふるさとということもあり、栃木県庁は、過去に大規模なコミュニティ・ビジネス(CB)講座を3回開催している。

2003年の開催が最初であり、栃木県労政課がCBスクールと称して県内3ヵ所(大田原会場、宇都宮会場、足利会場)で開催している。

そして2004年開催が、このポスターである。

主催は、栃木県商工労働観光部であり、日光今市会場、宇都宮会場、足利会場において開催された。

黄色いポスターでたいへん目立つものである。

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3つ目は、2006年の栃木県商工労働観光部、栃木県中小企業団体中央会共催で佐野田沼会場、宇都宮会場の2か所で開催された。

いずれも私の基調講演のあとに、県内のCB実践者の事例発表があり、私のアドバイスを交えながら、会場参加者との議論を深めていったものである。

 

 

私の気になった一枚のポスター411回、長野県大町市 大町商工会議所(2004年)

今回の事務所移転で出てきた講演会資料の一つに長野県大町市の大町商工会議所主催のポスターがある。

それは、おおまちēコミュニティ推進協議会との共催で『地域を元気にするコミュニティ・ビジネス』である。写真は相変わらず当時でも10年前の写真を使っている。

講演会後にミニ水力発電のプラントを見せていただいた。北アルプスから流れる水を活用し、害獣除けに電力を起こしている。これも地域の特性を活かしたコミュニティ・ビジネスである。

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2019年6月25日 (火)

私の気になった一枚のポスター410回、東京都中央区(財)地域活性化センター(2005年)

私も、地域活性化センターさん主催の講演会やセミナー、地域再生実践塾などの主任講師を数多く務めたが、今回はそうした地域づくりをリードする主任講師たちの集まりも兼ねていた。

私の写真は、当時10年前の写真を使っていたので、講師陣の中でも一番若く見えた。

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今回の基調講演は、あの団塊世代の命名者・堺屋太一さんであったが、私も懇親会で名刺交換をさせてもらったが、すでに彼の左手には交換された名刺の束を抱えていた。正確にはご自分の名刺を用意されていなかったので頂いた名刺の束ということになる。

私の気になった一枚のポスター409回、東京都千代田区 国土交通省(2005年)

 この写真は、ポスターというよりも勉強会のご案内だ。

霞が関の合同庁舎内で開催された「人口が減少していく中で人々の暮らしに必要な相互扶助的な仕組みを考える」と題して、地域経営の根幹をなす人々の暮らしを考える勉強会である。今でも必要とされているテーマの一つで、むしろその深刻度は年々増加している。

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*まずは町会、自治会から始めよう!

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☆彡

*そしてICTを使いこなそう!

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☆彡

*都会とのネットワークを活用しながらテーマ型コミュニティのSBを始めよう!

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2019年6月24日 (月)

私の気になった一枚のポスター408回、茨城県水戸市(2005年)

いばらき創業祭での基調講演でした。

生涯現役をつらぬくための創業セミナーであり、自立・自助を念頭に多足のわらじの作り方を

紹介するセミナーでした。

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中小企業団体中央会さんは4名以上で結成する企業組合などを積極的に紹介する団体さんです。

茨城県は栃木県と同じくらい、講演&セミナーでよく訪問した県です。

2019年6月23日 (日)

私の気になった一枚のポスター407回、東京都千代田区 東京マイコープ

今回の事務所の引越しで出てきたものがこの小冊子である。

東京マイコープのワーカーズさんの集まりで講演した時、事務局さんから連絡があり、講演録としてまとめてくれたものである。

その際、表紙に使う写真を提供したが、長野県の小川の庄で取材した時の写真、すなわち長野の郷土食「お焼き」づくりと蕎麦打ちで働くおばあちゃんたちである。

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彼女たちの働く目的の一つは、こうした社会参加を通じて、年金プラス月5万円を仕事で獲得することであり、今から30数年前から長野の山間地で行われていたことである。1980年代の後半からこうしたコミュニティ・ビジネス的な働き方が各地で散見されるようになってきた。

こうしたコミュニティのアクティビティを集め、社会現象の一つとしてネーミングしたのがコミュニティ・ビジネスの始まりである。

そして、それをまとめた本が、この本である!

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1999年に中央大学出版部より発行された拙著(当時中央大学の兼任講師もしていた)

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私の気になった一枚のポスター406回、愛知県名古屋市 あきない塾21(2005年)

商いといえば、尾張名古屋

鰻といえば、栄町のひつまぶし

うどんといえば、味噌煮込みうどん

外郎売といえば、名古屋

八丁味噌といえば、名古屋

何もないようで実は名物がたくさんある尾張名古屋

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愛知の「愛、地球博」のころ名古屋市から委嘱を受け、松原市長主催の「名古屋の将来を考える会」に参加した。

→ http://cbhakase.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/2005-5cc0.html

東京からの出席者は、私と慶応義塾の清家さんだけであった。あとは名古屋市近辺の有識者の方々。

最後の会合後に名古屋市の迎賓館でひつまぶしを御馳走になった。出前だったがたいへんうまかった。

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